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    おめでとう、ノヴァク!!

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     やや古い話って感じになってしまったが、全豪オープンテニス男子決勝。
     せめて昨日書けよ!という話だが、昨日は何かと忙しかったのよ。
     で、結果はご存知の方も多いと思うがジョコヴィッチの圧勝であった。
     ジョコヴィッチはこれで全豪単独トップとなる7回目の優勝。
     グランドスラム通算でも15度目の優勝となり、ピート・サンプラスを抜いて単独3位となった。
     フェデラー20回、ナダル17回、ジョコヴィッチ15回。
     同時代に上位3人。
     う~ん、これが1位は30回で2位が12回、3位が10回とかならば同時代でも理解しやすいのだが、これほどまで3者が拮抗しているのは凄いことかも。

     それにしてもナダル。
     やはり脚が動かなかったのね。
     サーブを強化して攻撃的になったのも、走れない故の苦肉の策。
     本人的には決勝まで辿り着けるとは思っていなかったらしい。
     しかし、ナダルの地力は他を圧倒していたのである。
     まあそんなことは判っていたことかもしれないが。

     さすがにジョコヴィッチ相手では、ナダル本来のスタイルでなければ通用しなかった。
     だからこの敗戦は仕方ないことなのだろう。

     ちなみにグランドスラムの優勝回数。
     何かねぇ~、最終的にはほとんど三人が横並び状態になるような気がする。
     フェデラーが上乗せするのは厳しそうだから、フェデラー20回、ナダル19回、ジョコヴィッチ20回みたいな事態になるのでは。
     そうなったら”最強論”が100年ぐらい続きそうだけど(笑)。
     またね。


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    どんだけだよ

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     全豪オープンテニス男子決勝もいよいよ本日。
     ジョコヴィッチ×ナダル戦。
     対戦成績はジョコヴィッチから見て27勝25敗。
     どんだけ対戦してんのよ!ってのと、
     どんだけ互角なのよ!と突っ込みたくなる数字ですな。
     両者のレベルが傑出しすぎているので、準決勝までの戦いぶりからはどちらが調子イイのかサッパリ判りませんな。
     きっと世界中のテニス選手を目指す少年達が、
    「僕もいつかジョコヴィッチやナダルのようになりたい!」とか思うよりも、
    「こんなの僕には無理無理!!」とテニス選手を諦めたくなるような(笑)戦いとなるだろう。
     テニスをこれまでご覧になったことが無い方々でも、テニスの面白さはともかく、
    トップレベルのテニスの”凄さ”は理解して頂けると思う。
     またね。

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    必然

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     ってなワケで、全豪オープンテニス男子準決勝。
     ナダル×チチパス戦。
     あのさ、ナダル強すぎだろ!
     私も含めてチチパスに期待していたテニス・ファンも多かったことだろう。
     しかし全く力及ばず。
     調べたワケではナイが、フェデラー、ナダル、ジョコヴィッチの三人では、勢いのある若手を撥ねつけることに関して、ナダルが一番だという気がする。戦術的に最も幅が無いのがナダルなのに、そういうのとは関係なく剛腕ではじき返す感じである。
     ナダルの球質が他に例を見ないものだからなのかも!?

     そしてもう一つの準決勝、ジョコヴィッチ×プイユ戦。
     まあこちらは私も含めてプイユに期待したテニス・ファンはほとんどいなかったと思われる(笑)。
     っていうか、私観てないのよ。
     スコアを見る限りジョコヴィッチの圧勝である。

     まあ結局グランドスラムの5セットマッチで、ナダル、ジョコヴィッチとまともにやり合えるのは未だにフェデラーだけであり、そのフェデラーが途中で消えたのだから、決勝がこの二人になるのは必然である。
     決勝を観る方は4時間以上の死闘を覚悟した上で観ることが吉である。
     またね。


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    センスとメンタルな

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     う~ん、チチパスは強いな。
     全豪オープンテニス男子準々決勝、チチパスはフェデラーを破った勢いそのままに、バウティスタ・アグートに勝ち準決勝へ。
     これまでビッグ4を破った選手はそこで燃え尽き、次のラウンドでコロッと負けることがほぼジンクスと化していたのだが、チチパスはさにあらず。
     チチパスはテニス・センスがあるしメンタルも強い。
     フィジカルではズベレフに劣るかもしれないが、それ以外は全て勝っているのでは?
     やはりズベレフよりも先にグランドスラムを獲りそう。
     さすがに今大会では実現しないだろうが、次戦のナダル戦は非常に楽しみ。
     ナダルもここまでセットを失っていない好調ぶりだが、チチパスがどこまで通用するのか注目である。
     さて、明日はトップハーフの準々決勝。
     ジョコヴィッチ×錦織戦がある。
     錦織にとって非常に相性の悪い相手、というか錦織のスタイルがジョコヴィッチの力を引き出してしまうのだね。
     内容的にはいつも見応えの在る試合にはなるのだけど、結果はいつもジョコヴィッチの勝利になる。ジョコヴィッチもさ、錦織とやる時は楽しそうなのね。
     それも別にカモだからという感じでは無くて、自分が力を発揮できるのが嬉しい!という感じになる。
     まあとにかく楽しみではある。

     ところで、WOWOWの実況及び解説者は、錦織以外の試合の時に、隙あらば錦織の話題を挟むのはやめていただきたい。
     もちろん、流れとして錦織の話を持ってきても自然な場合も少しは在るが、
    「錦織の話は今関係無いだろ!?」
    という場合が非常に多し。
     局の方針なのかもしれないが、とにかくシラケるのでほどほどにしていただきたい。
     またね。


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    グランドスラム獲りそうよ

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     全豪オープンテニス男子4回戦。
     若手のホープ、チチパスがフェデラーを破る!
     番狂わせ!?
     イヤイヤ、私はそうは思っていない。
     実は今大会、フェデラーに勝てそうなのはジョコヴィッチ、ナダル以外だったらチチパスかな?と考えていた。
     だから私自身はそんなに驚いていない。
     っていうか、チチパスは近い将来グランドスラムを獲るだろう。
     A.ズベレフよりも先に獲るのでは。
     またね。


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    プロフィール

    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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