どうでもイイ話

     ブログを放置する理由となっていた新曲。
     ある意味かなり気合が入っていた。
     え~と、これはただのムダな制作日記ね。
     まあ備忘録みたいなモノだよ。
     皆さんにとっては楽曲の制作過程は関係ないわな。
     
     ってなワケで、ヒマだったら読んでね。
     そんな感じで行ってみたい。

     最近の曲創りの傾向がありましてね。
     それは「聴いたらギターが弾きたくなる!」とかそんな感じなのである。
     そういうのを目指している。
     で、この曲はインストなんだけど、過去の曲、”Blue”、”Flow”などのような、はっきりしたメロディをテーマとする曲とは違うものにしたかった。
     メロディは全然ナシで、リフだけで曲を創るぐらいのつもりだった。

     他人はどうか知らないが、私にとってこれはかなりのチャレンジなのね。
     まあ私個人の感覚だが。
     半年ぐらい前にもチャレンジしたが、それは見事にボツとなった(笑)。
     そのデータは消去こそしていないが、タマに聴いてみると確かに「ボツやむなし」という感じではある。
     うん、難しいのだよ、リフだけで3分間楽しませるのは。

     しかし何としてもやり遂げたい。
     そんな思いで創ってみた。
     もうテンポ・エディットの段階からして、ムダに労力を費やした(笑)。

     それが功を奏したかどうかは判らない。
     判らないが、ちょっとした手応えはあった。
     途中経過を鬼ディレクターに聴いてもらおうと思ったが、何故かグッと堪えた。
     意味不明だが、自分の中ではここでアドヴァイスをもらったら負けだと思えた。

     で、そのまま続けた。
     リフだけで押すのなら、言うまでもなくベースも非常に重要だ。
     所詮私比の話ではあるが、これも上手いことできた。
     さて完成か!?
     うん、当初の予定では終わるつもりだった。
     しかし待て!やはりちょっと何かが足りない。

     ってなワケで、リフだけというのは断念した。
     ここにもうちょっと色彩を加えよう!!

     ちょっとしたオブリガードを加えてみた。
     そしてエンディングは普通に(?)ソロを加えた。

     そして鬼ディレクターに聴いてもらうことにした。
     結果は如何に!?
    「途中で出てくるオブリと最後のソロが凄くイイ!!」

     予想もしていなかった誉め言葉をいただいた。
     え~と、上手く行ったようです(笑)。

     ただし、最初からソロを入れるつもりで創っていたらこうはならなかった気がする。
     ソロなどは一切ナシで楽曲を成立させるつもりで創っていたからこそなんだと思う。
     うん、ディテールってのはこういうことなんだと思う。
     どうでもイイ私の個人的な制作日記に付き合っていただき感謝。
     退屈でしたね、ゴメンナサイ。
     またね。


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    違いなんて判らんが

     黒カスタムとSF-7000の弦交換をした。
     弦交換は私のおバカな趣味というか、気分転換の有効な手段であるが、今回はキチンとした目的が在ってのこと。
     普通にレコーディングのためである。
     先日ちょっと触れたインチキジャズ風味に続く新曲のギター・パートを、明日録るつもりなのである。

     何でワザワザ2本換えるのよ!?
     どちらを使うか迷っているのではなく、どちらも使うつもりだからである。
     前回のジャズ風味の曲はBladeストラトのみだった。
     それだと弦交換も1本だけで済む。
     うん、その方がコスト的にも弦交換の手間的にも良い。

     しかしながら、このところ複数のギターを使うのが多いな。
     それほど決定的な違いなんて出ないんだけどさ(笑)。
     っていうか、今回のはユニゾンで同じようにディストーション・サウンドで弾くつもりだから、尚更違いなんて少ない。
     きっと、他人が聴いても判らない(笑)。
     それどころか、ヘタすると本人さえも数日経ったら判らなくなったりして……。

     でもまあ、そうしたいのだよ。
     これがムダな拘りなのよ。
     やらないと納得できないのよ。
     またね。


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    ドキドキなんだな、どっちも

     イヤしかし、ナダルが強すぎて笑うな。
     ”退屈なナダル”が完全に戻ってきたな。
     
     とか書いたが本日はテニスの話がメインではナイ。
     新曲が完成しましたな。
     指弾きオンリーのインストなんだけどね。
     今回は最初にギターを創ってしまった。
     元々”仮録り”のつもりで始めたのだが、思ったよりイイ感じになったので、それを本録りにして、ギターに合わせてドラムを打ち込んでいった。
     テンポもギターに合わせてしまったよ。
     そして最後にベースを録った。
     
