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    ハヤシも在るでよ!イヤ、もとい、DT770PROも在るでよ!

     みなさん、こんにちは。
     先日、ベイヤーダイナミックDT990PROを購入したヘッドフォン好きなでアホな私ですが、現在鋭意慣らし中であります。(敬礼!!)
     実際のところ既に1週間が経過しており、外出中もDAPに繋いで鳴らしたまま放置したりしておりますので、何だかんだで100時間以上は鳴らしていますが……。
     そろそろバカレビューを書いてもイイかと思いますが、その前にベイヤーとしては初めて買ったDT770PRO80についてちょっと書いておきたいのです。
     さて、DT770PRO80。密閉型のスタジオモニターの定番です。
     モニタータイプとは言え、周波数特性は完全なフラットではありません。
     低音域と高音域が若干盛り上がっており、高品位なドンシャリという感じです。
     2万円以下で買えることを考えると、その性能は非常に高いと思います。
     うん、凄いんだよ!ベイヤーは。
     GermanMAESTROは私の中では別格ですが、それは私がアホだからであって(笑)、ヘッドフォンブランドで最高なのは!?という質問にマジレスするとすれば、
    「ベイヤーダイナミック!」と答えておけば間違いないかもしれません。
     これはテストに出るので重要です。

     さて、じゃあ私はDT770PRO80を使いまくっていたのか?
     ところがそうでもありません。(何じゃそりゃ?)
     実は購入当初から高音域が出過ぎる感じがして、ちょっと聴いていて疲れるのですよ。
     そこへ持ってきてGermanMAESTROの各機種を次々と買ったりして、ベイヤーの出番は少なくなってまいりました。
     そうね、手に取るのは週に一度とかそんな感じ。
     しかしながら、今回DT990PROを買ったこともあり、比較ついでにこの一週間はかなりの頻度で使っております。
     今もこれを書きながら使っているのですけどね。
     でどうなの?
     う~ん、以前は気になっていた高音域のキツさが無くなった気がします。
     耳が慣れたんだろう?って。
     イヤね、慣れるほど日常的には使っていませんでしたから。

     ところで、ベイヤーダイナミックの音はマニア間では「暗い」と言われていたりします。
     私、最初は全然そうは思わなかったのですけど……。
     ちなみにGermanMAESTROは中高音域のヌケが良くて非常に明るい音なんですけどね。
     う~ん、GermanMAESTROを常用していたせいなのか、最近ベイヤーの音が暗いというのがちょっと判りかけて来たかもしれません。
     それがどうした?という話ではありますが。
     まあとにかくDT990PROのバカレビューの前振りになんか全然なっていない気がしますが、
    DT770PROという機種も非常に素晴らしいのですよと。
     個人的には、壊れたらもう一度買うんじゃないかと思えるぐらいには好きです。

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    換気扇

     みなさん、こんにちは。
     昨年の10月、つまり1年ちょっと前になりますが、私はヘッドフォン好きのアホなオッサンとして初めてベイヤーダイナミックのヘッドフォンを手にしました。
     DT 770 PRO 80という世界的にモニターヘッドフォンとして使われている定番モデルです。
     このヘッドフォン、気に入っています。
     使用頻度は愛するGemanMAESTROの存在のせいでそれほど高くないのですが、このヘッドフォンを手に入れたことで、ベイヤーダイナミックというブランドに対する私の印象はとても良くなりました。
     エントリーモデルでもこの音なのね!?とちょっとビビりましたよ。
     GermanMAESTROは例外的存在としてもこのベイヤーダイナミックは、”きっとそのうち別のモデルも買うであろうブランド・リスト”の上位に君臨することとなりました。
     まあデザインは酷いと言うか怖いと言うか……。
     その技術を音に全振り!していると考えるしかナイですが。
     ちなみにこのDT 770 PRO 80を装着している私の姿ってのは、本人でも爆笑を禁じ得ないという感じです。っていうか、このヘッドフォンを着けてもルックスが変にならない人類っているのでしょうか?ちょっと想像ができませんね。
     世間でこのヘッドフォンのルックスは”ヤカン”と揶揄されています。
     イヤ、ホントにそんな感じです。

