強かった

     う~む、フルームは強かった!
     そしてコンタドール、お疲れ様でした。
     フルームにはそのうちジロにも絶対出ていただきたい!
     今年もブエルタで燃え尽きた私である。
     またね。


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    おめでとう、フルーム!

     右手の薬指を怪我してしまった。
     鉄製のドアに挟んでしまいましたな。
     指先ということもあり、かなり出血してしまった。
     う~む、薬指だからピック弾きは問題ナイ。
     指弾きでもソロは大丈夫。
     でも指弾きバッキングは無理ですな。
     薬指使いますもん。
     まあ切れた箇所が指の腹側ではなく爪側なので、三日もすれば大丈夫かもしれないが。

     ってなワケで、ツール・ド・フランス。
     皆さんはどうか知らないが、今年はとてもつまらなかった。
     とにかくコース設定が甘々な感じで、っていうか、個人タイムトライアルも短めにして、とにかくフルームのアドヴァンテージを削って、バルデに勝たせようとしているのが見え見え(?)。
     総合の差が余りつかないってのは、激戦なのか!?と思いがちだが、今年の場合はコースが緩かったので、差がつきにくかっただけだと思っているアホなオッサンである。

     さて、本日の最終日パリステージが残っているが、総合優勝は事実上決定した。
     やはりこの人、クリス・フルーム(チームスカイ)。
     ツールは4度目の戴冠である。
     2位はリゴベルト・ウラン(キャノンデール・ドラパック)。
     3位はロメン・バルデ(AG2R)。

     フランス人が熱狂したが、バルデは昨年の結果を上回ることはできなかった。
     ちなみにフランス現地の新聞では、第20ステージの個人TTの前までは、
    「まだ判らない!!」
    というスタンスだったそうだ。
     もっとも、事情通によればある程度サイクルロードを判っている人なら、逆転など不可能なのは判っていて、あくまで普段はサイクルロードレースは観ないけれど、ツール・ド・フランスだけは観る一般のファン向けの方便だったようだ。
     う~ん、何だかグランドスラムの度に、
    「錦織グランドスラム優勝へ!」
    とかやる日本のマスコミと同じようなものなのだと思った。

     山岳賞はワレン・バルギル(チーム・サンウェブ)。
     個人的な意見だが、このバルギルの山岳賞は”何だかなぁ~!?”と思っている。
     イヤ、深く詮索しないでいただきたい(しねぇ~よ!)。

     ポイント賞はマイケル・マシューズ(チーム・サンウェブ)。
     サガンのレース除外、デマールのタイムアウト、キッテルのリタイアなど運に恵まれた感もあるが、別にラッキーを感じさせないだけの走りを彼はしたと思う。
     っていうか、彼は”持っている”よな。
     きっと数年以内に世界チャンピオンにもなることだろう。
     反対にリッチー・ポートの”持っていない”感は半端ない。
     酷い落車だった割には怪我が大したことなかったのは幸いだけど……。

     そして新人賞はサイモン・イェーツ(オリカ・スコット)。
     昨年の新人賞は双子の兄アダム。
     あのさ……、双子の兄弟が2年連続でツールの新人賞って凄くねぇ!?
     っていうか、こんなことは未来永劫起こらないのでは!?
     ところで……、アダムが兄でいいんだっけ!?

     最後に、きっと総合敢闘賞はトーマス・デヘント(ロット・ソウダル)が獲ると思うのだが(ウソでした!)、彼が今ツールで逃げた距離は1000kmを超えたそうだ(!!)
     ジロ・デ・イタリアで総合3位になったこともある選手だが、40日間のステージレース(笑)とかあったら優勝しそうだね。
     かつての名選手イェンス・フォイクトのようなポジションなのかなぁ~!?とか最近思っていたのだけれど、むしろアクセル・メルクスの最強化ヴァージョンなのか!?
     とにかく恐ろしい”逃げ屋”である。
     またね。


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    勝てない理由

     例年ならツール・ド・フランスの記事をムダに書いているはずだが、今年はほとんど書いていませんな。
     その理由として、ツール開催時期が今年はウィンブルドンと”丸被り”になってしまったこともあるけど、同時に今年のツールは盛り上がりに欠けるというのもある。
     イヤイヤ、第17ステージを終わって総合争いは4人が1分以内なのだから盛り上がってるだろ!?という意見もあるかもしれない。
     確かに結果的にはそうなっているのだけど、レース自体は面白みに欠けるよね!?
     今年なんぞはまさに、「ツール・ド・フランスはつまらない!!」
     というサイクルロードレース・ファンの声が聞こえてきそうである。
     皆さんはどうよ!?
     やっぱコース設定がイマイチでしょ!?

