そりゃそうかも

     新曲の歌詞なんだけどね……、3度目のチャレンジも関所は通過できませんでしたわ。
     とはいえ、全体のコンセプトは認めてもらえたと言うか、決めることができたと言うか、そんな感じでとりあえずの前進はあった。
     まあ何とかなるでしょ!?

     というムダな報告はイイとして……。
     これまたムダにギブソンUSA 2018年モデルについて書く。
     先日、私のツボはP-90ピックアップ搭載モデルのクラシックだと書いたが、珍しく世間の意見も一致しているかも?(ねえか?)
     うん、主軸となるはずのスタンダードとトラディショナルよりも、こちらのクラシックの方が売れているようだ。
     イヤ、もっとも私の贔屓の楽器店に限った話かもしれないが。
     
     そもそもスタンダードとトラディショナルは1割以上価格がアップしたということもある。
     しかも従来品である'16年、'17年モデルはアウトレット価格になったりしているモノもあるので、場合によっては8万円ぐらい違ったりする。
     大きな仕様の変更点は無いのだから、これは考えてしまいますな。
     わざわざ'18年モデルを選ぶ決定的なメリットは在りませんな。

     それに対してクラシックは比較対象モデルが無いからね。
     強引に考えれば、ヒスコレの'56年モデルとかになるかもしれないが、大筋の仕様が同じってだけで、価格が倍以上違うから購入候補としているユーザー層がそもそも違うな。

     加えてカラーバリエーションが気が利いているとも思う。
     王道のゴールドトップ、これは外せまい!
     そしてけっこう隠れファンがいると勝手に私が思っているペルハムブルー。
     更に、“やってみたらエライカッコイイじゃん!これまでどうして無かったのよ!?”と思わず言いたくなるエボニー。

     何だかんだで一番売れるのはゴールドトップだと思うけど(笑)。
     そのうちぶらりと試奏に行くかもしれない。
     またね。


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    ウォルナット

     昨日はムダにギターの感想を書いたが、本日は別のギターに茶々を入れる。
     レスポール・カスタムだよ~ん。
     ちなみに私の所有するカスタムは黒と白だが、個人的に最もカッコイイカラーはワインレッドだと思っている。
     うん、これは以前当ブログでも書きましたな。

     で、本日話題にするのはこちら。(リンク切れご容赦)
     どうですか、!?渋いですな。
     一見、ワインレッドか?と思いますな。
     でも違います。
     モデル名が”Les Paul Custom Walnut”。
     ああ!?ボディがウォルナット材なのね!?と思いますな。
     それも違います。単に”ウォルナット色”ということなのね。
     ボディ材は通常通りメイプルトップ・マホガニーバックですな。

     ワインレッドはキレイだけどちょっと派手かな!?とか思う向きには良いんじゃないでしょうか?
     このギターを持っている人を見かけたら、
    「アンタ、イカしたギター持ってるね!」
    と思わず声をかけてしまうでしょうな。

     ただし、このギターを所有したらムダに面倒なこともあるでしょうな。
     たとえば、ライブハウスで対バンのギタリストに声をかけられて、次のような会話が繰り広げられることであろう。

    ”おっ!?カッコイイね、ワインレッド?”
    ”イヤ、ウォルナットなんですわ。”
    ”えっ!?ウォルナット材なの!?”
    ”イヤイヤ、カラーの名前がウォルナットってだけで、普通にメイプル+マホガニーっすよ。”

     こんなやりとりが繰り返されるだろう。
     そのうち同じような展開に飽き飽きして面倒になり、
    ”おっ!?カッコイイね、ワインレッド?”
    ”ええ!そうですよ、イカしてるでしょ!!”
    となることだろう(笑)。

     本日もクダラナイ話にお付き合い頂き感謝!
     またね。


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    使い切れてないじゃん

     よ~し、取っ掛かりができたぞ!
     イヤ、こっちの話だが……。
     ってなワケで、本日もムダにギターの話を書く。
     例によって、ウェブで見つけた気になるギターね。
     こちらである。(リンク切れご容赦)

     え~と、ギブソン・カスタムショップ製レスポール・スタンダード'58年モデル。
     基本、トップが潰しの塗装の場合は'57年モデルってことが多いのだけどね。
     マウイ・ブルーというカラーですな。
     如何ですか!?
     全然ですか!?

