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    久しぶりの勝利!

     ATPツアーファイナルズ、Groupレイトン・ヒューイットの初戦。
     錦織がフェデラーに久しぶりに勝った。
     ファーストセットの第12ゲーム、0-30から凌いだのが全てだったかもしれない。
     フェデラーは調子がよろしくなかった。
     現在のフェデラーは3、4試合に1試合はこんな感じの時がある。
     とはいえ、そんな状態のフェデラーであっても、勝てるのはトップ選手の一部であり、錦織のセンスと技術のおかげである。
     これで幸先良い1勝。
     特にこのグループ本命と思われるフェデラーに勝てたのは大きい。
     グループ内で唯一ビッグサーブがない錦織が勝ち上がるのは、テニスの面白さを表すことにもなる。
     またね。

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    レジェンドの名前はどうよ

     明日からいよいよATPツアーファイナルズだ。
     8日間でトップ選手同士の試合が15試合。
     そんなに観られるワケねぇ~じゃん!(笑)。
     それでなくともテニスの試合は時間が読みづらいのに。
     まあ何試合かは捨てるしかない。

     今年は初出場が二人でしかもどちらもオーバーサーティ。
     う~ん、大丈夫か!?テニス界という気もするが、テニスはピークが来るのが20代後半になりつつあるからね(笑)。
     最近はそういうもんだと思っている。

     さて、ファイナルズは8人のトップランカーが2グループに分かれて、それぞれ総当たりで対戦する。(ラウンドロビン)
     で、そのグループ分けだが、Groupグーガ・クエルテンが、ジョコヴィッチ、ズベレフ、チリッチ、イズナー。
     Groupレイトン・ヒューイットがフェデラー、アンダーソン、ティエム、錦織。
     このところグループ名がテニス界のレジェンドの名を冠するようになっているのだが、まあハッキリ言って判りにくいというか、やめて欲しい。
     別にグループA、Bとかでイイじゃん!?
     レジェンドの名前なら毎年固定にして欲しいかも。

     ってなワケで熱戦を期待するワケだが、えっ!?
    「どうせフェデラーとジョコヴィッチの決勝になってジョコヴィッチが優勝するんでしょ!!」ってか!?
     まあそういうこと言わないで。
     楽しみ方はたくさんあるはず。
     またね。


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    結論が欲しいワケじゃない

     さて、実は前回のヘッドフォンのエイジングと関連が在る話なんだけど。
     ある意味それを実際に検証するチャンスが巡ってきたのね。
     巡ってきたとか言うと、如何にもラッキーとかそういう感じだが、イヤね、単に自分で勝手に創り上げたのだが……。

     私はモバイル用に使っているヘッドフォン、クリプシュ Reference On-Earを大変気に入っている。
     現在使っているものが壊れたら、また同じものを買おうと思っている。
     イヤ、それどころか、これからの生涯、モバイル用途としてはこのモデルを使い続けたいぐらいなのだよ。
     だから生産中止(きっとそれはそれほど遠くはナイ)になった時に備えて、何個か買い置きしたいと考えている。
     果たして何個必要なのか判らないが。

     で、実はそのヘッドフォンが大変安値になっているのを見つけました。
     こう書くとタマタマ見つけたようにも取れるが、結構な頻度でチェックしておりましてね、常に買い置きのチャンスを狙ってはいた。

     うん、一応このヘッドフォンの定価は19,800円。
     大体通常13,000~17,000円ぐらいなのね。
     それが何と!税込みで1万円を切っていた。
     だから当然のように一つ買いましたとさ。
     ホントは三つぐらい欲しかったんだけど(笑)。

     つまり現在、私の手元には二つのクリプシュ Reference On-Earが在るワケだ。
     約9ヶ月使用したものと、まっさらな新品が。
     ヘッドフォンのエイジングってのが存在するのかどうか検証するにはモッテコイ。

     もっとも、このヘッドフォンに関しては、私自身は音が変化したとは感じていない。
     果たしてそれは事実なのか!?

     ってなワケで、新品を開封しました。
     ドキドキですな。
     正直、私は多少音が違うのではないか?と予想していた。
     イヤ、良くなったとかではなくて、やっぱり9ヶ月使っていたのとの比較だからね。
     音に何らかの影響が在っても不思議ではあるまい。

     さて結果は。
     あのね……、
    「全然違いが判らん!!」
     っていうか、カケラも音に違いは無いと思われる。
     ブラインドテストしたら間違う自信満々である(笑)。
     
     まあね、メーカーからしたら「9ヶ月やそこらで音が変化してしまうやわなモノは創ってないぞ!」とお怒りになるかもしれないな。
     もちろん、この結果だけを受けて”エイジングなんて関係ない!”なんてことを言う気はさらさらナイですな。
     まあ一つの事実としての報告ですよ。
     これが9ヶ月じゃなくて2年とかだったら結果は違っていたかもしれないし。
     イヤ、楽しければイイのよ。
     っていうか、結論が出てしまうと退屈になることって在るじゃん!?
     ヘッドフォンのエイジングもそういう類の話なんだよ、きっと。
     またね。


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    ヤバいことに気づいたかも!?

