切り貼り終了

     新曲の”フランケンシュタイン・ヴァージョン”(笑)。
     鬼ディレクターのご無体な指示をかなり忠実に汲んでみた。
     う~む、作曲者の私からすればオリジナル・ヴァージョンからここまで変わるとは!?という感じである。
     もう全然別の曲というイメージなのだよ。

     まあしかし、オリジナル・ヴァージョンよりは随分とコンパクトになって聴きやすくなった!!……、と思う。
     作曲者のムダなエゴがかなり削り取られたのだと思われる。
     サイズも40秒ぐらい短くなった。
     私は長い曲を創りたくないので、これはイイ傾向だと納得した。

     自分的には切り貼りを繰り返したことで不自然に聞こえないか?という部分がとても気になるのだが、北海道の友人に因ればそういった不自然さは感じないとのこと。
     とはいえ、今後こういった切り貼りの手法を常用するつもりはないけどね。

     構成に関しては二つの”仮関所”を通過したので、あとは最後の仕上げである。
     ミックスではちょっと遊ぼうかな?とか思う。
     ここまでディレクションを受け容れたことはなかったので、そのぐらいは神もお許しになるだろう(笑)。
     またね。


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    フランケンシュタイン

     ムダに意欲的な件の新曲。
     先日ヴァージョン3が完成したので、北海道の友人に聴いてもらった。
     とても聴きやすくなった!と言ってくれた。
     自分としてはこれが最終ヴァージョンのつもりだった。
     さて、鬼ディレクターの評価はどうか!?
    「良い部分はスゲ~カッコイイのだが、そうでない部分がアル。その部分は取っ払っちまおうよ!」

     う~む、終わりのつもりだったのに(笑)。
    「創ってるのは俺だぁ~!!」
    と我を通すことだってできる。
     別に人の意見を聞き入れることで必ずしもベストになるとは限らない。
     俺様っぷり(どんな言葉だよ!?)を発揮した方が良い場合だってきっと在る。

     まあ……、でもこれまでそういう場合は……、そんなにナイかな!?(笑)
     実はもうほとんどキレそうになって、
    「じゃあこの曲はボツじゃあ~!!」
    と言いそうになった。
     が、しかし、グッと堪えて鬼ディレクターの具体的な指示を聞いてみた。

     これは言っちゃいけないんだろうけど……、ホント、言いたいことを言ってくれるよ。
     作者の苦労など関係ないのだな。
     もちろん、作者の苦労などを考えてたら、客観的なアドヴァイスなど不可能だけど。
     正直言って、「マジかよ!?」と言いたいぐらいご無体な(笑)要求だった。

     ただね、その要求がそれほど大したことないレベルだったら、逆に無視したかも。
     ご無体な要求だからこそやってみることにしたよ。

     もうほとんど切り貼りだらけで”フランケンシュタイン状態”になるな。
     ある意味新規に創り直した方が良い(早い)部分もありそうだ。
     しかしながら、ここはムダに意地になって新規にレコーディングはしないことに決めた。
     既にある部分で創り直したるわ!!
     またね。


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    よせばイイのに!?

     今朝起きたら”めまい”がした。
     もちろんちょっとした”めまい”ぐらいは度々経験している。
     しかしながら、今朝のそれはいつもと違った。
     立っていられないのでとりあえず横になったのだが、天井がグルグル回っている。
     う~む、横になっても目が回っているのはこれまでに経験が無かった。

     本日は午後から外出予定があり、それはキャンセルできない。
     仕方ないのでギターの基礎練習を諦めて横になっていることに。
     しばらくしたら世界は元に戻った。

     さて、意欲的な新曲はどうなった!?
     切り貼りして構成を創り直し、鬼ディレクターと北海道の友人に聴いてもらった。
     その結果……、両者から良い反応をもらった。
     しかしながら、何となく”あと一歩”踏み込めるような気がする。
     鬼ディレクターも、
    「これでもイイけど、どうせだからもっとやっちゃおうよ!!」

