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    普通だな

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     みなさん、こんにちは。
    Beyerdynamic DT 240 PROについての感想を緩く書いてみます。
     ひとまず写真なんぞでDT 240 PRO、Klipsch Reference On-Ear、GermanMAESTRO 3CAN116の大きさを比較してみます。

    DSC_0037.jpg

     左からDT 240 PRO、Reference On-Ear、3CAN116ですわ。
     まあざっくり言うとほぼ同じくらいですか?
     で、本日でこのヘッドフォンが届いてから四日目。
     何となくエイジングもやりました。20時間以上にはなったかな!?
     
     最初の印象は、「音が太い!」でしたがそれもちょっと変わった気がします。
     イヤ、慣れただけか(笑)。
     ちなみに外にも持ち出しました。
     う~ん、普通だな。
     個性が無いと言うか、欠点も無いと言うか……。
     良く言えば優等生、悪く言えば面白味が少ない、そんな感じかもしれません。

     ベイヤーダイナミックで私が所有するDT 770 PRO、DT 990 PROと比べると、共通点は低音が良く鳴ることですが、高音域のキレと透明感、音場の広さは乏しいです。
     ですから解像度で劣る感じがします。
     まあ価格なりと言えばそれまでですが。

     とは言え、ほとんどの人にとって「やっちまった!」とは感じないレベルでしょう。
     多分、ほぼ満足すると思われます。
     うん、悪くはナイですよ。

     しかしハッキリ言いますと、「もうこれで3CAN116を買わなくてもいいや!」とはなりません。
     億に一つ、今後エイジングによって覚醒する可能性もゼロではありませんがね。
     っていうか、このヘッドフォンを買ったことによって、Reference On-Earと3CAN116の良さを再認識する結果となりました。
     うん、この二つはあくまで私の中での話ですが(笑)、殿堂入りの名機ですわ。

     とにかく3CAN116の再入荷を待ちわびながら、気長に使っていこうと思います。


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    Beyerdynamic DT 240 PRO

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     みなさん、こんにちは。
     滅入りがちな気分を打破するために購入されたポータブルヘッドフォン、Beyerdynamic DT 240 PRO。
     昨日届きました。
     ”SOLD OUT”の表示が未だ消えないGermanMAESTRO 3CAN116の代わりになるのか、本人だけが俄然注目であります(笑)。
     価格は\8,479(税込)。
     3CAN116が\8,800(税込)ですから、ほぼ同じですな。
     ポータブルですからコンパクトなのですが、ポータブルの中では大き目の部類でしょう。 フルサイズのものよりはかなり小さいですが、3CAN116よりは大きいですね。
     重量は196g。う~ん、けっこうありますね。ちなみに3CAN116は133gですからかなり違うと言えます。
     ケーブルはカールタイプで着脱式。
     ただしカールとは言ってもケーブルが通常のカールケーブルのものより細く、カール部分の直径も小さくて、コレはコレで意外と気に入りました。ゴツくはナイです。
     装着感はややキツ目に感じますが痛みを感じるほどではなく、ズレにくそうなのが良いかもしれません。

     もっとも問題は音質ですよね。
     エイジングに因って音は変わっていくかもしれませんが、とにかく最初の印象は、
    「音が太い!」
     低音と中音が豊かですね。
     ただし高音に艶とキレが足りない気もします。
     ええ、私は低音重視のヘッドフォンよりも高音が煌びやかなヘッドフォンを好む傾向にあります。
     ですから私の好みとは傾向が違うかもしれません。

     単純にこれまで使ってきたKlipsch Reference On-Earと比べると、高音域の繊細さではかなり劣ります。
     とは言え、そもそも定価が2倍以上違いますから劣っているとしても仕方ないことかもしれません。

     では、3CAN116と比べてどうか?
     3CAN116も重低音傾向のヘッドフォンなのですが、GermannMAESTROのお家芸とも言える高音域の透明感も併せ持っています。
     そこが低音ホンでありながら私のお気に入りになっていたポイントなのです。
     ですからこのDT 240 PROは3CAN116にも負けている感じです。

     う~ん、最エントリーとは言えどもベイヤーダイナミックだから!というところに、私は期待し過ぎたかもしれません。
     冷静に考えれば、この価格からすれば決してダメダメなワケではありませんが……。
     むしろ3CAN116やReference On-Earが良すぎるのかも?っていうか、私の好みにかなりピンポイントで合っているのでしょうね。

     まあしかし……、とりあえず外出時に持ち出してみようと思います。
     外で聴くと印象が変わるかもしれません。
     折り畳みはできませんが、ハウジング部が所謂スイーペル機構(回転する)ですのでとりあえずカバンに入れて持ち歩くことができそうです。
     詳しくはまた後ほど書きます。


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    最エントリーはどうか?

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     みなさん、こんにちは。
     すっかりブログを放置してしまいましたね。
     このところ何と言うか気が滅入りがちでしてね、ブログを書こうという気が起きなかったのですわ、すみません。
     別に体調が悪いとかではナイですけどね。
     ってな感じで少しでも気分を晴らそうとして、ヘッドフォンを買いました(笑)。
     あれ?このオッサン、もうヘッドフォンは買わないとかヌカシていましたね。
     でも誰も信じていないでしょ!?
     ただし、高いモノではありません。
     私の持っているモノの中ではKOSS PORTA PROが最も安いヘッドフォンですが、その次に安いです。
     Beyerdynamic(ベイヤーダイナミック)DT240PROという製品です。
     このブランドでは最エントリーモデルですね。
     一応買ったことのイイワケを書いておきます。気分転換の為ということに加えて、

    *ベイヤーダイナミックは既にDT770 PRO 80とDT990 PROの2本を持っているが、どちらも気に入っておりベイヤーダイナミックというブランドを信用している。で、果たして最エントリーはどうなのか?という興味が非常に湧いた。

    *モバイル用のヘッドフォンが現在Klipsch Reference On-Ear一択であり、ちょっとツマラナイ。このモデルはコンパクトなのでモバイル用にも使えるかも!?

