大問題

     う~む、これは大問題である。
     J SPORTSのサイクルロードレース中継なんだけど……。
     先ず、ミラノ~サンレモの中継が無かった。
     悪いがこの時点で「サイクルロード中継をやっています!」という資格に疑問がある。
     まあ100歩譲ってミラノ~サンレモをやらなかったことを受け容れるとしよう。
     しかしだ、ツール・デ・フランドルとジロ・デ・イタリアはどうよ!?
     今のところ放送予定に入っていない。
     個人的にワンデイで最も面白くエキサイティングなフランドルと、グランツールで最も睡眠時間を削ることを余儀なくされるジロ。
     この二つをやらないのは納得できない。

     過去にジロは直前になって放送が決まったことがあったので、まだ希望は捨てていないし、フランドルもお馴染みの解説者氏が「1年で最も好きなレース!」と断言していたので、まだ望みはあるのだけど。
     
     ツール・ド・フランスはやらなくてもいいから(笑)、この二つはやって欲しい。
     サイクルロードレース・ファンの皆様はどうお考えでしょうか!?
     またね。


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    切り貼り終了

     新曲の”フランケンシュタイン・ヴァージョン”(笑)。
     鬼ディレクターのご無体な指示をかなり忠実に汲んでみた。
     う~む、作曲者の私からすればオリジナル・ヴァージョンからここまで変わるとは!?という感じである。
     もう全然別の曲というイメージなのだよ。

     まあしかし、オリジナル・ヴァージョンよりは随分とコンパクトになって聴きやすくなった!!……、と思う。
     作曲者のムダなエゴがかなり削り取られたのだと思われる。
     サイズも40秒ぐらい短くなった。
     私は長い曲を創りたくないので、これはイイ傾向だと納得した。

     自分的には切り貼りを繰り返したことで不自然に聞こえないか?という部分がとても気になるのだが、北海道の友人に因ればそういった不自然さは感じないとのこと。
     とはいえ、今後こういった切り貼りの手法を常用するつもりはないけどね。

     構成に関しては二つの”仮関所”を通過したので、あとは最後の仕上げである。
     ミックスではちょっと遊ぼうかな?とか思う。
     ここまでディレクションを受け容れたことはなかったので、そのぐらいは神もお許しになるだろう(笑)。
     またね。


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    フランケンシュタイン

     ムダに意欲的な件の新曲。
     先日ヴァージョン3が完成したので、北海道の友人に聴いてもらった。
     とても聴きやすくなった!と言ってくれた。
     自分としてはこれが最終ヴァージョンのつもりだった。
     さて、鬼ディレクターの評価はどうか!?
    「良い部分はスゲ~カッコイイのだが、そうでない部分がアル。その部分は取っ払っちまおうよ!」

     う~む、終わりのつもりだったのに(笑)。
    「創ってるのは俺だぁ~!!」
    と我を通すことだってできる。
     別に人の意見を聞き入れることで必ずしもベストになるとは限らない。
     俺様っぷり(どんな言葉だよ!?)を発揮した方が良い場合だってきっと在る。

     まあ……、でもこれまでそういう場合は……、そんなにナイかな!?(笑)
     実はもうほとんどキレそうになって、
    「じゃあこの曲はボツじゃあ~!!」
    と言いそうになった。
     が、しかし、グッと堪えて鬼ディレクターの具体的な指示を聞いてみた。

     これは言っちゃいけないんだろうけど……、ホント、言いたいことを言ってくれるよ。
     作者の苦労など関係ないのだな。
     もちろん、作者の苦労などを考えてたら、客観的なアドヴァイスなど不可能だけど。
     正直言って、「マジかよ!?」と言いたいぐらいご無体な(笑)要求だった。

     ただね、その要求がそれほど大したことないレベルだったら、逆に無視したかも。
     ご無体な要求だからこそやってみることにしたよ。

     もうほとんど切り貼りだらけで”フランケンシュタイン状態”になるな。
     ある意味新規に創り直した方が良い(早い)部分もありそうだ。
     しかしながら、ここはムダに意地になって新規にレコーディングはしないことに決めた。
     既にある部分で創り直したるわ!!
     またね。