     ってなワケで、このヴァージョンはある意味”保険”としてキープ。
     更なる高み(泥沼)に向けて”よせばイイのにヴァージョン(笑)”も創ることにした。
     話は変わるがインディアンウェルズの決勝はやっぱりスイス対決になったな。
     またね。


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    不慣れではあるが

     さて、インストのはずだったがヴォイスなどを入れてみたら妙な意欲作?になって、鬼ディレクターにもこの路線で行くように言われた最新作。
     ボツにするという考えは今のところナイ。
     鬼ディレクター曰く、
    「ボツにするには美味しい部分がいっぱいある。ただその美味しい部分がそれぞれ引き立て合うようになっていないんだよね。構成で思いっきり遊んではどうか!?」

     DAWってのは、切り貼りして楽曲の構成なども簡単に変えることができる。
     ただし、私はヒップホップ系の人ではナイのでそういうのは得意ではナイ。
     イヤ、やったことすらナイのだから得意ではナイとかいう以前の問題だな(笑)。

     とはいえ、オリジナルデータさえキチンと保存してあれば、コピーを散々弄り回すことができる。
     とりあえず失敗覚悟というか失敗前提で(笑)、やってみるのもアリね。
     もっともギターやベースなどは生録りだから上手く切り取れるかどうか判らんが…。
     まあ私ごときではショボいだろうけど、そういう手法に慣れておくのもイイかも!?

     ってなワケで、失敗だったとしてもどうせ一日か二日ムダにするだけだ。
     不慣れな作業をやってみようと思う。
     覚悟を決めて先ほど髪を切ってきたのである。
     またね。


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    歌入りか?インストか?

     スゲぇ~よ西岡!!
     と、とりあえず叫んでみたのだが今回は別にテニスについては書かない。
     ってなワケで、またムダに新曲の経過。
     鬼ディレクターはメイン・テーマが好きではナイと言う。
     ところで北海道の友人は、
    「ギターだけじゃなく、歌とは言わんがヴォイスみたいなのを入れたらどうか!?」
    と言った。

     そこで私は考えた。
     二人の要望を一遍に聞き入れるために、メイン・テーマの部分にヴォイスを入れるってのは!?
     半分冗談のようだが……、とりあえずダメ出しされるのを覚悟でやってみた。
     最初はスキャットにするつもりだったが、私の声はスキャット向きではナイのが判った(笑)。
     だから今度はちょっとした歌詞を一つだけ創り、それを連呼するような感じにしてみた。
     う~む、スキャットよりはかなり形になった気がする。

     で、それを鬼ディレクターに聴かせた。
     馬鹿にされるのを覚悟して。

     ところがだ、
    「うん!?これはけっこう面白い!これまでにはないパターンだな。どうせならこの路線で突き進んだらどうか!?」
     という予想もしない言葉を貰った。

     とりあえずこの形で創りこむことにする。
     ちなみにどうでもイイことが気になっている。
     楽曲を販売するには日本レコード協会に楽曲登録をしなければならない。
     タイトルはもちろん、作曲者、演奏者、楽曲の長さなどを申告しなければならない。
     で、それらの項目の一つに「歌入りかそうではないか(インスト)」というのがある。
     果たして、この曲が完成したらどっちにすればいいのか!?

     多分、歌詞がなくてスキャットだけなら、人の声でも楽器扱いとしてインストで登録するのが妥当だと思う。
     でも、その声に”言葉”がのっていたら歌詞ってことになるよね。
     ってことは、やっぱり「歌入り」の楽曲として登録するのか?
     う~む、全体の印象は完全にインストなんだけどね。
     まあ完成してから悩めって話か!?
     またね。


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    プロフィール

    Author:鈴木浩憲
    ホームページは現在、リニューアル準備中!
    再開までしばしお待ちを!! 




    既発表曲はこちらで視聴できます!
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