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    心の余裕

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    『WHAT KIND OF FUTURE DO YOU WISH FOR?』ニューリリース!!
    ギタリストは必聴かも!?

     みなさん、こんにちは。
     アーニーボールの耐久性が良くなったのは果たして私の勘違いか!?
     賛同する意見は全く聞かれませんな(笑)。
     単に私の”スパードライフィンガー”が加齢とともに一歩進んだだけかもしれません。
     まあとにかく、レスポール・デラックスの常用弦はGHS GUITAR BOOMERSを筆頭候補として、強力な(?)サブメンバーとしてDR、アーニーボールが認定されました。
     私もこれで一安心です。
     さて、心に余裕ができたことで、またムダなことをしてしまいます。
     まあムダは”豊かさ”ですよ!とワケの判らないことをヌカシてみます。
     イヤね、何故か?デラックス用としてまた別ブランドの弦を買ったのですよ。
     実はこのデラックス用常用弦の検証(そんなに大したことではナイ)を始めた当初、北海道の素敵な牛舎を持つ友人(久しぶりの登場ですな)から、
    「ジムダンロップも試して欲しい」との要望があったのです。
     しかしその時は、
    「ジムダンは以前試した時にあまりにもシャリシャリに感じたから、きっとミニハムには合わないよ」と返答しました。
     うん、きっと無理ですよ。
     しかし人間とは不思議なもので(お前だけだよ!)、常用弦がほとんど決まった心の余裕から、「ジムダンを試してみるのも面白いかも?」とか思いましてね。
     ジムダンロップを含めた3種のブランドをムダに購入してしまいました。(バ~カ)

     以下が購入された3種でございます。
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     3種とも以前当ブログでギター弦レビューをした時に採り上げています。
     写真左上から、JIM DUNLOP DEN1046、D'ADDARIO EXL110、KEN SMITH S1046でございます。
     オイオイ、お前はダダリオはもう生涯使わない!とか書いてなかったか!?
     ええ、多分そんなことを書きました。
     私、ダダリオの弦を評価しておりますが、どうしても好きになれないのね。
     しかしながら、今回GHSが登場することになったワケで、ダダリオを無視するのはどうか?まあ誰もそんなこと気にも留めていないと思いますけどね。

     ジムダンロップはけっこう高評価だったのですよ。
     白カスタムに搭載されているニューP.A.Fとの相性は、まあかなりトレブリーでしたが、それはそれでかなり面白いものでした。
     ケンスミスはとても耐久性が良かった記憶があります。
     私の使用環境だとそれほどメリットにならないのですが。
     ダダリオは……、案外ミニハムに合うかもね(笑)。
     まあ完全なる趣味の領域ですね。
     今後ムダにレビューしていきます。


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    最強説

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    『WHAT KIND OF FUTURE DO YOU WISH FOR?』ニューリリース!!

     みなさん、こんにちは。
     レスポール・デラックスの常用弦。
     他人にとってどうでもイイことではありますが、GHS、アーニーボール、DRの三つに絞られました。
     っていうか、実際のところ”この三つならどれでもイイかも!?”という感じもしますし、アーニーボールとDRは既に他のギターの為にストックしているのですから、とりあえずそのストックのラインアップにGHSを加えれば良いだけですね。
     ところで……、以前「アーニーボールの寿命が延びてないか?」と書きました。
     う~ん、やっぱりそれは本当かも!?
     現在、デラックスにはアーニーボール・レギュラースリンキーが張られているのですが、ちょうど一週間経過した本日の弦の状態はかなりイイのです。
     毎日3、4時間弾いているのですけど、けっこう元気ですね。
     アーニーボールは音は良いけど寿命が短い!というのはこれまで一般的に言われていまして、私自身もそれは感じていたのですが……。
     寿命が普通ならばほとんど最強じゃん!?
     もっとも、私の中では既に最強ですけどね。


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    GHSやや優勢

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    『WHAT KIND OF FUTURE DO YOU WISH FOR?』ニューリリース!!