     本日はヘッドフォンについての話。
     よくオーディオファンの間で話題になるヘッドフォンのエイジングのムダな私見を書く。
     果たしてヘッドフォンのエイジング、つまり経年変化ってのは本当に在るのか?
     
     実は自分の手持ちのヘッドフォンで考えてみたのだよ。
     すると、購入後しばらくして音が変化したと感じるモノとそうでないモノに分かれていることに気づいた。

    *変化を感じない機種
     デノン AH-D2000
     サウンドウォーリアー SW-HP10s
     クリプシュ Reference On-Ear
     ジャーマンマエストロ GMP 8.35D MONITOR

    *変化したと感じる機種
     ソニー MDR-Z900
     JVC HA-SZ1000
     パイオニア SE-MHR5

     これって非常に拙い結果なのよ(笑)。
     だって、変化を感じていない4機種は、言ってみれば”入手したその日から惚れ込んでいる”グループで、変化を感じた3機種は購入当初は”失敗かも!?”と思ったグループなのである。
     
     デノン AH-D2000は購入前に散々店頭で試聴している。
     試聴機はある意味ほどほどに(ひょっとするとかなり)エイジングされている状態でしょ!?だけど購入したのは当然開封していない新品。
     家に帰って早速使ってみたら、
    「そうそう!この音!」って感じだったのを覚えている。
     そしてそれ以来今日まで、最初の感動のままですがな。
     だからAH-D2000は変わってないよ。

     サウンドウォーリアー SW-HP10sは最初に使った時に、
    「この値段でこんなに良い音なの!?」
    という衝撃(大袈裟)を受けた。
     私の知識の範囲なんて知れているが、最高のコストパフォーマンスであると思う。
     以来、いつ予備を購入してもおかしくないくらいこの機種を愛している。

     クリプシュ Reference On-Earはモバイル用として購入した。
     開封当初からその中高音の繊細さに惹かれて、ホントはムダにエイジングでもしようかと思っていたのだが、いきなり実戦投入してしまった。
     うん、音は変わってねえだろ!?

     ジャーマンマエストロ GMP 8.35D MONITORはまだ入手して三か月。
     最初からそのドライブ感バリバリのアタック音に惚れた。
     この音がエイジングで変わるって!?
     イヤ、そもそも良くなる余地自体がそんなにナイだろ(笑)。

     ってな感じで、最初から印象が良い機種は音の変化なんて感じていない。
     変化したグループも、それぞれの機種について最初の印象を書こうとも思ったが、ムダに長くなるので省力するわ。
     結局、エイジングによる変化を感じている機種は少なからず気に入らないところが在った機種なのよ。

     つまり、やはりエイジング効果は”慣れ”と”脳内補正”に因るものなのか!?
     でも、全く音が変化しないと考えるのも不自然だろ!?
     そもそも経年劣化だってあるはずだし。

     もちろん、私ごときが結論めいたモノを論じられるとはハナから思っていない。
     ”機種に因るんだよ~ん!”とかそれっぽいことも言いたいが、それならそれで、
    「最初は最高だと思ったのに、エイジングが進むにつれてショボい音に変化した」
    というサンプルも欲しいところだ(笑)。
     とか書いてみたら、恐ろしいことを思いついた。
     実は”音が変わっていない”と思っているお気に入りの機種も、実は脳内補正で良い音が維持されている可能性である(笑)。
     イヤ、もうやめよう。
     どうやら私の手に余るテーマだったのである。(最初に気づけよ!)
     とはいえ次回もこれに関連したことを書くつもりだったりする(笑)。
     最後まで読んでくれた方なんてほとんどいないだろうが、お疲れさまでした!
     またね。


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    何も足さない

     本日は新曲の最後のギターパートを録るつもりでいた。
     っていうか、実際やったのよ。
     でも何かしっくりこない。
     で、決断した。
     何も足さないことに決めた。

     何かを足していったり積み上げていくことと、何も足さなかったり、それどころか減らしてしまうことというのは、実は常に同次元なのである。
     録音パートを増やしていくと、その分苦労するから何となく偉いような気もするのだが(笑)、そんなことはナイ。

     そして鬼ディレクターにお聴き頂いた。
     何も文句が無いようだ。
     私がギターを足そうと思っていたところも特に不満はナイみたい。

     今回は3曲とも一発OKを頂きました。
     まあインストだと歌モノよりツッコミどころが少ないからね(笑)。
     近日中にリリースします!
     またね。


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    プロフィール

    鈴木浩憲
    Cool Finger Official Website
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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