北海道には足を向けて寝られないのである

     ブログのネタについての“ネタ・メモ”が存在していることは、何度か当ブログで書いておりますが、このところそのメモに何かが書き込まれていることは稀です。ブログを始めた当初は、何やら沢山書き込みがあって、それぞれを判別するのが難しいような状態だったりしたモノですが……。

     で、ネタに困っている時には……、うまいこと北海道の“素敵な牛舎を持つ友人”がメールをくれたりなんかして、その場が凌げることも多い昨今です。

     ってなワケで、今回もその友人のメールをネタ元にさせてもらいます。これは質問なんですけどね。

    「今、ギターの練習時間が大体1時間ぐらい取れるのだが、1時間だったらどのように使うべき?」

     まあね、きっと正しい答えなんてありませんな。みなさんならどうします?
     ちなみに鈴木だったら……、“そんなのちっとも楽しくない!”と言われそうですけど、多分1時間全て基礎練習しますな(笑)。アドバイスでも何でもありませんな。あっ!?でもオッサンはある程度病気ですから気にしないで下さい。

     普通の人向けに。その人のレベルにも因るでしょうが、現実的に考えて30~45分ぐらいを基礎練習に充てて、残りの時間は好きな曲を弾くとか、アタマの中でイメージしたフレーズを自由に弾くとかがイイかな!?

     ホントは、”好きだから弾いているギター”ってことで、何もツライ基礎練習なんてイイじゃん?という気もしますが、基礎練習をやればギターの演奏力は向上します。演奏力が向上した結果、好きな曲を弾くのもそうですし、イメージしたフレーズもより思うように弾くことが出来るようになって、その後半の“お楽しみの時間”の楽しさは倍増します。

     しかも、前半は基礎練習という“負荷”をかけているのですから、その“負荷”から解き放たれただけでも充分に楽しいよね?

     私は食事をする時、好きなモノは後に取って置く人ですが、このギターの練習法もそんな感じでしょうか?(そうか?)

     今ではとりあえずひと通り基礎練習をやったら、そこでギターを弾くのを一旦やめることが多い鈴木ですが、若い頃は基礎練習をダァ~ッとやった後、
    「これからがお楽しみの時間ダゼェ~!!」
    とばかりに弾きまくっていました。楽しみが無いと続かないわな。そんな感じです。
     またね。

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    1本しか使えないとすれば

     みなさん、こんにちは!相変わらず超低空飛行を続けているせいで、世間のレーダーに認識されない日々の鈴木です。このところ“エアコン・オフ”って感じですが、最高気温30~32℃、湿度50%以下であれば一年中それでもイイや!とか考えたりします。

     さて、今回は……、まあどうでもイイ話です。っていうか、“どうでもイイ話”という前置きを私はこれまで何回使ったでしょうか?ほとんど、テンプレート化されているのではないか?という疑惑が出そうであります。(敬礼!!)

     ってな感じで、ギターについての話です。
     ギターについての話の時は注意が必要です。
     それは、「クダラない話だと思わせておいて、やっぱりクダラない!」という話が圧倒的多数ではありますが、稀に「クダラない話かと思いきや、実はギターについての重要なヒントが隠されている!」という場合があるからです。こんなことを書くと、今回の話が後者なんじゃないか?と思われがちですが、別にそういうワケでもございません。一応、言ってみただけです。

     とっとと本題に移りましょう。
    「もし、全ての音楽活動(制作やライヴなどの全て)を1本のギターだけでやらねばならないとしたら、鈴木はどのギターを使うか?」
     これについて考えてみましょう。

     非常に狭い世間で知られている通り、鈴木は基本レスポール弾きです。
     ですから“1本しか使えない!”ことになったらやっぱりレスポールを選ぶのか?
     でも“全ての音楽活動を1本だけでこなさなければならない!!”というムダに限定された状況であれば……、ゴメンナサイ、ストラトキャスターを選びますわ!でもオリジナルに準ずる21F仕様でなければならない!のであればストラトはポイかな?22Fもアリならやっぱストラトだな。

     ストラトの方が使えるレンジ(ジャンル、プレイ・スタイル)が広いよね。
     ストラトは出来ることが非常に多いんだよ!!ただし、それぞれがけっこうピンポイントで、上手く弾くには苦労しますけどね。まあ鈴木はストラト弾きじゃないから、その色々なスタイルを弾きこなすのは中々大変だって話ですけど。

