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    法則

     みなさん、こんにちは。

    ”耳を奪われ 調べてみると

              それはいつでもボナマッサ”

     フィギュアスケートのプログラムに使われている楽曲で、私が
    「おっ、このギターカッコイイじゃん!!」と思うと、大抵それはジョー・ボナマッサである。


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    もう観られない

     みなさん、こんにちは。
     今年のウィンブルドンの決勝。
     フェデラーがジョコヴィッチ相手に、自分のサービスゲームでの二つのマッチポイントを獲ることができず、その結果敗れてしまった時に、
    「フェデラーがジョコヴィッチに勝つことはもう無いだろう」
    と私は思いました。
     きっとほとんどのテニスファンもそう思ったことでしょう。
     何と言っても二人の年齢差は6。
     6と言っても、24歳と30歳ではなく32歳と38歳なのである。
     そもそも38歳で未だにトッププレーヤーであり続けること自体が驚異的なのですから。

     そして昨日、ATPファイナルズのGroup BJORN BORG のラウンドロビン最終戦。
     フェデラーとジョコヴィッチはセミファイナル進出を懸けて対戦しました。
     正直、私はジョコヴィッチが勝つと思っていましたし、録画するのもやめようかと思っていました。
     でも録画しておいて良かったですね。
     もう二度と観られないと思っていたフェデラーのジョコヴィッチ戦での勝利が観られたのですから。
     

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    おめでとう!ログリッチェ!!

     みなさん、こんにちは。
     今年のブエルタ・ア・エスパーニャが終わりました。
     総合優勝の証であるマイヨ・ロホを着ることになったのは、戦前から下馬評の高かったプリモシュ・ログリッチェ(チームユンボ・ヴィスマ)。
     今年のジロでは後半失速し惜しくも3位に終わった彼でありましたが、見事に初のグランツール制覇となりました。
     第1ステージのチームTTで落車して出遅れましたが、その遅れをあっという間に取り返し、マイヨ・ロホに袖を通してからは全く盤石のレース運びでした。
     おめでとう、ログリッチェ!!
     今後、あといくつかグランツールタイトルを獲ることになるでしょう。 
     総合2位はアレハンドロ・バルベルデ(モビスターチーム)。
     39歳で現世界チャンピオン。
     まったく頭が下がります。とはいえ、モビスターがその豊富な戦力を有効に使えていないのは相変わらずでした(笑)。
     3位はタディ・ポガチャル(UAEチームエミレーツ)。
     同時に新人賞も手にしました。
     ログリッチェと同郷のこの若者もいつかは表彰台の頂点に立つ日が来るかもしれません。
     そして山岳賞はジョフレ・ブシャール(アージェードゥーゼールラモンディアル)。
     彼は昨年まではAG2の練習生であり、スポーツ店で靴の販売をしていたそうです。
     そして正式にプロ契約となった今年にブエルタで山岳賞。
     ちょっとしたシンデレラストーリーですね。
     ってな感じで、今年はやや出場メンバーがショボかったブエルタですが、やはりその面白さは格別で私は燃え尽きてしまいました。
     う~ん、夏も終わりですね。


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    ステージレースはこんなもの

     みなさん、こんにちは。
     ブエルタ第18ステージ。
     う~む、先日の意地悪な見方がそのまんまでした。
     前日第17ステージで逃げに乗ってタイムを稼ぐことに成功した総合上位陣は、軒並みこの第18ステージでタイムを失いました。
     キンタナは2位から3位に落ち、しかし抜かれたのはチームメイトのバルベルデですから、トータルで見れば一応プラスですけどね。
     ステージレースでは頑張った翌日のステージで失速というのは割とよくあること。
     そこが面白いところでもありますが。
     残る山岳ステージは土曜日の第20ステージ一つ。
     余ほどのこと(体調不良や落車など)が無い限り、ログリッチェのマイヨ・ロホ(総合優勝)獲得は確実でしょう。
     ログリッチェはジロでの教訓を生かして、偉大な選手としてのステップを確実に登っているようです。


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    開始20分ちょっとでゴール(笑)

     みなさん、こんにちは。
     昨日のブエルタ第17ステージ。
     今大会最長219.6kmの山岳カテゴリー無しの平坦(実はウソ)ステージ。
     大会前からこのステージは”大逃げ向き”と思われていました。
     つまり基本的には総合争いには関係ないと考えられていたワケです。
     ところがどっこい!
     スタート直後から横風分断攻撃を含むとんでもないペースでの展開になり、先頭集団にキンタナやケルデルマン(チームサンウェブ)、ノックス(ドゥクーニンク・クイックステップ)の総合上位陣が乗ることに成功。
     結果、ログリッチェを含む他の上位陣のグループに5分以上の差を付けました。
     これによりキンタナは首位に2分24秒差の総合2位に浮上。
     ケルデルマンは総合6位、ノックスも総合8位にジャンプアップ。

     ちなみに余りのハイペースのせいで、昨日のJ SPORTSの中継は放送が始まって20分ちょっとでゴール(笑)。
     非常に熾烈で面白かったであろう先頭集団とリーダーグループの追いかけっこは全く観られませんでした。
     まあ大会運営側の”最速”ゴール予想時間よりも1時間近く早いゴールでしたから、まあ仕方ないですね。

     さて、これで総合争いが面白くなったのか?
     イヤ、私はそうは思いません。
     だってキンタナ、タイムを稼いだのはいずれも平坦ステージなんですもの(笑)。
     もちろん”そこにいる”というのも実力のうちなんですけど、自分の力でと言うよりは展開の妙で稼いだタイムですからね。
     実は昨日の逃げで力を使い過ぎて、本日の山岳でヘロヘロ!という多少意地悪ですがそういう可能性も。
     っていうか、逃げに乗れた選手も追いかけた選手もどっちもヘロヘロかも?
     本日の山岳は疲れてみんな動けないという退屈な展開もありそうです。
     とはいえ、やっぱりブエルタは本当に面白い。


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    プロフィール

    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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