ギターのフレット数

     三日連続でギターについての雑談をしましょう。どうしてか!?自分で勝手に思っているだけなんですが、ギターについて書いた時が一番世のため(?)になっているような気がするからです。でもきっと勘違いです。私の記事が世のためになる日が来ることは、あまり考えられませんな!

     エレキ・ギターって機種によってフレットの数が違うことがあります。すべてのエレキ・ギターと言ってしまうと話がややこしくなりますので、とりあえずソリッド・ギター(ボディ構造が板状のモノ、中がくり抜いてあったり箱状のモノではないタイプ)に限定しましょう。

     それで考えられるフレット数は21、22、24と3通りあります。で、私が考えるにどれが適正なフレット数か?ということを書きたいと思います。反論は自由です(笑)。

     1フレットにつき半音ですから、1オクターブで12フレットになるのは、まあみなさんご承知だと思います。ってことは24フレットあるギターだと、1本の弦に対して2オクターブの音域を持つことになります。ぴったり2オクターブってのは切りが良いですね。ギター初心者の頃は、すべてのギターが24フレットあった方が良くね!?だってその方が音域が広くね!?と単純に思っておりました。

     それとは反対に21フレットなんて全然ダメ!と思っていました。何とも中途半端ですな。せめて22フレットあれば、その22フレットを1音チョーキング(弦をぐっと押し上げて音程を上げるテクニック)すれば2オクターブの音域になりますが、21フレットだと1音半チョーキングしなきゃならないぜっ!っての。……だからダメだってのはイマイチ説得力に欠けますが(笑)、21フレットのギターってのは私的には全然使い物にならないという意見は今も変わっていません。ですからオールド・タイプのストラトキャスターは全部ダメです。ちなみに私が持っているストラトキャスターは、ちゃんと22フレット仕様になっています。

     レスポールはすべてが22フレットです。さて、では私の理想のギターは“24フレット仕様のレスポール”なのでしょうか!?確かに初心者の頃は24フレットあった方が単純に良いのでは?と思っていましたが、ギターの腕が上達するとともに、非常に重要なことに気づきました。

     レスポールに24フレットあったとしてもどうせ指が届かないじゃん!?ってことではありません(笑)。確かにそうかもしれませんが、そこじゃなくて、仮にレスポールに24フレットまであったら、フロント・ピックアップの位置もその分ブリッジ側にずれてしまいます。となると当然、弦の振動を拾う位置が変わりますので、フロント・ピックアップの音が変わってしまいます!何が素晴らしいってレスポールのフロント・ピックアップの音ほど素晴らしいギターの音なんて存在しないと私は勝手に思っていますので、そんなことは許されることではないのですね。

     う~ん、実際のところ24フレットなんて使う機会も非常に少ないでしょうから、そのために素晴らしいフロント・ピックアップの音を失うわけにはいきません。というわけでエレキ・ギターは22フレットあればイイです。っていうか国連法に制定してもイイくらいです!!
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    1本買うなら

     もし今この瞬間に、私が所有するギターが、理由はどうあれすべて無くなったとしましょう。昨日の記事にちょっと絡みますが、そうしたら一体どんなギターを買うか?という話でもしますかね。面白いかどうかは別として……。

     どうせだから1本だけで、しかも予算の上限はナシ!ってことにしましょう。予算の上限ナシ!って何て素敵な響きでしょう(笑)。そんな幸せな状況はこれまで遭遇したことはありません。でもどうせ想像上の話ですから景気よくいってみましょう。

     上限ナシですから、何百万何千万のヴィンテージ・ギターもアリってことになりますが、まあ買いません。1本だけってことを考えると違うような気もします。つまり、レコーディングだけでなく、日々の基礎練習も全部そのギターで弾くってことを考えると、何かねぇ~。勿体ないというわけではありませんが、やっぱりビビッちゃうかなぁ~。まあ、くれるというなら貰いますが(笑)。

     ホントはもうレスポールで決まりでしょ!?それもカスタムでしょ!?って感じなんですが、1本だけということを考えるとストラトキャスターの方が融通が利くような気がします。っていうか、自身のギターに対する好みを完全に排除して、あらゆる音楽に対応しようと考えた時には賢い選択かもしれません。

     これまでにも書きましたが、レスポールとストラトキャスターはどっちが好きか!?と問われればレスポールなんですよ。これは明かです。だってストラトってセーター着て弾くとブリッジにセーターの袖が引っかかることがあるんです!ってそれが理由か?ギター弾く時はセーター脱げよっ!!