     結果が良ければ経過はどうでもイイ。
     だって、皆さんが耳にするのは”結果”だけだもの。

     ってなワケで、途中経過を聴かせぬままに、完成してから初めて友人の鬼ディレクターに聴いてもらった。
     新たに買ったヘッドフォンSound Warrior SW-HP10sでね。

    「これが例のヘッドフォンか。ホント装着感が軽いな!」
     まあヘッドフォンの感想が欲しいのではナイ(笑)。
    「ふ~ん、ちょっとジャズっぽいのね。イイんじゃない!?」

     ホッとした。
     どうやら作品として認めてもらえたようである。
     しかしホント、人に最初に聴かせるのドキドキである。
     自分が致命的な勘違いをしているのでは!?とか思ってしまうものだ。
     そんなことを鬼ディレクターに言ったら、
    「でもな、俺も実はドキドキなんだよ。お前にキツイことを言う羽目になるかもしれないってさ。そうしなくていい時は、俺もホッとするんだよ。」
     まあそうなんだろうな。感謝してます、ハイ。

     さて、北海道の友人にも感想を求めた。
    「ジャズっぽく聴こえる~♪(ジャズ知らないけど…(笑)。」(原文のまま)
     気にするな、俺もジャズは判らん(笑)。
     ジャズを判っている人からすれば「何じゃこりゃ!?」
     という曲かもしれないな(笑)。
     でもまあ、ジャンルなんてどうでもイイのよ。
     聴いた人が少しでもハッピーになれれば。
     またね。


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    折り畳めたら

     前回Sound Warrior SW-HP10sというヘッドフォンについての感想を書いた。
     で、書き忘れたことがあるので追記する。
     
     このヘッドフォンを買うにあたっては、店頭在庫が無い故に、既に買われた方々のネット上のレビューを参考にさせていただいた。 これに関してレビューを書かれた方々に感謝しております。
     アホな私の背中を押して下さってありがとう!とても良い買い物だったと思う。

     実際に購入してみて、これらのレビューに納得すること多々。
     さて、私も悪のりしてこの製品についての更なる要望を書いてみると、
    「折り畳むことができたら最高なのに!」
    という感じだ。
     うん、もし折り畳めたら屋内用とモバイル用に分けて迷わずもう一台買う(笑)。
     ところで、「ケーブルがもっと短いとイイのに!」
    というレビューもいくつか見かけたのだが、え~と、う~む……、それは違うぞ。

     確かに現状のヘッドフォンのケーブル長は1.2mってのが一般的かな!?
     通常の使用だと全く問題の無い長さだと思う。
     ちなみに昨年購入したAKG Y55、JVC HA-SZ1000はどちらも1.2mである。
     さて、このSW-HP10sは2.5mで延長ケーブルも付属している。
     イヤ、どうして長いのかって……、そりゃアンタ、“モニター・ヘッドフォン”だからだろ!?
     1.2mでは演奏しながらでは使えませんな。
     私はギター、ベースの両方で、レコーディングでも立って演奏することも多いので、1.2mではどうにもなりませんな。
     ってなワケで、ケーブルが長いのはどうかカンベンしていただきたい。

     もっとも、このヘッドフォンが良かったからこそ不満に感じてしまうのだろう。
     音や装着感には満足したからこそのケーブル長への不満ですな。
     逆にこの製品の優秀さを表しているのかもしれない。
     またね。


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    SW-HP10s

     ほとんどの読者の皆さんは覚えていないだろうが、半年ぐらい前にちょっと気になるヘッドフォンがあると書いた。
     別に秘密主義ってワケでもないが、型番は伏せておいたのだけどね。
     
     さて、私が制作時にモニター用として使っているヘッドフォンは、メインがデノンAH-D2000、サブがソニーMDR-Z900というヘッドフォンである。
     実はこれ、どちらもいわゆる”モニター・ヘッドフォン”ではナイ。
     とはいえ、比較的原音に忠実なタイプであり、モニター寄りであるとも言われているし、私自身も”これでイイや!”と思って長年愛用している。

