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    今度はモニター

     みなさん、こんにちは。
     先日DAPを買い換えたばかりの私の財布に追い打ちが……。
     PCのパワードモニター(スピーカー)がお亡くなりになりました。
     とても気に入っていたALESISのモニターだったのですが、どうやらアンプ部がいかれたのかな?
     今年の夏はとても暑かったからその影響もあったかも……。
     とは言え、実は25年選手だったのですわ。
     うん、とても良く働いてくれたと感謝しております。
     
     25年前のモデルなので当然同じモノなど今は無く、今度はYAMAHAに変わりました。 
     ええ、それなりに良いです。
     まあしかし、ホンの二か月で約12万の出費とは。
     REVSTAR 買えたじゃん!?とか考えるのですが、DAPとモニターの方が”生活必需品”ですからね。
     仕方ないです。
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    弾き較べの果てに

     みなさん、こんにちは。
     大変ご無沙汰しております。っていうか、もうほとんど放置状態で、
    「アイツ死んだんじゃねぇ~か!?」ってな感じですね。
     一応生きております。
     うん、本日は何とか心を奮い立たせて書いているのです。
     イヤ、ホントはそんなに大層なことじゃないのですが……。

    ってな感じで、まあとりあえずギターについて書きます。
     今年の春、ヤマハのREVSTARシリーズがリニューアルされました。
     かつて私がちょっと欲しいかな?と思ったシリーズでもあります。(敬礼!!)
     シリーズ自体が消滅せずにリニューアルされたってことは、全く売れていないワケではなさそうです。確かドイツ辺りではけっこう売れたという情報を見たことがありますけど……。

     で、そのリニューアルされたREVSTAR。
     やはり私の興味を引くモデルがありますな。
     P90タイプのヤマハオリジナルピックアップとブランコテールピースのモデル。
     最上位機種のRSP02TとミドルクラスのRSS02T。
     RSP02Tは日本製で20万以上ですな。う~ん、高いな。
     RSS02Tはたぶんインドネシア製か?こちらは10万前後ですね。
     私のこのギターへの関心やギターの腕、ヤマハというブランドのクオリティを考えれば、まあRSS02Tで充分だろ!?
     ってな感じで、現物を見たことはないですが、一応私の中で購入候補のギターとなりましたよ。

     さて、話は変わってレスポール・デラックスも購入してから2年半が経過。
     さすがに新品状態は脱して、それなりに鳴るようになったかなぁ~!?というイメージ。 それで先日、とはいえもう一か月以上前になるのですが、ベテランの黒・白カスタム、YAMAHA SF-7000と”真剣に”弾き較べをしてみたのです、クリーンサウンドで。
     結果は……、う~ん、まずまずですなと言いたいところでしたが、正直「全然!」でした。うん、ベテラン3本の域には程遠いですな。
     単純に生音での音の大きさやサスティーンは同等に感じるのですけど、アンプを通した時の音がね、艶と言うか立体感と言うか、まだまだ”モノが違う”感じです。
     うん、軽くショックを受けるほどの差を感じましたよ。
     デラックス、まだまだ青二才ですな。
     もちろん、この先もっと音が良くなっていく保証は無いですが、どうやらまだ修業が足りない模様。

     で、REVSTARの話に戻るのですが、このデラックスの弾き較べの結果により、REVSTARへの購入意欲が急激にしぼみました(笑)。
     他人に理解してもらえるかどうか判りませんが、自分の中で「まだろくに鳴り切らないギターがあるのに、新しいギター買っても仕方ねえだろ!?」みたいな気持ちが芽生えてしまったからです。
     きっとデラックスが満足できるレベルまで鳴るようになった頃、REVSTARは生産中止になっているとかいうオチが待っている気がします。
     うん、絶対そうだよ!!


