7の1ってことで

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    「Wake up」
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    ミニアルバム「Talk」ニューリリース!!

     つまり”憎悪ストーカー”ってやつなのね。
     まあ病気なんだよ。
     本人が気づかないから病気なんだけどね。

     ってなワケで、今月の初めにDRの弦、7セット目を白カスタムに張ったのだが、2弦に
    ”バリ”があったので不良かどうかの判定を保留にしていた。
     このバリのせいで、そこから切れたり、微妙にチューニングが狂うようではやはり不良である。
     一応2週間以内に2弦が切れたりしたら不良と判定するよ~ん!と宣言しておいたが、気づけば既に3週間経過しているではないか。

     そう、結果は全然大丈夫であった。 
     切れもせず、チューニングも音も何も問題は無かった。
     もちろん、2弦以外の弦も全く問題ナシ!!
     つまり今回もDR弦は不良ではナイと判定する。
     これで不良率は7の1。
     まだまだ安心できる数字ではないが、サンプルが少ないわな。
     手持ちがもう1セットあるから、近日中に張り換えるつもりである。
     この最後の手持ちが”セーフ”であれば、DRは当ブログの推奨弦であり続けるし、私もDRを買い続けるであろう。
     またね。


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    1万円を切っている

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     ってな感じで、新曲をリリースすると何だか空虚な気持ちになったりするのだが、今回はそうでもナイ。次の曲にとりかかる意欲満点である。まあ悪いことではナイね。

     さて、今回はヘッドフォンの話題だ。
     昨年の1月に私はJVC HA-SZ1000という”変わり種”ヘッドフォンを買った。
     発売から3年半経過しているこの機種が、また更に値下がりして税込み1万円以内で買えるようになった。発売当初は2万5千円程度していたこの機種。果たしてこれがお買い得なのかどうか!?ユーザーとして1年以上経過した私がムダに書いてみる。多分、ほとんどの人の役に立ちはしないが……。

     実は今回の値下がりを受けて、このヘッドフォンと真剣に(ホントか?)向き合った私である。
     ちなみに以前も当ブログでこのヘッドフォンの印象を書いているので(変わり種)、暇な方は参照されたし。

     ってなワケで、このヘッドフォンをデジタル・オーディオ・プレーヤーPLENUE Dで使う時には、このヘッドフォン用のイコライザーをプリセットしているのだが、ここ数日は敢えてイコライザーはオフにして、フラットな状態で聴いてみた。
     で、どうよ!?
     正直言って、新品当時はイコライザーオフでは聴けたモノではなかった。
     イヤ、ホント。もう中音域がムダに爆音でさ、それによって異様なモッサリ感があった。

     ただし、他のユーザーのレビューなどを読むと徐々に中音域も抜けてくるようなことが書いてあったので、それに期待していた。
     さて、現在こうしてイコライザー・フラットで聴いてみるとどうか!?

    「意外とイイじゃん!?」

     まあ私の耳がコイツに慣れたというのもあろうが、以前ほど変わり種感は減った気がする。ただ相変わらずヴォーカルは遠いし、スネアやギターの音に若干の違和感は残る。
     しかしだな……、低音の魅力は捨てがたいし、高音域もけっこうキレイに聞こえるんだよね。音そのものの質感は高い。

     う~む、中音域のクセはやや問題だが、この低音の質感は他の1万円程度のヘッドフォンでは味わえないと思う。
     低音好きにとっては”買い”かも。

     ちなみに価格コムなどに因れば、現在でも2万5千円程度で売っているショップもある(笑)。最安値のショップだと税込み9千円を切ってたぞ!

     ところで、そもそもお前はどうなのよ!?
     私は1万円ちょっとで購入した。
     正直買って数日は「やっちまった!」感が無かったと言えばウソになる(笑)。
     ただエイジングによってちょっとずつ印象が良くなっていったのは事実。
     そして1年以上経った現在……、

    「まあ、こんなもんじゃねぇ!?」

     ってところか。そもそも大満足だったら、もっと強力にお奨めしてるさ。
     この辺が微妙なところなのね。
     オーディオ機器を趣味の品として考えられる方にはお奨めできるかな!?
     そういう方々なら1万円なんて屁でもないだろうし。
     ちなみに間違っても”モニター用途”としては考えないでね。
     多分、このヘッドフォンが最も苦手としているところだから。
     またね。


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    だからさ

    ボールマークが付くからとか言ってね~で、クレーコートでもホークアイ使えよ!
    別に不都合はナイだろ!?

    今後が懸かっているかも

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     ATPマスターズ1000モンテカルロ大会は……、う~む、波乱含みである。
     3回戦でマレーがラモス・ビノラスに、ワウリンカはクエバスに敗れた。もちろん勝った彼らはクレーコートを最も得意としていて、決して簡単な相手ではないのだが……。
     これでトップハーフはトップシード二人が早々に消えた。

     さてボトムハーフ。
     3回戦注目はナダル×ズベレフ戦。
     全豪ではフルセットの熱戦をした二人なので、今大会も期待されたのだが……、されたのだが、う~ん、ナダルの圧勝でしたな。さすがにクレーコートではまだ相手にならないのかも!?

