ムダな続報

     Urbaneras Zinkenの誰の役にも立たないであろう続報(笑)。
     購入してから約10日。
     とりあえずムダに優先的に使っていたりする。
     買った当初は“音悪いじゃん!”だったが、先日は“こんなものか!?”という評価に変わった。
     だからちょっと印象が良くなった。

     うん、単に慣れただけかもしれないが(笑)、高音がちょっと聞こえるようになったかもしれない。
     とか思って、サウンドウォーリアと比較したら、やっぱり高音全然じゃん!ってなるのだけど……。
     まあ、サウンドウォーリアはモニター仕様だから、全音域に亘って万遍なく聞こえるからね。
     ただし、Zinkenは中低音は出るのだな。
     多分、低音だけに限ればZinkenの方が出ていて、それ故にZinkenの方が音が良いと感じる人もいるかもしれない。
     中低音は豊かだから、決して“ショボイ”音には感じないしね。
     でもまあ、楽器個々の音の聴き分け、つまり解像度においてはイマイチ。
     これは手持ちの他のヘッドフォンの中でも最低である。
     もっとも、価格が一番安かったのだから、これは仕方のないことでもある。

     とはいえ、この解像度の低さは“聴き疲れ”しないというメリットもある。
     Zinkenをしばらく使ってからサウンドウォーリアに換えたりすると、音が良いとは思うものの「耳痛ぇ~!」と感じるのも事実である。

     そしてもう一つのメリット。
     やはり空いているもう一つのジャックに別のヘッドフォンが繋げることだな。
     これはホントに愉快な機能である。
     Zinkenに別のヘッドフォンを繋いでおけば、いちいちジャックを抜き挿しすることなく、同じソースの聴き比べができるのである。
     Zinkenと他の何かという比較しかできないし、ヘッドフォン個々の入力感度が違うから、音量に多少差が出てしまうけど、これはムダに面白い!

     で、音がイマイチという以外のデメリットなんだけど、折り畳める割にはその携帯性がイマイチということだね。
     ハウジングを折り畳んでも、そこから90度回転はできないので、アーム部とハウジングが平行にはならない。
     つまり“真っ平ら”な状態にはならないのね。
     ちなみにAKGは以前使っていたK450、そして現在使っているY55ともにハウジングが90度回転するから、私的には携帯するヘッドフォンは“真っ平ら”になることに慣れてしまっていた。
     単に私のワガママという気もするけど。

     ってな感じで、音はともかく、あのカラクリやデザインが魅力的なのは間違いない。
     私の意見を参考にして、アーバンイヤーズを買うか否か!?決める人など億に一人もいないだろうが、これがアホなオッサンの感想です。
     またね。


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    ストライク!

     ってなワケで、ギブソンUSA 2018年モデルについてムダな感想を書く。
     一応明らかになっているのはレスポール・モデルだけなんだけどね。
     多分、今後SGやその他のモデルも追々リリースされるのだろう。

     で、先ずLes Paul Standard HP 2018ってやつ。
     HPってのは「ハイ・パフォーマンス」の略のようだ。
     こちらは発表だけでまだ入荷していない。
     現代的なプレイアビリティを追求して、G FORCEも搭載されていますな。
     好みが非常に分かれそうなモデルであり、何と言っても私的に目を引いたのが、エスカッションが無いことね。
     これってどうなの!?
     見た目的には意外とカッコイイ気もするのだが、使い勝手の面ではどうなのよ?
     私はこういうタイプのギターを使ったことが無いので判らないのだが、別に関係ナイのかしらん!?
     好みが分かれそうと書いたが、私はダメですな(笑)。

     そしてLes Paul Standard HP 2018。
     こちらは2017年からそれほど変わっていないのかな。
     スタンダードのボディはウエイトリリーフ加工が施されているので、それによるサウンドが好きになれるか?ということ、“穴ぼこだらけのボディ”を気分的に許せるのか?(私だけか)ってのがポイントである。
     ボディが軽くなるのは演奏面の体力的なことを考えるとイイことだが……。
     そして弾いてみたら「この音、意外とイイじゃん!」ってのはアリそうだけどね。
     基本的に私はスタンダードに興味が無いのだが、カラー・バリエーションはけっこうイカしてると思っている。

