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    最高の瞬間を連続

     みなさん、こんにちは。
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    『WHAT KIND OF FUTURE DO YOU WISH FOR?』リリース!!
    とりあえず聴いてみて下さい。

     ところで、突然ですが……。
     ギターの話ですけど全音符のロングトーンを弾くとしますね。
     それは一つの音だから最高の一音を弾こうとするのが普通の感覚かもしれません。
     でもね、多分それは違うんですよ。
     このオッサン、またワケの判らないことを!と思う人がほぼ全員(!)だと思いますが(笑)、ロングトーンだからと言って決してそれはただの一音じゃないんですよ。
     いくつもの”最高の瞬間”が連なっている一音なんです。
     ロングトーンであっても”最高の瞬間”が連続しているのであって、最高の瞬間が一回しかないというワケではないのです。
     言っていること判りますか?
     もっとも、誰もこんなオッサンの”放言”は気にも留めないか!?
     まあ私自身もこれが完全にできているというワケではナイのですけど。


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    アンロック

     みなさん、こんにちは。
     私の本職はギタリストですが制作においてはベースもプレイします。
     ところで、私にはこれまで”似非ベーシスト”としての縛りが在りました。
     どうして?と訊かれれば説明するのは難しいのですが、う~ん、何となく本職じゃないからこそ正統的にやらねばならないのじゃないか?という変な思い込みが在りましてね。
     人差し指と中指によるツーフィンガー奏法に拘っていました。
     つまりヘタクソなんだからこそごまかすなヨ!みたいな……。
     それって変じゃねぇ!?と言われればその通りかもしれませんが、その反面何となく理解はできるでしょ?

     これまで発表している30曲以上では、ピックでプレイする方が妥当だと思われた2曲を除き、全てツーフィンガーでベースはプレイされました。
     しかし今回の制作過程において、私の中で何かが変わりました。
     本職じゃないんだからむしろ拘りなんて捨てるべきなのでは?
     ヘタクソなのに足枷付けてどうする?

     ってなワケで、拘りを捨てて今回の制作でベースをギターソロを弾く時のように、親指、人差し指、中指のスリーフィンガーでプレイしてみました。
     実はコレって本職のベーシストでもやる人けっこういますよね。
     ですから全然邪道でも何でもない。
     私がやっても世間に何の影響もないはずです。
     結論を言いますと「どうして今までやらなかったのよ(笑)。」

     まるでゲームにおいて強力な(?)アイテムがアンロックされた気分です(笑)。
     さ~て、新曲では“怖れ”と“哀しみ”と“怒り”の部分が出来上がりましたので、最後の“希望”に取りかかっております。


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    脳力

     みなさん、こんにちは。
     最近ギターを弾いていて……、う~ん、痛感するのですよ。
     ギターを弾くのってとても脳が大切だなと。
     基礎練習のような、ほとんど条件反射に近いような動きであっても、脳からの指令とでも言いますか、それが非常に大切なんだと思います。


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    ギターを弾く前のテスト

     みなさん、こんにちは。
     私の手はとても乾燥します。
     もう歳だから干物状態なんでしょ!?と思われるかもしれませんが、手指の乾燥に関しては若い頃からずっとです。
     ってなワケで、ハンドクリームは一年中使います。
     たとえ真夏であっても一日のスタートと就寝時の二度は必ず塗ります。
     その昔は夏になるとハンドクリームがドラッグストアの棚から姿を消していましたが、現在ではそんなことは無くなりましたね。
     私にとっては有難いことです。
     さて、ギター弾きにとってハンドクリーム問題はけっこう重要です。 
     以前はギターを弾くタイミングを考えて、つまりハンドクリームを塗った状態でギターは弾きづらいので、ギターを弾く予定時間の3時間前を過ぎたらもうハンドクリームは塗らないことにしていました。
     しかし、加齢とともに手指の乾燥は酷くなり、冬になるともうほとんど”常に塗りたい!”という感じになってしまいました。
     ですから現在ではギターを弾くタイミングなど考えなくなりました。
     と言うよりも、むしろギターを弾く前には積極的にハンドクリームを塗るようになりました。
     ただし、私なりに厳格な(?)ルールが存在します。
     ハンドクリームを塗ると当然手がベタつきます。
     しかし丹念に手に塗り込み馴染ませればべとつきは減っていきます。
     そう、ここが重要なのです。
     ハンドクリームを手に採ったら、もう”親の仇”かのように塗り込むというかマッサージをします。
     大体2分間くらいですかね。
     相当な集中力でもってこれをやります。
     そしてその後ギターを弾くワケですが、その前にきちんと塗り込めたかどうかテストをします。
     もちろんこのテストはまったく私自身の基準であって、厚生労働省の認可などは受けておりません(笑)。
     え~と、大したことではナイですけど……、リップクリームのキャップが外せるかどうかテストするのです。
     リップクリームは極々普通のメンタームとかそういうやつです。
     塗り込みが不十分だと指がスルっと滑ってしまってキャップを外すことができません。
     キャップが外れなかったら、外れるようになるまでまたマッサージをします。
     そしてキャップが外れるようになったらギターを弾いてイイことにしています。
     まあギターを弾く弾かないに関わらず、入念なマッサージはした方がイイかもしれませんけどね。