     まあセーターの袖が引っかかるというのは、かなり本音に近い冗談なんですが(笑)、ストラトはロングスケールだから、弾いた時のレスポンスがねぇ~。その“遅れ”が気になると言ったら、「大丈夫か?コイツ?」って思う人もいるのですか?

     ストラトキャスターのフレキシビリィティーには大いなる敬意を払います。きっとセーターの袖が引っかかるのを差し引いても素晴らしいギターです!でもやっぱり私はレスポール・カスタムを買うでしょう。それも別にヴィンテージやヴィンテージのレプリカといった非常に高価なヤツではなくて、現行の“普通の”カスタムを買います。

     レスポール・カスタムの定番カラーって黒か白なんですが、どうせだからちょっと変わった色にしてみるのもイイかもしれませんね。その方が目立つし無名な私を覚えてもらえるかもしれません。
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    良い道具

     ギターを長年弾いていると、知人から「ギターを買いたいんだけど、何を買えばイイ!?」と訊かれます。まあ一応、人よりはギターについて知ってることになってますからね(笑)。でもね、これってけっこう難しいんですよ。

     とりあえず予算を訊きます。好きな音楽(やりたい音楽)のジャンルを訊きます。これだけで強引に決めることも可能なんですが、ギターって形がねぇ、様々でしょう!?

     ギターはある意味タダの道具とも言えますが、やっぱりそれなりに高価ですし、買って損をしたと思って欲しくはないです。ですから私は、
    「まず見た目が愛せるのを選んでみて!」と言います。見た目も好きなら、仮に挫折して全然ギターを弾くことがなくなってしまっても、部屋のインテリアとして使えるでしょ!?というのは半分は冗談なのですが、見た目が好きなら、そのギターの実際の価値以上のモノが見いだせると思うんです。その人にとっては。

     これはギターに対して趣味と割り切って考えた時の話。じゃあ、もうスゲ~本気で、
    「俺、プロになりたいんです!っていうか絶対プロになるんです!」
    という人の場合、これは将棋の故大山15世名人の有名な言葉を贈りたいと思います。

    「上達したければ、良い道具を使いなさい!」

     もちろんこれは将棋について言ったのですが、これってすべてのことにあてはまる気がします。やっぱり何というか、良い道具ってことは、それなりのお金を使うってことですから、「後戻りはできない!」と自分を追い込みますよね。ですから簡単に諦めないでしょうし、仮に上手くできない時でも、
    「道具が悪いんだっ!」という責任転嫁ができなくなります(笑)。

     実は自分も最初に買ったエレキ・ギターは身分不相応でした。でもおかげで簡単には諦めないで上達することができました。まあ、そういうことなんです。ちなみに最初のギターを買った時には、すでにその大山名人の言葉を知っておりました!っていうか、実はけっこうその当時、

    「これだっ!」

    って思ったのを覚えています。どうして知っていたかというと、実は私は将棋も好きなのでした。腕前はまぁ~、そこそこですよ(笑)。
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    UEFA的にはどうなのよ!?

     まあ、そういうわけで、世界中のサッカー評論家と売れないミュージシャンの私を含めた多くのサッカー・ファンの予想を完全に裏切り、スペイン2強が敗退しました。ファーストレグで敗退した後も、いずれも1点差だったこともあってスペイン勢が逆転するという意見が大勢を占めていたと思いますが、サッカーってすべてのメジャー・スポーツの中でも最も番狂わせが多いスポーツ。それをまた証明した形になりました。

     UEFA的には非常に好ましくないカード!?と言ったら、チェルシー、バイエルン両方のファンに叱られちゃいますが、決勝の放映権は例年のように各国に売れるでしょうか?土壇場でやっぱヤメ!って国もあるかもしれませんね(笑)。