     お次はLes Paul Traditional 2018。
     まあこちらが本来的なレスポール・スタンダード。
     2017年モデルでは消えていたトグルスイッチ・プレートが復活している。
     これは個人的には歓迎。この方がルックス的にしっくり来る。
     2017年モデルはボディバックがワンピースとツーピースの両方あったけど、2018年モデルはワンピースだけなのかな。
     
     さて、お次が私的に“ストライク”のモデルである。
     当ブログを熱心に読んで下さっている神のような読者様であれば、
    「きっとあのバカのことだから」と予想がついたとは思う。
     そうGibson Les Paul Classic 2018である。
     ピックアップがP-90なのである。
     言ってみれば'56年タイプになるのかね。
     で、カラーは3タイプ。
     王道のゴールドトップ、そしてエボニー(ブラック)、ペルハム・ブルー。

     まあゴールドトップについては特に何も言うことはナイ。
     エボニーはメチャクチャカッコイイ!!
     個人的にはバックがナチュラル・フィニッシュだったら、もう気絶するほどカッコ良かったと思うが。
     そしてペルハム・ブルー。
     こちらもカッコイイです。
     もちろん、“何、この変な色!?”と感じる方も相当数いるとは思うが……。
     
     ってな感じで、ギブソンUSAで一番欲しいモデルは?と訊かれたら、

    「Gibson Les Paul Classic 2018!!」

    と現在の私は答えますな。
     カラーはエボニーとペルハム・ブルーで悩みますな。
     手持ちのギターのカラーから考えるとややペルハム・ブルーが優勢か?
     きっと北海道の友人にバカにされることだろう(笑)。
     またね。


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    こんなものか!?

     先日ムダに買った(笑)Urbaneras Zinken。
     失敗は認めつつもエイジングなぞをしていると書いた。
     自分的に“音が良い”と思っているCDをサンスイ AU-α907MRというプリメインアンプで鳴らしているだけだが。
     まあ何だかんだで30時間ぐらいはやったし、それ以外でもPLENUE-Dを使う時にはなるべく使うようにしていた。

     そうしたらね……、うん、まあ勘違いかもしれないし、単にZinkenの音に慣れた(笑)だけかもしれないが、“それなりか!?”と思うようになった。
     例えばハイハットの音が“ペシッ”だったのが“パシャッ”ぐらいに聞こえるようになった気がする。
     ただやはり全体的に解像度はイマイチだと思う。
     それ故“聴き疲れしない”というメリットもあるのだが。
     とはいえ最初の印象「音悪いじゃん」というのはちょっと言い過ぎかな!?と思うようにはなった。
    「こんなもんじゃねぇ!?」
    ぐらいがフェアな言い方かもしれない。
     もっとも私ごときが何を言おうが、世間の評判には影響しないのでどうでもイイかも。
     またね。


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    アーバンイヤーズ

     実はムダにヘッドフォンを買った。
     うん、ホントにほとんどネタとして買った。
     だってさ、ほとんどオッサンが買うようなヘッドフォンじゃないのよ(笑)。 
     ってなワケで、何と(?)買ったのはUrbanears(アーバンイヤーズ)Zinkenである。

     アーバンイヤーズってのはスウェーデンのブランドである。
     オシャレなデザインの、思いっきり若者向けのブランドだな。
     何で買ったのよ!?
     うん、とある家電量販店で包装不良品、つまり箱に傷がある商品ってことで特価だったのよ。
     通常市場価格の半額程度だったのである。
     主な理由が“安かったから”であり、無理矢理別の理由をこじつけるのなら、“普通の若者の視聴環境の研究”かな!?

     今回このヘッドフォンを買うにあたっては、ネットでのレビューなどは一切見なかった。 最初からネタのつもり満々であり、ヘタな予備知識は入れないことに決めたのである。 まさに衝動買いに近い。

     で、実際どうなのよ、このヘッドフォンは!?
     あのさあ、買ってからレビューとか読んだのだけれど(笑)、けっこう“音が良い”とか評判もアルのね。

     さて、半額とはいえ、実際にちゃんと買った者の権利として言わせてもらう。
     これさ、

    「音悪いじゃん!(笑)」

     低音はまあまあだけど、高音域が全然じゃん!
     スネアの残響音とかがキレイに抜けないから、高音域の音像に立体感がまるでナイ。
     これを好意的に捉えるのなら、“高音が刺さらないから聴き疲れしない”ということになるかもしれないが……。
     ヘタに高評価のレビューなんぞを読んでいたら、あまりの酷さに愕然としたかも。
     そういう意味ではレビューを読まないで買ったのは正解だな(笑)。

