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    確固たるイメージ

     フィギュアスケート世界選手権アイスダンス。
     パパダキス/シゼロン組(フランス)の完璧な演技。
     ちょっと有り得ないような超絶のユニゾン。
     アレは“合わせている”とかいうレベルではナイ。
     きっと二人の中に確固たる“同一のイメージ”が在るのだろう。
     もちろんそのイメージ通りに演技する技術力を持っていることが大前提だが。
     またね。


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    何だかなぁ~

     う~む、リュージュだけは自分ができるイメージがわかないわ!と言ったら相方が、
    「じゃあ他の競技ならできるイメージがあるワケ!?」
    とヌカしましたな。
     リュージュだけと言ったのは言葉の綾だよ。

     それにしても……。
     ステパノワ/ブキン組はオリンピック出られないのね。
     ストルボワ/クリモフ組もなのね……。
     何と言うか……、オリンピックなんてどうでもイイや。
     それでも観るけどね(笑)。
     でもやっぱり、フィギュアの団体って何だかなぁ~!?という感じである。 
     まだ選手達が楽しそうなのが救いではあるのだけど。
     またね。


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     フィギュアスケート欧州選手権。
     今年のJ-SPORTSは何と全種目全滑走生中継!!
     それはとても嬉しいのだが、録ったものから直ぐ観ていかないとHDDの容量が圧迫されてしまう。

     とはいえ、実は特に詳しい感想を書く気はナイ。
     でもどうしても書いておきたいことが在る。
     アイスダンス、ボブロワ/ソロビヨフ組(ロシア)。
     結果はある意味予想通りの銀メダルだった。
     まあ金メダルはバケモノがいるから仕方がない(笑)。

     でもこのボブロワ/ソロビヨフ組の演技はとても素晴らしい。
     特にFD、何度でも観たいぞ!
     ボブロワの驚異の身体能力と演技力、そして二人の鉄壁のパートナーシップ。
     順位や得点なんてどうでもイイんだよ。
     こういうのが観たいんだよ!!
     ボブロワを観る度に、”テッサにせめてこの十分の一の演技力が在れば(笑)”とか思う。
     そうすればバーチュウ/モイヤ組ももっと楽しめるのに。
     客席で観ていたカツァラポフ君、君らに足りないのはこの二人に在る”絆”ですぞ。
     またね。


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    正しい決断

     今シーズンはフィギュアスケートについて何も書いていませんな。
     え~とですね、以前も書いたことがあるんだけど、つまり4年前ぐらいだけどさ。
     オリンピック・シーズンって、世間のムードも選手達も何か妙にテンパっていて、好きではナイのである。
     もちろん、4年に一度の大会があるのだからテンパるのも当然かもしれない。
     ただし、余りにもそこにフォーカスされてしまって、毎年行われている競技会、グランプリ・シリーズにしても、ユーロ、四大陸、世界選手権などの面白みが失われるのがちょっとね。
     折角、オリンピックという特別な大会の楽しみがあっても、他の大会が盛り下がる分、私としてはトータルでマイナスなのよ。
     アホなオッサンの個人的意見でしかないが、同様の想いをされている方もきっといると考えている。

     ってなワケで、オリンピックの日本女子シングルの代表選考についてだが……。
     私は正しい決断だったと思ってる。
     偉そうにスマン。
     またね。


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    全米選手権アイスダンス

     フィギュアスケート全米選手権アイスダンス。
     近年アメリカのアイスダンスは非常にレベルが高い。
     今ではアイスダンス王国と言っても過言ではナイ。

     さて、アメリカには世界選手権で表彰台を狙えるカップルが3組いる。
     普通に考えるとその3組が上位となって世界選手権のアメリカ代表となるだろう。
     別にこれに文句はナイ。そのレベルから言えば当然である。
     ただ私にはその3組のほかに期待しているというか、非常に好きなカップルがいる。
     以前当ブログでも何度か話題にしたのだが、それはホワイエク/ベイカー組だ。
     男性のベイカーはとにかくエレガントである。
     何と言うか、それは“演技”ではなく持って生まれたモノという感じである。
     いつもその所作にうっとりしてしまうのだ。
     う~ん、50過ぎのオッサンがうっとりするというのも気持ち悪い話かもしれないが(笑)、機会があれば一度彼らの演技を観て欲しい。

     で、ホワイエク/ベイカー組はFDでの失敗もあり、結局5位だった。
     まあ失敗が無くても4位で代表には届かなかったろうが…。
     上位3組との年齢差もあまりナイので、今後も厳しいだろうけど、いつの日か彼らが世界選手権に出場することを願っている。

     そして上位3組の結果は…、シブタニ兄妹組の連覇となり、以下チョック/ベイツ組、ハベル/ダナヒュー組となった。
     この3組が世界選手権に出場する。
     
     う~む、それにしてもチョック/ベイツ組は惜しかった。
     FDは1位、非常に素晴らしい演技だった。
     FD終了後は彼らの逆転か!?という雰囲気だったのだけれど、SDのマージンでシブタニ兄妹組が逃げ切った。

     しかし今年のチョック/ベイツ組はSD、FDともに素晴らしいプログラムである。
     これまでは、まあベイツのノーブルさゆえにかクラシカルな雰囲気のプログラムが多くて、どうしても過去に観たような気がするプログラムが多かった。
     非常に安定はしていたが、良い意味で期待を裏切るようなところは無かった。

     でも今季は違う!!
     当ブログでも以前、SDでヒップホップをやっている組ではここが一番だと書いたが、このSDは何度でも観たいな。
     ちなみに振り付けはジェイソン・ブラウンで御馴染みのロヒーン・ワードである。何かとても納得してしまった。彼は天才だな。
     FDの「アンダープレッシャー」もリズミカルかつ攻撃的(?)な振り付けがとても良い。(振り付けはクリストファー・ディーン)
     意外と彼らはこういうのが得意なのかもしれない。
     遂に彼らは良い意味で期待を裏切ってくれた。世界選手権での活躍を期待している。

     今季も3位だったハベル/ダナヒュー組。
     ひょっとして今季こそ順位を上げられるかとの期待もあったが、FDでハベルが転倒してしまった。
     でも私はこの組のロングストロークのスケーティングが好きだし、マディソン・ハベルの顔はとても整っていると思う(笑)。
     別に彼女の顔はタイプではないが、私は彼女のことを「美人さん」と呼んでいる。
     どうでもイイことを書いたところで終わりたい。
     またね。


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    Author:鈴木浩憲
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