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    おめでとう!ログリッチェ!!

     みなさん、こんにちは。
     今年のブエルタ・ア・エスパーニャが終わりました。
     総合優勝の証であるマイヨ・ロホを着ることになったのは、戦前から下馬評の高かったプリモシュ・ログリッチェ(チームユンボ・ヴィスマ)。
     今年のジロでは後半失速し惜しくも3位に終わった彼でありましたが、見事に初のグランツール制覇となりました。
     第1ステージのチームTTで落車して出遅れましたが、その遅れをあっという間に取り返し、マイヨ・ロホに袖を通してからは全く盤石のレース運びでした。
     おめでとう、ログリッチェ!!
     今後、あといくつかグランツールタイトルを獲ることになるでしょう。 
     総合2位はアレハンドロ・バルベルデ(モビスターチーム)。
     39歳で現世界チャンピオン。
     まったく頭が下がります。とはいえ、モビスターがその豊富な戦力を有効に使えていないのは相変わらずでした(笑)。
     3位はタディ・ポガチャル(UAEチームエミレーツ)。
     同時に新人賞も手にしました。
     ログリッチェと同郷のこの若者もいつかは表彰台の頂点に立つ日が来るかもしれません。
     そして山岳賞はジョフレ・ブシャール(アージェードゥーゼールラモンディアル)。
     彼は昨年まではAG2の練習生であり、スポーツ店で靴の販売をしていたそうです。
     そして正式にプロ契約となった今年にブエルタで山岳賞。
     ちょっとしたシンデレラストーリーですね。
     ってな感じで、今年はやや出場メンバーがショボかったブエルタですが、やはりその面白さは格別で私は燃え尽きてしまいました。
     う~ん、夏も終わりですね。


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    対A級六番勝負

     みなさん、こんにちは。
     このところすっかり涼しくなりましたね。
     過ごしやすいのはけっこうですが、夏が終わってしまう寂しさも同時に感じます。
     ってなワケで、第69期王将戦挑戦者決定リーグ7人の顔ぶれが決まりました。
     前期残留者の4人、久保利明九段(前王将)、糸谷哲郎八段、広瀬章人竜王、豊島将之名人・王位。
     そして今期の予選を勝ち上がってリーグ入りを果たした3人。
     羽生善治九段、三浦弘行九段、藤井聡太七段。
     A級棋士6人と藤井七段の7人の総当たりリーグ。
     A級棋士6人は全てタイトル経験者でもあります。
     単純に将棋ファン目線から考えますと、藤井七段の現在の実力を見極めるチャンスだなぁ~とか思いますが、当事者達にとっては非常に過酷なリーグ戦ですね。
     一応、藤井七段はこの王将戦がタイトル挑戦最年少記録更新の最後のチャンスです。
     まあしかし現実的にはほとんど無理かもしれません。
     とか言っておきながら、「誰が挑戦しても不思議は無いメンバーである!」とも言っておきます。
     藤井七段本人的には、最年少記録など意識してない感じもしますので、むしろプレッシャーは一番ナイかもしれませんね。
     アホなマスコミがムダなプレッシャーをかけまくるということは十分予想できますが。 
     とにかく非常に楽しみではあります。
     何の根拠も無いアホ予想としましては、挑戦者は広瀬竜王、藤井七段は2勝としておきます。


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    ステージレースはこんなもの

     みなさん、こんにちは。
     ブエルタ第18ステージ。
     う~む、先日の意地悪な見方がそのまんまでした。
     前日第17ステージで逃げに乗ってタイムを稼ぐことに成功した総合上位陣は、軒並みこの第18ステージでタイムを失いました。
     キンタナは2位から3位に落ち、しかし抜かれたのはチームメイトのバルベルデですから、トータルで見れば一応プラスですけどね。
     ステージレースでは頑張った翌日のステージで失速というのは割とよくあること。
     そこが面白いところでもありますが。
     残る山岳ステージは土曜日の第20ステージ一つ。
     余ほどのこと(体調不良や落車など)が無い限り、ログリッチェのマイヨ・ロホ(総合優勝)獲得は確実でしょう。
     ログリッチェはジロでの教訓を生かして、偉大な選手としてのステップを確実に登っているようです。


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    ゼンハイザー

     みなさん、こんにちは。
     私はヘッドフォン好きのアホなオッサンです。
     ただし、アホとは言え特に誰かに迷惑をかけているワケでありません。
     これは私個人の趣味であり放っておいて下さい!という感じです。
     ところで、こんな私には現在どうでもイイ悩みのようなものがあります。
     それは、
    「ゼンハイザーのヘッドフォンを所有したことないのにヘッドフォン好きを名乗ってイイのだろうか!?」

     イヤ、多分一向にかまわないと思われます。
     っていうか、きっと誰も気にしていないでしょうし、今後それを指摘される予定もナイと思われます。
     それでも私は「ゼンハイザーを所有したことがナイ」という負い目のようなモノを日々感じ続けているのです。(バカ)

     そして私はヘッドフォン好きを名乗りながらも、開放型のヘッドフォンを所有していません。
     イヤ、一応KOSS PORTA PROは開放型ですが、フルサイズの開放型はナイという意味ですな。
     ですから開放型のヘッドフォンってのには非常に興味が在ると同時に、開放型を所有していないことにも、ヘッドフォン好きとしては負い目を感じていたりします。

