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    12連敗

     将棋の王座戦五番勝負、中村太地王座×斎藤慎太郎七段の”東西イケメン対決”第二局は斎藤七段が勝利し二連勝となり、初のタイトル獲得にリーチ。
     最近の両者の勢いからするとこのまま斎藤七段が押し切る気配が濃厚である。

     そして藤井七段。
     出場者規定により今期が最後となる新人王戦準決勝で青島未来五段を破り決勝三番勝負進出。
     決勝の相手は出口若武奨励会三段。
     過去の新人王を見ると、その後タイトル経験者となる確率が非常に高い。
     ある意味、藤井七段の今後を占う重要な三番勝負と言えるかもしれない。
     しかし相手が奨励会三段というのは、むしろ藤井七段にプレッシャーがかかるかも。

     そしてA級順位戦3回戦。
     我らが(!?)阿久津主税八段の結果や如何に。
     相手は竜王戦の挑戦者に決まって現在絶好調の広瀬章人八段。
     大方の予想通り、……そりゃ広瀬八段の勝ちですわ。
     これでA級順位戦は12連敗。
     しかしだからと言って、阿久津八段が「弱ぇ~!」ということではナイ。
     そもそもA級に在籍するだけでも凄いことなのである。
     ただ阿久津八段以外のA級9人は、少なくともタイトル挑戦の経験が在るかタイトル獲得経験の在る棋士ばかり。
     タイトル挑戦の無い阿久津八段にとっては苦しい戦いは予想されたのである。
     頑張れ阿久津八段!!

     さて、明日は王位戦七番勝負第七局である。
     最終局である、つまり決着局である。
     菅井王位が防衛すれば、相変わらず八つのタイトルを八人で分ける戦国時代は続く。
     しかし豊島棋聖が棋聖を奪取した勢いそのままに王位も獲得すると、このまま豊島時代に突入するかもしれないぞ!
     ちなみに豊島棋聖はA級順位戦も3連勝である。
     キャラ的には菅井王位が防衛した方が面白いのだが。
     またね。


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    今更ながらHD25

     ジャーマンマエストロのヘッドフォンが気に入った私。
     良いモノが手に入った!で終わりでイイのだが、やはりヘッドフォンマニア予備軍なのだろう。
     これまで試したことがないブランドのヘッドフォンが気になってしまう。
     有名どころではゼンハイザーとベイヤーダイナミック辺りか……。
     ってなワケで、既に先週の話になるのだが某量販店のヘッドフォン売り場に出かけた。
     ついでに楽器店にも行ってDRの弦も買ってこようという腹積もりである。

     実を言うとベイヤーダイナミックはその店に試聴機が置いてなかった。
     ゼンハイザーは在ったのだがハイエンドなのは試聴できなかった。
     しかし、ハイエンドではないが”名機”の呼び声高いHD25を試聴できた。

     一応オンキョーDP-S1持参である。
     ああ、なるほど、これは良いね!
     とてもクッキリと明瞭な音である。
     このサイズと価格であれば世界中にファンがいることが納得できる。
     もし私のサウンドウォーリアーとジャーマンマエストロが2台とも壊れてしまい、ソッコーでモニター用にヘッドフォンが必要になった場合、このHD25を買えばイイや!と思った。上記の2機種は直ぐに入手できる保証が無いからね。
     っていうか、そんな事態はまず起こらないだろうけど(笑)。
     でもまあ話として、そのぐらいHD25はイイな!ってことですよ。

     さて、私は試聴機コーナーで時間を潰すっていうか、まあウインドーショッピング全般が苦手というか、好きではナイ。
     楽器屋にしても電気屋にしても自分の好きなデバイスに囲まれていても、直ぐに飽きてしまう。
     だからこの時もベイヤーダイナミックは試せなかったものの、HD25が試せたからもうイイやという気分になりかけた。
     売り場に到着してから僅か5分程度である(笑)。
     ただこの時は「せっかく来たのだから」という気持ちが、いつもの私を僅かに上回った。
     で、とりあえず目の前にあったオーディオテクニカのヘッドフォンを手に取ってみた。

     私のオーディオテクニカ(以下オーテク)の印象は、実はかなり良い。
     良いというか、基本的には「悪かろうはずがない」とかそんな印象。
     目的が在って特別なチューニングが施されたようなモデルでない限り、まあ多分概ね良い音がするだろ!?という印象だ。
     で、手に取ったのはオーテクのATH-MSR7というヘッドフォン。
     税込みで2万ちょっとだったかな。
     ええ、全く期待は裏切られませんでしたな。
     このぐらいの価格のオーテクなら悪いはずもナイ。
     もちろん2万だから決して”最高!”ではないのだが、このレベルだったら「金返せ!」とはならないな。
     きっと大抵の人は満足するでしょう。
     うん、私もきっと普通に納得するわな。
     ちなみにこの機種、来月後継機種が出るようで、こちらの方は約3万となっている。
     つまり、現在のこの2万という価格は発売当初よりかなり下がっているのか?

