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    虚言は無視するべし

     久しぶりに買ったイヤフォン、Final E3000のムダな感想続編である。
     つまり本日は外出時に初めて持ち出したのである。
     周囲の雑音の中で使うとけっこう印象が変わったりするからね。
     しかも外出直前まで敢えてGERMANMAESTROで聴いていたりする。
     これはFinal E3000にとってはかなりのハンデとなるだろう(笑)。
     で、果たしてE3000の実力は!?
     うん、どうやら高音がキツイと感じた理由が判った。
     私が普段使っているGERMANMAESTROやクリプシュReference On-Earと比べると、中音域の出方が弱いのである。
     だからどうしても高音が目立って聴こえるのかも。
     ただし、解像度は中々である。
     さすがにGERMANMAESTROやサウンドウォーリアーSW-HP10sには敵わないが、こと解像度に関してはクリプシュより上かもしれない。
     イヤイヤ、確かにこれは5,500円の音では無いと思う。
     アホなオッサンが「高音がキツイ!」とか言っていても、無視して良いレベルである。
     唯一欠点が在るとすれば、一見しただけではL、Rの区別が付きにくいことか!?
     一応筐体に表示が在るのだが、その文字を色分けしてくれたりすれば良いのに。
     まあ今後もタマに持ち出して使おうかな?と思っている。
     またね。


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    私よりジジイってことはナイよな?

     昨日私はFinal E3000の音について、高音がキツく感じると書いた。
     で、ムダに世間のユーザーレビューなどを見てみたのだが、高音がキツイと書いてる人なんて全然いないじゃん(笑)。
     ふ~ん、そうかね!?
     ただ似たようなことはこれまでにも在ってだな、パイオニア SE-MHR5というヘッドフォン。
     私はこいつも高音がキンキンするように感じるのだが、世間のレビューでは同様の意見はナシ。
     むしろ私はジジイなので、「高音が聴こえない!」という意見になりそうなものだが……。
     まさか私の読んだユーザーレビューを書いている方々は私よりもジジイなのか?
     まあ、そんなことはあるまい。
     単にこの2機種は私が苦手とする音域が出てるのかもしれない。
     好みの音質ってのは人それぞれなので難しい。
     ただ、低音が素晴らしいというのは一致した見解のようだ。
     またね。


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    元気良すぎ

     ふくらはぎが筋肉痛だった。
     全く身に覚えがナイ。
     しかしよくよく考えてみたらその犯人は”特急ひたち号”だと思う。
     この前の水曜日、日帰りで日立に帰った時に行きも帰りもひたち号の指定席に座った。
     イヤね、あの座席の高さが私には中途半端なのよ。
     実は行きも帰りも、何だか足が攣りそうというか、そんな感じのポジションに足をたたんでいた。
     もちろん、途中で立つなりして足を延ばせば良かったのだろうが、日立~上野間は1時間半。
     多少の違和感が在っても我慢できる位の時間。
     途中トイレに立つでもなし。
     そうしたら翌日に筋肉痛。
     若い頃には考えられなかったかも!?
     次からは足を組み替えたり立ったりして過ごすことにする。

     ってなワケで、相変わらずムダな前置きである。
     本題は久しぶりに買ったイヤフォン、Final E3000の続報。
     ユーザーのみなさんに因れば、けっこうエイジング効果が在るとのこと。
     う~ん、確かに初日に比べれば音が若干落ち着いた気はするが。
     でもきっと90%ぐらいは”慣れた”だけのような気もする。
     
     ただ、やっぱり私比では高音がキツイ気がする。
     ダダリオじゃなくてアーニーボールって感じだ。
     感じだ!って言われても、ギタリストにしか判らんだろ(笑)。
     イヤイヤ、ギタリストだとしても何のことやらか!?