     みなさん、こんにちは。
     昨日の話なんですけどね。
     目覚ましに設定した時間より30分ほど早く目が覚めたのですよ。
     で、それなりに良い目覚めでしたからそのまま起きることにしました。
     ここから何の話になるかというと、やっぱりギター弦のことなんですけどね(笑)。
     つまり、その浮いた30分を何に使うことにしたのか?
     イヤぁ~、30分ってのは弦交換にはちょうどイイ時間ですわ。
     ってな感じで、ホントはその日の夜か翌日にしようと思っていた弦交換を、予定より早めることにしました。
     レスポール・デラックスに張られたGHSは既に十日ほど経過していまして、耐久性も含めてその特徴はほぼ掴みましたから、また再びアーニーボール・レギュラースリンキーにチェンジすることにしました。

     アーニーボール、もう35年も愛用していますからね。
     張り終えるとやっぱり「コレだ!」って感じに、指が吸い付くような感じになります。
     5年程前、様々なブランドの弦をとっ換え引っ換えしてテストしましたが、やはりアーニーボールの素晴らしさってのが痛感されたワケです。
     ただし、今回は最高の弦を探しているのとはちょっと違う。
     レスポール・デラックスに搭載されているピックアップ、ミニハムとの相性がテーマなのですから、単純に「アーニーボール万歳!」というワケにはいきません。

     さて、デラックス購入当初はアーニーボール特有の鋭い高音域が災いして、デラックスに張ると非常に”ピキピキ成分”が目立つ結果になり、一度は断念している経緯があります。
     しかし、デラックスも購入後9ヶ月が経過し、何となく音も変化してきた今日この頃。
     前回アーニーボールを張った時には「けっこうイケルかも!?」という感じでして、現在ではデラックス常用弦の候補として、GHS、DRと共に残っているのであります。(敬礼!!)
     
     で、どうなのよ!?
     う~ん、正直言ってディストーション・サウンドはGHSの方が良いかな!?
     アーニーボールの”攻撃的な”サウンドもアリなんですけど、GHSに比べるとやはり高音域での雑味がちょっと気になるかも。
     GHSを試していなかったら全然OK!と思ったかもしれませんが……。
     うん、GHSのディストーション・サウンドはやはり素晴らしいのです。

     じゃあクリーン・サウンドは?
     クリーンが互角であるならば、もうアーニーボールはナイ!ということになりますな。
     ところが、う~ん、こちらはアーニーボールの勝ちですな。
     以前も書きましたが、センターポジションにおけるアーニーボールのクリーンは……、まあこれは私の主観ですけどね、その高音域がとても良い方向に作用しております。
     クリーンだとGHSの力強さよりもアーニーボールの”艶”が生きてきますね。

     総合的に見るとどうよ?
     耐久性に関しては多分GHSが上で、価格はほぼ同じようなモノ。
     まあここはそんなに重視してませんが。
     う~ん、GHSのディストーション・サウンドのアドバンテージの方が大きいかな?
     ロクヨンかな!?
     個人的なアーニーボールへの永遠の愛を加味したとしても、アーニーボール勝利は難しいかもしれませんな。


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    変らないワケねぇ~だろ

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    『WHAT KIND OF FUTURE DO YOU WISH FOR?』ニューリリース!!

     みなさん、こんにちは。
     先週は一度しか更新しませんでしたね。
     色々と忙しくて中々時間がありませんでした。
     ところで最後に残ったR.CoccoのセットはTokai ST-60に張りました。
     このギターは、リビングにスタンドに立てて常時置いてあり、指弾き練習用及び制作のアイデア用として機能していまして、生音でしか弾きません。
     R.Coccoの妙なる音色がきっと何らかのアイデアをもたらしてくれるでしょう(希望)。

     さて、そしてまたもやギター弦の話題です。
     本日はテンション感について。
     3大ブランドであるダダリオ、アーニーボール、GHSのテンションなんですが、私は個人的にその硬さは、
    GHS>ダダリオ>アーニーボールだと感じます。
     とはいえ、ダダリオとアーニーの硬さの差は非常に微妙であり、個々人のセッティングや弦の感触の好みなどに因って、
    アーニー>ダダリオと感じる人もいるかも?と思っています。
     ちなみにこの3大ブランド以外の弦はほとんどが、これらよりも軟らかめだと思います。
     ジムダンロップやケンスミス、ロトサウンド、ディーンマークレー、トマスティック、DR、そしてR.Coccoなどメジャーなものは大抵軟らかいです。
     まあSITだけはそうでもないかな!?

