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    MEZE 99 CLASSICS

     みなさん、こんにちは。
     イヤね、前回に続きまたヘッドフォンの話なのです。
     実は昨年の夏にヘッドフォンを入手していました。
     かつて「もうヘッドフォンは買わない!」などと守れもしない宣言をした私ですので、またもや黙っておりました。
     で、そのヘッドフォンは大変評判の良いメジャーな機種であります。(敬礼!!)
     もっとも、メジャーと言っても一般の方々はきっと知らないでしょうけど……。
     マニアの間では5万円以下ではベストバイじゃないか!?とまで言われる(?)、
     MEZE 99CLASSICSでございます。
     32,800円(税込)でした。
     普通の人には高級品、マニアにとってはお手頃価格というところでしょうか。

     イヤーカップが木製です。
     このハウジング部に木を使用したヘッドフォンは私初めてです。
     とても高級感がありますね。
     そして装着感も抜群です。
     もうほとんど”最高”というレベルだと思われます。

     ちなみにこのヘッドフォンはモニター用ではなくリスニング用です。
     マニア以外の方ですと「何が違うの?」って話ですが、モニター用は音楽制作現場用に創られたもので、一つ一つの楽器の音を聴き分けやすい特性になっています。
     そしてリスニング用は純粋に音楽を楽しむために創られています。
     とは言え、両方の目的に適う製品も存在しており、「そんなことどうでもイイじゃん!」という意見も在るとか無いとか……。
     正直、私もどうでもイイと思っております。
     ただ、分類が可能というだけです。

     ってなワケで、このヘッドフォンの音質ですが……、素晴らしい!
     密閉型ですが音場がかなり広いです。
     ええ、音楽に浸れます。
     特に低音の鳴り方がとても上品で豊かです。
     ちょっと低音強過ぎるのでは?と感じなくもナイですが、この独特の低音の鳴り方が全体の質を押し上げる要素となっているのは間違いない気がします。

     とても惚れ込みました。
     巷の高評価は間違っておりませんでした。
     っていうか、とっととコレを買っておけば何個もヘッドフォンを買うことにはならなかったのでは!?とまで思いました。
     もっとも、相方はこの私の意見に異議があるそうです(笑)。
    「イヤイヤ、良いヘッドフォンを買ったからもう買わないというのは勘違い。良いものを買ったというのは成功体験だからまた同じような行動に走る。むしろ続けて失敗した方が買うのを止めるのでは!?」
     うん、そうかもね(笑)。


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    GermanMAESTRO 3CAN116H

     みなさん、こんにちは。
     もうほとんど閉鎖かよ!?と言わんばかりの更新頻度ですね。
     一応その予定はございませんし、私自身はわりと元気に過ごしております。

     ってなワケで、久しぶりの記事ですね。
     何書くんだよ!?
     っていうか、何だかタイピングが遅いかも(笑)。
     関節炎は良くはなっているものの完治はしていません。
     その影響も多少あるかも。

     で、ヘッドフォンについてです。
     う~ん、ギターなら良かったんですけどね。
     さて、私はGermanMAESTROのヘッドフォンが大好きです。
     非公認ではありますが、「GermanMAESTROを日本で普及させる会」の会長でもあります。会員は私一人です。
     ところで、このGermanMAESTRO(以下マエストロと表記)のヘッドフォンを私は4機種所有しておりまして、そのうちの一つである最エントリーモデル3CAN116が壊れてしまったのは昨年の秋。
     モバイル用としてKlpshc Reference On Earと共に大活躍していたお気に入りの一品。
     早速買い換えようとしたところ、マエストロの代理店であるスタジオジータにおいて
    「SOLD OUT」の表示が。
     ええ、以前これについて書きましたね。
     で、入荷を辛抱強く待っていたところ昨年の11月にやっと入荷したのです。
     ただし、これも以前書きましたが、私の持っていた3CAN116ではなくマイク付きケーブルとなった所謂ヘッドセットタイプの3CAN116Hなんですな。
     私自身、このヘッドセットなるものの機能はカケラも必要としていませんし、今後使う予定もありませんが、ヘッドフォンとしては基本的に同じモノです。
     うん、ですから買いましたよ!!入荷したらソッコーで、まあ黙っていましたけど。

     ちなみにお値段は以前よりも多少お安くなりまして\8,800(税込)。
     そしてもちろん日々モバイル用としてクリプシュと併用しております。
     やっぱり、このヘッドフォンはとてもお値打ちだと思うのですよ。

     モバイル用であることから、つまり屋外での使用を想定しているために低音はかなり強めです。屋外の騒音の中だとどうしても低音が聴こえづらくなるため、まあモバイル用途のヘッドフォンは大抵そうなっていますね。
     しかし重量133gというコンパクトなサイズなのに音場は広いです。
     これ最初はビックリしました。
     そしてマエストロの得意技(?)である美しい高音域は上位機種譲りです。
     まあ全体的に音が艶ややかと言いましょうか、ちょっと1万円以下とは思えない高音質だと個人的には思っています。
     折り畳みはできませんが、ハウジング部分が回転するスイーベル機構になっていましてモバイル用としては合格点です。
     まあちょっとデザインが派手ですが……、慣れれば気にならなくなります。
     どうせ自分は見えないから(笑)。

     ってな感じで、このGermanMAESTRO 3CAN116H。
     あなたもお一つどうですか?
     ちなみに室内で使うと低音がちょっと大き過ぎる気はします。念のため。


