やはり変わらぬ推奨弦

     DRの弦の不良率(私比)は前回で9の1となった。
     そしてまた一か月が経過したので、生涯で10セット目のDRを張ることにした。
     DR担当はいつものように白カスタムである。
     白カスタムは週に3,4回、基礎練習に使われる。
     基礎練習は大体2時間だから、前回張り替えた弦は30時間程度、マジピッキングの攻撃を受けている。
     でもけっこう劣化していない。
     流石にレコーディングに使うのは無理だけど、弾いていて劣化しているのが気になるほどではない。
     DRは音も良いが寿命もなかなかである。

     ってなワケで、パッケージを開ける時に軽く鬱になるのはいつものことだ。
     もうちょっとマシにならないのか?
     DRがアジアのブランドだったら、こうはなっていないだろう!?とかムダなことを考える。
     まあそれはディーンマークレーとかも同じだろう。

     とにかく張り終える。
     すべての弦はパッケージからピ~ンと解き放たれたので大丈夫そうだ。
     入念にチューニングしてしばらく弾いてみる。
     うむ、セーフだ!
     これで不良率は10の1。
     10%なら許容範囲か!?
     しかし私は前にも書いたが、アーニーボール、ダダリオ、ヤマハの3社の弦では35年間一度も不良に当たっていない。
     フェルナンデスではあるけど(笑)。

     これで当ブログの推奨弦はDRのままである。
     何度も書くが、一度使ってみることを強くお勧めする。
     またね。


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    謎の仕様

     デジタルオーディオプレーヤー(以下DAP)オンキョーDP-S1を買って2週間。
     例によってムダな感想である。
     ところで、この機種は発売が今年の3月中旬だったのだが、早くも来月の中旬には後継機DP-S1Aが出るらしい。
     早くねぇ!?という感じだが、DP-S1は既に発売当時の半額近くまで価格が下がってるのね。発売当時は4万5千円程度、私が買った時は税込みで3万円ぐらいだったのだけど、現在はもうちょっと下がっている。まあ失敗作なのね(笑)。

     まあそれはそれとして、本機で気になることがある。
     ポータブルDAPを使っている人は、プレイリストをシャッフルで聴くことも多いだろう。
     私もほとんどの場合そうである。
     で、プレイリストのシャッフル再生ってのは、基本的にプレイリスト内のすべての曲が順不同で一度ずつ再生されるはずである。
     でもね、このDP-S1は違うのよ。
     リストからどれか1曲を選んで再生するでしょ。
     仮にリストが10曲だとすると、最初に選ばれた曲が次に出てくるのはリストが一巡した後、つまり11番目以降のはずである。
     ところが、何故か最初に選ばれた曲がまた3番目ぐらいに再生されるのである。
     イヤ、まだ一巡してないじゃん!(笑)
     最初にこの現象が起きた時は自分の勘違いかと思ったのだが、どうやら毎回そうなるぞ!
     何でやねん?何か1曲目ってのは始動の合図ってだけで、リストの1曲目とはカウントされてないようなのだ。

     謎の仕様だが、一応私なりに対策している。
     1曲目を再生したら直ぐに次の曲にスキップすることにしたのである。
     どうせ最初の曲は次かその次ぐらいに再生されるからさ(笑)。
     まあしかし”何やってんだろ俺!?”という気にはなる。
     またね。


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    レジュームとは言えない

     デジタルオーディオプレーヤー(以下DAP)オンキョーDP-S1の使い心地をまたムダに書く。
     ユーザーの皆さんはどう思っているのだろう!?と気になるので、掲示板などもムダに見ている私である。
     しかしあれだな、世の中には”DAPコレクター”みたいな人もいるのね!?ただし、その気持ちは判らないでもナイ。
     何と言うか小型の精密機械って愛おしいよね。
     手に取るとワクワクするじゃない!?
     場所も取らないから、集めてしまう人の気持ちは理解できる。
     メインにサブによそ行き用(笑)の三つぐらいは欲しいかもしれない。

     ってな感じで、DP-S1で気になるところ。
     レジューム機能がイマイチというか、全然ダメである。
     PLENUE Dに遥かに劣っているのである。

     ポータブルDAPの場合、特に出先で聴く時にはプレイリストをシャッフルする人は多いよね!?で、プレイリストが10曲以下だったりしたらそれほど気にならないだろうが、大抵は20曲とか30曲とかになると思う。
     そうなるとレジューム機能は必須なの。
     聴き終わったところから再スタートしてくれるのがイイ。
     そうじゃないと、各曲の聴く回数にバラつきが出てくるのよ。
     折角わざわざプレイリストを作っているのだから、できれば満遍なく聴きたいよね。

     PLENUE Dはレジュームのオンオフが設定できる。
     で、これはまさにレジュームなのである。
     本体の電源がスリープ状態だろうがオフだろうが、聴き終わったところ、それが曲の途中であればそのポイントに戻る。
     っていうか、曲の再生状況だけでなく、とにかく電源を切ったところに画面そのものも戻るのである。