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    退屈でもそれが正義か

     みなさん、こんにちは。
     高音弦のピッキングフォームの見直しを初めてから二か月以上が経過し、どうやらかなり”モノ”になってきたようです。
     まあ他人が見ても聴いてもほとんど判らないとは思うのですが(笑)、本人比では納得の行く感じになりました。
     ただし、ちょっとした問題も生じています。
     それはピックなんですけどね。
     私は現在PICBOYのメタカーボネイトというピックを使っております。
     ちなみにこちらのリンク先に載っているMETA CARBONATEというのがそのピックで、これのピンクと白の2色を使っています。
     このページはメーカーオフィシャルなのですが、現在は4種類しか載っていませんね。
     私がこのピックを使い始めた当初は、これとは別に青地に黒文字、青地に銀文字も他に在って全部で6種類のバリエーションでした。
     このピック、成型後に着色しているのではなく、素材を着色後に成型されていると思われます。
     実はこのピックの前世代モデルから私は使っておりまして、その前世代のモノも何色かバリエーションが在りまして、色によって多少の弾き心地というか削れ具合が違うを知っておりました。
     ですから、現在のこのモデルが導入された時に、6種類全てを試奏して感触の良い2種類を選んだワケです。
     ピンクと白が選ばれたのは見た目ではなく、演奏性によってなのですね。

     で、ピッキングフォームの見直しをする以前には、このピンクと白では全く同じモノと言ってイイぐらいに違いが判りませんでした。
     弾いた感触、そして削れ具合もにも差を感じることはありませんでした。
     自分的にはワザワザ6種類を弾き比べて選んだのだから当然じゃわい!とか思っていました。
     しかし、ピッキングフォーム見直し後、う~ん、どうやら差が出るようになってしまいました。
     白は全然これまでと変わらない感じなのですが、ピンクの方が……、ちょっと削れ方が違ってきてしまいましたな。
     エッジの部分の普通なら削れてしまうところがほんの少しですがめくれ上がるような感じに。これがちょっと厄介なんです。
     
     ところで、私はピックを50枚単位で買うことにしています。
     その理由は圧倒的に単価が安いからなんですけど。(定価の6割)
     実はピンクのストックがけっこう少なくなっていて、次はピンクを50枚買うつもりでいたのですが、フォーム見直しによるこの結果から、結局白を買ってしまいました。

     演奏性が第一なのだから今後は白で統一すればイイじゃん!?という話ですね。
     ええ、その通りです。
     ただ、このメタカーボネイトのピック、前世代から数えるとほぼ30年使い続けているのですが、これまでただの一色で統一されていた時期はありません。
     ホントは一色で統一した方が良いんじゃない!?だって色によって微妙に弾き心地が違うんでしょ!?だったらベストなモノ一色にすべきですよね。
     まあアタマでは判っているのですが……。
     でも何か……、一種類だけだと退屈な感じがしません!?(そうか?)
     うん、何かこうツマラナイ気がするのですよ。

     ってなワケで、本来であれば白一色で行くべきところですが、余計なことを考え始めています。
     つまり、以前検証してダメ出しをした別の色、つまり赤系統を導入してみようか?ってことです。
     だって以前検証した時とはフォームが変わっているのだから、案外赤もイケルかもよ!?
     まあ、勝手にせいよ!!という話ですね。
     
     ちなみにオフィシャルのリンク先のページをご覧になると判りますが、この私が使っているピック、3名ほど使っているアーティストがいますね。
     ってことは、今後しばらく生産中止の憂き目に遭う可能性は低いってことです。
     これは私にとって朗報です。


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    プロフィール

    鈴木浩憲
    Cool Finger Official Website
    Cool Finger Facebook

    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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