     反対にレスポールは、使えるレンジはそんなに広くない。
     でもレスポールにとって得意なスタイルであれば、プレイするのはとても易しいかな。 
     得意なシーンでは無敵とも思えるのですが、苦手なシーンではけっこう役立たずにもなりかねないわな。

     ってなワケで、鈴木の音楽的嗜好性は広いというほどでもないですが、“レスポールでは無理”という場面も多々あります。レスポールだとやりたいことの全てが出来ないことが確定してしまいますな。それを考えると、個々のプレイに苦労するのが判っていても、ストラトを選ばざるを得ない感じです。きっとストレス溜まりまくりだと思われますが、やりたいこと、やれることが最初から限定されるよりはマシだな。

     もちろん「俺はレスポールさえあれば何でも出来る!!」って人もいるかもしれませんが……。でもレスポール派からブーイング浴びながらも、この鈴木の意見に賛同してくれる方もきっといると思われます。
     最後に裏切り者のムダなイイワケですが、
    「制作とか関係無しで、無人島に1本だけ持っていく!」
    という条件であれば、迷わず“レスポール!!!!”と応えます。
     またね。

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    限界値を超えていた

     ツール・ド・フランスも終わったから通常フォーマットに戻ってみます。 
     でも楽曲は随時絶賛発売中!なワケで、ページ左側リンクからどうぞ!!

     さて今回は、新曲の制作中に気づいたことを書いてみます。
     テンポのことなんですけどね。
     テンポについては以前も“テンポ・エディット”という記事を書いておりますので、興味がある方はそちらも参照してみて下さい。

     で、今回の曲はミドルテンポのエイトビートなんですよ。いわゆる“ミドル・エイト”ですな。こうしたタイプの曲ですと……、もちろんこれは私個人の意見で、誰もがそう思っているとは限りませんが、テンポの揺らぎは重要な気がします。

     ですから、気持ちの良いテンポの揺らぎ感(要は速くなったりモタッたり)を探っていました。特に今回は重要だと思っていましたので、リズム・ギターを同時に弾きながら、いつもより“入魂”な感じでやっておりました。

     そして一応、全体のテンポ・エディットは終了しました。
     これまでギターを弾きながらやった場合、基本的に失敗はありませんでした。
     ところが、その後細かいドラムの打ち込みや、ヴォーカル・パートを創ろうとしていたら、どうにも違和感が有りました。何でやねん?気持ち良くギターが弾けるテンポに設定したはずなのに……。

     さて、ここからは私の経験則のみの話ですから、他人の参考になるかどうかは判りません。億が一、参考にされる場合は全て自己責任でお願いします(笑)。
     実は、どうやらこの違和感の理由と思えるモノが判りました。

     テンポを揺らす、変えるとは言っても、実際には“普通では気づかない程度”しか変えません。で、これまでの楽曲において、そのテンポ変化の割合は1~2.5%程度に抑えられていました。
     うん、鈴木が考えるに速くなるにしても遅くなるにしても、3%を超えちゃうと“おかしく聞こえる”と思うんだな。もう気持ち良いとかじゃなくなって単に“ハシった”“モタッた”というように聞こえると思うのです。
     
     で、実はこの1~2.5%程度というのは、いつもアタマの中である程度意識しています。 しかしながら、今回の新曲ではその割合を全然意識しないで、ギターを弾くのに任せて設定していきました。そして違和感を感じた後、テンポ変化の割合を確かめてみましたところ、最大で基本のテンポに対して4%以上速くなっているところがありました。

     成る程、これが犯人なんだな。ギターを弾きながらだから大丈夫だと思っていましたが……、きっとこの4%以上の変化というのが“やり過ぎ”なんでしょうな。
     ギターを弾きながらでも失敗することは有るのね!?
     これからはギターを弾きながらでも常に数値上の変化を意識していきたいと思います。

     ってなワケで、テンポ・エディットやり直しですな(笑)。
     ところでもう一度言っておきますが、この1~2.5%程度という数字はあくまで鈴木個人の感想であります。(敬礼!!)
     別に音楽上の真理なんかじゃ無いからね。
     またね。

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    燃え尽きはしないけどね

    「Escape」絶賛発売中!!

