やっぱ人気無いのね

     本日は久しぶりとなる(?)ギターのムダ話。
     私は一応レスポール弾きである。
     作品に対しての使用頻度は半分ぐらいなんだけどね。
     でも一番好きなギターは?と訊かれれば、
    「レスポールだよぉ~ん!」
    と答えますな。
     
     さて、レスポールと言えば、やはりサンバーストが主流である。
     世の中に流通しているレスポールの9割ぐらいは(調べてはいない)、サンバーストなのかもしれない。その理由は、史上最高のギターとも言える、'58~'60年のレスポール・スタンダードがサンバーストであり、そしてその見た目も非常に美しいからだろう。
     うん、このサンバーストのレスポールが美しいという意見に全く異論はナイ。

     しかしながら、まあ変なオッサンである私は個人的に、
    「レスポールは潰しの塗装の方がカッコイイ(好きだ!)」
    と思っている。
     これは当ブログではもう7万回ぐらい書いた。

     で、ギブソン・カスタムショップのヒストリックコレクション(以下ヒスコレ)からそういった潰しのモデルが発売されると、ムダに当ブログでカッコイイじゃん!と話題にしたりした。まあ潰しの塗装だとどうしても'57年モデルが多いんだけどね。

     この潰しの方がカッコイイ!というのは心からそう思うのであって、もし奇特な誰かが、
    「アンタにヒスコレのレスポールを買ってやろう、価格は不問じゃ!」
    と言われれば、決して100万越えの'59年モデルは選ばずに、ぜって~潰しのモデルを選ぶ。

     しかしながら、まあ自覚はあるのだが、この私の嗜好は主流から外れている。
     世の人々のほとんどが選ぶのはサンバーストなのだな。
     何故こんなどうでもイイことを書いているのか!?
     イヤね、どうやら私がこれまでカッコイイと書いてきたヒスコレレスポール・スタンダード'57年モデルや、それらと同じカラーを纏ったレスポール・カスタムが、私の贔屓の楽器店でこぞって値下げになっているのね。
     う~む、私的にはクールじゃん!と思っていたのだが、同時に販売サイトから姿を消すことはなく、「売れねぇ~なぁ~」とは思っていたんだけど……。

     ってなワケで、チャンスですよ、みなさん!!
     えっ!?別に欲しくないって!?
     あの赤いヤツとかカッコ良くないか?
     またね。


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    ガシッ!とね

     本日はピックに関するムダ話。
     ピックってのは、使い続けることで減っていくものである。
     つまり、新品とある程度使っているものでは、弾き心地が違う。
     さて、ギタリストの皆さんはこの弾き心地の違いってのを気にしていますか!?

     私は若い頃、弾き続けてかなり減っているピックがお気に入りだった。
     減っている方が、ピッキング時の抵抗が少なくて、速弾きがやりやすく感じたから。
     でも今思えば、それは単に”ヘタ”なだけだったのかもしれない(笑)。
     上達するにつれてその感覚が徐々に変わっていった。
     そのうち、減っていれば良いという感覚は変化し、日によってはそれほど減っていないものが”イイ感じ”だったりするようになった。

     私が30枚程度のピックをローテーションで使うようになったのはこのためだ。
     ベストな状態のピックが、自分のその日の感覚によって変わることに対する方策なのである。
     つまり、いろんな状態のピックが混在していれば、ライヴ当日に”イイ感じ”なものをチョイスすることができる。
     その日の右手が欲しているピックを選べばイイのである。
     ある日はこれまで同様、かなり減ったのがイイ感じだったし、またある日にはほとんど新品同様のがイイ感じな時もあった。
     自分的にはこの”ピック・ローテーション”は名案だと思っている。
     まあ他人からすれば「何じゃそりゃ!?」という感じかもしれないが。

     そして最近、どうやらまた感覚が変化してきたようだ。
     う~ん、このところ新品のピックがね……、一番イイかも!?とか思う。

     新品の”ガシッ!!”と弦を捉える感じがね、妙にイイかも?
     何かね、はっきりとピックが弦に引っ掛かるから、右手の力加減も判りやすいというかね。
     まあそんな風に感じている。

     果たしてこの変化は歓迎すべきなのか!?
     まあ今更悩んでも仕方がないので(笑)、右手の感覚が鋭くなったのかも!?とか肯定的に考えることにした。
     思うにここ数年、指弾きをかなりやるようになったことと関係あるのかもしれない。
     うん、指弾きは指の減りは無いから(笑)、ホント力加減が勝負。
     凡人の私でも確実に右手の感覚は良い方向に進んでいるのよ!と考える(勘違い?)ことにした。

     ってなワケで、新品のピックが気持ちイイってのは正義ということにするが、当然マイナス面もあるよね。
     その通り!ピックの消費量は確実に増えることだろう。
     これまではワンロット50枚で1年ぐらいは大丈夫だったけど、それが半年ぐらいになっちゃうかも!?
     もっとも上手くなっているのなら、それでも全然かまわないが。
     またね。


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    どうでもイイ話

     ブログを放置する理由となっていた新曲。
     ある意味かなり気合が入っていた。
     え~と、これはただのムダな制作日記ね。
     まあ備忘録みたいなモノだよ。
     皆さんにとっては楽曲の制作過程は関係ないわな。
     
     ってなワケで、ヒマだったら読んでね。
     そんな感じで行ってみたい。

     最近の曲創りの傾向がありましてね。
     それは「聴いたらギターが弾きたくなる!」とかそんな感じなのである。
     そういうのを目指している。
     で、この曲はインストなんだけど、過去の曲、”Blue”、”Flow”などのような、はっきりしたメロディをテーマとする曲とは違うものにしたかった。
     メロディは全然ナシで、リフだけで曲を創るぐらいのつもりだった。