     ちなみに私が愛するGermanMAESTROにも開放型は在ります。
     GMP 400とGMP 435Sというモデル。
     開放型を買うのならこれらが本命!という感じではあります。(敬礼!!)
     しかしこの2機種を入手するには問題が在って、GMP 400は正規代理店での取り扱いが無く、GMP 435Sは先日当ブログでも触れましたが、正規代理店の販売ページにて、
    「SOLD OUT」の表示が出て以降そのままです。
     実はウェブをつぶさに探し回るとこの2機種を販売しているサイトもあるには在るのです。しかし信用できそうなサイトだと5万円を超えるような価格になっています。
     そして2万円程度のビックリ価格で販売しているサイトも在るのですが、それがどうにも疑わしい。
     支払い方法はクレジットカードや代引きを含め何通りもあるかの如く目立つところに記載が在るのですが、実はどうやら銀行振り込みしか対応していないみたいな。
     これ詐欺サイトですよね!?

     やや話が脱線気味です。
     つまりどうせ開放型を買うのであればGermanMAESTROの当該機種を買うべきなのですが、それも中々ね。
     っていうか、お前はもうヘッドフォンは要らない!とか言ってなかったか?というツッコミはアリです。

     要するに、ここまでの話を判り易く書きますと(最初からやれよ!)、ゼンハイザーを持っていないこと、開放型を持っていないことにヘッドフォン好きとしては負い目が在る!ということなのです。

     さて、カンのイイ読者様ならお気づきかもしれませんが、ゼンハイザーというブランドは開放型のヘッドフォンを得意としております。
     つまりゼンハイザーの開放型を購入すれば、ヘッドフォン好きとしての負い目は消滅します。
     もちろん、バカまでは直りませんけど。

     ってなワケで、ゼンハイザーの名機と評判のHD650が頭にチラつくのですよ。
     近頃は価格もお安く4万円以下で買えるじゃありませんか。
     これはマイルールであるおやつは300円まで!じゃなかった「ヘッドフォンは5万円まで」の範囲内でもあります。

     ってな感じで、
    「イヤイヤ、ホントは買わないから!」
    と自分に言い聞かせながら(笑)HD650のことを調べているアホな私です。
     で、調べ進むうちに判ってきたのですが、非常に都合の良いことに、つまりこの場合”買わない!”という方向に持っていくってことですけど……。

     何かこのHD650って、私の好みとは真逆かもしれませんな。
     私は中高音域に透明感が在るタイプの音が好みでして、GermanMAESTROが好きなのは正にそのタイプだからであります。(敬礼!!)
     そう、先日も書きましたがヘッドフォン好きってのは決して至高の音を求めているワケではなく、結局”自分好みの音”を求めているのですよ。
     仮に客観的に高音質であったとしても、それが自分好みでなければ意味が無いというか、ヘッドフォン好きとしてハッピーになれないのです。
     つまり買わないのが吉!なのでしょう。
     依然、ヘッドフォン好きとしての負い目は解消されませんけどね。
     でも、あれだけ評判が良い名機なのだから、自分の好みではナイとしても絶対にどこか”落としどころ”(好きになれるところ)は在るのだろうとも思っていますけどね。
     イヤ、でもまあ今のところは買いません。


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    開始20分ちょっとでゴール(笑)

     みなさん、こんにちは。
     昨日のブエルタ第17ステージ。
     今大会最長219.6kmの山岳カテゴリー無しの平坦(実はウソ)ステージ。
     大会前からこのステージは”大逃げ向き”と思われていました。
     つまり基本的には総合争いには関係ないと考えられていたワケです。
     ところがどっこい!
     スタート直後から横風分断攻撃を含むとんでもないペースでの展開になり、先頭集団にキンタナやケルデルマン(チームサンウェブ)、ノックス(ドゥクーニンク・クイックステップ)の総合上位陣が乗ることに成功。
     結果、ログリッチェを含む他の上位陣のグループに5分以上の差を付けました。
     これによりキンタナは首位に2分24秒差の総合2位に浮上。
     ケルデルマンは総合6位、ノックスも総合8位にジャンプアップ。

     ちなみに余りのハイペースのせいで、昨日のJ SPORTSの中継は放送が始まって20分ちょっとでゴール(笑)。
     非常に熾烈で面白かったであろう先頭集団とリーダーグループの追いかけっこは全く観られませんでした。
     まあ大会運営側の”最速”ゴール予想時間よりも1時間近く早いゴールでしたから、まあ仕方ないですね。

     さて、これで総合争いが面白くなったのか?
     イヤ、私はそうは思いません。
     だってキンタナ、タイムを稼いだのはいずれも平坦ステージなんですもの(笑)。
     もちろん”そこにいる”というのも実力のうちなんですけど、自分の力でと言うよりは展開の妙で稼いだタイムですからね。
     実は昨日の逃げで力を使い過ぎて、本日の山岳でヘロヘロ!という多少意地悪ですがそういう可能性も。
     っていうか、逃げに乗れた選手も追いかけた選手もどっちもヘロヘロかも?
     本日の山岳は疲れてみんな動けないという退屈な展開もありそうです。
     とはいえ、やっぱりブエルタは本当に面白い。


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    プロフィール

    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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