    *購入先はサウンドハウスさんなのだが、ポイントが10倍。来月にギター弦を買う時にこのポイントが役に立つであろう!

    *とは言え、結局のところ私がヘッドフォン好きのアホなオッサンというのが一番の理由か!?(笑)

     とまあ、理由はいくらでもでっち上げられますな。
     モバイル用に使えるか?ってのは、コンパクトではあるが折り畳み機構が無いので無理かもしれないですけど……。
     とにかく明日届きます。
     これで気分が上がればイイのだけれど……。


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    不安だらけだなオイ

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     みなさん、こんにちは。
     今回はヘッドフォンの話。
     私はGermanMAESTROのヘッドフォンを日本全国に普及させるための工作員なのですが(笑)、故障してしまった3CAN116を買い換えたいのに代理店は品切れ中。
     ええ、買う気は満々ですので、毎日代理店のウェブサイトをチェックしています。
     しかし一向に”SOLD OUT”の表示は消えません。
     いい加減問い合わせなさいよっ!という話かもしれませんがね。
     そして、先日そのウェブサイトでまた衝撃。
     主力モデルであるGMP 8.35D Mobileにも”SOLD OUT”の表示が。
     イヤしかし、入荷数というか販売数がどれ程なのかは判りませんが、一応売れているんですね。
     当ブログで私がこのブランドのヘッドフォンを推していることは1ミリも影響していないでしょうが(笑)。
     でもね、このGMP 8.35Dってのは私の大のお気に入り。
     このヘッドフォンが”SOLD OUT”というのは、世間の流れ的には正しいと言えそうです。(そうか?)

     ってなワケで、、現状この正規代理店が扱っている4機種中2機種が品切れなワケですよ。
     ひょっとしたら1機種だけだと仕入れるのに躊躇していて、品切れが2機種になったからまとめて仕入れるのかもしれない……。これは希望的観測。
     対して、もう残りあと2機種になったから、このままフェイドアウト→代理店撤退……。こちらは悲観的な予想。

     しかし、GMP 8.35Dに関しては私が持っているモデルも後発のMobileも続けて完売になったのですよ。
     このまま撤退はナイですよね。(知らんわ!)
     いっそのこと業務拡大してGMP 8.35 Mobile Advanced、GMP 400もなども取り扱ってくれないでしょうか!?とか考えていますが、とても不安な毎日です。


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    予備が無いと不安

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     みなさん、こんにちは。
     前回はDAPの話を書きましたが、それとある意味セットとも言えるモバイル用ヘッドフォンについても書きます。
     ちょっと前まで、モバイルヘッドフォンはKlipsch Refernce On-EarとGerman MAESTRO 3CAN116の二本立てでした。
     しかし3CAN116はプラグ部分の接触不良が起きましてね。
     う~ん、器用な人なら直せるレベルかもしれませんが私はそういうの得意じゃない。
     プラグ本体めちゃめちゃ小さいし(笑)。
     で、3CAN116をまた買いたいのですが、代理店では"SOLD OUT"の表示が変わらぬまま……。

     ってなワケで、現在ではReference On-Ear一択なのです。
     とは言え、毎回このヘッドフォンを使うことに不満はありません。
     私、このReference On-Earの音が大好きなのです。
     もう丸3年使っていますわ。
     決して”最高”の音ではナイかもしれませんが、現状私がモバイル用ヘッドフォンに求めていることは完全に満たしていると言えます。
     非常に耳当たりの良い高音域と中音域、モバイル用途の為に程良く盛られた低音域、そして奥行きのある音像。
     私が求めているものがほとんど全てそこに在ります。
     しかし、一択となってしまったことと関係がありますが、最近ヘッドバンド部分の痛みがけっこう酷くなりました。
     合成皮革の表面がボロボロと?がれてきていますな。
     パッドに関してはmimimamoを使用していますので全然大丈夫ですが……。
     実はこのヘッドフォン、当ブログでも以前触れましたが、スペアで新品をもう一つ持っています。
     余りにも気に入ったので、将来の為に買ってあるのです。

     ですから、現在のReference On-Earを引退させることは可能なのですが、そうなるとモバイル用の予備が無くなることになります。
     う~ん、それがちょっと不安なのです。
     イヤイヤ、「イチイチ予備のヘッドフォンを持っている人の方が少ないだろう?」というツッコミが入ることは予測できますけど……。

     ちなみにこのヘッドフォン、既に生産中止です。
     ただし、ほとんど定価(\19,800+税)と変わらない価格であれば、まだ販売している店舗もあります。
     でもね、私は最初に\13,000程度、スペアは\9,000程度で買いましたので、ちょっとワザワザ買う気は起きません。

     ってな感じで、German MAESTRO 3CAN116がまた買えればイイのに!と思っています。
     代理店に再入荷するのか問い合わせてみろよ!と私の心の声は申しております。
     しかしながら、「再入荷の予定はありません」という返信が来てしまうのではないか?という恐怖心が問い合わせを思い留まらせてしまうのですよ。(知るか!)

     そんなこんなで……、3CAN116の再入荷を願いつつも、現在のスペアであるReference On-Earを使い倒してしまう未来のことを考え、新たなモバイル用ヘッドフォンを緩い感じで探している日々でもあります。(敬礼!!)


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    プロフィール

    鈴木浩憲
    Cool Finger Official Website
    Cool Finger Facebook

    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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