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    目の前真っ暗になったが

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     みなさん、こんにちは。
     この前の日曜日の話なんですけどね、私の愛するヘッドフォンブランド、GermanMAESTROの代理店であるスタジオジータのウェブサイトを覗いたワケです。
     以前当ブログに書きましたが、手持ちのモバイルヘッドフォン、同社の3CAN116が故障しまして同じものを買おうとしたところ、ずっと”SOLD OUT”の表示のまま。
     いつの日か入荷することを信じつつ(問い合わせすれば?)頻繁にチェックしているのです。
     で、その日曜の朝、見慣れぬ画像が追加されておりましてそれが何と!3CAN116のテスト品(試聴機みたいな感じか?)ってのがありました。
     お値段は2割引き(よく覚えていない)くらいだったかな!?
     残り1台の表示。
     すぐ欲しいと思いましたが、まだほぼ寝起き状態(笑)だったため、「どうせ売れないだろ」と高をくくって後回しにしてしまいました。

     さて、それから約2時間後。
     買う気満々でウェブページを開いたところ、もうその姿は影も形もありませんでしたな。
     えっ!?買う人いるの(笑)。
     まあね、そもそも私は当ブログで絶賛しましたし、一度SOLD OUTになっているのだからそりゃいるだろ(笑)。

     かなり目の前真っ暗状態になりましたが、半ばヤケになって従来からあるSOLD OUT表示のままの3CAN116の詳細をクリック。
     すると何と!10月下旬入荷予定となっていますな。
     え~と、私が以前買ったのではなく3CAN116Hであって、マイク付きケーブルのやつね。
     でも音は同じだから私は買いますよ。
     みなさんもおひとつ如何ですか!?(笑)


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    やっぱり

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     みなさん、こんにちは。
    ”世界大運動会”が行われていた頃の東京はメチャクチャ暑かった。
     だからその時期の私は、外出時には暑さ対策としてヘッドフォンではなくイヤフォンを使っておりました。
     Final E3000ですな。
     初めのうちはその装着感や音質をやっぱりイマイチだと思っていました。
     が、慣れてくると「意外とイヤフォンもイイかも!?」とか感じるようになりました。

     さて、そのうち暑さも和らぎ、再びいつものヘッドフォン、つまりKlipschに戻しましたとさ。
     イヤフォンも中々だと思っていましたが、ヘッドフォンに戻ったら……、う~ん、やっぱり全然ヘッドフォンの方がイイですな(笑)。
     装着感は当然として、やはり音質も断然ヘッドフォンの方が優れていると感じました。
     もっとも、私はハイグレードな高価格帯のイヤフォンを使ったことがありませんので、イヤフォン派の方々に言わせれば「E3000ごときで何を言う!」とか怒られそうですけど……。


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    やりすぎ

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     みなさん、こんにちは。
     昨日は買って失敗したヘッドフォンについて書きましたが、連日ヘッドフォンの話です。
     失敗したヘッドフォンについて書いたせいで(?)、紙一重でその仲間になるところだった別の機種が気になりましてね。
     普段はほとんど使わないその機種を引っ張り出しまして、本日はその機種について書きますわ。
     その機種とはJVC HA-SZ1000です。
     購入当初やその後もこの機種については何度か書いていますので、幾分重複することを書いてしまいますがご了承ください。

     え~と、既に生産中止です(笑)。
     発売当初は\25,000程度しましたから、マニア以外の人にとっては高級品の部類です。 ちなみに私はほぼ生産中止の時期に\12,000ぐらいで買いました。
     その後更に価格は下がり、在庫処分状態になった時には\10,000を切りました。
     しかしその後、熱心なマニアの間でちょっとした人気になり、新品が4万とか謎の高騰を見せました。
     現在は……、う~ん、ちょっと調べてみましたが中古品でも3万前後しますな。
     一部では相変わらず人気のようです。

     で、この機種。
     とにかく普通のヘッドフォンではありません。
     何と!重量が450gもあります。(参考までに、たとえばメジャーなAKG K702は240gです)
     そしてその重量にも拘わらず折り畳み機構になっておりまして、メーカーは「モバイル用」をうたっておりました。
     イヤ、それは何かの冗談だろ!?と思われますが事実です。
     ただし、重量バランスに優れているようで、装着しても意外とその重量を感じません。(もちろん、K702より軽く感じる!とはならねえぞ!)

     そしてその音質も普通ではありません。
     中低音域がかなり盛り上がっていまして、低音強調のダンス系の作品では無敵の表現力を発揮します。
     しかし、中高音域が中心の作品では、「何じゃこりゃ!?」となってしまうこともあります。
     私も購入して箱出し直後に「不良品!?」と思ってしまったほど、合わない作品にはとことん合いません。

     しかし、冷静に聴くときちんと高音も出ているし、非常に高音質で情報量も豊富です。
     クラシックなどはかなりイイ感じだったりするのです。

     昨日の記事でパイオニア SE-MHR5について「開発者は音楽を判っていないどころか音楽が好きじゃないだろ!?」と書きましたが、このヘッドフォンの開発者は、

    「音楽を充分判った上でやりすぎ(笑)」と感じます。

     それ故、特定の作品においては無敵になり熱心なマニアが存在するのでしょう。
     音楽を愛する者にとっては後者を支持するのが当然ですな。
     
     ってな感じで、購入してから5年以上が経過し、使用頻度は非常に低いものの使ってみるたび良い意味での”ヤバさ加減”に思わず笑ってしまいます。
     マニア以外には全くお奨めできませんが、このヘッドフォンを手放すことはないでしょう。
     

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    プロフィール

    鈴木浩憲
    Cool Finger Official Website
    Cool Finger Facebook

    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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