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    クオリティ上がったかも

     みなさん、こんにちは。
     自分もやむを得ず外出することがあるから人のことは強く言えないのですが……。
     まあこの様子では減る要素などカケラも無いです。
     だって以前に比べて全然できていませんもの。

     という愚痴は置いておいて、新作の音源はすべて完成しており、残すはジャケットで現在鋭意制作中です。
     1曲を急遽追加したことで楽曲登録の振込手数料が一回分余計にかかったじゃん(セコイ!)とかムダなことを言ってみますが、まもなくリリースです。
     何の期待も無しに(笑)お待ちください!

     ってなワケで、オープニングナンバーを飾ることになった白カスタムの弦交換を致しました。
     前回は急遽レコーディングに引っ張り出されたことでイレギュラーな交換時期となりましたが、それから約一か月経ちましたのでね。
     今回も新パッケージでした。
     もう日本市場に出回っているDR MT-10は新パッケージに替わっているかもしれませんな。
     イヤ、それはイイことです。
     気分的なモノかもしれませんが、新パッケージ以降はクオリティが上がっている気がします。
     ええ、つまり生涯41セット目のDR弦は相変わらず完璧でしたよ。
     最近では不良かも?などとドキドキすることもありません。
     皆さんも一度DRの弦を試してみて下さい。


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    40の1

     みなさん、こんにちは。
     今回の制作ではレスポール3本、ヤマハSF-7000、Blade R-4と5本のギターを総動員状態で使用しました。
     音がまだイマイチなデラックスもメインでは無いものの2曲で使用しました。
     鬼ディレクターには、
    「使い分けている意味がサッパリ判らん!だっていつも同じ音じゃん!?」とか言われるのですけどね(笑)。
     自分の中では使い分けにかなり明確な理由が在るのですが、出来上がった音を他人が聴いても意味が判らないようです。
     まあでも自分が判っていればイイや。
     ってなワケで、レコーディング前にはそれぞれのギターの弦交換が必須なのですが、今回はちょっとイレギュラーに黒カスタムにDRを張りましたよ。
     クリーンの指弾きソロで、その曲調からアーニーボールよりもDRがベターだろうという判断です。
     で、生涯40セット目のDR MT-10でございますが、これまたこちらの期待を裏切ることなく完璧な弦でした。黒カスタムに張るのは3回目ぐらいなのですが、ダンカン'59との相性も抜群であります。(敬礼!!)
     これで不良率は40の1。
     このまま不良に中ることなく100セットを目指します!
     もっとも私の努力は関係ないですね。


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    金属自体の硬さ

     みなさん、こんにちは。
     大変ご無沙汰しております。
     キッチリ一か月ぶりの更新となりますね。
     イヤ、別に病気だったとかそういうワケではありません。
     新曲の制作に耽っておりました。
     このところ集中力を維持するのが以前に比べて難しく感じるようになりまして、ブログを更新するだけの余力がナイ状態だったのです。
     歳を取ると仕方ないですね。
     私もすっかりジジイですわ。

     さて、制作に際して色々と気づいたことがありましたので、それらをダラダラと書くことにします。まあ、当然ギター関係の話題となります。
     レスポール・デラックスも購入より五か月ちょっと経過しまして、何となく鳴るようにもなったかな!?と思い、ここは新曲に登場させようかと考えました。
     で、今回取り掛かった新曲の最初の曲で使ってみました。
     ところが、う~ん、全然イメージ通りに行かないのですわ。
     これは私が単にヘタなのか?それともギターがダメなのか?

     ってなワケで、その曲を今度は白カスタムで弾いてみました。
     あら不思議!(というか実は当然?)、非常にイイ感じでプレイできました(笑)。
     ピックアップの特性とか以前の問題ですね。
     本来ならミニハム(デラックス)の方が、トーンがシャープでこの曲には合っているだろうとのチョイスだったのですが、音自体のヌケの違いを痛感しました。
     白カスタムの方が甘い音なのですが、音自体が立っていて突き抜ける感じが出るのですよ。

     ちなみに白カスタムはレコーディング前に当然弦交換をしました。
     通常のルーティーンよりやや早まることになりましが、レコーディングに使う時には問答無用で弦交換しますからね。
     もちろんDRであります。(敬礼!!)
     生涯39セット目のDRは新パッケージでして完璧でした。
     やっぱりこの弦は最高です。当ブログの推奨弦であるこの弦を皆さん是非試してみて下さい。

     ところで、デラックスにはやっぱりR.Coccoを張っています。
     この弦も素晴らしい弦です。
     つまり私が現在常用している弦のブランドは、ERNIE BALL、DR、R.Coccoの三種類なのですが、この三種に関して私個人で気づいたことを書いてみます。
     あくまで個人の意見ですよ。

     この三種、テンションの硬さだとERNIE BALL>DR>R.Coccoと私は感じます。
     しかしですね~、何と言うか弦自体の金属の硬さはR.Cocco>ERNIE BALL>DRという感じがします。
     何言っているのか判らない!という人がいるのを承知で続けますけどね。
     この弦自体の硬さの違いのせいで、R.Coccoはテンションは緩いのだけれども、左手のコントロールがちょっとやり辛いかな?と感じます。
     テンションが緩いならコントロールしやすいはずだろ!?って話なのですが、R.Coccoは弦自体の金属が硬く感じて、たとえばヴィブラートの時とかに”ウニョ~ン”って感じにコントロールできないのです。
     ウニョ~ンって何だよ!?という話でして、もうこのオッサンの話はどうでもいいワイ!って感じでしょうが、私がそう感じるのは事実です。
     え~と、久しぶりの更新なのでどうも調子が出ないようです。(イヤ、いつもだろ)
     そんな感じで今日のところは終わります。