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    マイアミ

     ATPはマスターズ1000が続く。
     お次はマイアミ大会である。
     また96人出場である。
     前回のインディアンウェルズとこのマイアミはほとんどグランドスラムと変わらんな。 
     まあ3セットマッチだけどね。

     この大会を得意とするジョコヴィッチとマレーは欠場である。
     つまり第1シードがワウリンカで錦織は第2シードとなる。

     今回は手を抜かず(笑)ドロー表をムダに見ていく。
     トップハーフの上半分、第1シードのワウリンカ山である。
     同居したトップシードは第8シードのゴファン。しかしそれよりもこの山には第12シードのキリオスがいる。う~む、彼が鍵を握っているかも!?

     トップハーフの下半分は第4シードのフェデラー山である。
     同居したのは第6シードのティエム。
     他にはデル・ポトロがいるが……、う~む、順当にフェデラーが勝ち上がっちゃうか!?

     ボトムハーフの上半分、第3シードのラオニッチ山。同居は第5シードのナダル。
     実は西岡もここだ。今大会は予選なしのストレートイン。ちなみに初戦を勝利すると、インディアンウェルズで錦織に勝ったジャック・ソックと対戦する。
     この山はけっこう混沌としているかもしれない。ナダルとディミトロフが有力ではあるが……。

     ボトムハーフの下半分は第2シードの錦織山。
     マスターズで第2シードとはラッキーも在ったとは言え凄いことである。
     ワウリンカはもちろん、フェデラーとも決勝まで当たらないのだからマスターズ初制覇のチャンスなのは間違いない。
     同居したのが第7シードのチリッチだってのは不安要素だけど。
     まあとにかくやるしかないだろ!?

     実力的にやや抜けている感のあるフェデラー、ワウリンカ、そしてキリオスがトップハーフに集まってしまったので、ボトムハーフの選手はやる気が出てるかも!?
     でもこういう時こそ第2シードの”義務”を果たして欲しいところである。
     またね。


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    楽しまれては

     ATPマスターズ1000インディアンウェルズ大会決勝。
     ワウリンカのここ数シーズンの台頭により、今や二人の力関係は”ライバル”となった。
     このスイス対決、今年の全豪セミファイナルでも実現している。

     非常に両者とも力の入った熱戦だったが、6-4、7-5のストレートでフェデラーが勝った。
     敗れたワウリンカはスピーチで涙がこぼれた。
     仕方ないよ、相手のオッサンが凄すぎるのである。
     今年の夏に36歳になるフェデラー、これで今シーズン最初の二つのビッグタイトルを連覇してしまった。
     シーズン初めにこれを予想した人など皆無だろう。

     フェデラー復活の理由は?
     バックハンドの技術向上がその一つであるのは間違いない。
     フォアハンドやサーブの威力・精度は衰えを感じるものの、バックハンドの向上はそれらを補って余りある感じである。
     更に付け加えるのなら、やはりモチベーションか!?
     とにかくフェデラーはテニスを楽しんでいるように見える。
     休養していたことによる試合に対する渇望。
     上手いこと蓄積疲労も回復しているようだし。
     身体は軽いは、プレイしたくてたまらないって感じ。

     つまり、一番上手い人が楽しんでプレイしてるワケよ。
     既に最高の実績を残しているから結果に対してのプレッシャーも少ない中で。
     う~む、これじゃ相手は敵わないよね!

     さて、次はマスターズ1000マイアミ大会である。
     マレーとジョコヴィッチのワンツーが欠場である。
     特にジョコヴィッチは”マイアミ番長”だったので、他の選手にとってチャンスである。
     マイアミは錦織の得意な大会なので、今度こそという気もするが、またオッサンがかっさらっていく可能性もけっこう高かったりして。
     またね。


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    プロフィール

    Author:鈴木浩憲
    ホームページは現在、リニューアル準備中!
    再開までしばしお待ちを!! 




    既発表曲はこちらで視聴できます!
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