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    メインギター

     みなさん、こんにちは。
     新曲の制作中だとほざいていた私ですが、一応2曲の録りは終わりました。
     で、もう1曲追加してからリリースするかどうか検討中です。
     さて、今回の新曲に関してはレスポール・デラックスをなるべく使おうと思っておりました。
     レスポール・デラックス、このところ最も手にする機会が多く、自分の中では
    「もうほとんどメインギターじゃねぇ!?」
    という感じだからです。

     そして1曲目ではメインはBladeストラトなんですが、デラックスはディストーション・サウンドのパートにおいて使用し、自分では満足のできるレベルで録り終えました。
     で、2曲目。こちらは全編クリーン・サウンドでして、やはりメインはBladeストラトですが、中盤のソロはデラックスのクリーンで!という目論見でした。
     
     うん、自分ではデラックスに充分慣れたしイメージ通りにイケるだろうと思っていました。1曲目では上手く行ったしね。
     ところが、これが全然イメージ通りにできない!
     かなり足掻いたのですけどね、気を取り直して黒カスタムにスイッチしてみました。

     そうしたらものの5分余りで録音終了(笑)。
     完全にイメージ通り(自分比)に弾けましたよ。

     何が言いたいかというと・・・・・。
     最も弾いているからって決して”メインギター”っていうワケじゃないんだな!ってこと。
     結局「最も自分の意のままになる」ギターがメインギターなんですな。
     実は黒カスタムって現在は週2、3時間ぐらいしか弾かないんですよ。
     それでもやはり私にとってのメインギターは黒カスタムってお話でした。


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    2年の月日

     みなさん、こんにちは。
     レスポール・デラックスを購入してから二年以上経ちました。
     この二年間、新しいギターということで使用頻度は最も高かったです。
     で、その結果がこうです。
    DSC_0050-1.jpg
     うん、トップに傷が入りましたわ。
     左側が右手薬指、右側が右手小指がトップを叩いた痕ですね。
     私は以前も書いたように、ピックガードにピックや指が当たる感触が非常に嫌いなので、ピックガードを外してしまいます。
     これは演奏上の理由ですので、今後新たにレスポールを入手したらやはり外すでしょう。
     普通に弾いていて付いてしまう傷は・・・・・、まあ良く言えば勲章のようなものです。


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    レギュラー化!?

    「Stay Home」の演奏動画を公開しました!
    上記クリックでリンクします。よろしくどうぞ!(広告はありません)

    Whatf.jpg
    「Stay Home」が収録された4曲入りミニアルバム『WHAT KIND OF FUTURE DO YOU WISH FOR?』もご試聴ください!

     みなさん、こんにちは。
     久しぶりのブログ更新です。
     EURO、ウィンブルドン、ツール・ド・フランスが同時進行中でして、個人的には
    「どれを観ればええねん!?」という状況が連日続いていますが、基本的にはツール・ド・フランスが優先ですな。

     まあそれはともかく……、本日はギターのことを書きます。
     久しぶりなんだからやっぱりギターでしょう!?
     とは言え、多くのギタリスト達にとってそれほど興味があるとは言えないギターについてですけどね。

     つまりレスポール・デラックスについてです。
    「もうイイや」と思われたギタリストの方々、とても素直な方ですね。
     しかしワザワザ話題にするのには、私が所有している以外の理由が在るんですよ。

     どうやらGibson USAから”Les Paul Deluxe 70s”ってのが発売されたようです。
     カラーはチェリーサンバーストとゴールドトップの2色。
     グレード・価格的には3年程前から展開しているLes Paul Standard '50s辺りと同じ感じです。
     私の持っているデラックスは2019Japan Limitedと銘打たれた限定品だったのですが、こちらは特に限定とは謳っていないのでレギュラー化されたのかもしれません。
     ちなみにスペック上、つまり使われている材やパーツは全く同じ様です。
     私の買った”限定品”とは一体何だったのか!?
     イヤ、別にどうでもイイです。
     むしろレギュラー化されたのならとても喜ばしく感じます!

