出遅れていたが

     ATPツアーファイナルズ決勝。
     あのね、実を言うと……、録画忘れましたわ。
     う~ん、ちゃんとTV上の番組表で時間を確認したのは確かなのだが。
     何故か録画予約をしなかった模様。
     先日の遠征疲れがまだ残っていたようだ。

     で、結果は皆さんご存知の通り、ディミトロフが勝利した。
     インドアハードコート、つまり森の中ではなかったので(笑)、ゴファンの力は及ばなかったようだ。

     とにかく、おめでとう!ディミトロフ。
     今年は素晴らしいシーズンとなった。
     彼は錦織、ラオニッチと共にビッグ4の次世代の担い手として”ヤングガンズ”と呼ばれていて、その中で他の二人に比べてやや出遅れた感があったものの、ここに来て一気に立場が逆転した。
     怪我さえなければ錦織の方が!と思っている方も多いかもしれないが、アスリートとしては怪我をする、しないというのも実力の重要な要素である。
     このチャンスを生かし切ったディミトロフを素直に讃えるべきである。
     今後この立場を再逆転する機会はあるのだから。
     またね。


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    森の妖精を応援する

     昨日は早起きして遠征していたので、ブログどころではなかった。
     もちろん勝手にやっているだけだから、イイワケは必要ないかもしれないが……。
     ってなワケで、ATPツアーファイナルズ。
     Groupピート・サンプラスの3戦目は、何となくそういう気がしていたが、ソックがズベレフに勝ってセミファイナル進出を決めた。

     そしてセミファイナル、フェデラー×ゴファン。
     今大会、フェデラーの調子は最初からイマイチだった。
     それでもラウンドロビン全勝だったのは、地力と経験の為せる業。
     で、ゴファンはこれまでフェデラーに勝ったことが無かった。
     前回の対戦バーゼルではコテンパンにやられている。
     だからゴファンの勝利を予想した人は少なかっただろう。
     私もフェデラーの”順当勝ち”だと思っていた。
     しかしフェデラーの調子はやはり良くなかった。
     ファーストセットこそそれなりで獲ることができたが、セカンドセット以降は酷い有様だった。
     とにかくあんなにフォアハンドでエラーを量産するのは久しぶり。ほとんど今年最低の内容だったとも言える。
     とはいえ、平常心を保って勝ち切ったゴファンを讃えたい。

     もう一つのセミファイナル、ディミトロフ×ソック。
     ディミトロフもラウンドロビン全勝。
     ただ、ここ最近のソックの”持っている”感は半端なかった(笑)ので、予想が難しいところであった。
     まあしかし、そんなに運は続かない。
     もちろんソックは実力者であって、決して運だけで勝ち上がったワケではないが……。
     そして結局、ディミトロフがフルセットの末勝った。
     決勝はディミトロフ×ゴファンに。

     テニス・ファンの気持ちとしては……、まあもちろん人それぞれだろうが、ゴファンに勝たせてあげたいかな!?
     何と言っても今大会でナダルとフェデラーに勝ったのだから。
     それに今年は”世紀の大誤審”があったし、全仏では大会運営側の手落ちで怪我して棄権するという不運に見舞われた。

     ってなワケで、ゴファンを応援したい気持ちである。
     実際のところはコンディション面も含めてディミトロフが有利だろうけど。
     でも、ディミトロフも今年マスターズを獲ったし、このツアーファイナルズで優勝しても異論はナイ!っていうか、お前がどうこう言えるワケないだろっ!?
     またね。


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    まるでレッスンのよう

     ATPツアーファイナルズも各グループ2戦目まで終えた。
     Groupボリス・ベッカーはフェデラーがズベレフにフルセットの末勝ち、セミファイナル進出を決めた。
     フェデラーがズベレフを”打ち負かした”という感じでは無かったが……。
     勢いはズベレフが上回っていたのだけれど、戦略に長けたフェデラーがズベレフのミスを引き出すような格好で勝利をものにした。
     中盤のストローク戦では何度か、フェデラーが豊富な球種とプレースメントで、ズベレフにレッスンをつけているようなプレーがあった。
     それはそれで面白かったが……。
     ズベレフは素晴らしいサーブと威力充分のストローク力があるし、長身の割にはフットワークも悪くない。
     特に弱点は無いのだけれど、逆に彼ならではの武器も無いかな!?
     その辺りがズベレフのプレーを退屈に見せているのかもしれない。

