大問題

     う~む、これは大問題である。
     J SPORTSのサイクルロードレース中継なんだけど……。
     先ず、ミラノ~サンレモの中継が無かった。
     悪いがこの時点で「サイクルロード中継をやっています!」という資格に疑問がある。
     まあ100歩譲ってミラノ~サンレモをやらなかったことを受け容れるとしよう。
     しかしだ、ツール・デ・フランドルとジロ・デ・イタリアはどうよ!?
     今のところ放送予定に入っていない。
     個人的にワンデイで最も面白くエキサイティングなフランドルと、グランツールで最も睡眠時間を削ることを余儀なくされるジロ。
     この二つをやらないのは納得できない。

     過去にジロは直前になって放送が決まったことがあったので、まだ希望は捨てていないし、フランドルもお馴染みの解説者氏が「1年で最も好きなレース!」と断言していたので、まだ望みはあるのだけど。
     
     ツール・ド・フランスはやらなくてもいいから(笑)、この二つはやって欲しい。
     サイクルロードレース・ファンの皆様はどうお考えでしょうか!?
     またね。


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    やっぱり燃え尽きたのよ

     ブエルタが終わったのにまだ感想を書いていなかった。
     だからムダに書いてみる。
     ご存知かと思うが、総合優勝の証しであるマイヨ・ロホを身に纏ったのはナイロ・キンタナ(モビスター)である。ツールの時とは違って、大会期間中終始安定した強さを見せた。グランツール勝利は2014年のジロ・デ・イタリア以来の2度目。これで彼が勝っていないグランツールはツールのみとなった。現役選手でグランツール全制覇しているのはコンタドールとニーバリの二人だけだが、果たして来年以降それに続けるか?
     まあ、チームが彼を厳しくコントロールして“故郷コロンビアでのトレーニング”を禁止すればそれも可能かもしれない。

     総合2位はクリス・フルーム(スカイ)。
     第15ステージのコンタドールのアタックに乗り遅れさえしなければ……、第19ステージの個人TTでの強さを見る限り逆転優勝していたかもしれない。
     それにしても“ダブル・ツール”ってのは難しいのね。
     フルームならやってのけるんじゃないかと期待していたのだが。
     来年はジロに出場するという噂もある。
     うん、是非出場して頂きたい!
     とにかく以前も書いたけど、フルームはサガンと共にサイクルロードレースの光だと思っている。

     総合3位はエステバン・チャベス(オリカ・バイクエクスチェンジ)。
     今年のジロ2位に続く2度目のグランツール表彰台。
     グランツールの表彰台に複数回上がった選手は、大抵そのうちグランツールで勝利する。
     例外はホアキン・ロドリゲスぐらいのものだ。
     だからチャベスもきっといつかは勝つのではないか?まだ26歳である。
     ちなみにチャベスって、笑顔がとてもキュートで女性ファンに人気が出そうである。

     アルベルト・コンタドール(ティンコフ)は総合4位。
     う~む、以前の強さはもう無くなってしまったのか!?
     全盛時に比べてトラブルに見舞われることが多くなったのも、力の衰えと無関係では無いのかもしれない。
     ただ、今年での引退は撤回してくれたので、サイクルロードレース・ファンにとっては来シーズンの楽しみが増えたと思う。
     また以前の強いコンタドールを見たい私である。

     ってなワケで、やっぱりブエルタは面白いので燃え尽きた私である。
     またね。
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    故郷でのトレーニングは禁止だな

     みなさん、いつもご訪問ありがとう!
     ブエルタ第15ステージ。
     総合争いで大きな動きがあった。
     マイヨ・ロホのナイロ・キンタナ(モビスター)がその地位をより明確なものとした。
     2位のクリス・フルーム(スカイ)は“意外な展開”から大きく遅れを取ってしまった。
     う~む、フルームの昨日は“バッド・デイ”だったのか、それとも彼にとって不運な展開だったのか。
     いずれにせよそのタイム差は3分37秒。
     先日当ブログで、第19ステージの個人タイムトライアルまでにキンタナはフルームに対して最低でも2分、できれば3分のマージンが欲しいと書いたが、それは果たされた。

     ちなみにこの3分という数字。私のこれまでのサイクルロードレース観戦歴十数年から、ムダにカンではじき出した数字だったのだが、実はキンタナ本人もそう言っていたのね。

     さて、残りの勝負ステージは第17、19、20の3つ。
     キンタナ勝利の可能性は大きくなった。
     ちなみにキンタナ。本人はブエルタ前に故郷コロンビアでのトレーニングを希望したらしいのだが、チームがそれを認めなかったという話だ。
     私はムダに当ブログで、ツール・ド・フランスでのキンタナ不調の原因は故郷でのトレーニングにあるのでは!?とか書いた。
     まあ所詮素人考えでしかないので、次元は全く違うとは言えチーム関係者にも同じように考えた人がいたのね。
     今ブエルタでのキンタナのパフォーマンスを考えると……、今後キンタナはグランツール前の故郷でのトレーニングは禁止になったりして!?(笑)。

