ムダに好アシスト

     みなさん、いつもご訪問ありがとう!
     更新頻度が下がってしまったので、
    「何だよ、更新してねえのかよ!」と思われる方もいることだろうが、その辺はカンベンしていただきたいのである。スマン!

     このところ妙に眠い。
     起きているほとんどの時間で眠気を感じる(笑)。
     いくらでも寝られそうな気がするのだが、布団に入るとこれがそうでもない。
     ひょっとしたら何かの病気じゃないのか!?とか思ったりもする。

     ってなワケで、プレミアリーグ。
     昨日はユナイテッド×アーセナル戦だった。
     常連訪問者の方なら私がユナイテッドのファンなのはご存知だろう。
     うむ、ルーニーを欠いているのに中々良い試合だった。
     結果は3-2ユナイテッドの勝ち。
     18歳の新鋭ラシュフォードが3得点(2ゴール、1アシスト)全てに絡む大活躍。
     ファンとしては素直に喜びたいところだ。

     しかし、ちょっと微妙な気分でもある。
     ユナイテッドに優勝の可能性はもうほとんどナイ。
     イイトコ4位以内を目指すのが精々である。
     そのためには普通に喜んでイイのだが、私はアーセナルもけっこう好きである。
     っていうか、今季はアーセナルが優勝するだろうと当ブログに書いた。

     私はユナイテッドが優勝できない時にはアーセナルに優勝して欲しいのだ。
     しかも今季はレスターの躍進によって大混戦となり、ある意味アーセナルは例年より優勝のチャンスが大きいはずなのである。

     しかしながら、このユナイテッド戦の敗戦により首位レスターと3位アーセナルの勝ち点差は5となった。
     残りは11試合。う~む、既にレスターとの直接対決は終わっているから、これってけっこう難しい差になったかもしれない。

     ところでイングランド国内ではレスター優勝を望む声が大きいらしい。
     イングランド人はそれぞれに贔屓のクラブがあるが、これはもちろんレスターのファンが一難多いからではない。
     ユナイテッドのファンは自分達のクラブが優勝できないのなら、シティやアーセナルにも優勝して欲しくない。
     チェルシー・ファンだってアーセナルやスパーズに優勝して欲しくはない。
     そういった“ライバルも道連れに(笑)”というファン心理ゆえに、レスターの優勝を望む声が拡がっているそうなのである。
     うん、理解できなくはナイ。

     ってなワケで、ユナイテッドの“好アシスト”のおかげでレスター優勝の可能性はまた高まってきた。
     レスターは上位のライバルとの試合を既に終えているので、自力優勝ができるのである。

     とはいえ、シーズン終盤戦においては残留争いをしている下位クラブの方が侮り難かったりする。
     優勝へのプレッシャーと残留を目指すクラブ達の強硬な抵抗にこの先レスターはどう対処するのか?
     まあ、プレッシャーはあまり関係ナイかもしれないけどね。
     ただレスターも元々残留争いのクラブ達とは“同格”なワケで、この先下位クラブ達がビッグ・クラブと対戦する時のような“敬意”を払ってくれることは期待できない。

     でも岡崎が優勝メダルを貰うのは……、う~ん、やっぱり観てみたいか。
     またね。

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    予測できない到達点

     みなさん、いつもご訪問ありがとう!
     連日更新では無くなったが、記事のクオリティは据え置きである(笑)。
     ってなワケで、フィギュアスケート四大陸選手権の男子シングルの感想をムダに書く。
     最初に言いたいのは……、まさか日本人選手が表彰台に一人も乗れないなんて!
     まあ、上位3人がこうなるパターンでしか有り得ないんだけどね。

     優勝したのはパトリック・チャン(カナダ)。
     ショートが終わった時点では、やはり競技会での1シーズンのブランクは小さくないと思った。
     全然滑りに滑らかさが無かったし、彼自身も“氷を巧く掴めていない”とコメントしていた。
     しかしながらフリーの演技は素晴らしかった!
     久しぶりに本物のチャンを観た。
     その滑りはとんでもないモノだった。
     史上3人目の200点越えとなるFSでSP5位からの逆転である。

     2位となったボーヤン・ジン(中国)。
     フリーで3種類4度の4回転ジャンプを成功させた。
     彼の場合どうしてもまだPCSで得点が伸びないので、僅かの差でチャンに逆転を許してしまった。
     これはスポーツの競技会であり、より難易度の高いエレメンツをこなしたボーヤン・ジンが勝っても良かったのでは?と思う人もいることだろう。
     うん、それでも良かったと思う。

     それでもやはり、チャンの勝ちで良かったとも同時に思う。
     あのフリーは到達点の予測できない素晴らしい演技だったから。
     うん、仕方がない。
     ただボーヤン・ジンも、もう一人の勝者だと言いたいけど……。
     またね。

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    能力以上なのかな

     みなさん、いつもご訪問ありがとう!
     ってなワケで、一応義務だから(笑)フィギュアスケート四大陸選手権について書く。
     今回は女子シングルについてゆるく行ってみる。

     まあ宮原の圧勝であった。
     グレーシー・ゴールドの調子が今一つであれば、こうなるのは予想できた。
     とにかく宮原はその技術、表現力、そしてメンタルとフィジカルのコンディショニングにおいて別格だったと思う。
     初のチャンピオンシップスでの優勝におめでとう!と言いたい。
     これで、世界選手権でもロシア勢と充分に勝負になることが証明できた。
     もっとも、彼女はこれでも満足はしていないと思われる。
     宮原という選手はきっとゴールなど設定していない。
     どこまでも行こうとする選手なのだよ。
     更なる進歩を期待したい。