     ってなワケで、この2機種の試聴に満足したからもうイイや。
     ソニーとかも試聴すればいいのにとか思うのだが、何か最近のソニーのヘッドフォンはデザインが気に入らない。
    で、聴いて気に入ったりしたら自分が許せなくなりそう(何で?)なので、意地でも手に取らないアホな私である。

     さて、一体この記事は何のため?
     まあゼンハイザーHD25は私が言うまでも無いが良いヘッドフォンだよってことで。
     長い割には相変わらずムダですな。
     いつものことですな。
     ちなみにDRの弦は4セット購入しました。
     またね。

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    ボリューム下げ気味

     皆様こんにちは、ヘッドフォンバカの鈴木です。
     マニアと言うには青二才感が在るのでこのぐらいにしておく。
     ってなワケで、GERMANMAESTRO GMP 8.35 D Monitorというヘッドフォンを手に入れてから、約一か月が経った。
     基本的な”慣らし”は終えたと思うので、誰も必要としていないが感想を書く。

     え~と、慣らしが済んだとか言っても最初の印象からそんなに変わった感じでもナイ。
     まあ多少音場が広くなったかなぁ~!?という気もするが……。
     でもそれは所謂”脳内補正”の範囲内かもね(笑)。
     密閉型のモニターフォンだから、本来音場は広くない。
     それを私の脳が巧いこと補完しているだけかもよ?

     まあしかし、このヘッドフォンの良さは解像度の高さにある。
     世間には何十万もするヘッドフォンも在るワケで、それらの方がもっと解像度では優れているのだろうけど、普通に使用している分にはこのヘッドフォンのレベルであれば何も問題はナイ。っていうか、別にこれ以上の解像度なんて必要無くねぇ!?
     マニアの人はどうか知らんが、バカの私には充分だぞ。
     
     そして更に素晴らしいのは打楽器系というか、アタック音の立ち上がりの良さ。
     とにかく弾んでしまう。ドライブしてしまう。
     うん、これは凄いぞ!一度経験すると病みつきになる。
     聴いていて楽しいのよ。
     このおかげでモニターフォンでありながら、充分にリスニングフォンとして使えると私は思う。っていうか、既に私は使ってますが……。

     ってなワケで、解像度が高くてリズムセクションがドライブしまくりのこのヘッドフォン。
     アホな私の視聴環境までも変えつつある。
     普通、イイ音だとボリュームを更に上げたくなると思うでしょ!?
     それがそうでもナイ。
     細かな音も充分に聴き取れるので、むしろボリューム下げ気味になりましたわ。
     これは耳への影響を考えるとイイことだな。
     美味しい物ならたらふく食べなくても、そこそこの量で満足感が得られる感じと似ているかもしれない。(ホントか?)

     ってなワケで、褒めてばっかりじゃん!?欠点は無いのか。
     敢えて言うなら、高音域がやや硬いかな。
     ちょっとだけ冷たい感じに響くというか……。
     まあこの辺が価格なり(2万5千円程度)の限界かもしれない。
     
     代理店も撤退状態なので、このヘッドフォンを試すことはほとんどできないかもしれない。が、もしその機会が奇跡的に訪れたら是非とも一度試して欲しい。
     ちなみに私は、けっこう本気で今のうちにもう一個買っておこうかと思っている。
     逆にこの一言で「じゃあ試さなくてもイイや!」と皆さんが思うかもしれんが(笑)。
     またね。

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    その日に調子が良い方が”サイモン”

     ブエルタが終わった。
     今年も面白かった。
     平坦ステージとなっていても、
    「どこがやねん?」
    という相変わらずの”コースプロフィール詐欺”。
     山岳ステージ上りの斜度は、発表されているものよりも実際にはキツイのが普通(笑)。
     まあ、でもこれがブエルタだから。
     選手からしたら大変だろうが、観ている我々はにとっては充分に予想の範囲内。
     イヤ、最早選手達も判っているんだろうな。
     とにかくブエルタは面白さの点で毎年ハズレはナイ。

     総合優勝の証である”マイヨ・ロホ”を身に纏ったのはサイモン・イェーツ(ミッチェルトンスコット)。
     彼は今年のジロでは最終盤に大崩れしてリーダージャージを失っている。
     その失敗を糧にしてのマイヨ・ロホ獲得である。
     ただし、クダラナイ冗談だけど、このブエルタでは双子のアダム・イェーツも出場していたから、きっとその日に調子の良い方が”サイモン・イェーツ”として出走したのだろう(笑)。
     実際には不可能だと思うが、それができそうなくらいこの双子は見分けがつかない。
     またね。

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    来季の抱負

     皆さんこんにちは!
     将棋ニュースの時間です(笑)。
     一般紙の紙面にも載っていたのでご存知の方もいるかもしれないが、王位戦予選一回戦で藤井七段が山崎八段に敗れた。
     っていうか、一般紙に載せるようなニュースなのか!?
     当アホブログで採り上げるのならともかく……。
     ちなみに山崎八段は順位戦B1、棋戦優勝も多い人気棋士で将棋ファンからは、
    「どうして山崎はA級に上がれないの?」
    と不思議に思われているほどの棋士である。
     つまり、藤井七段よりも格上なのである。
     単に格上の棋士が勝っただけなのである。
     まあ、藤井七段が2連敗だったからニュース性が在るとの判断なのかな!?
     でもこの前の負けだって菅井王位だぞ。
     格上に”順当に”連敗しただけじゃん。
     連敗したのがまだ二度目ってのは凄いけどね。
     ちなみに終局後の記者インタビューで、
    「来季の王位戦の抱負は!?」
    と藤井七段に訊いたアホな記者がいたそうである。
     予選の一回戦に負けた直後にその棋戦の来季の抱負ってか?
     藤井七段も、
    「別にねぇ~よっ!!」
    とか応えてもイイような気がするぞ。
     次にそういう間抜けな質問をされたら是非応えて欲しいと思う。
     またね。

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    プロフィール

    鈴木浩憲
    Cool Finger Official Website
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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