     まあとにかく、考えようによっては高音がハキハキして元気の良い音なのだが、ちょっと私には元気が良すぎるかもしれない。
     低音の感じは5000円でしかもイヤフォンとは思えないほど良いけど。
     まあ私は現代のイヤフォンをあまり知らないので確実なことは言えませんな。
     だったら言うな!って感じか!?
     まあアホなオッサンの言うことだから……。
     またね。

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    装着感がね

     私はヘッドフォンは好きだがイヤフォンはそうでもナイ。
     とは言え、ポータブルオーディオプレーヤーとしてカセットやDATを使っていた若い頃は、もちろんイヤフォンを使っていた。
     当時は外出時にヘッドフォンを使っている豪傑は極々少数派であり、ある意味かなり”痛い人”と思われてもイイ覚悟が必要であった(笑)。
     そしてポータブルDATがiPodに換わった当初も、しばらくはやはりイヤフォンを使っていた私である。
     そのiPod時代、結果として最後となったイヤフォンは、型番は忘れたがケンウッド製で筐体がウッドのモデル。
     当時、勤務先のコンビニのヘッドフォン・マニアであるバイト君から、
    「店長、イイものを買いましたね!」
    と褒められた記憶がある。一万五千円ぐらいしたな、アレは。
     うん、まあまあ良い音だったと思う。

     しかしこのケンウッドのイヤフォンが壊れてしまい、次をどうしようか考えていた頃には、モバイル用でヘッドフォンを使う人も世間でそれなりに増えていた。
     実際、家ではヘッドフォンを使っていたワケであり、正直言うとイヤフォンの音に満足していたワケではナイ。
     ってなワケで、私もヘッドフォンを外で使う決意をしたのである。
     で、買ったのがAKG K450(生産中止)というモデル。
     やっぱりヘッドフォンの方が良いわ!となって、それ以来モバイルでもヘッドフォン一辺倒となり、イヤフォンは買っていないのよ。

     さて、ムダに長い前置きになったが、そんなアホなオッサンの私がイヤフォンを買ったのである。先日ちょっと触れたが、ヘッドフォンのムック本を買ったらそこにちょっと気になるイヤフォンが載っていたワケ。

     何故私のアンテナに触れたのか?
     まあつまり価格が非常にお手頃で、評論家の方々が口を揃えて「コストパフォーマンス最高!」と書いているモデルが目についたのだ。

     そのモデルとはFinal E3000というモデル。
     Finalってブランドはハイエンドのイメージだが、こんなエントリーモデルも出していたのね。
     イヤフォンに詳しい人ならきっとご存知だろう。
    「なぁ~んだ」という気の抜けた反応をさせてしまったかもしれない。
     価格は税込みで5.500円程度。
     これなら失敗してもシャレで済む。

     ってなワケで、届いてから五日目かな。
     なるべくこれを使ってみる。
     果たして「コストパフォーマンス最高!」は事実なのか!?
     まあ結論から言うと多分事実。
     
     最初はデフォルトで装着されていたMサイズのイヤーピースが私の耳に合っていなかったようで、ちょっとがっかりしたのだが、それより一つ小さいサイズに換えたらこれがナカナカ。(イヤーピースは全部で5サイズ付属)
     解像度はけっこう高いし、低音もちゃんと出る。
     やや高音がケバい感じだけどね。
     近年のイヤフォンの進歩のせいだろうが、その昔使っていたケンウッドの一万五千円のより遥かに良いと思われる。
     まあ当然かもしれないが。

     ただし、じゃあ私が現在持っている他のヘッドフォンと比べてどうなの!?
     そりゃ劣りますよ。
     もちろん比較がヘッドフォンだし価格はどれも大体3倍以上するしで、比較すること自体無意味だけどね。
     でも”音楽を楽しむのに充分か?”と問われれば、イエスと言えるな。
     確かにコストパフォーマンスは高いですな。