     ってなワケで、GHSはメジャーブランドの中ではひょっとしたら最も硬い弦かもしれません。
     GHSが硬く感じるということは、多くの方がその感想で書いております。
     うん、GHSはテンション硬いよ!
     その硬さも指弾きではリアクションが良くて弾きやすく感じられることもありますが、フラットピッキングだとちょっと疲れます(笑)。
     とりあえずは大丈夫ですが、本音を言うともうちょっと軟らかいと有難いですな。
     しかしあのパリっとした推進力のあるサウンドは、この硬めのテンションが大いに寄与している気がしますから、仕方のないことかもしれません。

     さて、GHSに関しては”テンション硬い”という意見が大勢を占めておりますが、一部にそうでない人もいます。
     イヤね、「硬いとは思うが自分はこれぐらいが好み」と言っている人は別にイイのですよ。
     ただ稀に「他のブランドと変らない」と言っている人もいるのです。
     う~ん、これってひょっとしたら見栄なのではないか?とか思うのです。
     ギターは太い弦を張っていたり、硬いテンションで弾ける方が上手いとか勘違いしている人がいるのですが、そんなことは全然ありませんからね!!
     GHSのテンションが普通と変らないと言ったからって、別にマウントは取れませんよ。 
     っていうか、私的には「GHSのテンションが他と変らないと感じるなんて、アンタの指先の感覚大丈夫か!?」とか心配になります。
     イヤ、余計なお世話ですね。
     何だか今日はちょっと意地悪な感じがしてきましたので、終わります。


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    ドーピング・サウンド

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     みなさん、こんにちは。
     いつも通り(笑)ギター弦の話題です。
     ところで、本日はギターの基礎練習前にハンドクリームを塗りました。
     今季初でございます。
     もうそんな季節なんですね。
     ってなワケで、レスポール・デラックスに張られたGHS BOOMERS。
     もうそろそろ一週間になりますが、毎日3、4時間弾いていてもそれほど劣化しませんね。
     既にハンドクリーム体制に入ってしまう私の”スパードライフィンガー”のおかげもありますが、DRには敵わないでしょうがかなりの長寿命であると言えます。
     もっとも直ぐに弦交換をしたくなる私にとって、長寿命であることはそれほどポイント高くないのですが……。

     さて、GHSはディストーション・サウンドで低音弦を弾きますと、
    「ゴンゴン」という感じの響きがありますね。
     これがとても心地良いです。
     ちなみにアーニーボールは、
    「ギンギン」という感じの響きです。
     そしてDRは、……、う~ん、うまい表現が思いつきませんね。
     まあとにかくこの3社の弦は現在のレスポール・デラックス常用弦としての有力候補であります。(敬礼!!)
     今後しばらくは、GHS→アーニーボール→GHS→DR→GHSのように、GHSを軸として様子を見ようかと思っています。
     
     そんな感じで現在の私は右脳でギター弦、左脳でパソコンパーツのことを考える毎日ですが、本日はギター弦のブライト感についてこれまで思っていたことを……、まあとてもクダラナイことなんですが(笑)、書きたいと思います。

     GHSの弦は一般にかなりブライト感が強い弦だと言われていまして、私もその意見にはまったく同意致します。
     そして言うまでもなく、アーニーボールの弦もブライト感が強い弦の代表選手です。
     しかし、この両者のブライト感は質が違うモノだとも言われている気がします。
     で、私がこの両者の違いについて、本日述べたいと思います。
     きっと全然誰の役にも立たないと思われますから、どうか肩の力を抜いて下さい。
     っていうか、既に読むのをやめた方もいることでしょう。

     え~とですね、GHSのブライト感はとてもフィジカルな感じなのです。
     鍛え上げられたアスリートという感じの音なんです。
     身体能力高し!!という音なのであります。
     じゃあ、アーニーボールはどうなのよ!?
     ここから多分ほとんどの人が理解不能になると思われますが、う~ん、何と言うかヤバいことやってそうね!?みたいな、うん、アイツはドーピングしてんじゃねぇ!?みたいな感じの音だと思うのです。反則してんじゃねぇ!?みたいな。

     アーニーボールのあの煌びやかで艶やかな音って、なんかもう異次元な気がします。
     私が勝手に思っているだけですが、きっと他のブランドはブライト感というところでアーニーボールと勝負しようとはハナから思っていないのでは?
     アレは例外だからって言うか、アレはもうヤバいモノ混ざってるからみたいな(笑)。

     実はこの”アーニーボール・ドーピング・サウンド説”というのは随分前から思っていましてね。これまであまりのバカバカしさに言い出せないでいました。
     でもそんな感じしません?(しねぇ~よっ!!)


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    プロフィール

    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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