     さて、本郷選手についてだが……、思ったことを書く。
     彼女のファンは気を悪くしないでいただきたい。ただのオッサンの戯れ言だし、私だって別にけなそうと思って書くのではない。
     彼女のFS。このリバーダンスのプログラムを初めて観た時は、かなり良いプログラムだと思った。
     イヤ、多分良いプログラムなのだろう。
     シーズン序盤、彼女はこのプログラムをこなしきれていなかったが、非常に真摯に取り組んでいるのがその演技から感じられた。
     この先滑り込んでいくことで、プログラムが熟成されていくのを私は楽しみにしていた。

     しかしだ。正直言って最初に観た時が一番良かったと思うのだよ。
     シーズンが進んで行っても決して良くなっていないと私には感じられる。
     それどころか、悪い意味で慣れてきて雑になっている様に思う。
     シーズン序盤は、流れはイマイチだったとしても、ひとつひとつのポーズなどはもっと丁寧だったと思う。

     結局、このプログラムは現在の彼女の能力では難しいのでは?という疑問が湧いてきてしまった。
     まあアホなオッサンの個人的見解だが……。
     またね。

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    ムダな日記

     みなさん、いつもご訪問ありがとう!
     ただのムダな日記である。
     昨日(土曜日)、色々とやる予定であったが寝坊した。
     目覚まし時計を止めて二度寝してしまったのである。

     起きた瞬間「やっちまった!」とは思ったが、疲れは取れている感じではあった。
     だから結果オーライ!と考えることにした。
     しかし程なくして頭痛がし始めた。
     何度か当ブログにも書いているが、私は基本的に頭痛持ちではナイ。
     ただ、ムダに寝過ぎてしまうとアタマがボ~ッとして、その後頭痛に変わることがある。
     そんなことは年に数回しかないのだが、どうやら昨日はその“数回”だったようだ。

     う~む、これでは予定もはかどるまい!?と思って気分転換することにした。
     言うまでもなく(?)、ギターの弦交換である(笑)。
     Tokai ST-60の弦を張り換えた。
     しかし頭痛は一向に良くならない。
     そのせいもあって、予定していた作業は全然だった。

     前日に久しぶりにブログを更新して、ムダに気分が良かったはずなのだが、巧く行かないモノである。
     結局、頭痛は夜になっても治まらず、諦めて早めに寝ることにした。
     で、先ほど目覚めたのである。
     うん、睡眠は充分である。
     今日は良い日になるかもね!?とか思っている。
     またね。

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    更新がナイのに訪問してくれた方々に感謝!

     みなさん、お久しぶりです!
     10日ほど更新が止まっておりましたが、その間も変わらず訪問して下さった方々には感謝します。

     ってなワケで、4年以上に亘って連日更新をしてきたのだが、先日遂に途絶えてしまった。
     事故などを心配してメッセージを下さった方もいらしたが、ホント、ご心配をおかけして申し訳ない。
     別に病気とか身内に不幸があったとかそういうことではナイです。
     まあ、何と言うか……、積極的に更新しなかったのね。
     ちょっと色々と集中したいことが在って、“ブログはイイか!?”となってしまったのである。
     楽しみにしていた方々……、まあそういう方がいればだが……、ゴメンナサイ!!

     今後は、そうだな……、まあヤメルつもりはナイのだが、連日更新はしないと思う。
     果たして2日に一度なのか1週間に一度なのか?
     まだ決めていない。

     更新を止めてしまったらもっと落ち込むかな?とか思っていたのだが、積極的に自分から止めることを決断したせいもあってそれ程でもなかった。
     むしろ“憑き物”が落ちたってぇ~な感じである(笑)。
     今後は以前より楽しんで書けそうでもあるな。

     さて、それでは今後もよろしくお願いします!!ってな具合に挨拶だけで終わろうと思ったのだが、憑き物が落ちた私は余裕をコイテ記事もムダに書く。

     復帰第1弾はフィギュアスケート欧州選手権2016アイスダンスについてだ。
     うむ、ムダに身を乗り出した人が……、いないな(笑)。
     まあ良い。実はアイスダンスは全米選手権の方を先に書くつもりだったのだが、先ほど欧州選手権を観てしまったら書かずにはいられなくなってしまったのよ。

     何と言っても注目は世界チャンピオンであるパパダキス/シゼロン組(フランス)だった。
     GPシリーズも欠場していたから今季の彼らを観るのは初めてである。
     もちろん期待はしていた。
     しかしいきなりのチャンピオンシップスである。
     そんなに簡単でもナイかな!?とも思っていた。

     でもね、イヤ……、ほとんど絶句である。
     あのFDは何なのだろう?
     堂々の欧州連覇だった。 
     フィギュア・ファンなら絶対に一度は観るべきである。
     今年こそはウィーバー/ポジェ組(カナダ)が世界チャンピオンになると思っていたのだが、パパダキス/シゼロン組は昨季のフリーの名作、モーツァルトを超えてしまったのである。マジすか!?今季も世界チャンピオンはフランス組が有力かもしれない。

     それと個人的に非常に感動したのはボブロワ/ソロビヨフ組(ロシア)である。
     シーズンが進むにつれボブロワの身体も絞れてきて、プログラムの成熟度が上がっている。
     SD3位、FD2位で最終順位は3位だったが、フリーの“アンナ・カレーニナ”はとても感動的である。
     ズーリンは天才なのだな。

     ってなワケで、二組についてしか書いてねぇ~じゃん!?という話であるが、復帰戦(笑)なのでカンベンしていただきたい。
     っていうか、今後も当ブログをよろしくお願いします!
     またね。

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    Author:鈴木浩憲
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