     え~と、トップに張るのもこれが最後です。とはいえ、販売はオーバーナイト・センセーションが起こるまでっていうか、ずぅ~っと続きます。よろしくお願いします!!

     ってなワケで、今年のツール・ド・フランスも終わりました。
     ジロやブエルタでは終了とともに燃え尽きる鈴木ですが、ツールで燃え尽きることはありません。
     
     さて、今年もツールはツマラなかったのか?
     優勝候補が二人もリタイヤした割には面白かったよね!?
     少なくともスカイが圧倒した咋年と一昨年よりは面白かったかな。
     まあ鈴木が“ニーバリ贔屓”だったから!という意見もあるかも。

     とにかく、おめでとう、ニーバリ!!
     ライバル二人が不在の中、圧倒的な力を見せつけました。
     イタリア人の優勝はマルコ・パンターニ以来の16年ぶり。
     そしてニーバリは3大ツール全てで優勝ということになり、もはや“レジェンド”の仲間入りですな。

     総合2位ペロー、3位ピノーとフランス人の二人が表彰台に。
     フランス人の総合表彰台もリシャール・ビランク以来の17年ぶりです。
     そのせいか、最終日の観客も例年より多かったようです。
     特にピノーは新人賞(25歳以下の選手の総合首位)も獲得し、これから10年ぐらいは総合を争う選手になるでしょうね。1985年にベルナール・イノーが総合優勝して以来、“地元”フランス人の優勝者はいませんが、近い将来それに終止符が打たれるかもしれません。

     山岳賞はラファル・マイカ(ティンコフ・サクソ)。
     もしコンタドールがリタイヤしていなかったら、この賞を獲得することはできなかったでしょう。しかしながらそこからの作戦変更は見事。ティンコフ・サクソのチーム力の高さを示しました。

     ポイント賞はペーター・サガン(キャノンデール)。
     怪童サガンは3年連続の受賞。しかし今年はステージ勝利はナシ。それでも中級山岳ならコンスタントにポイントを獲れるのが強みだな。でもサガンは今後一体どうするのでしょう?鈴木個人の希望としては総合系の選手になって欲しいところですが……。

     ってな感じで、ツールですから燃え尽きたりしませんが、今日からちょっぴり寂しい夜になりそうです。
     またね。

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    月イチだからね

    「Escape」好評発売中!!

     ツール・ド・フランスも終わってしまいましたね。ブエルタへ向けて爆走中ってことで、よろしくお願いします。

     このところ連日の猛暑で、我が家のエアコン稼働率も鈴木の知名度とは反し急上昇って感じでしたが、本日はちょっと落ち着きましたな。エアコンかけなくても室温は30℃を下回っておりますな。本日は稼働無しかもしれませんな。

     ってなワケで、最近にしては珍しく2週連続でホームページの更新告知だったりします。先週の普通でない“ギター上達術”に続き、今週は月一企画だと本人がムダに言い張っている“聴くといいかも”であります。(敬礼!!)

     今月最後の週末でしたので、“聴くといいかも”が更新されるのを予想し、楽しみにしていた方がきっと7万4人ぐらいいたことでしょう。今回はジャケットのイラストが……、う~ん、そのまんまですな。イヤ、“上手い”という意味では無いですが……。何と言うか、やりようが無いと言うか……。

     そんな感じで、ホームページもよろしくお願いします。
     面白いと感じるかは別として、ムダに読むところはたくさんあります。
     そして、一見ふざけた文章の中に音楽の真理が詰まっていたりします。
     まだ見たことが無くて、尚かつ時間もある方は一度ホームページを訪問してみるとイイかもしれません。軽く半日は潰れることでしょう。

     ところで、あまり普通でない感覚を持っている鈴木ですが、こんな鈴木にギターのレッスンを受けてみたいと思う人はいるでしょうか?
    「バカ言ってんじゃねぇ~よっ!!」
    の一言で終わりかもしれませんな。
     でも、もし希望者がいるのであればやってみようとか思っています。
     うん、ムダに他には無い何かを伝えられる自信はあるんですよ。
     何たって教育学部中退だし(笑)。
     ってな感じで、近々正式に告知するかもしれません。
     またね。

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    プロフィール

    Author:鈴木浩憲
    ホームページは現在、リニューアル準備中!
    再開までしばしお待ちを!! 




    既発表曲はこちらで視聴できます!
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