     そして、ジョコヴィッチ。
     初戦となる2回戦では危うくシモンに沼に引きずり込まれるところだった。
     っていうか、シモンが勝ってもおかしくなかった。
     そして3回戦はカレーノ・ブスタ。
     こちらの試合の方がまだマシだったかもしれないが、フルセットまで行ってしまった。
     カレーノ・ブスタには失礼になるかもしれないが、以前のジョコヴィッチであればこの程度の相手にセットを落とすなど考えられなかったが……。

     そして昨日は準々決勝、相手はゴファン。
     ファーストセットはゴファンが圧倒、やっぱりジョコヴィッチはまだダメか!?と思わせたが、セカンドセットでは”強いジョコヴィッチ”がやや顔を出す。このままファイナルセットも押し切るのかと思いきや、サービングフォーマッチをキープできず、そこから逆転負け。確かにゴファンが良かったかもしれないが、どうにも詰めが甘い感じだ。ジョコヴィッチの凄さは肝心なポイントを落とさないところなのだが……。完全復活はまだ遠いかもしれない。

     さて、トップシードの3人が敗れたワケだが、土魔人ナダルは準々決勝でシュワルツマンにブレイクを先行されることもあったが順当勝ち。かつての異常なまでの魔人ぶりを知る者にとってはまだちょっと物足りないが(笑)、10回目の優勝に向けてあと二つ。

     これで準決勝のカードは、ラモス・ビノラス×プイユ、ナダル×ゴファンとなった。
     個人的にはラモス・ビノラスに決勝に残ってもらいたい。今季好調だよね。
     ナダル×ゴファンは初対戦なのね。
     今大会のナダルの優勝を予想した私としては、当然ナダルが勝つだろうと思っているが、
    もしゴファンがここで勝つようなことがあれば、”4強異星人二枚抜き”ってことになり、もうほとんどそれだけでマスターズ優勝って感じではある。
     うん、案外ゴファンにとってはこれからの選手生命が懸かっているかもよ!?
     ここで勝てれば一気に大ブレイクするかもしれない。
     またね。


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    本年度最初のリリース!

      ってなワケで、本日は告知であります。(敬礼!!)
     特に誰も待っていなかったとは思われますが(笑)、新曲のリリースです。

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    「Wake up」

     え~とですね、新生活のシーズンってことで、新生活応援ソングです(?)。
     ウン十年前の気持ちを思い返して創ってみました。
     ギターは全てYAMAHA SF-7000でプレイしました。
     初めて買ったエレキ・ギターなのに、これまでの楽曲では使われていなかったので、これがSF-7000のデビュー作となります。
     ちなみに何度か当ブログでも触れていますが、ピックアップはフロントがダンカン'59、リアがダンカンJBに換装されています。
     ピックアップの違いもあるとは思いますが、レスポールよりはややレンジが狭いかな!?
     でも、けっこうイイ感じのバイト感だと思います。
     私はコイルタップ不要論者ですが、このSF-7000には”バイサウンドシステム”というコイルタップが装備されています。
     で、半分冗談のつもりで、右チャンネルはコイルタップしてみました。
     ね!?大して違わないでしょ!?(笑)
     さすがにややトレブリーでゲインも少なく感じますが……。
     まあしかし、本曲は私史上、最も良くできたバッキングギターかもしれません。
     特にサビの部分のドライブ感はイケてると思います。
     きっと気に入ってくれる人もたくさんいる……、とイイな。
     ソロはユニゾンで左右チャンネルともフロントです。右チャンネルもここだけはコイルタップしてません。しかしホントにダンカン'59はイイ音です。ひたすらクリアにしたくて、どんどんゲインを下げてしまいました。
     ちなみにイントロとエンディングに再び出てくるギターは”目覚まし時計”のイメージです。ぜひ聴いてみてください。よろしくお願いします!!


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    ミニアルバム「Talk」

    1.Hello
     
     バンド時代の代表曲。25年の月日を経て復活させました。
     ギターは左チャンネルがSF-7000、右チャンネルが黒カスタム。
     ギターソロも同様ですが、ソロにしては珍しくリアを使いました。
     ハーフミュートで上がっていくフレーズで”キレ”が欲しいので、この曲は昔からリアでプレイしていたのだよ~ん!

    2.Reach

     元々は私史上最もギターソロパートが多い楽曲になるはずでした。
     が、ヴォイス・パートを入れたりして、ソロはかなり削られましたな。
     っていうか、編集しまくりですな。
     こういうのはこれまでやったことありませんな。
     まあしかし、鬼ディレクターや北海道の友人の意見を素直に聞き入れた結果、こうなりました。必ずしも他人の意見を聞き入れることがイイことではないですが、意見を言ってくれる友人がいることに感謝しています。
     ギターはクリーンのバッキングはBladeとSF-7000を2本ずつ、すべて指で弾いています。
     ソロはBlade。まあ、こういう曲もタマにはいいかな!?

    3.1046

     え~と、ブルースです。
     決して私の本道ではありません。
     とはいえ、まあ良い出来になりました。
     ギターはバッキングがSF-7000で指弾き。最近の傾向でユニゾンでバッキングを弾いた時にはモジュレーション系のエフェクターは一切使いませぬ。うん、何かその方がイイや!
     ソロは白カスタムのフロント。ほとんど一発録りに近いかな!?
     エンディングの部分のソロはとてもお気に入りです。でも試聴だけだと聴けませんな。 
     申し訳ないですが、どうしても聴きたければお買い上げください(笑)。
     きっと損はさせませんぜ!

     ってな感じで、よろしくお願いします!!
     ちなみに今回はYAMAHA SF-7000を全ての楽曲で使用しております。
     生涯で初めて買ったエレキ・ギターを36年後に大フィーチャー(笑)。
     素晴らしいギターを作ってくれたヤマハさんに感謝!!
     またね。


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    プロフィール

    Author:鈴木浩憲
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    既発表曲はこちらで視聴できます!
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