     そう言えば、北海道の素敵な牛舎を持つ友人が”青いレスポール”が欲しいと言っていましたな。
     でも、デラックスの方がイイらしいけど。
     これなんかどうよ!?

     とはいえ、ヒスコレってこともあり少々お高い。
     税込みで50万円を超えますな。
     世の中には50万円ならそうでもないという人もいるでしょうが(笑)。

     ちなみに個人的意見だが、私はギターに出す限度額は40万円以内とか思っている。
     仮に私が大富豪だとしてもそれ以上出す気はナイ。
     うん、ギターを愛しているけどね。
     ただ、そう思う反面、所詮道具でしかないという意識もどこかにある。

     そもそも、エレキ・ギターは30万も出せば”ほぼ最高”のクオリティのモノが買える。
     もちろん、100万のギターの方が30万のギターよりはイイだろうけどさ。
     その差は僅かなモノよ。
     ほとんど弾いている人自身にしか判らんよ。
     ちょっとでもイイものを!!という価値観も理解できるのだが。

     って言うかね、私自身がまだ努力の途上にあるワケ。
     技術的に解放されてもいないのに、道具に文句を言ってんじゃねえよ!みたいな。
     まだソコソコの道具だって使い切れてないじゃん!?
     まあソコソコの技術でも道具が良くなればその分の上積みは在るかもしらんが……。

     あれ!?話がワケ判らなくなってきましたな。
     まあ、いつものことですな。
     ってなワケで、少々高いがこのギターはけっこうイカしていると思う。
     スタンダードなのに、バックがナチュラルじゃないところもポイント。
     うん!?私はいつもトップが潰しでバックがナチュラルの方がカッコイイとか言ってなかったか!?
     でもこれは何故か素直にカッコイイと思えるのだな。
     そんな感じです。ムダな文章にお付き合い頂きありがとう!
     またね。


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    ストライク!

     ってなワケで、ギブソンUSA 2018年モデルについてムダな感想を書く。
     一応明らかになっているのはレスポール・モデルだけなんだけどね。
     多分、今後SGやその他のモデルも追々リリースされるのだろう。

     で、先ずLes Paul Standard HP 2018ってやつ。
     HPってのは「ハイ・パフォーマンス」の略のようだ。
     こちらは発表だけでまだ入荷していない。
     現代的なプレイアビリティを追求して、G FORCEも搭載されていますな。
     好みが非常に分かれそうなモデルであり、何と言っても私的に目を引いたのが、エスカッションが無いことね。
     これってどうなの!?
     見た目的には意外とカッコイイ気もするのだが、使い勝手の面ではどうなのよ?
     私はこういうタイプのギターを使ったことが無いので判らないのだが、別に関係ナイのかしらん!?
     好みが分かれそうと書いたが、私はダメですな(笑)。

     そしてLes Paul Standard HP 2018。
     こちらは2017年からそれほど変わっていないのかな。
     スタンダードのボディはウエイトリリーフ加工が施されているので、それによるサウンドが好きになれるか?ということ、“穴ぼこだらけのボディ”を気分的に許せるのか?(私だけか)ってのがポイントである。
     ボディが軽くなるのは演奏面の体力的なことを考えるとイイことだが……。
     そして弾いてみたら「この音、意外とイイじゃん!」ってのはアリそうだけどね。
     基本的に私はスタンダードに興味が無いのだが、カラー・バリエーションはけっこうイカしてると思っている。