     ってな感じで、今回はこのレスポール・デラックスをみなさんにお奨めするというのは言い過ぎで、何となくその特徴と言うか、スタンダードとの違いをムダに紹介したいと思うワケです。

     ギター愛する人達、特にレスポール愛好家にとっては、デラックスとスタンダードの違いは一目瞭然だと思われます。
     ピックアップが通常のP.A.Fタイプとは違い、ひと回り小さいミニハムバッカーが搭載されているからです。
     そしてこれこそ、デラックスがスタンダードに比べると圧倒的な不人気となっている理由だと思われます。
    「見た目が変」だとか「高域がキツ過ぎて使い難い」という感じでしょうか!?

     ただ、見た目についてですが……、個人的にはむしろカッコイイと思っています。
     まあ放っておいて下さい。
     私も生涯で初めて、スコット・ゴーハムがレスポール・デラックスを使っている写真を見た時に違和感がありましたが、見慣れると通常サイズのハムバッキングよりもカッコイイと感じるようになりました。
     きっとみなさんも3年ぐらいレスポール・デラックスを見続けると、こちらの方がスタンダードよりカッコイイと思うようになりますよ(笑)。

     まあ見た目はさて置き、問題はその音です。
     一般的な意見としての「高域がキツイ」というのは確かに事実です。
     歪ませた時の高域の暴れ具合には注意が必要です。
     ブリッジミュートが苦手な人だともう手に負えない状態になりますな。
     でも巧くコントロールできれば、とても抜けの良い音になりますのでチャレンジャーの方は是非試してみることをお奨めします。
     柄が小さいので出力が通常のハムバッキングより小さいのかと思われがちですが、実はほとんど変わりません。それどころか以前はむしろ出力が大きい時期もあったようです。
     ちなみに私はデラックスのセッティングは2本のカスタムよりもゲインを多少下げております。
     うん、全然出力が小さいとは感じません。

     そして実はこちらが重要なのですが、クリーン・サウンドです。
     レスポールと言うと、クリーン・サウンドがややこもりがちになるのですけど、このミニハムバッキングは音の起ち上りがよろしくて、ちょっとシングルコイル的なニュアンスがあります。
     これは私がとても気に入っているところであります。(敬礼!!)

     さて、加えて現行のヒスコレ、USA両方の一般的なスタンダードと違いが他にも在ります。
     ブリッジはABR-1ではなくて所謂ナッシュビル・タイプです。
     私、こちらの方が全然好きです。
     マニアの方はそのルックスの違いや音も微妙に違うとか言うのでしょうが、ピッチの調整範囲が広いことやネジのアタマがテールピース側(ABR-1は反対側)にあることで、調整がやりやすいのです。
     私の持っている3本のレスポールは全てナッシュビルタイプです。
     使い勝手では断然こちらの方が良いと思っています。(音は知らん!)

     そしてジャックプレートがスタンダードのようなプラスチックではなくクロームです。
     コレの利点は”割れない”ことでしょうな。
     ただし、オリジナルの'69年から'80年代までに生産されたデラックスは、スタンダードと同様のプラ製ジャックプレートだったはずです。
     このブリッジやジャックプレートの相違点は、マニアックな観点から見ればきっとマイナスなんでしょうね。
     でも道具として見れば悪いことではナイと私は思います。

     そんな感じでひょっとしたらレギュラー化されたかもしれないLes Paul Deluxe 70s。
     多分売れないままにフェイドアウトすることでしょう(笑)。
     でもフロントで歪ませた時の「パキッ!」としたレスポンスはかなり気持ちが良いです。
     初めてのレスポールとしては全然お奨めでは無いのですが……、イヤ、案外従来のレスポールに固定観念が無い人の方が魅了されかもしれませんね。
    「お前が好きとか言うのはアテにならん!」という意見が大半でしょうが、一度試してみても損は無いかもしれません。


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    プロフィール

    鈴木浩憲
    Cool Finger Official Website
    Cool Finger Facebook

    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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