     ってな感じでベイヤーダイナミックについて書いたことで、カンの良い読者様であれば私が今回新たに購入したヘッドフォンが何であるか?昨日の記事と併せればお判りになったことでしょう。
     イヤイヤ、判ったも何も誰も興味は無いですって!?
     ええ、そんなことは百も承知ですが一応ここに発表します。
     そうです、ベイヤーダイナミックDT 990 PROですよ。
     開放型ヘッドフォンのベストセラーモデルです。
     ひょっとしたらAKG K701を予想した方もいたかもしれません。
     もちろん、こちらも考えないでは無かったのですけどね。
     現在の私のブランドイメージだとAKGよりベイヤーの方が上なのです。
     実はAKGのルックスって好きじゃないんです。
     えっ!?ベイヤーだって相当酷いとさっき書いたばかりじゃ!?
     イヤ、正直どちらも酷いのですが、っていうかそもそもヨーロッパのトップブランドでデザインがマトモなのはゼンハイザーしかないじゃん(笑)。

     ちなみにDT 770 PROがヤカンならば、このDT 990 PROは”換気扇”と言われております。
     ええ、全くその通りです。
     でも写真で見るより現物の方がちょっとマシです。
     まあそういうことで、程よく慣らしが終わったらレビューします。


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    理由

     みなさん、こんにちは。
     先日、相方に訊かれました。
    「アンタはヘッドフォンを何個も買っているけど、ギターは何本も欲しいとは思わないの?」
     ええ、実はそんなに欲しくならないんですよ。
     もちろん、ギターの場合はヘッドフォンに比べて価格が高いとか置き場所に困るとかの理由もありますが、実はそれが決定的な理由では無いのです。
     仮定の話ですが、もしギターとヘッドフォンの価格や大きさが同じくらいだとしても、きっとギターはヘッドフォンのようには買わないと思います。
     何故か?
     ギターってやれることがいっぱい在るんですよ!
     つまりとりあえず1本のギターだけで、ギターそのもののセッティング、アンプ等のセッティング、自分の弾き方などを変えることで色んな音が出せるのですよ。
     もっとも私の場合、ギターやアンプを変えても友人から、
    「いつも同じ音じゃん!(笑)」
    とか言われるのですけどね。
     ところが、ヘッドフォンは基本的にそのヘッドフォンの音が在るだけなのです。
     私はヘッドフォンを買ったら、そのヘッドフォンの音を基本的には受け容れるしかありません。
     ギターのようにアレコレ引っ掻き回す(笑)ことができないのです。
     だから違う音が欲しかったら(出したかったら)、それは別のヘッドフォンの出番なのです。

     ウチの相方、この説明で納得していました。
     さて、どうしてこんな話を書いたのか!?
     まあ私はアホですので実はまたヘッドフォンを買ったのです。
     本日届きました。
     ムダに勿体つけてまだ型番は明かしません。
     それなりに慣らしてからレビューもどきを書くつもりです。
     ちなみにヒントは、現在1万円台で買えるメジャーブランドの開放型ベストセラー機種です。
     現在と書いたのは以前はもっと高価だったことを意味します。
     ヘッドフォンに詳しい方なら直ぐに3機種ぐらいに絞れることでしょう。


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    義務

     みなさん、こんにちは。
     先日、プレミアムヘッドフォンガイドマガジンVol.13を買いました。
     ええ、ヘッドフォンのムック本ってヤツです。
     ここ2年ぐらい、こういう類の書籍はほぼもれなく買っているのです。
     ちなみに\1,800でした。
     とはいえ、最近はイヤフォン、それもワイヤレスタイプが主流であり、この本も必然的にイヤフォンの記事が中心となっています。
     よって実際のところ、私が必要としている知識や、読みたい記事は大して載っておりません。
     そうですね、金額にすると私がこの本から得た知識は2~300円分でしょうな(笑)。
     イヤイヤ、実はそんなことは判っているのです。
     だってこれまでいつもそうでしたから(笑)。
     それが判っていても、マニアというのは買ってしまうのですよ。
     きっと役に立つかどうかなんて関係無いんです。(そうか?)
     市場を維持させるための義務みたいなものです。
     それにしても記事を鵜呑みにする気などはなからナイ私ですが、この本の記事によれば10万円以上の高級イヤフォンが人気沸騰中だそうです。
     人気沸騰中って!?どのぐらい売れているのでしょうか?
     多分、私やみなさんの想像よりは売れているのでしょうが、人気沸騰中!!なんて言葉が適当だと思われるほどの実数が売れているのでしょうか!?
     イヤ、何かとても違和感が在りましてね。
    「売れ筋の10万円台から注目モデルを厳選!」
    とか言われましても、”売れ筋”と”10万円台”との言葉のコンビネーションがなんともはや。
     これがテレビや冷蔵庫ならしっくり来ますけどね(笑)。


