コツ

     近日中に4曲をリリース予定。
     ところでギター上達のコツ。
     充分に練習した!と思ったら、
     更に……、15分ダメ押しで練習する(笑)。
     またね。


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    技術のようだがやっぱり感性だな

     ヴィブラートは難しい。
     そう思っている人は多いかもしれない。
     果たして誰にでも参考になるかは判らないが、私なりのヴィブラートのコツというかやり方を書いてみる。
     あくまで私個人の意見だよ。

     ヴィブラートをかける時の左手なんだけど、その力はヴィブラートをかける指の一点に集中する。
     こういう風に言うととても力が要りそうに聞こえるが、左手の力をまさにそこ一点に集中するという話であって、いつもより力を使うワケではない。
     たとえば3本の指で普通にコードを軽く押さえる時、力は程よく3本の指に分散されている。
     それと同程度の力でイイ。それを1本の指に集中するだけ。

     使っていない指は力を抜く。
     さらに左手がネックを”握っている”状態ではイケナイ。
     ネックを握ってしまうとヴィブラートをかける指の可動域が狭くなってしまうし、自由に動かせる状態ではなくなってしまう。
     極端に言うと、ヴィブラートをかけている指以外はネックに触れていない!というイメージに近い。
     っていうか、他の指は一切ネックに触れないで、ヴィブラートをかける指だけで弦を押さえて音を出してみるとイイかも。
     そうすればヴィブラートをかける指の一点にだけ力を集中するコツが判るかもしれない。
     ちなみに上手いこと一点を集中させることができると、実はほとんど力は要らないことが判ると思う。
     要は”効率”なのである。

     ところで、技術的な解説(?)をしておいてなんだが、ヴィブラートは技術ではナイというのが私の持論でもある。
     以前も当ブログで書いたね。
     ヴィブラートは技術ではなくて感性なのである。
     まあ、本気にする人は少ないか?(笑)

     何と言うかね……、きっと上手く伝わらないと思うのだが、技術としてヴィブラートを使うことで良い演奏にするのではナイのよ。
     良い演奏にしようとしたら、結果としてヴィブラートが自然にかかっていた!
     そんな感じだと思う。
     ヴィブラートは技術的に狙ってやるものじゃない!って感じかな!?
     相変わらずオッサン、ワケ判らんことを!と思って笑い飛ばしたりイラついたりするのか?
     それとも一度じっくり考えてみるのか!?
     それはアナタ次第。
     またね。


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    塗っちゃえばイイ

     ギタリストにとって手指のケアは大事である。
     特に冬は大変だ。
     ところで私は基本的に手指が乾燥している。
     手汗というものをほとんどかかない。
     おかげで弦の寿命は長い気がするし、私はこれまでの約35年間、指板にオイルってモノを塗ったことがナイ。
     だって別に必要性を感じないから……。
     手指が乾燥していることはギターのメンテナンス的には有利だと思われる。
     ただね、私にもギターを弾いている時間以外の生活ってモノがある(笑)。
     日常生活においては、手指が乾燥していることでイイことなんて一つもナイぞ!!

     だから私にはハンドクリームが必需品である。
     真夏にも塗ると言ったら驚くだろうか!?
     頻度こそ落ちるけど真夏だって毎日ハンドクリームを塗る私である。

     ってなワケで、真冬の辛さは想像できるでしょ!?
     もうホントに暇さえあればハンドクリームを塗りたいくらい。
     極端な話、ボールにハンドクリームを満たして、そこに手を漬けておきたいぐらいだ(笑)。

     しかしだ、ギタリスト諸君はお判りだと思うが、ハンドクリームを塗った直後にギターは……、弾きづらいっていうか、弾けないよな!?
     ムダに滑る気もするし、逆にくっついてしまう感じも同時にあったりする。
     正直言ってハンドクリームはギタープレイの大敵である。
     だから私も以前はハンドクリームを塗るタイミングってのを熟慮していた。
     ギタープレイに支障が出ないタイミングで塗るようにしていたのだ。

     まあ若いうちはそれで良かった。 
     しかし私はもうジジイである。
     加齢とともに手指の乾燥度合いは更に進んだ。
     実際近年はハンドクリームを塗るのに「ギターを弾くタイミングを考慮」などしていられなくなった。
     だって日常生活で手が辛すぎるのよ。

     ってなワケで、今の私はギターを弾くタイミングなぞ全く考えずに、手指がクリームを欲していれば塗るようにしている。
     もうホント、これからギターを弾くぞって時でも迷わず塗るようになった。
     おかげでハンドクリームが減るんだけどさ、そのかわり手指の状態はかなり良くなった。
     そして、ハンドクリームを塗った直後にギターを弾くのも……、まあ…、アレだよ…、そのうち慣れるよ(笑)。

     つまり、もし私のように手指の乾燥に悩んでいるギタリストがいたら、あまり考えずにハンドクリームを積極的に塗った方が良いかもしれない。
     だって手指の状態がマトモでなければどうせ上手く弾けないし。
     実際私も「もっと早くからこうすれば良かった!!」と思っているのである。

     ところで、当ブログに忍者バリアーが出現したのに気付いた方もいるだろう。
     別に深い意味などナイ。単に粘着君を驚かそうとしただけである。
     どうせ別ホストで見ることも可能だろうから、大して効果なんかナイし…。
     見た目もイマイチだし、アクセス拒否ってのはやってる側も気分が良くないから、そのうちまた外すけどね。
     寂しがらせてスマンな、相棒(笑)。
     そのうちセッションでもするかね!?(爆笑)
     またね。


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    最高の瞬間

     結局のところ、ギターで良い演奏をするためには、一音一音に拘ることが大切である。
     最高の一音が“最高の瞬間”を創り出す。
     ただし音楽は瞬間ではない。
     最高の一音が出せたとしても、その一音だけで音楽になるワケではない。

     要するに・・・、まあ簡単なことではナイかもしれないが、最高の瞬間を連続させればイイのだ。
     良い音楽(演奏)ってのは、最高の瞬間が連続しているのである。
     そういうことなんだよ、きっと。
     またね。


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    引っ掻いても

     管楽器などは“正しい吹き方”をしないとマトモな音は出ない。
     このマトモな音にならないと音程も取れない。
     ところで、エレキ・ギターはどうだろう!?
     極端な話、何をやっても音は出るし音程も取れる。
     引っ掻いただけでも音が出る。
     これはある意味素晴らしいことかもしれない。
     
     どう考えようと個人の自由なのだが、私はそれがイケナイと思う。
     簡単に音が出ることはエレキ・ギターの素晴らしさではあるけれど、それに甘えてはならないと思う。
     引っ掻いても音楽にはならない。
     またね。


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