     DP-S1はどうか?
     一応レジュームらしきものはある。
     しかしながら、再起動後の画面は常に初期画面が表示される。
     これだと感覚的には全然レジュームじゃねえじゃん!という感じだが、実は画面下に最後に再生していた曲名が表示されている。
     そのまま本体の再生ボタンを押すとその曲が再生される。
     ただね、その曲の最初から再生される。
     前回の電源オフ時のポイントではナイ。
     これは全然ダメだと思う。
     だって、前回の再生時にもうほとんどその曲が終わるところだったら!?
     実際問題として同じ曲を2回続けて聴くことになるわな。
     個人的には改善して欲しいポイントである。

     ってな感じで、DP-S1についてはモンクばかり言ってる気がする。
     まあムダに音が良いから言うのかも。
     これで音まで悪かったら”カス!!”で終わりだよな。
     またね。


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    初心者は無視かね

     さて、デジタルオーディオプレーヤー(以下DAP)オンキョーDP-S1のムダな続編である。
     例によって”買った者の権利”として言いたいことを書く。
     今回は使い勝手ね。
     う~む、つまりユーザーインターフェース(以下UI)についてだが、もうほとんど全然ダメである。
     実は発売以降、何度かUIのアップデートがあり、これでも少しはマシになったようである。
     っていうか、そもそもマトモなマニュアルすら付いて無いんだけどね(笑)。
     基本的にオーディオ初心者は相手にしていないのだろうか?
     まあハイレゾ対応のDAPを買うのはそもそもマニアだろ!?という考えなのかも!?
     ある意味中っているとは思うが……(苦笑)。

     さて、PLENUE Dにはファイル転送ソフトが無く、楽曲ファイルはドラッグ&ドロップで本体にコピーする。
     もちろんDP-S1もこの方法でできる。
     私も初日、普通にドラッグ&ドロップでコピーした。
     しかし、DP-S1には一応転送ソフトがある。
     で、折角だから使ってみた。X-DAP Linkというソフトである。
     
     で、どうよ?
     イヤ、別に、何でもないただの転送ツールよ。
     当然ながらお商売ともリンクしているのね。
     ここから楽曲を購入することもできるようになっている。
     ただ、このソフト上ではプレイリストは作れないのね。
     まあ私が判ってないだけかもしれないが(笑)。

     とにかく、UIはダメでしょ。
     きっとみなさんアップルの偉大さを思い知ることだろう(笑)。
     プレイリスト作りは各人工夫が必要である。
     こういうことを楽しめる人じゃないとちょっとキツイかもしれない。
     ただ、マニアってのはその点では大丈夫でしょ!?

     ってな感じで、使い勝手に関しては期待もしていなかったが、ロクなモノではナイ。
     それはPLENUE Dだって似たようなものだ。
     ただ一つだけPLENUE Dよりイイな!と思ったことがある。
     それはPCと繋いだ時に、ストレージモードと本体モードがあることである。
     PLENUE DはPCと繋いでいると本体の操作ができないのね。
     それは充電しながら使うことができないということを意味するし、ファイルの転送ができているか確認するのも、イチイチUSBポートから外さないといけない。
     これがけっこう煩わしい。
     DP-S1は繋いだまま再起動するだけで、このモードが切り替えられるのでとても快適に感じる。っていうか、それが普通だろ!?って話か。

     ってなワケで、PLENUE Dも不調ながらそこそこ動くので、就寝時にはPLENUE D、それ以外のマジメに聴く時(?)や外出時にはDP-S1というように使い分けている。
     それにしてもDP-S1はバッテリーが保たない。
     スペック値は15時間となっているが、感覚的には7、8時間ぐらい。
     しばらく使うと保ちが良くなってくるという報告もあるが、果たして!?
     またね。


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    違いが出るのよ

     PLENUE DとDP-S1比較の続き。
     昨日はDP-S1の方が素の音は良いと書いた。
     で、それと関係するかもしれないのだが、DP-S1の方がヘッドフォン個々のキャラクターに違いが出ている気がする。
     
     手持ちのヘッドフォン6台、DENON AH-D2000、SONY MDR-Z900、JVC HA-SZ1000、AKG Y55、
    Sound Warrior SW-HP10s、Urbanears Zinkenで聴いてみた。

     PLENUE Dだと、質感こそ違えどもDENON、SONY、Sound Warriorは同傾向の音だと感じていたのだが、DP-S1だとこの3者の違いがけっこう出る。
     特にSONYとSound Warriorはこれまで、「ほとんど変わらん!」とか思っていたのだけれど、う~ん、けっこう違うな。
     SONYの方が低音寄りで音が太いっていうか、価格差があるのが判る(笑)というか……。

     DENONに至っては、その他のヘッドフォンと比べると別格な感じになる。
     SONYやSound Warriorと“同傾向”とかそういうこと言ったら失礼でしょ!
     もう何か鳥肌。
     まあ、グレードが音に顕れるという感じかも。
     
     これって嬉しい気もするのだが、外出時に使うのはAKGかZinkenですな。
     つまりDENONで聴く音と比べると残念感でいっぱいになるかもしれないのね。
     だからなるべくDENONで聴くのはやめようか!?とかバカなことを考えたりする。
     う~ん、PLENUE Dだとそんなことは考えもしなかったんだけどね。
     まあ結論としては、DP-S1の方が音は良いってことで。
     またね。


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