悪人面だが

     ブログのネタはソコソコあるのに(大したモノではないが)、時間が取れなくて放置してしまいましたな。
     連日訪問をしてくれた皆様にお詫び申し上げる。

     ってな感じで、ジロ・デ・イタリアが終わりましたな。
     例年と同じく私は燃え尽きましたわ。
     今年はいつもと違う視聴方法でしたな。
     で、DAZNの感想ですけどね、まあ当然だけどJ SPORTSより放送クオリティは落ちますな。
     実況アナウンサーの選手名、チーム名の言い間違いが多くて閉口しましたな。
     日に2、3度というレベルではなく、連日二桁は確実に言い間違いしてましたな。
     とはいえ、来年も同じ状況だとしてもDAZNで観ますよ。次は有料だけど。
     とにかく、ジロは放送クオリティとは関係なく、競技レベルの面白さが半端ないので、何があっても観ることになるんですわ。

     ってなワケで、先日の当ブログではニーバリが勝つんじゃねぇ!?と予想した私だったが、見事に外しましたな(笑)。
     ドゥムランが山岳で貯金を使ってしまうという予想は、まあその通りだったのだが、”貯金を使い果たす”ところまでは行かないで頑張りましたな。
     うん、正直、ドゥムランがこれほど山岳で持ちこたえると思いませんでした。

     今年は山岳タイムトライアルが無く、2度あったタイムトライアルがどちらも平坦だったのがドゥムランに味方したとはいえ、ニーバリ、キンタナを向こうに回しての勝利だったのだからケチの付けようはナイ。
     更にはジロにおいて初のオランダ人覇者というおまけも付いた。
     とにかく、ドゥムラン、おめでとう!!
     顔は悪人面だと思うが(笑)。
     本来なら彼の脚質的にはツール向きだと思うが、先にジロを獲ったことで非常に自信がついたと思う。
     近年のツールは、ややフルームが一つ抜けた存在であるが、今後はドゥムランが強力なライバルとなるかもしれない。
     ツールも楽しみである。
     またね。


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    ニーバリじゃねぇ?

     ジロ・デ・イタリアも第16ステージまで終了し、残すところあと5ステージ。
     マリアローザ(総合1位)はトム・ドゥムラン(サンウェブ)。
     2位はナイロ・キンタナ(モビスター)で31秒差。
     3位はヴィンチェンツォ・ニーバリで1分21秒差。
     マリアローザ争いはこの3人に絞られたかな。

     昨日の最難関ステージは遂にニーバリが勝った。
     ドゥムランは胃腸の不調により、ここまでの貯金を失った。
     ここからは山岳4ステージと最終日の個人タイムトライアル。
     流れはニーバリか?

     ちなみに最終日のタイムトライアルは29.3kmの平坦。
     ドゥムランに当然アドヴァンテージがある。
     ムダに私の素人予想だとドゥムランはキンタナに対し2分、ニーバリに対しても1分程度は稼げるような気がする。
     単純にここからの山岳でタイム差がつかないと仮定すると、やはりドゥムランにまだまだマージンが有る。

     しかしだ、果たしてドゥムランがキンタナ、ニーバリに山岳で付いていけるだろうか?
     昨日体調を崩してしまった影響もありそう。

     ってなワケで、この時点でマリアローザのムダ予想をするのだが、山岳ではキンタナとニーバリがほぼ互角と考えて、結局ニーバリが勝つんじゃねぇ!?としておく。
     まあ単純にニーバリを応援しているというのもあるけど。
     ドゥムランは山岳で少しずつ貯金を使ってしまうと考える。
     私のバカ予想だけどさ。
     またね。


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    大問題

     う~む、これは大問題である。
     J SPORTSのサイクルロードレース中継なんだけど……。
     先ず、ミラノ~サンレモの中継が無かった。
     悪いがこの時点で「サイクルロード中継をやっています!」という資格に疑問がある。
     まあ100歩譲ってミラノ~サンレモをやらなかったことを受け容れるとしよう。
     しかしだ、ツール・デ・フランドルとジロ・デ・イタリアはどうよ!?
     今のところ放送予定に入っていない。
     個人的にワンデイで最も面白くエキサイティングなフランドルと、グランツールで最も睡眠時間を削ることを余儀なくされるジロ。
     この二つをやらないのは納得できない。

     過去にジロは直前になって放送が決まったことがあったので、まだ希望は捨てていないし、フランドルもお馴染みの解説者氏が「1年で最も好きなレース!」と断言していたので、まだ望みはあるのだけど。
     