     ってなワケで、私的にはほとんど気持ちは来月から始まるブエルタ・ア・エスパーニャに飛んでいたりする。
     だって頂上ゴールが9ステージ!!
     もちろんステージ設定が厳しければ面白くなるとは限らないが……。

     さて、話をツールに戻しますな。
     私は開幕時にフルームが勝つと書いた。
     そして彼は現在総合リーダーである。
     ところで、フランス国内は3位のバルデへの期待で大いに盛り上がっている。
     フルームとの差は27秒。
     フルームが例年ほどの圧倒的な強さを見せていない今年、フランス人が久しぶりとなる自国のチャンピオンを待望するのは判らないでもナイ。

     ただね、私はやっぱりそれは無理だと思っている。
     何故、所詮素人の私がそう思うのか?
     別に冷静に彼らの走りを検討したからではナイ。
     
     まあほとんどただのカンみたいなものなんだけどね。
     先日の山岳ステージでちょっと思ったんだよ。
     それは沿道のフランス人の観客達がフルームにブーイングを浴びせていたのを見たから。

     まあね、これまでもランス・アームストロングとかはよくブーイングを浴びていたわな。
     だから別に今に始まったことでもない。
     スポーツ観戦において、観客が自分たちが応援する選手のライバルにブーイングを浴びせるのは、普通と言えばその通り。

     ただ、何かフルームへのブーイングは違和感なんだよ。
     そもそもフルームってブーイングを受けるような選手じゃ無くねぇ!?
     あくまでも私個人の意見でしかないが、フルームを嫌いなのは仕方ないとしても、もっと敬意を払うべきだと思うのね。

     そもそもサイクルロードレースって、他の競技よりも選手間の仲間意識は強いと思う。
     フルームとバルデはライバルではあるけれど、レース展開によっては協力し合う時もある。
     っていうか、ある意味サイクルロードレースは、選手間のお互いの敬意の上に成り立つ部分も相当ある。

     だから、バルデを応援するからフルームをブーイングするというのに違和感を覚える。
     サッカーとは違うんだよ。
     バルデだって、
    「僕のためにフルームにはブーイングを浴びせてくれ!」
    とは思っていないのではないか。(甘いか!?)
     まあフランス人の観客が厄介なのは全仏オープンテニスで承知しているが(笑)。

     ってな感じで、ほとんどただのオッサンの戯言でしかないが、フランス人がフルームにブーイングをしている限り、フランス人チャンピオンなんて出ないと思うのよ。
     ついでに言うと、全仏オープンのあのパリのゴミ観客達も態度を改めない限り、やはりフランス人が勝つことはナイだろうと思っている。
     またね。


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    今年は完全中継らしいぞ

     ツール・ド・フランスがいよいよ明日から始まりますな。
     今年は大混戦か!?という予想もあるようだ。
     まあクリス・フルームが例年に比べ今一つ結果を出せていないからだろうが。
     でもね、まあただの素人のオッサンの私は思う。
     きっとフルームがまた勝つよ。
     で、期待のリッチー・ポートはきっとまたダメだと思う。
     う~む、ただのカンだけどね。
     ポートは結局、“惜しい!”というところにも届かない気がする。
     じゃあ、キンタナはどうよ?
     ジロに続いてのグランツール連戦だからねぇ。

     意外とバルデが良かったりして!?
     まあ昨年、表彰台に乗ったから期待する人も多いだろう。
     でもね、先ほどチーム・プレゼンテーションを観たのだが、バルデはさ……、う~ん、顔がね、どうしても勝者の顔つきには見えないんだよね。ただのおバカな個人的意見だけどさ。
     ってなワケで、私は今年もフルームが勝つと思う。
     ちなみに今年のJ SPORTSは全ステージ、スタートからの完全中継なのよ。
     毎日最低でも4時間、長いと7時間?
     そんなに観る暇が在るはずもない。
     明日からの3週間、休息日以外の夜はテレビをつけるとツールをやっているのね。
     果たしてこれは幸せなのか?
     う~む、よく判らんな。
     暇だったら私の楽曲「Escape」を聴いていただきたい!
     またね。


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    悪人面だが

     ブログのネタはソコソコあるのに(大したモノではないが)、時間が取れなくて放置してしまいましたな。
     連日訪問をしてくれた皆様にお詫び申し上げる。

     ってな感じで、ジロ・デ・イタリアが終わりましたな。
     例年と同じく私は燃え尽きましたわ。
     今年はいつもと違う視聴方法でしたな。
     で、DAZNの感想ですけどね、まあ当然だけどJ SPORTSより放送クオリティは落ちますな。
     実況アナウンサーの選手名、チーム名の言い間違いが多くて閉口しましたな。
     日に2、3度というレベルではなく、連日二桁は確実に言い間違いしてましたな。
     とはいえ、来年も同じ状況だとしてもDAZNで観ますよ。次は有料だけど。
     とにかく、ジロは放送クオリティとは関係なく、競技レベルの面白さが半端ないので、何があっても観ることになるんですわ。

     ってなワケで、先日の当ブログではニーバリが勝つんじゃねぇ!?と予想した私だったが、見事に外しましたな(笑)。
     ドゥムランが山岳で貯金を使ってしまうという予想は、まあその通りだったのだが、”貯金を使い果たす”ところまでは行かないで頑張りましたな。
     うん、正直、ドゥムランがこれほど山岳で持ちこたえると思いませんでした。

     今年は山岳タイムトライアルが無く、2度あったタイムトライアルがどちらも平坦だったのがドゥムランに味方したとはいえ、ニーバリ、キンタナを向こうに回しての勝利だったのだからケチの付けようはナイ。
     更にはジロにおいて初のオランダ人覇者というおまけも付いた。
     とにかく、ドゥムラン、おめでとう!!
     顔は悪人面だと思うが(笑)。
     本来なら彼の脚質的にはツール向きだと思うが、先にジロを獲ったことで非常に自信がついたと思う。
     近年のツールは、ややフルームが一つ抜けた存在であるが、今後はドゥムランが強力なライバルとなるかもしれない。
     ツールも楽しみである。
     またね。


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