     ポータブルオーディオプレーヤーに付属していたイヤフォンを卒業したいんだけど、あんまり高いのはイヤよ!って人にはお奨めですな。
     ちなみに私、久しぶりにイヤフォン使ってみて、その音に感心したからまた別のイヤフォンを買うか!?……、とはなりませんな。
     イヤ、音がどうこうじゃなくて、やっぱりこの装着感がね。
     もちろんハイエンドならもっと上質な装着感だろうけど、結局は耳栓状態だからね。
     これがどうにもダメですな。
     やはり私はヘッドフォン派なんですよ。
     またね。


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    今更ながらHD25

     ジャーマンマエストロのヘッドフォンが気に入った私。
     良いモノが手に入った!で終わりでイイのだが、やはりヘッドフォンマニア予備軍なのだろう。
     これまで試したことがないブランドのヘッドフォンが気になってしまう。
     有名どころではゼンハイザーとベイヤーダイナミック辺りか……。
     ってなワケで、既に先週の話になるのだが某量販店のヘッドフォン売り場に出かけた。
     ついでに楽器店にも行ってDRの弦も買ってこようという腹積もりである。

     実を言うとベイヤーダイナミックはその店に試聴機が置いてなかった。
     ゼンハイザーは在ったのだがハイエンドなのは試聴できなかった。
     しかし、ハイエンドではないが”名機”の呼び声高いHD25を試聴できた。

     一応オンキョーDP-S1持参である。
     ああ、なるほど、これは良いね!
     とてもクッキリと明瞭な音である。
     このサイズと価格であれば世界中にファンがいることが納得できる。
     もし私のサウンドウォーリアーとジャーマンマエストロが2台とも壊れてしまい、ソッコーでモニター用にヘッドフォンが必要になった場合、このHD25を買えばイイや!と思った。上記の2機種は直ぐに入手できる保証が無いからね。
     っていうか、そんな事態はまず起こらないだろうけど(笑)。
     でもまあ話として、そのぐらいHD25はイイな!ってことですよ。

     さて、私は試聴機コーナーで時間を潰すっていうか、まあウインドーショッピング全般が苦手というか、好きではナイ。
     楽器屋にしても電気屋にしても自分の好きなデバイスに囲まれていても、直ぐに飽きてしまう。
     だからこの時もベイヤーダイナミックは試せなかったものの、HD25が試せたからもうイイやという気分になりかけた。
     売り場に到着してから僅か5分程度である(笑)。
     ただこの時は「せっかく来たのだから」という気持ちが、いつもの私を僅かに上回った。
     で、とりあえず目の前にあったオーディオテクニカのヘッドフォンを手に取ってみた。

     私のオーディオテクニカ(以下オーテク)の印象は、実はかなり良い。
     良いというか、基本的には「悪かろうはずがない」とかそんな印象。
     目的が在って特別なチューニングが施されたようなモデルでない限り、まあ多分概ね良い音がするだろ!?という印象だ。
     で、手に取ったのはオーテクのATH-MSR7というヘッドフォン。
     税込みで2万ちょっとだったかな。
     ええ、全く期待は裏切られませんでしたな。
     このぐらいの価格のオーテクなら悪いはずもナイ。
     もちろん2万だから決して”最高!”ではないのだが、このレベルだったら「金返せ!」とはならないな。
     きっと大抵の人は満足するでしょう。
     うん、私もきっと普通に納得するわな。
     ちなみにこの機種、来月後継機種が出るようで、こちらの方は約3万となっている。
     つまり、現在のこの2万という価格は発売当初よりかなり下がっているのか?

     ってなワケで、この2機種の試聴に満足したからもうイイや。
     ソニーとかも試聴すればいいのにとか思うのだが、何か最近のソニーのヘッドフォンはデザインが気に入らない。
    で、聴いて気に入ったりしたら自分が許せなくなりそう(何で?)なので、意地でも手に取らないアホな私である。

     さて、一体この記事は何のため?
     まあゼンハイザーHD25は私が言うまでも無いが良いヘッドフォンだよってことで。
     長い割には相変わらずムダですな。
     いつものことですな。
     ちなみにDRの弦は4セット購入しました。
     またね。

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    プロフィール

    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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