     どうしてモニター・ヘッドフォンを使わないの?それじゃダメじゃねぇ!?という意見もあるだろう。
     ただね、私はモニター・ヘッドフォンに良いイメージがナイ。
     例の倒産したレコード会社が所有していたスタジオでレコーディングした時、そこの備え付けのヘッドフォンはもちろん、モニターとしては定番のソニーMDR-CD900STだった。
     私はこれがとても苦手。
     何と言うか確かに細かな音は聞き取れるのだが、とても耳に突き刺さるような音に聞こえるし、装着感も全然ダメ。
     私のアタマと耳の形がいびつなせいかもしれないが、とにかく不快なのよ。

     ってなワケで、モニター・ヘッドフォンを買うことにそれほど前向きではなかった私。
     しかしアタマの片隅で「ソニー以外なら」と考えないではなかった。

     そして最初に触れたちょっと気になるヘッドフォンが登場した。
     昨年の9月に発売されたモデルである。
     いい加減モデル名を曝せよって話だが、Sound Warrior SW-HP10sというヘッドフォンだ。
     モニター・ヘッドフォンである。

     日本製であるにも関わらず13.800円(税抜定価)というお手頃価格。
     モニター用であるが、通常の観賞用にも使えるという触れ込み。
     まあただの宣伝文句だろ!?という話だが、何故かピンと!来てしまい、購入を考え出したのである。

     しかし、私が贔屓にしている家電量販店では発売直後からずぅ~っと在庫がナイ。
     基本的には入荷待ちの状態である。
     そのうち安定供給されるようになるだろっ!?そうしたら買うかな!?とか思っていたのだが、一向に”入荷待ち”状態は変わらない。

     何でやねん?とか思いながらも、そのヘッドフォンの評判をチェックしたら、う~ん、かなり好評だな。
     私の恋心は日に日に募るのであった(バァ~カ!)。

     そして先日、ムダに贔屓の家電量販店のウェブページを見てみると、例のヘッドフォンが値下げされていた。
     定価の23%引きな。
     とはいえ、相変わらず在庫が在るワケではなく、”入荷次第出荷”である。
     しかしこれは何かのお告げに違いない!と私が勘違いするには充分だった(笑)。
     もうこの流れに乗るべきである。
     ってなワケで、注文したのである。

     入荷次第ってのはどれぐらい日数がかかるのか?
     1週間から10日ぐらいかね?とか思っていたら、意外と早くて注文から4日目に到着したであります。(敬礼!!)

     ワクワクしながら箱から取り出す。
     正直に言うと、先ずその質感にはがっかりした。
     まあ敢えて金属部品を使っていないせいもあるが、ちょっと安っぽい感じである。
     しかし日本製なのにお手頃価格なのでこんなモノか!?

     ところが、装着してみるとそのショボさはアドヴァンテージなのに気づく。
     非常に装着感が軽い。
     着けていることを忘れる!っていうのはもちろウソだが(笑)、圧迫感は微塵もナイ。

     で、まあこれが一番肝心なのだが音ね。
    「えっ!?こんなにイイ音なの!!」
     これが第一印象である。
     分離、解像度はかなりのモノ。細かい音までちゃんと拾えるぞ。
     それでいながら、いわゆる”聴き疲れ”するような音ではナイ。
     エッジが立っていないと言えばその通りで、解像度ではソニーの定番の方が上だろうけど、確かにこの音ならモニターにも鑑賞にも使える感じだ。
     けっこう絶妙なバランスなのね。

     愛用のデノンとは価格が3倍以上違うので、さすがに質感では劣るし、ソニーとも価格が2倍ぐらい違うから解像度でもちょっと劣る。
     ただ、コストパフォーマンスは非常に高くないか!?
     極端な話、それほどシビアに考えなければ、ヘッドフォンなんてこれ一台あればイイかもよ(笑)。

     ってなワケで、ムダにアホなオッサンの総評を言おう。
    「もう一台買おうかな!」
     うん、こんな感じである。
     相変わらずバカ全開な感じだが、いやマジでホントに考えてたりして。

     とにかくこのSW-HP10sはお奨めだと思う。
     もちろん「お前が言うならぜって~買わねえ!」という人の方が多数かもしらんが(笑)。
     何らかの指標にはなるでしょ!?
     またね。


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