     話は変わるが……、前週の粘着ハム太郎の“Page not found”閲覧数は72回。
     気持ち悪いのと同時に憐れになってきた。
     またね。
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    3分は欲しいかも

     みなさん、いつもご訪問ありがとう!
     3日ほど更新を休むと、
    「ブログ放置してんじゃねぇ~よ!」
    ともう一人の自分が囁きますな。
     もっとも、出てきたところで大したことを書くワケでもないけどね。

     ってなワケで、ブエルタである。
     もう第12ステージまで終えているのに、一度もマトモに当ブログで話題にしていない。
     そんなことではイカン!(そうか!?)
     何と言っても3大グランツールの中では、ブエルタが一番面白いというのは自転車ファンの総意なのだ。イヤ、総意だと思うんだけどね……、でも私的にはジロが一番面白いと思ってるんだけどね(笑)。
     
     まあとにかく、ブエルタが毎年面白いのは確かだ。
     さて、現在マイヨ・ロホ(総合1位)を着用しているのはナイロ・キンタナ(モビスター)である。蛇足だがこのマイヨ・ロホという赤いジャージに未だ馴染めない私である。
     以前のマイヨ・オロ(ゴールデン・ジャージ)の方がね……、どう見てもただの“黄土色”なんだけど“ゴールデン”と言い張っていたのがお茶目で素敵だったと思うのだよ。

     脱線してしまった。
     とにかくこのリーダーのキンタナの他、フルーム、バルベルデ、チャベス、コンタドールの争いである。
     まあ戦前の予想通りとなっている。
     近年、ジロとツール、若しくはツールとブエルタという連続したグランツールを制覇するのは非常に困難だ。
     今年はジロがニーバリ、ツールがフルームという勝者になったので、普通に考えるとこのままキンタナが獲るんじゃない!?という雰囲気ではある。
     一応モビスターはバルベルデがエースなんだが、彼はジロもツールも出場しているのでさすがに無理だろ!?と思う。
     もしバルベルデが今ブエルタの勝者となったら、彼に大いなる敬意を表して「バルベルデ」という曲を創ることを約束しよう。もっとも、そんなことは誰も望んでいないけどな(笑)。

     ってなワケで、現時点で賭けるとすればキンタナが最有力な感じだが、ちょっと気になるのは2位フルームとの差がまだ54秒しかないということだ。
     第19ステージにほぼ平坦の個人タイムトライアルがある。
     距離は37km。
     正直このステージでフルームはキンタナに対してかなりのアドバンテージが在る。
     キンタナとしてはこの第19ステージの前までにフルームに最低でも2分、できれば3分程度のリードを奪っておきたいところ。
     今週末の第14、15ステージでキンタナがフルームからタイムをもぎ取れるかどうか?

     ちなみにモビスターがリーダー・チームである方が、レースとしては面白いと思う。
     何故ならモビスターは選手層こそとても厚いが、戦術がいつもアレなんだよね。
     戦術に長けるスカイやティンコフの方が攻める立場というのはイイ感じだ。
     モビスターが追う立場だったら、戦略的にどうにかできるとは思えないからね(笑)。
     まあそんな感じで、ブエルタもここからいよいよ本番という感じだ。
     またね。
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    全部入りだとパンチャーが勝つのね

     みなさん、いつもご訪問ありがとう!
     さて、先日リオ五輪サイクルロードレースのメダル予想をしたが、友人の予想が中りましたな。
     見事ヴァン・アーヴェルマート(ベルギー)が金メダルを獲得した。
     二人とも対抗に挙げていたニーバリ(イタリア)は最終盤下りで落車。
     アレが無ければ“一般的な予想”通りにニーバリが金メダルだったかもしれない。

     最後の平坦で逃げていたマイカ(ポーランド)に、フグルサング(デンマーク)とヴァン・アーヴェルマートが追いつく。
     マイカはクライマー、フグルサングはクライマーよりのルーラー、ヴァン・アーヴェルマートはパンチャーで、かつてはロビー・マキュワンの発射台を務めていたこともある。
     
     この三人でスプリントになったら勝負は見えているわな。
     しかしヴァン・アーヴェルマート、これまでモニュメント・クラシックなどでは勝利まで後一歩ということが続いた。
     超一流の選手であることは間違いないが、大きなタイトルが無かったんだよね。
     ちなみに友人は、
    「これまで散々悔しい思いをしてきたことが、オリンピックで報われるんだよ!」
    とか言っていたのだが、まさにその通りになった。
     おめでとう!ヴァン・アーヴェルマート!!
     一度ビッグ・タイトルを手にしたことで、来年以降パリ~ルーベとかフランドルとかもアッサリ勝てちゃうかもね!?
     
     ムダに話は変わるが、例の人、先週は46回の“Page not found”。
     一体何がしたいのだろう?
     ちなみにもうほぼ1年ぐらい続いているのな。
     またね。
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