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    怖いのは共倒れ

     みなさん、こんにちは。
     J SRORTSがまあとにかくダメなんですよ。
     我が家はケーブルTVに加入してまして、基本契約に加えてJ SPORTS 4もオプションで長年契約しているのです。
     ところがある程度予想はしていましたが、遂に今期はプレミアリーグの放送が無くなりました。
     ってなワケで、元々サイクルロードレースの為に短期で契約していたDAZNの契約を延長することにしました。
     画像が悪いとかインターフェースが拙いとかDAZNに欠点は色々在るのですが、放送コンテンツが膨大であることと、イチイチ録画予約しなくても良いなどメリットも在ります。
     J SPORTS 4はツールとブエルタとフィギュアスケートのいくつかの大会しか観るところが無くなってしまいました。
     今後はむしろJ SPORTS 4の契約を短期に切り替える可能性が……。
     しかし配信会社の競争は仕方ナイとしても、怖いのは”共倒れ”になること。
     そんな事態だけは避けて欲しいものです。


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    最強の四人

     みなさん、こんにちは。
     望まれていないながらも本日二回目です。
     第32期竜王戦決勝トーナメント。
     挑戦者決定三番勝負への進出者を決める準決勝は、豊島将之名人・王位×渡辺明三冠、永瀬拓矢叡王×木村一基九段のカードに。
     そして第67期王座戦の挑戦者決定戦のカードは豊島名人×永瀬叡王。

     その結果、竜王戦の挑戦者決定三番勝負は豊島名人×木村九段に決まりました。
     この二人は現在、第59期王位戦七番勝負を戦っている最中です。
     王座戦の挑戦者は永瀬叡王に決まりました。
     永瀬叡王は竜王戦こそ敗れましたが、名人を破っての挑戦権獲得です。
     
     先日まで行われていた棋聖戦は豊島×渡辺(渡辺が奪取)でした。
     つまり何が言いたいかというと、現在の将棋界は豊島、渡辺、永瀬、木村の四人で周っているんだなぁ~と。
     現状の将棋界はこの四人が中心になっているのですね。

     その中で唯一木村九段だけがタイトル経験者ではありません。
     しかし現在進行中の王位戦は実に七度目のタイトル挑戦です。
     まあ”無冠の帝王”なんですね。
     2連敗スタートしてしまったので、悲願達成の可能性は難しくなってしまったかもしれません。
     でも何としても木村九段には頑張って欲しいものです。
     まだ竜王戦(兆決の相手は同じ豊島名人だけど)もありますしね。
     四十半ばを過ぎての初タイトルなんて素敵じゃありませんか!


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    心電図

     みなさん、こんにちは。
     久しぶりの更新ですね。
     健康診断で心電図に異常が出ました。
     8段階評価(数字が大きい方が悪い)で6。
    ”要治療”との文字が……。
     若い頃なら”何かの間違いだろ!?”で済ませたかもしれません。
     イヤ、さすがに6だったら若い頃でも無視できないか?
     ってなワケで、別の医療機関で検査しましたよ。
     まあこうして書いているってことでオチが見えてきた感じですが、検査結果は
    ”全く異常なし”。
     以前の検査での結果を今回担当していただいた医師に告げましたところ、もうほとんど笑いを浮かべるような感じで、
    「イヤイヤ、全くの正常値ですよ!」
     ホント、”マジで?”とか言いそうな勢いでした(笑)。
     とにかくホッとしました。


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    う~ん、無理だったか

     みなさん、こんにちは。
     ツール・ド・フランスもいよいよ最後の山岳3ステージですね。
     もし本日の第18ステージでリーダーのアラフィリップがライバルにタイム差を縮められなければ……、イヤ、まあこれは私の願望でしてアラフィリップ本来の脚質を考えればかなり難しいでしょう。
     せいぜいリーダーの座はなんとか守り切って、フランス人の夢を繋ぐ!!という展開かもしれません。
     もっともフランス人はティボー・ピノ(グルパマ・エフデジ)にもまだ可能性が在り、しかも総合系の選手で元々有力候補の一人でしたから、フランス人の熱狂は続くことでしょう。

     さて、話は変わりますが第32期竜王戦決勝トーナメント。
     4組優勝者として出場している藤井聡太七段の、挑戦者決定三番勝負への道のりは?
     初戦で5組優勝の近藤誠也六段に勝利した後の、挑戦者決定戦までの”ムリゲーA級棋士3連戦”。
     3連戦初戦の久保利明九段には勝利しましたが、2戦目となる豊島将之名人には敗れてしまいました。
     これで藤井七段の今期の竜王戦は終了。
     最近の上位棋士との戦績から考えると、勢いでこのまま行くのでは!?と思わせましたが、さすがに豊島名人の壁は厚かったようです。
     まあ4組からの挑戦はやはり厳しいですね。
     来期は3組になりますから少しはマシになります。
     でも3組もランキング戦の優勝者しか決勝トーナメントには出場できませんから、まだ全然出場できるかは先の話です。
     
     これで屋敷九段が持つタイトル挑戦最年少記録を藤井七段が破るためには、残されたチャンスは王将戦と叡王戦の二つ。
     う~ん、まあ破るんじゃねぇ!?くらいに思っていましたが、さすがに30年破られていない記録なのでそう簡単ではないですね。


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    格上に連勝中

     みなさん、こんにちは。
     ええええ~!?
     トニー・マルティンが個人TTで後続走者に抜かれたのを初めて見ました!
     本日のテーマとは関係ありませんが、あまりにも衝撃でしたので書いてしまいました。
     イヤ、本日は将棋について緩く書くつもりだったのです。
     藤井聡太七段についてなんですけどね。
     昨日、第69期王将戦二次予選で佐藤康光九段を破り挑戦者決定リーグ入りまであと2勝となりました。
     実はこの二次予選、藤井七段の山の中では佐藤康光九段が最も手強い相手だと思われていまして、その難敵を倒したことでリーグ入りの可能性が見えてきました。
     挑戦できるかどうかはともかく、藤井七段が強者揃いの王将リーグ戦でどのくらい戦えるのか!?
     将棋ファンなら是非観てみたいワケです。

     ちなみに藤井七段の今季の成績は15勝2敗。
     負けた相手は都成竜馬五段と佐々木大地五段で、格上と言うよりは同格のライバル棋士。
     そして、格上と確実に言えるB級1組以上の棋士に対しては6連勝中。
     昨年度までは負けるとすれば大抵格上棋士だったのですが、今期はどうやら違うようです。
     イヤぁ~私、以前当ブログで藤井七段が格上に勝てるようになるためには、同格のライバル達が頑張って藤井七段に勝つことが必要だという趣旨のことを書きました。
     何となくこじつけ的ではありますが、けっこうそうなってないですか?
     
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    プロフィール

    鈴木浩憲
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    Cool Finger Facebook

    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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