     ツール・ド・フランスはやらなくてもいいから(笑)、この二つはやって欲しい。
     サイクルロードレース・ファンの皆様はどうお考えでしょうか!?
     またね。


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    やっぱり燃え尽きたのよ

     ブエルタが終わったのにまだ感想を書いていなかった。
     だからムダに書いてみる。
     ご存知かと思うが、総合優勝の証しであるマイヨ・ロホを身に纏ったのはナイロ・キンタナ(モビスター)である。ツールの時とは違って、大会期間中終始安定した強さを見せた。グランツール勝利は2014年のジロ・デ・イタリア以来の2度目。これで彼が勝っていないグランツールはツールのみとなった。現役選手でグランツール全制覇しているのはコンタドールとニーバリの二人だけだが、果たして来年以降それに続けるか?
     まあ、チームが彼を厳しくコントロールして“故郷コロンビアでのトレーニング”を禁止すればそれも可能かもしれない。

     総合2位はクリス・フルーム(スカイ)。
     第15ステージのコンタドールのアタックに乗り遅れさえしなければ……、第19ステージの個人TTでの強さを見る限り逆転優勝していたかもしれない。
     それにしても“ダブル・ツール”ってのは難しいのね。
     フルームならやってのけるんじゃないかと期待していたのだが。
     来年はジロに出場するという噂もある。
     うん、是非出場して頂きたい!
     とにかく以前も書いたけど、フルームはサガンと共にサイクルロードレースの光だと思っている。

     総合3位はエステバン・チャベス(オリカ・バイクエクスチェンジ)。
     今年のジロ2位に続く2度目のグランツール表彰台。
     グランツールの表彰台に複数回上がった選手は、大抵そのうちグランツールで勝利する。
     例外はホアキン・ロドリゲスぐらいのものだ。
     だからチャベスもきっといつかは勝つのではないか?まだ26歳である。
     ちなみにチャベスって、笑顔がとてもキュートで女性ファンに人気が出そうである。

     アルベルト・コンタドール(ティンコフ)は総合4位。
     う~む、以前の強さはもう無くなってしまったのか!?
     全盛時に比べてトラブルに見舞われることが多くなったのも、力の衰えと無関係では無いのかもしれない。
     ただ、今年での引退は撤回してくれたので、サイクルロードレース・ファンにとっては来シーズンの楽しみが増えたと思う。
     また以前の強いコンタドールを見たい私である。

     ってなワケで、やっぱりブエルタは面白いので燃え尽きた私である。
     またね。
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    故郷でのトレーニングは禁止だな

     みなさん、いつもご訪問ありがとう!
     ブエルタ第15ステージ。
     総合争いで大きな動きがあった。
     マイヨ・ロホのナイロ・キンタナ(モビスター)がその地位をより明確なものとした。
     2位のクリス・フルーム(スカイ)は“意外な展開”から大きく遅れを取ってしまった。
     う~む、フルームの昨日は“バッド・デイ”だったのか、それとも彼にとって不運な展開だったのか。
     いずれにせよそのタイム差は3分37秒。
     先日当ブログで、第19ステージの個人タイムトライアルまでにキンタナはフルームに対して最低でも2分、できれば3分のマージンが欲しいと書いたが、それは果たされた。

     ちなみにこの3分という数字。私のこれまでのサイクルロードレース観戦歴十数年から、ムダにカンではじき出した数字だったのだが、実はキンタナ本人もそう言っていたのね。

     さて、残りの勝負ステージは第17、19、20の3つ。
     キンタナ勝利の可能性は大きくなった。
     ちなみにキンタナ。本人はブエルタ前に故郷コロンビアでのトレーニングを希望したらしいのだが、チームがそれを認めなかったという話だ。
     私はムダに当ブログで、ツール・ド・フランスでのキンタナ不調の原因は故郷でのトレーニングにあるのでは!?とか書いた。
     まあ所詮素人考えでしかないので、次元は全く違うとは言えチーム関係者にも同じように考えた人がいたのね。
     今ブエルタでのキンタナのパフォーマンスを考えると……、今後キンタナはグランツール前の故郷でのトレーニングは禁止になったりして!?(笑)。

     話は変わるが……、前週の粘着ハム太郎の“Page not found”閲覧数は72回。
     気持ち悪いのと同時に憐れになってきた。
     またね。
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