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    ウィンブルドンだけは

     ウィンブルドン決勝。
     アンダーソン×ジョコヴィッチ戦は6-2、6-2、7-6のストレートでジョコヴィッチが勝利し、ウィンブルドン4回目、グランドスラムでは13回目となる優勝を果たした。
     ちなみにウィンブルドンはフェデラーが最初に優勝した2003年以降、16年連続でビッグ4のみが優勝している。(フェデラー8回、ジョコヴィッチ4回、ナダル、マレー各2回)
     ウィンブルドンだけはビッグ4以外の選手の優勝はナイのである。
     やはりウィンブルドンだけは別格なのかな!?

     それにしてもジョコヴィッチの復活は個人的に嬉しい。
     2011~2015年頃は強すぎてツマラン!とか思った時もあったけど、やはりレベルの高い選手が一人でも多いほうが、テニス界全体は盛り上がると思う。
     当ブログでは何度もテニス界は世代交代しなくて大丈夫か!?とか書いたが、イヤね……、準決勝のナダル×ジョコヴィッチ戦を観たら、ビッグ4同士の試合の凄まじさを見せつけられましてね……、世代交代なんてどうでもイイかな(笑)と思ってね。
     うん、世代交代なんぞ無くてもイイです。
     少しでも長い間ビッグ4が観たいかな。
     ジョコヴィッチが復活したってことは、またハードコートでの最高の試合、フェデラー×ジョコヴィッチ戦が観られるワケだ。
     このカードが再び観られるだけでも、テニス・ファンの甲斐があるってものよ!

     敗れたアンダーソン。
     昨年の全米決勝に続き、またしてもグランドスラム優勝はならなかった。
     ただ、アンダーソンは間違いなく今大会の主役の一人であった。
     ランキングもキャリアハイを更新し、今後のハードコートシーズンも期待できそう。
     とにかく、おめでとう!ジョコヴィッチ!!
     またね。


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    バイダさん

     ナダル×ジョコヴィッチ戦。
     サスペンデッド後のナダルは必ず生き返るイメージが在るが、やはり第4セットを6-3で奪取。
     ただし、今大会のジョコヴィッチは違う。
     完全にナダルの流れかとも思えたが、ジョコヴィッチは集中力を切らすことなく、ファイナルセットでは徐々に流れを自分の方に手繰り寄せた。
     そしてファイナルセットは、10-8でジョコヴィッチが獲り、二日がかりで勝利を収め決勝に進出した。

     当ブログではマリアン・バイダさんがコーチに復帰したから、ジョコヴィッチは復活するよ~ん!とかヌカしたが、まあまあその流れになってきましたな。
     明日の決勝、どちらもヘトヘトかもしれないが楽しみにしている。
     またね。


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    そりゃ世代交代なんて進まんわ

     ウィンブルドン準決勝。
     アンダーソン×イズナーの巨人ビッグサーバー対決。
     タイブレークが何度かあるだろうと予想できたし、ファイナルセットまで行ったら決着は大変だろうと思っていた。
     だから……、想定内の試合内容か!?
     イヤイヤ、いくら何でも6時間半を超えるのは想定内とは言えないか(笑)。
     アンダーソンが7-6、6-7、6-7、6-4、そしてファイナルは26-24(!)で勝利。
     昨年の全米に続き二度目のグランドスラム決勝へと駒を進めた。
     まあ、この試合の内容についてはつまらなかったという人もいるだろう。
     しかし勝者アンダーソンの驚くべきスタミナとメンタルは称賛したい。
     両選手お疲れ様でした。

     ってなワケで、センターコート第二試合のもう一つの準決勝、ナダル×ジョコヴィッチ戦は開始が予定よりも大幅に遅れたため、サスペンデッドになってしまった。
     ジョコヴィッチから見て6-4、3-6、7-6。
     本日は第四セットから引き続き行われる。
     しかしこれも凄い試合である。
     改めてビッグ4同士の試合のレベルは高いことを痛感した。
     おかしいでしょ!?この二人(笑)。
     そりゃ世代交代なんて進まんわ!!
     
     果たしてこの中断はどちらに有利なのか。
     ジョコヴィッチがリードしているが、サスペンデッドになって再開後のナダルってのは必ず巻き返すイメージもある。
     ジョコヴィッチがまだナンバーワン当時まで復活しているとは言い切れないので、この状態でほぼイーブンなのかな?とも思う。

     決勝に関して言えば、ナダル×ジョコヴィッチ戦の勝者は3連戦になる。
     とはいえ、アンダーソンは準々決勝、準決勝の2試合トータルで10時間以上戦っている。
     とにかく本日の準決勝の続き、そしてその先にある決勝共に、勝利を決める要因が複雑に絡み合っているね。
     現在残っているアンダーソン、ジョコヴィッチ、ナダル。
     まあ誰が勝ってもいいかな!?
     アンダーソンならフェデラーを破っているし、決勝もビッグ4のもう一人に勝つワケだから、これは文句の付けようもナイ。
     32歳でのグランドスラム初優勝を祝福できる。
     ジョコヴィッチなら意外と長かったスランプを脱したことを称えたいし、ナダルもここ数年ウィンブルドンで結果が出なかったから良かったね!となる。
     別に嫌いな選手なんかいないしさ。
     試合を楽しみ、そして素直に称えることができる感じである。
     またね。


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    胸躍るベスト8

     ウィンブルドンもベスト8が出揃いましたな。
     イヤね、何と言うかベスト8のカードを列挙しますと、
     
     フェデラー×アンダーソン
     ラオニッチ×イズナー
     ジョコヴィッチ×錦織
     ナダル×デル・ポトロ

     う~む、今年は2018年だよね?
     平均年齢は31歳。
     もちろんグラスコートってのはベテランの方が対応できるモノなんだけど。
     とはいえ、ヘタに若手が勝ち上がるよりもベテランが勝ち上がっている大会の方が、プレーのレベルは上だと感じる。
     つまり内容的には面白いのである。
     だからこの結果は正義なのだろう。
     当ブログでも”世代交代は何処に”とか書いてはいるが、実際問題として今回のようなカードの方が胸が躍る(笑)。
     だって面白いんだもん。
     開き直るなよオッサンってか!?

     中々衰えないビッグ3(マレーは大丈夫か?)と、彼らの全盛期に揉まれた現在の中堅選手のレベルってのは、今の若手が超えるのは大変なのよ、きっと。
     またね。

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    今日が一番面白いかも

     ウィンブルドンもいよいよセカンドウィーク。
     本日はベスト16(4回戦)の8試合が行われる。
     序盤でけっこうシードダウンが相次いだ感じもするが、ベスト16が出揃ってみると中々バランスが取れている気もする。
     私的に興味深いカードは、アンダーソン×モンフィス、ジョコヴィッチ×ハチャノフ、
     錦織×グルビス、デル・ポトロ×シモンあたりかなぁ~。
     きっと全部どころか大して観られない(笑)とは思うのだが、最終的にはフェデラーとナダルの争いになりそうなので、案外本日が一番楽しめるかもしれない。
     しかし今年のナダルは久しぶりにウィンブルドンでも調子が良いね。
     ナダルとフェデラーは2006~2008年まで3年連続決勝戦を戦っているのだが、それから10年の月日が経っているのである(笑)。
     二人が化け物なのは判っているのだが、誰かに決勝戦のこのカードを阻止して欲しい気もする。
     もっとも、それがジョコヴィッチだったら結局同じか!?(笑)
     またね。

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