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    使い倒している

     みなさん、こんにちは。
     GermanMAESTROの正規代理店であるスタジオジータさんの販売サイト。
     やはり主力商品であるはずのGMP8.35Dは”SOLD OUT”の表示のままです。
     この機種を売らないでどうするの?という感じなのですが、このまま他機種の在庫が売れたらそのまま終了なのでしょうか?
     終了ならそれはそれで、新たにやる気のある代理店に替わってくれることを切に希望する私です。
     ってなワケで、今回もまたヘッドフォンの話です。
     GermanMAESTRO GMP450 PROを入手した時に、
    「もうヘッドフォンはこれ以上要らない!」
    などとヌカした私ではありますが、僅か約三か月後にGMP250という同社の機種を買ってしまった私。
     禁を破った罪滅ぼしではありませんが、そのGMP250を使い倒しています。
     家に居る時は基本この機種がメインとなっております。
     もちろんメインで使い続けているのは、別に禁を破った自分に苦行を課しているワケではなく、それなりに気に入っているからです。
     うん、ベストではないけどね。
     正直言うと同社のGMP8.35DやGMP450 PROの方が良いヘッドフォンです。
     さて、じゃあこのGMP250はどんなもんなのよ!?ということをムダに詳しく書いていくのです。
     例によってきっと誰の役にも立たないでしょうが……。

     購入後、やや経過してからもこのヘッドフォンにつて書いていますので繰り返しになる部分もあると思いますが……。
     デザインについてはモノとして美しく見せるとか、所有欲を満たすモノであるとか、そういう考えは一切無いと思われます。
     装着感と音質に”全振り”されたデザインなのでしょう。
     装着感に関してはとにかく”軽い”の一言です。
     ハウジング部分のカルダマチックサスペンションという構造により、個々のユーザーの頭の形や大きさに巧いことフィットするようになっています。
     これによりヘッドフォンを着けていることへのストレスは皆無です。
     側圧はかなり緩めで、締め付けによる物理的な耳の痛みは何時間着けていても無いです。
     ただしこの側圧はちょっと緩すぎるかもしれません。
     通常の上半身が起き上がっている姿勢であればそれほど問題ではありませんが、寝転がったりするとズレやすいです。
     ケーブルは両出しでカールされています。
     このケーブルの品質については他ブランドの普及価格帯ヘッドフォンの中ではかなりしっかりしている方だと思います。
     ただし、ヘッドフォン本体が非常に軽いことと比べると、このカール部分が重たく感じられて煩わしく思うこともあります。

     音質は中高音域に透明感のある明るい音色です。
     解像度は非常に高く音場もやや広めです。
     一応このヘッドフォンはメーカーに因れば”ロック向け”となっているようですが一般的な所謂ロック向けのヘッドフォンに比べると低音は弱いと思います。
     しかし音量少なめの低音ですが、他の音域にまったく被ることなくよく通って聴こえてきます。ここがちょっとこのブランドの特徴的なところで、けっこうクセになります。
     
     たとえば私が所有する他のヘッドフォン、ベイヤーDT770 PRO 80などと比べると、ロック系のソースであれば”迫力不足”に感じるかもしれません。
     しかし試しにクラシックを聴いてみたら、GMP250は完璧に近いバランスでした。
     そして同じソースをベイヤーDT770で聴いたら低音過多でしたわ。
     GMP250はフラットなんでしょうね。
     っていうか、世の中のヘッドフォンの多くは低音が盛られていますね。
     音楽は楽しまなければ意味が無いので、それが決して悪いことだとは思いませんけど。

     結論としてはこれを言ったらお仕舞いかもしれませんが(笑)、GMP250は同社のフラッグシップ機、GMP450 PROのよくできた”下位互換”であると思います。
     じゃあ別にお前そのヘッドフォン要らなかったんじゃねぇ!?という意見は全くその通りです(笑)。
     しかしです。個人的事情によりやはりこのヘッドフォンは必要だった言わざるを得ないのですよ。
     何故か?
     イヤね、GMP450 PROって音が良すぎて、それに浸っていると何だかアッチの世界に行っちゃいそうになるんですよ。
    「ウワッ、やべぇ~!」みたいな。
     またこのオッサンはワケ判らないことを言い出しましたね。
     私が正気を保っているためにはGMP450 PRO以外のヘッドフォンも必要なのです。
     まあ正気と言っても知れてますけど。
     ってなワケで、現在の日本市場ではGMP250を適正価格で入手するのは難しいので紹介しても意味ねぇ~じゃん!という感じなのですが、GMP450 PROなら入手可能ですよ。
     それなりに高価(4万円程度)ですので覚悟が必要であり、私も責任は取りませんけど。


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    プロフィール

    鈴木浩憲
    Cool Finger Official Website
    Cool Finger Facebook

    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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