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    本音だと

     みなさん、こんにちは。
     日々閉塞感を感じながら過ごされている方も多いと思いますが、いつの間にかもう6月です。
     そして毎月恒例となっている、DR弦の不良率の検証も兼ねた白カスタムの弦交換が行われました。
     前々回の時、新パッケージに変わっていたのに写真を撮り忘れました。
     勇んで臨んだ前回交換時、非常に残念なことに何故かそれは旧パッケージでした。
     しかし今回は、ええ!新パッケージでしたよ。
    DSC_0006.jpg

     どうでしょう!?
     ちょっと良くなった気がしません!?
     まあそれでも3大ブランドであるダダリオ、アーニーボール、GHSの非常に高品質を感じさせるパッケージには程遠いかもしれませんが……。

     ってなワケで、いつものように張り換えました。
     毎度書いているのですが、DRは非常に寿命が長いです。
     古い弦がもったいなく感じられます。
     白カスタムの一か月のプレイ時間は30時間程度だと思われますが、この程度ではレコーディングやライブで使うのでなければ、まだまだ実用上充分なクオリティを保っています。
     でも私は弦交換が好きだし(笑)、とりあえず一か月で換えるというのは弦交換の目安としては適切だと思われます。

     さて、生涯38セット目のDR 弦ですが、アンタ、もう完璧ですよ。
     ホント、この弦は素晴らしいです。
     当ブログの推奨弦として皆さまにもお奨めしますが、今回は本音を言わせていただきます。
     イヤ、毎回お奨めしていますが、実はけっこう”抑えた”表現になっているんですよ。

    「正直言って、この弦を試さないなんて全然意味判んな~い!!バカじゃねえの!」

     ええ、本音レベルだとこのぐらいの感じです。
     まあ私も充分バカですけどね。


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    初心に帰る

     みなさん、こんにちは。
     このところムダにパソコン関係の記事が続きましたが、今回は当ブログとしての本来の流れ(?)であるギター弦の話です。
     最近、Thomastik Infeld製の弦を3セット程試しました。POWER BRIGHTSを黒カスタムに、IN110をレスポール・デラックスとYAMAHA SF-7000に。
     これらは既に全て他のブランドの弦に張り換えられています。
     ところでこのThomastik Infeld、指弾きには大変良い感じなのですが、私個人としてはフラットピッキング時のテンション感の無さが弾きにくいと思いました。

     イヤ、それどころか!
     ここからは当ブログの仕様でもある(笑)私の戯言だと思って頂いて構わないのですが……、まあね、え~と、私のピッキングスタイルでこの弦を使っていると”ヘタ”になるような気がします。
     イヤ、実際のところ、この弦を張っているギターを使っていつもの基礎練習をやっていた過程で感じたことなのですが、うん、ホントにフラットピッキングがヘタになっていたと思います。
     もちろん、これまで弾けていたパターンがモロに弾けなくなった!と言うほどではありませんが、これまでは楽に弾けていたはずのパターン、テンポにおいてかなりツラくなったのは事実です。
     そして、Thomastik Infeldが排除されて基礎練習をしている今現在、いとも簡単に以前のレベルに戻ったと思われます。
     またこのオッサン、馬鹿げたことを!と思われようがかまいません。これは事実です。 
     まあフラットピッキング限定ではありますが、私とこのブランドの弦は相性が最悪なようです。
     アーニーボールやDRの弦を弾いている限りでは、私の基礎技術に狂いは生じないのです。
     きっとThomastikはテンションが緩いので、ピッキング時の力の入れ方やフォームが微妙に狂ってしまうのだと思われます。
     もちろん、これは私限定の話でして、みんなもそうだ!などとは言いません。

     さて、全く信用されない話はイイとして(笑)。
     レスポール・デラックス用の弦はR.Coccoで決まり!と思われましたが……。
     実を言うと未だ悩んでいます。
     R.Coccoはミドルが豊かでそれが良い所なのですが、しばらく弾いていまして、
    「そもそもミドルが豊かって俺の好みか!?」
    という疑問が湧いてきました。
     確かにデラックスのミニハムは高音域寄りのサウンドなので、R.Coccoのミドル、そしてローも豊かなところが巧いことミニハムのサウンドを纏めているとは思います。
     でもさぁ~、「纏めてどうする!?」という気もするのですよ。
    「これがミニハムだオリャ~!!」というのが正しい気もします(笑)。
     ってなワケで、もう既にデラックス用にとR.Coccoの弦はストックされているのですが、初心に帰って先ほどアーニーボールに換えてしまいました。
     今後の展開では結局アーニーボールということになるかもしれません。
     まあR.Coccoのストックは気分によってどのギターに張ってもイイですからね、これはこれで素晴らしい弦ですから。

     弦なんて何でもイイじゃん!という人もいますし、別にそれを否定はしませんが、ギタリストの皆さん、一度は弦巡りの旅に出てみるとそれはそれで楽しいですよ。


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    プロフィール

    鈴木浩憲
    Cool Finger Official Website
    Cool Finger Facebook

    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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