     チケットについては開催地がバイエルンのホームですから、むしろ大変なことになりそうですが……。開催地のスタジアムがホームのクラブが決勝に進出したのは、「チャンピオンズ・リーグ」に変わってからは初めてのことです。ちょっと意外な気もしますが、バルサもレアルもユナイテッドもミランも、決勝がホームって時には途中で負けてるんですね。

     しかしながらチェルシーは、決勝の舞台でテリーをはじめとしたレギュラーの約半数が出場停止です。アウェイでありアブラ様悲願の決勝でありますが、非常に不利な状況であることは否めません。

     私はアンチ・テリーなんですが、あの退場はもう反論の余地はありませんな。本人は故意ではないと語っていますが、どう見ても故意でしょ!?彼の闘争心とかは評価に値しますが、こういう選手ですよ!彼は!もういい加減にテリーを擁護するのはヤメテね。

     グアルディオラがバルサの監督を辞めるのが濃厚になったとの話が出ていますね。で、噂の新たな就任先はイングランドのクラブ。チェルシー、シティ、ユナイテッド(ホントか!?)、リバプールなどが興味を持っていると報じられています。この中では私の希望を言わせてもらえるのなら、リバプールがイイです。そうすれば、グアルディオラの能力が自分の生まれ育った環境以外でも発揮できるのか?(つまり真の名監督なのか?ってこと)、ということと、リバプールの不振の原因が選手のせいなのか監督のせいなのか?ということの両面が測れるような気がします。一人のサッカー・ファンとしては非常に興味深いところです。

    帽子

     いきなりなんですが、私は帽子がスゲ~似合わないんですよ。もうひょっとしたら世界一似合わないかもしれないってくらい……。みなさんにお願いがあるんですが、世界一帽子が似合わない男(オッサン)ってのを、想像してみて下さい。

    ……………………。

     想像しました!?アタマに浮かびましたか!?それでですねぇ~、今みなさんの頭に浮かんでいる「世界一帽子の似合わない男(オッサン)」よりも、もっと私は似合わないんですよ!!つまり想像を超えてるんです!!

     だったらブログに写真をアップしろよっ!って意見もあるかもしれませんが、ちょっとそれは無理ですわ。いくらなんでもそこまで身体を張る気はありません。

     これを自覚したのって、25歳ぐらいの時なんですが、今思うと子供の頃からその兆候は見えていたような気がします。実は子供の頃は普通にベースボール・キャップをよくカブっていましたが、「お前は帽子が似合わねぇ~な!」とイジメられた記憶はありません。でもね、正直告白しちゃいますけど、私はどちらかと言うと、っていうか……まあ間違いなくイジメる側の子供だったので(ゴメンナサイ!反省してます!)、それ故誰も言わなかったんじゃないか!?と思えてきました(笑)。ホントはみんな、「アイツは帽子似合わねぇ~な!」って思ってたんでしょう。そうに決まってます。

     帽子が似合わないのって、何か公式みたいなのがあるんでしょうか(笑)?顔の形とかサイズとかが関係あるのでしょうか?スタイリストさんのホームページとかで調べれば判るのですかね?調べてみようかとも思ったんですが、何もワザワザ苦労して、自分に帽子が似合わないことを論理的に証明しても、何の得が有るの?って思ってやめました(笑)。私は一生帽子に触れなければイイだけですよ! 

     それはともかくとして、私がいつも思っていることは、
    「帽子を被らなければならない職業」に就いていなくてホントに良かった!ってことなんです。もし私が制服警官だったりしても、きっと見た目でギャグかましていると思われて、誰も言うことを聞きそうにありません。もしシェフだったりしたら……。仮に人気シェフなんかになって、マスコミにバ~ンと出たとしたら、きっとみんな腕が良いわけではなくて、見た目が面白いから人気なんだと思うでしょう(笑)。

     極めつけは“王様”ですな。(っていうかそれは職業か!?)だって王冠被らねばならないわけですよ!しかも人前でっていうか、全国民に向けて!イヤァ~、ホントに王様じゃなくて良かったと、いつも胸をなで下ろしています。
    プロフィール

    Author:鈴木浩憲
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