     チリッチ×ソック戦、こちらもフルセットの末、ソックの勝ち。
     チリッチはラウンドロビンの敗退が決まった。
     う~む、チリッチはメンタルが弱いな。
     チリッチって、優勢な試合を逆転されるのはよく見るが、劣勢を挽回しての逆転勝ちってのをほとんど見ない。
     調子にムラがあると言ってしまえばそれまでだが、自分の持てる力を発揮するだけのメンタルが備わっていない気がする。

     この結果を受けて、Groupボリス・ベッカーは最終戦のズベレフ×ソック戦の勝者がセミファイナルに進出する。
     う~む、テニス界の将来のためにはズベレフが良いかもしれないが、何となくソックが勝つような気が……。

     さてナダルが棄権したGroupピート・サンプラス。
     代わりに出場したのはカレーノ・ブスタ。
     ラウンドロビン2戦目は先ず、ディミトロフ×ゴファン戦。
     何と!最初の9ゲームをディミトロフが取り、6-0、6-2でディミトロフの勝利。
     ディミトロフもセミファイナル進出が決定した。
     しかしゴファンはどうしたのよ!?
     不調のナダルとは言え、やはりビッグ4の誰かに勝つとその後の試合でその代償を払うのか!?
     ティエム×カレーノ・ブスタ戦は、カレーノ君、けっこう頑張ったのだがティエムの勝利。
     これでゴファンとティエムがセミファイナル進出を懸けて3戦目を戦うことになった。
     インドアハードということもあり、順当ならゴファンが勝つように思えるが、ゴファンは既にボロボロかもしれない。

     ってな感じで、近年では最低レベルのファイナルズとの意見もあるが……、う~む、確かにちょっとそれは否定できないかな!?
     客席もけっこう空席が目立つ。
     でもまあ、セミファイナルはフェデラーを除けばフレッシュな顔ぶれってことで、その辺りを楽しめばイイのである。
     またね。


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    やはり変わらぬ推奨弦

     DRの弦の不良率(私比)は前回で9の1となった。
     そしてまた一か月が経過したので、生涯で10セット目のDRを張ることにした。
     DR担当はいつものように白カスタムである。
     白カスタムは週に3,4回、基礎練習に使われる。
     基礎練習は大体2時間だから、前回張り替えた弦は30時間程度、マジピッキングの攻撃を受けている。
     でもけっこう劣化していない。
     流石にレコーディングに使うのは無理だけど、弾いていて劣化しているのが気になるほどではない。
     DRは音も良いが寿命もなかなかである。

     ってなワケで、パッケージを開ける時に軽く鬱になるのはいつものことだ。
     もうちょっとマシにならないのか?
     DRがアジアのブランドだったら、こうはなっていないだろう!?とかムダなことを考える。
     まあそれはディーンマークレーとかも同じだろう。

     とにかく張り終える。
     すべての弦はパッケージからピ~ンと解き放たれたので大丈夫そうだ。
     入念にチューニングしてしばらく弾いてみる。
     うむ、セーフだ!
     これで不良率は10の1。
     10%なら許容範囲か!?
     しかし私は前にも書いたが、アーニーボール、ダダリオ、ヤマハの3社の弦では35年間一度も不良に当たっていない。
     フェルナンデスではあるけど(笑)。

     これで当ブログの推奨弦はDRのままである。
     何度も書くが、一度使ってみることを強くお勧めする。
     またね。


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    ナダルが

     ATPツアーファイナルズ。
     残念なことだがナダルが初戦のゴファン戦敗退後、棄権してしまった。
     そのナダル×ゴファン戦。
     ナダルはいつもの半分程度しか動けていない印象で、終始ゴファンのペースであった。
     実際ゴファンが6-3、6-2ぐらいで勝ってもおかしくない内容だった。
     フルセットまで縺れたのは、ゴファンのグダグダぶりと、ナダルの地力そして何度か見せてくれたスーパーショットのおかげだな。

     とにかくナダルにはゆっくり休んで欲しい。
     今年はランキング1位に返り咲いてとても素晴らしいシーズンだった。

     ってなワケで、、Groupピート・サンプラスはナダルがいなくなったことで、ディミトロフとゴファンが有力。
     ティエムはディミトロフ戦でそれなりに頑張ったけれど、やはり厳しそう。

     本日はGroupボリス・ベッカーの第2戦。
     チリッチ×ソック、フェデラー×ズベレフという初戦の敗者同士、勝者同士が対戦する。
     いずれも興味深い戦いである。
     またね。


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