     お次はLes Paul Traditional 2018。
     まあこちらが本来的なレスポール・スタンダード。
     2017年モデルでは消えていたトグルスイッチ・プレートが復活している。
     これは個人的には歓迎。この方がルックス的にしっくり来る。
     2017年モデルはボディバックがワンピースとツーピースの両方あったけど、2018年モデルはワンピースだけなのかな。
     
     さて、お次が私的に“ストライク”のモデルである。
     当ブログを熱心に読んで下さっている神のような読者様であれば、
    「きっとあのバカのことだから」と予想がついたとは思う。
     そうGibson Les Paul Classic 2018である。
     ピックアップがP-90なのである。
     言ってみれば'56年タイプになるのかね。
     で、カラーは3タイプ。
     王道のゴールドトップ、そしてエボニー(ブラック)、ペルハム・ブルー。

     まあゴールドトップについては特に何も言うことはナイ。
     エボニーはメチャクチャカッコイイ!!
     個人的にはバックがナチュラル・フィニッシュだったら、もう気絶するほどカッコ良かったと思うが。
     そしてペルハム・ブルー。
     こちらもカッコイイです。
     もちろん、“何、この変な色!?”と感じる方も相当数いるとは思うが……。
     
     ってな感じで、ギブソンUSAで一番欲しいモデルは?と訊かれたら、

    「Gibson Les Paul Classic 2018!!」

    と現在の私は答えますな。
     カラーはエボニーとペルハム・ブルーで悩みますな。
     手持ちのギターのカラーから考えるとややペルハム・ブルーが優勢か?
     きっと北海道の友人にバカにされることだろう(笑)。
     またね。


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    ナッシュビル

     先日、数日間東京にいなかったと書いたが、つまりは実家方面に行っていたワケ。
     で、その時の話。
     久しぶりに実家に帰ったら、見慣れないギターのハードケースがあった。
     う~む、これはアコギのケースだな。
     ちなみに父はガットギターしか持っていなかったはず。
    「これは何ぞや?」
    と訊いてみたら、叔父さん(父の兄、故人)がかつて使っていたギターだそうで、叔父の死後、父が引き取ったそうだ。
    「俺はもう弾かないから、お前が持って行ってもいいぞ!」
     う~む、叔父さんもギター弾いていたのね。全然知らなかったわ。

     さて、もらっていくかどうか置いておいて、どんなギターかケースを開けてみた。
     う~ん、これはギルドのコピー・モデルだよな!?
     ヘッドのロゴにはNASHVILLEとある。
     弦はほとんど死んでいる。
     とはいえ、とりあえず弾いてみた。

     けっこうビックリ!の鳴りである。
     しかもとても弾きやすい。私が大昔に持っていたYAMAHA N-500とかに比べてネックがかなり細いな。
     サウンドホールの中を覗くと、「N-40D」というシールが貼ってあり、そこに手書きで昭和49年と書いてあった。
     多分製造年であろう。

     こちらの期待を大きく越えるギターだったので、しばらく弾いていた。
     一緒にいた相方もその音にはちょっとビックリしていた。
     で、「持って帰って今のマンションで弾いたらどうなる?」と訊いてみた。
    「アンタが本気で弾いたら、ちょっと近所迷惑かもね。」
     うん、そうだな、弦を張り換えたらちょっとヤバイ感じだ(笑)。

     ってなワケで、持って帰るのは一応ヤメタ。
     そしてこちらに帰ってきてからこのギターについて調べてみた。
     ナッシュビル D-40Dというモデルで、ギルドD-40のコピー・モデル。
     う~ん、やっぱりそうか!
     で、通常ナッシュビルは現在のタカミネが製造していたらしいが、このギターは田原楽器の製造。
     トップは単板である。うん、単板なのは弾いた時に判ったけどね。
     昭和49年ってことは1974年だ。
     けっこう良い評価のギターらしい。
     良いギターだと思った私の感想は、まあ間違いなかったのね。

     ってなワケで、やっぱり引き取ろうかなぁ~!?とか思わないでもない。
     でも、思いっきり弾けないのではムダにストレス溜まるかも!?
     またね。


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