ユニゾン

     バッキングでもソロでもユニゾンで2トラック以上録る時には、ちょっとしたコツが在る。
     ユニゾンだから基本的には“全く同じように”弾くことが必要。
     もちろん、微妙にズレているのがカッコイイと感じる場合もあるのだが、ここではキッチリ寸分違わず(不可能だが)弾くのが目的の場合の話ね。

     何よりも安定したテクニックが必要!?
     毎回同じように演奏するには正確なテクニックが必要なのは確かだ。
     でも実はね、それが一番重要なポイントではナイと私は思っている。

     最も大切なのは、「正しい演奏のイメージ」。
     自分が最高だと思うイメージをハッキリと持つことが重要なのね。
     実際問題として、たとえば最初にOKとなったテイクをモニターしながらユニゾンとなる2番目以降のテイクを録るワケだが、OKテイクにピッタリ合わせて弾くというのは物理的に無理なのよ。
     だって聴くと“同時に”同じように弾くというのは無理でしょ!?言ってること判るかな?

     ってなワケで、よく聴いて2本(以上)を合わせるというよりは、「正しい演奏のイメージ」を再現するというのが、ユニゾンをピッタリ合わせるコツだと思う。
     この「正しい演奏のイメージ」が明確なら、極端な話、OKテイクをモニターする必要もナイくらいなのよ。
     むしろ、モニターしない方が今現在弾いている音に集中できる分、巧く行く場合さえ在る。

     別に同意してくれなくて一向にかまわないが、ユニゾンのコツはテクニックよりもイメージだと言っておく。
     またね。


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    完売!!

     う~む、完売しましたな。
     間違いなく関係ナイと思うが、当ブログで話題にしてからけっこうペースが早まった気がする……。
     とにかく、格安でギブソンレスポール・トラディショナル、クラシックを手にした皆様。
     余計なお世話でしょうが(笑)、幸せを噛みしめながら愛器を可愛がってあげて下さいませ。
     またね。


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    順位なんてどうでもイイ

     フィギュアスケートGPシリーズのカップル競技の放送が先週ぐらいから始まった。
     CS放送版は完全放送(実況・解説は無し)であって、全ての演技が観られるので楽しい。
     ところで、今シーズンのアイスダンス、私のイチ押しはギルス/ポワリエ組(カナダ)である。
     っていうか、この組に関してはここ数シーズン常にイチ押しなのだが(笑)。
     とにかくこの組はいつも“何か”をやってくれるワクワク感が在る。
     SDのディスコは最高だよ、アンタ!
     FDのタンゴも“そう来るか!?”スゲ~よ!
     順位なんてどうでもイイ。
     これは芸術なのだよ。
     とにかく機会が在ったら観て欲しい。
     きっと何かを感じ取れるはず。
     またね。


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    意中の人の存在が……

     例によってどうでもイイことを書く。
     先月の終わりぐらいに、都内の楽器店にギブソンUSAの2017年モデルが入荷しだした。
     で、そうなると2016年以前のモデルが値下げになったりする。
     新しいモノが入荷すれば、当然在庫処分をしなければならないから。

     さて、私が贔屓にしている楽器店の話だが、この在庫処分のギターで私の心をムダにザワつかせるものが在った。
     それはレスポール・トラディショナルとクラシックの2016年限定プレーン・トップモデル。
     まあサンバーストは私好みではナイのだが……。
     ザワついた理由は当然その価格である。
     発売当初は確か税込みで20万円を切るぐらいの価格だった。
     プレーン・トップ(日本限定)なので、従来のフレイムメイプル(トラ杢)モデルよりは多少低めの価格設定ではあった。

     そのモデルが、2017年モデルの入荷により在庫処分価格となり、何と!11万円(税別)になった。
     う~む、この価格はレスポール・スタジオの上位機種よりも安い。
     これはかなりのお買い得ではナイか!?
     もっとも、価格ってのはその時々の市場原理に因って決定されるから、一見お買い得に思えても結局は“適正価格”であるという、冷静な判断もあるだろう。
     まあね、お買い得か適正価格かってのは結局ユーザー個人の判断に委ねられるのだが。

     さて、私はバカギタリストだから、新しいギターは基本的に“いつでも”欲しいっちゃ欲しい(笑)。
     そこで私は今現在このレスポール・トラディショナルが欲しいのかどうか?ムダに毎日自問し続けた。
     あっ!?クラシックは欲しくないのよ。ピックアップがゼブラでオープンなので見た目でアウト!
     まあピックアップなんてあとから換えるなり、カバー付けるなりすればイイという話でもあるけど……。
     ウェブだけではなくリアルでよく訪れる楽器店にも、その在庫処分モデルはあったので、“試奏”しに行くという選択肢も在る。

     そうこうムダに悶々としているうちに、さすがにこの価格なので、一本、また一本というようにウェブページから在庫処分モデルは日を追う毎に消えていく。
     最初はトラディショナル、クラシック併せて20本ぐらい在ったのだが、3週間以上経過した現在では残り7本になったな。
     トラディショナル2本、クラシック5本。
     もうほとんど選びようは無くなったな(笑)。

     ってなワケで、ムダに心がザワついたのだが結局は試奏に行くこともヤメタ。
     つまりもう何があっても買わないという結論に至った。
     実は決定的な理由が在ったのである。
     それは当ブログでも何度かムダに書いているが、現在私には欲しいギターが在る。
     YAMAHA REVSTAR RS502Tね。
     うん、このギターの存在がレスポールの購入を阻んだのである(笑)。
     特定の欲しいギターが無かったのなら……、試奏ぐらいしたかもよ。
     まあしかし、私はかなりREVSTARに惚れ込んでいるということね。
     きっとほとんどの人が「変なオッサン」と思うことだろう。
     まあその通りだ。ムダな話にお付き合いいただきありがとう!
     またね。


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    今後はメンタルもね

     ATPツアー・ファイナルズ決勝。
     勝った方が年間ランキング1位というのは“できすぎ”な舞台である。
     マレーの疲労度が心配されたが、夏以降の両選手の勢いがそのまま顕れた試合となった。
     とにかくマレーの集中力は素晴らしかった。

     これまで4強の他の3人と比べるとメンタルの弱さを指摘されがちだったが、この試合ではそんな様子は微塵も無かった。
     マレーはツアー・ファイナルズでの初優勝と同時に、こちらも初めての年間1位の座を獲得した。
     おめでとう、アンディ!!

     ちなみに本大会ではすでにマレーがランキング1位だったために、ジョコヴィッチは第2シードだった。
     中継時のスコア表示は選手名のあとにシード順の数字が表示されるが、ジョコヴィッチのあとに続く数字が“2”なのは凄い違和感を感じましたな。2011年に大ブレイクして以来、フェデラーとナダルに一時期1位の座を奪われたとはいえ、ほぼ5年間シード順位は1位であり、ジョコヴィッチの後に続く数字は“1”というのが普通だったからね。

     さて、来年はどうなるのか!?
     フェデラー、ナダルの復活はあるのか!?
     まあマレー、ジョコヴィッチの2強時代と考えるのが妥当かな?
     マレーには来年こそ全豪を獲ってもらいたいぞ! 
     また来年の熱戦に期待したい。
     またね。


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