     ただし、ちょっとだけ愉快な(?)機能が付いている。
     ケーブルは脱着式で左右どちらでも繋げるようになっている。
     で、ソースに繋いでない余っている方のジャックに別のヘッドフォンを繋ぐと、同じソースを同時に二人で聴けるのよ。
     イヤ、二人どころではないのか!?アーバンイヤーズ同士で繋げば無限に(?)数珠つなぎできるのか!?
     まあ6人目ぐらいで音に遅延が起きるかもしれないが(笑)。

     ってなワケで、ネタのつもりで買ったら思わぬお買い得!!とはなりませんでしたな。 ネタはやっぱりネタだった。
     もっとも、同価格帯で比べた時に、アーバンイヤーズがAKGとかと互角のサウンド・クオリティだったりしたら、もう世界征服できますな(笑)。
     売りはそこではないワケ。
     判っていたけれどね。まあ“意外と音良かったらどうしよう!?”とかムダにドキドキしたけれど(笑)。

     まあちょっとでも音質に拘るのなら、アーバンイヤーズは選択肢から外れるってことで。
     ファッションアイテムのつもりで買う人向けですな。
     
     で、お前こんなもの買ってどうすんのよ!?ってか。
     折り畳めるからタマにはAKG Y55の代わりに外出時に使ってみるか。
     一応ネタとは言え、そういうことも想定してハデなオレンジとか赤とかの色は避けてグレーにしたからさ。
     でも音が悪くてイライラするかも。
     エージングで変わるかね?期待はしていない。
     ただ、コイツのためにmimimamoは買わないな(笑)。
     またね。


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    ナッシュビル

     先日、数日間東京にいなかったと書いたが、つまりは実家方面に行っていたワケ。
     で、その時の話。
     久しぶりに実家に帰ったら、見慣れないギターのハードケースがあった。
     う~む、これはアコギのケースだな。
     ちなみに父はガットギターしか持っていなかったはず。
    「これは何ぞや?」
    と訊いてみたら、叔父さん(父の兄、故人)がかつて使っていたギターだそうで、叔父の死後、父が引き取ったそうだ。
    「俺はもう弾かないから、お前が持って行ってもいいぞ!」
     う~む、叔父さんもギター弾いていたのね。全然知らなかったわ。

     さて、もらっていくかどうか置いておいて、どんなギターかケースを開けてみた。
     う~ん、これはギルドのコピー・モデルだよな!?
     ヘッドのロゴにはNASHVILLEとある。
     弦はほとんど死んでいる。
     とはいえ、とりあえず弾いてみた。

     けっこうビックリ!の鳴りである。
     しかもとても弾きやすい。私が大昔に持っていたYAMAHA N-500とかに比べてネックがかなり細いな。
     サウンドホールの中を覗くと、「N-40D」というシールが貼ってあり、そこに手書きで昭和49年と書いてあった。
     多分製造年であろう。

     こちらの期待を大きく越えるギターだったので、しばらく弾いていた。
     一緒にいた相方もその音にはちょっとビックリしていた。
     で、「持って帰って今のマンションで弾いたらどうなる?」と訊いてみた。
    「アンタが本気で弾いたら、ちょっと近所迷惑かもね。」
     うん、そうだな、弦を張り換えたらちょっとヤバイ感じだ(笑)。

     ってなワケで、持って帰るのは一応ヤメタ。
     そしてこちらに帰ってきてからこのギターについて調べてみた。
     ナッシュビル D-40Dというモデルで、ギルドD-40のコピー・モデル。
     う~ん、やっぱりそうか!
     で、通常ナッシュビルは現在のタカミネが製造していたらしいが、このギターは田原楽器の製造。
     トップは単板である。うん、単板なのは弾いた時に判ったけどね。
     昭和49年ってことは1974年だ。
     けっこう良い評価のギターらしい。
     良いギターだと思った私の感想は、まあ間違いなかったのね。

     ってなワケで、やっぱり引き取ろうかなぁ~!?とか思わないでもない。
     でも、思いっきり弾けないのではムダにストレス溜まるかも!?
     またね。


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    Author:鈴木浩憲
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