タイミング

     以前当ブログで私が今一番欲しいギターだと書いた、YAMAHA REVSTAR RS502T。
     ちょっと前にとある楽器店で定価の半値程度のセールになっていた。
     イヤ、もう売れちゃったのよ。
     ただ、本気を出せば買えるぐらいの時間の猶予は在った。
     何故買わなかったのか!?

     正直言って、現在は以前ほどの熱が無くなっていたというのはある。
     そして先月テレビが壊れたせいで散財したのも痛かった。
     う~ん、テレビが壊れていなかったら、多少熱が冷めていても購入に踏み切ったかもしれないし、またブログに書いた当時の情熱を保っていたのなら、テレビでの散財があっても買っていたかもしれない。
     う~む、人生そんなモノである。
     こうしてまた”欲しかったのにタイミングが合わずに結局入手することのない”アイテムが、私の人生のなかでムダに増えていくのである。
     またね。

    楽曲発売中!!
    スポンサーサイト

    脱落

     YAMAHA SF-7000で基礎練習をしていたのだよ。
     そうしたら、”ん!?”と思った。
     フロントピックアップの1弦側が妙に沈み込んでいる。
     エスカッションのピックアップ上下調整ネジを回してみたら、え~と、空回りしてますな(笑)。

     つまりピックアップを吊っているネジが外れていたのですな。
     何でそんなモノが外れるのよ!?
     イヤ、実はこれ以前もあったのですわ。
     そもそも私は北海道に素敵な牛舎を持つ友人に笑われるほど、フロントピックアップを下げている。(弦から離している)

     だってさ、歪ませた時にフロントピックアップの音が潰れるのイヤじゃん。
     ちなみに私は先ずリアピックアップを可能な限り弦に近づくように上げる。
     その状態でイイ感じに歪むようにアンプやエフェクターをセッティングする。
     で、単にピックアップを切り替えた時、フロントピックアップもイイ感じになるように、ピックアップの位置を(上下を)決める。
     これは若い頃からずっとそう。
     フロントピックアップは常にリアピックアップのセッティングに依存するのね。
     ライヴの時にピックアップを切り替えるだけで済むように。
     だって、ピックアップの切り替えと同時にエフェクターも切り替えたのでは面倒だから。
     それでなくとも、私は歌いながらギターを弾かねばならなかったからさ。

     ってなワケで、リアをイイ感じにすると、フロントはかなり下げる(弦から離す)ことになる。
     フロントで歪ませる時には、とにかくピッキングのニュアンスがキチンと出るようにクリーン寄りの音が欲しいから。
     だから私のフロントピックアップは、エスカッションに深く沈み込むことになる(笑)。
     それが北海道の友人に笑われたワケ。
     でもこれは仕方ないのね。ちょっと譲れない。

     さて、脱落していたピックアップ。
     当然そのままで良いはずもないので、救助いたしました。
     で、好みのセッティングに直したのだが、う~む、そうね、ネジが3周りぐらいしかしていない位置なんだな(笑)。
     確かにこれだと、例えば練習後にピックアップ周辺をクロスで拭いたりしている時に、ちょっとずつネジが動いてしまって脱落するのは理解できるかも!?
     ったく、ネジが短すぎるんだよ!とか文句を言いたくなるが、きっとメーカーに言わせると、
    「そこまでピックアップを下げての使用は想定していません!」
    って感じなのだろう。
     うん、悪いのは私だろ!?きっと。
     またね。

    楽曲発売中!!

    倒産の危機

    pickorfinger.jpg
    『PICK OR FINGER』
    4曲入りミニアルバムをニューリリース!!
    こちらより旧作も含め全曲フル試聴、購入ができます。
    どうぞよろしくお願い致します。

     ギブソン社が倒産の危機?
     ちょっとビックリな気もするけど、冷静に考えると……、アリそうな気もする。
     そもそもこのところヒット商品と言えるようなモデルは出ていない。
     定番であるはずのレギュラーラインのスタンダードやトラディショナルは、毎年仕様を変更している。
     売れていたらイチイチ変更しないわな。

     まあ”ギブソン”というブランドが無くなることはナイだろうけど、さすがに倒産したらショックではある。
     とはいえ、ひょっとしたら新たな買収先が見事なテコ入れをしてくれるかもしれない。
     だって正直言って、現状のギブソンはとても魅力的なブランドとは言えないでしょ!?
     ある意味これ以上悪くなりようがナイ!
     だから実はちょっと期待していたりする。
     またね。


    楽曲発売中!!