     他人はどうか知らないが、私にとってこれはかなりのチャレンジなのね。
     まあ私個人の感覚だが。
     半年ぐらい前にもチャレンジしたが、それは見事にボツとなった(笑)。
     そのデータは消去こそしていないが、タマに聴いてみると確かに「ボツやむなし」という感じではある。
     うん、難しいのだよ、リフだけで3分間楽しませるのは。

     しかし何としてもやり遂げたい。
     そんな思いで創ってみた。
     もうテンポ・エディットの段階からして、ムダに労力を費やした(笑)。

     それが功を奏したかどうかは判らない。
     判らないが、ちょっとした手応えはあった。
     途中経過を鬼ディレクターに聴いてもらおうと思ったが、何故かグッと堪えた。
     意味不明だが、自分の中ではここでアドヴァイスをもらったら負けだと思えた。

     で、そのまま続けた。
     リフだけで押すのなら、言うまでもなくベースも非常に重要だ。
     所詮私比の話ではあるが、これも上手いことできた。
     さて完成か!?
     うん、当初の予定では終わるつもりだった。
     しかし待て!やはりちょっと何かが足りない。

     ってなワケで、リフだけというのは断念した。
     ここにもうちょっと色彩を加えよう!!

     ちょっとしたオブリガードを加えてみた。
     そしてエンディングは普通に(?)ソロを加えた。

     そして鬼ディレクターに聴いてもらうことにした。
     結果は如何に!?
    「途中で出てくるオブリと最後のソロが凄くイイ!!」

     予想もしていなかった誉め言葉をいただいた。
     え~と、上手く行ったようです(笑)。

     ただし、最初からソロを入れるつもりで創っていたらこうはならなかった気がする。
     ソロなどは一切ナシで楽曲を成立させるつもりで創っていたからこそなんだと思う。
     うん、ディテールってのはこういうことなんだと思う。
     どうでもイイ私の個人的な制作日記に付き合っていただき感謝。
     退屈でしたね、ゴメンナサイ。
     またね。


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    違いなんて判らんが

     黒カスタムとSF-7000の弦交換をした。
     弦交換は私のおバカな趣味というか、気分転換の有効な手段であるが、今回はキチンとした目的が在ってのこと。
     普通にレコーディングのためである。
     先日ちょっと触れたインチキジャズ風味に続く新曲のギター・パートを、明日録るつもりなのである。

     何でワザワザ2本換えるのよ!?
     どちらを使うか迷っているのではなく、どちらも使うつもりだからである。
     前回のジャズ風味の曲はBladeストラトのみだった。
     それだと弦交換も1本だけで済む。
     うん、その方がコスト的にも弦交換の手間的にも良い。

     しかしながら、このところ複数のギターを使うのが多いな。
     それほど決定的な違いなんて出ないんだけどさ(笑)。
     っていうか、今回のはユニゾンで同じようにディストーション・サウンドで弾くつもりだから、尚更違いなんて少ない。
     きっと、他人が聴いても判らない(笑)。
     それどころか、ヘタすると本人さえも数日経ったら判らなくなったりして……。

     でもまあ、そうしたいのだよ。
     これがムダな拘りなのよ。
     やらないと納得できないのよ。
     またね。


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    ドキドキなんだな、どっちも

     イヤしかし、ナダルが強すぎて笑うな。
     ”退屈なナダル”が完全に戻ってきたな。
     
     とか書いたが本日はテニスの話がメインではナイ。
     新曲が完成しましたな。
     指弾きオンリーのインストなんだけどね。
     今回は最初にギターを創ってしまった。
     元々”仮録り”のつもりで始めたのだが、思ったよりイイ感じになったので、それを本録りにして、ギターに合わせてドラムを打ち込んでいった。
     テンポもギターに合わせてしまったよ。
     そして最後にベースを録った。
     
     結果が良ければ経過はどうでもイイ。
     だって、皆さんが耳にするのは”結果”だけだもの。

     ってなワケで、途中経過を聴かせぬままに、完成してから初めて友人の鬼ディレクターに聴いてもらった。
     新たに買ったヘッドフォンSound Warrior SW-HP10sでね。

    「これが例のヘッドフォンか。ホント装着感が軽いな!」
     まあヘッドフォンの感想が欲しいのではナイ(笑)。
    「ふ~ん、ちょっとジャズっぽいのね。イイんじゃない!?」

     ホッとした。
     どうやら作品として認めてもらえたようである。
     しかしホント、人に最初に聴かせるのドキドキである。
     自分が致命的な勘違いをしているのでは!?とか思ってしまうものだ。
     そんなことを鬼ディレクターに言ったら、
    「でもな、俺も実はドキドキなんだよ。お前にキツイことを言う羽目になるかもしれないってさ。そうしなくていい時は、俺もホッとするんだよ。」
     まあそうなんだろうな。感謝してます、ハイ。

     さて、北海道の友人にも感想を求めた。
    「ジャズっぽく聴こえる~♪(ジャズ知らないけど…(笑)。」(原文のまま)
     気にするな、俺もジャズは判らん(笑)。
     ジャズを判っている人からすれば「何じゃこりゃ!?」
     という曲かもしれないな(笑)。
     でもまあ、ジャンルなんてどうでもイイのよ。
     聴いた人が少しでもハッピーになれれば。
     またね。


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    Author:鈴木浩憲
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