    HP

    pickorfinger.jpg
    『PICK OR FINGER』
    4曲入りミニアルバム、ニューリリース!
    こちらから旧作を含めフル試聴、購入ができます。
    よろしくお願いします。

     別に物欲はそそらないんだけどね、一応気になるモデルってことで。
     イヤ、ヘッドフォンやDAPじゃなくてギターですがな。
     こちらのモデル、Gibson Les Paul Standard Quilt HP 2018 Proto Type。
     HPってのはハイパフォーマンスとのこと。
     まあ簡単に言えば、ギブソン・レスポールをより現代的にアレンジしました!ってところか。

     いかがでしょう!?
     もっとも、私もそうなんだけどレスポール好きってのは大体保守的なんですな。
     だから、所謂レスポール・ファンにとっては”何じゃこれ?”と感じる方も多そう。
     ただ、思うにこういうモデルって、多分レスポール・ファンに売ろうとしてはいないのだろう。
     むしろ非レスポール派に向けて、
    「こちらのレスポールは軽いし、音創りも多様で使い勝手がイイですぜ。レスポールを毛嫌いしているそこのアナタ!こんなんどうでしょう!?」
     という感じだと勝手に私は思っている。

     で、パッと見で目に付くのは……。
     トグルスイッチプレート無し、ピックガード無し、エスカッション無し、更には悪名高い(?)ネックヒールもカットされてますな。ノブも通常のモデルとは違いますな。
     これはDIP switchとなっていて、詳しくは知らんが色んな音創りができるのだと思われる。

     ちなみに私が最も気に入らないところは、ネックヒールのカットである。
     えっ!?そこなの?と不思議に思う方にムダに説明するが、レスポールは分厚いネックヒールのせいでハイポジションが弾きづらい。(と一般的に言われている)
     まあ確かにその通り。
     しかしだな、私はこの弾きづらい分厚いネックヒールのせいでむしろ気合が入る。
     まあただの変態だと思ってもらってかまわないが、弾きづらいからこそ一層、
    「オリャー!!」と気合が入るのである。
     これがレスポールの醍醐味なのよ。(そうなのか?)
     何かレスポールのヒールがカットされているのって、非常に腰抜けな感じである。
     自分でもバカなことを書いているなという自覚はあるが、同時に私同様に感じる人も少数ながらいるであろうとも思っている。
     ほら、そこのアナタ!実はそうでしょ?(笑)

     ところで、実は気に入ったところが一つ在る。
     ナットがアジャスタブルタイプで、高さの調整ができるのね。
     ナットなんて頻繁に高さを変えるものではナイが、非常に気が利いていると思う。

     ウエイトリリーフ加工のボディについては何も言わない。
     だってこのタイプのボディは弾いたことが無いから。
     実はこれはこれでイイ感じという場合もありそうなので、コメントしない。

     とにかく、このギターはきっと非レスポール派向けなんだよ。
     またね。


    楽曲発売中!!

    迷走!?

    pickorfinger.jpg
    『PICK OR FINGER』
    4曲入りミニアルバム、ニューリリース!!旧作を含めこちらでフル試聴できます。

     将棋のA級順位戦がとんでもないことになるかも!?
     ヘタすると6人によるプレーオフの可能性がありますな。
     6人のプレーオフだとパラマス方式だから5局になるのだが、そんな日程がつくのかしらん?
     ってなワケで、ムダな前置きはいつものことだが、本日は久しぶりにギターの話題ですな。
     ギター弾きの割にはギターの話題が少ないよね!?
     う~ん、でも私は”バカギタリスト”ではあるけれど”ギター・バカ”ではないのよ。

     で、ギブソンUSAの新商品の話題ですな。
     まあこちらのページを観てね。
     レスポール・プレイヤー・プラスというシリーズがあるでしょ!?
     一応3モデルあるのね。
     シグネチャーがハムバッキング、デラックスはもちろんミニハム、そしてクラシックがP-90である。
     カラーの方もオーシャンブルー、ワインレッドヴィンテージ、ヴィンテージサンバーストと3パターンある。
     トップはAAグレードメイプルってことで、まあトラ目ですな。
     価格は税込みで19万円程度。
     さて、皆さんはこのギターどう思う?

     何かねぇ~、スゲェ~カッコイイ気もするんだけど、微妙な気もする。
     最初からすき間をピンポイントで狙っているような感じもする(笑)。
     つまり私のようなバカ相手な。
     もっとも私は潰し塗装の方が好きだけどね。

     とにかく気が利いているんだか迷走しているんだか判りませんな。
     きっと普通の方々は迷走してる!と言うんだろうけど。
     価格設定も微妙ですな。
     これが12万円ぐらいだったらけっこう売れそうな気もするんだけど、もう一声でトラディショナルに手が届いてしまうので、一体誰のためのモデルなのか判りづらい。

     カラーは3色ともイイ感じだけどね。
     私だったらオーシャンブルーが一番かな。
     ちなみに指板はリッチライト。
     私はこのリッチライトに関しては意外と肯定派だったりするんだけど、
    ”どうして今ここで!?”という疑問は残る。
     まあローズウッドも枯渇してるので苦肉の策なのか。

     弾いてみたい気もするが……、まあきっとやらない(笑)。
     だって楽器屋行くのあまり好きじゃナイから。
     我こそは!という方は試してみては。
     20年後ぐらいにレアモデルとして自慢できるかも。
     またね。 


    楽曲発売中!!
    カレンダー&アーカイブ
    04 | 2018/05 | 06
    - - 1 2 3 4 5
    6 7 8 9 10 11 12
    13 14 15 16 17 18 19
    20 21 22 23 24 25 26
    27 28 29 30 31 - -
    検索フォーム
    リンク
    RSSリンクの表示
    最新コメント
    最新トラックバック