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    STEPH

     みなさん、こんにちは。
     新曲3曲のつもりが更にもう1曲課せられた鈴木です。
     でも多分明日ぐらいには完成します。
     ところで先日、レスポール・デラックス用にストラップを注文したとお伝えしました。
     で、既に届いて二日ほど使用しました。
     あのですね、このSTEPHというブランド、全然地雷なんかじゃありませんでした。
     柔らかく見た目の質感もかなり良くて使い心地も文句ありません!
     ちなみに私が買ったのはTTC-756 BK(ブラック)という型番。
     後は耐久性ですが……、こればっかりは使い続けないと判りませんね。
     ただこれは牛革なんですが、かなりイケそうです。
     さすがにヤマハの頑丈さには及びそうもありませんけど。
     正直、次にストラップを新調する時もこのブランドを選びたいと思わせる一品ですね。
     まあ信用の無い私の意見ではありますが、革製のストラップをお探しの方はこのブランドを候補に入れてみてはどうでしょうか?
     えっ!?ほとんど立って弾かないからストラップなんてどうでもイイ!?
     これは失礼しました。


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    一生モノ

     みなさん、こんにちは。
     ブログ更新放棄が習慣となりつつあるダメな私ですが、更新が無いにもかかわらず訪問して下さった皆様に感謝するであります。(敬礼!!)
     おかげさまで、例の感染症をテーマとした三部作(3曲)が完成しまして、日本レコード協会への楽曲登録も済みました。
     リリースは来週ぐらいになりそうです。
     過度の期待はなさらないでお待ちください!

     ってな感じで、今現在やや燃え尽きた感じのオッサンですが、先日ちょっとした事件になりかけましたわ。
     いつものようにレスポール・デラックスを立って弾いていた時、ボディ上部側のストラップが外れましてね。
     まあ左手はネックに添えられていましたので、ギター落下の大惨事は避けられましたが、外れやすいことが判っている白カスタム使用時とは違い、デラックスの時はまさかそんなことになるとは思っていませんので、ちょっとした冷や汗ものでした。

     どうやら外れた側のストラップピン・ホール部分が傷んできておりまして、これはもうそんなに寿命は長くないだろう?という感じです。
     う~ん、やっぱり所詮付属のストラップ。
     2、3年ぐらいは大丈夫かな?とか思っていましたが……。
     もっとも私は常時立って弾くし、デラックスは新しいギターなので使用頻度が高いことも関係しているのでしょうけど。

     ちなみにYAMAHA SF-7000用と黒カスタム用のストラップは同じ型番で色違いの本革製なんですが、約30年前に購入したものです。
     YAMAHA製で4,000円ぐらいでしたが、これ全然まだまだ使えそうです。
     っていうか、多分これ一生モノでしょうね。
     もちろん多少の痛みはありますが、ストラップとしての機能が停止する日が訪れるとはまったく考えられない感じですな。
     数年前、白カスタム用とブレードストラト用のストラップを新調した時、これと同じのが欲しかったのですが現在は生産されていません。
     まあ似たような感じのモノは6,000円ぐらいで在るのですが……。

     ってなワケで、デラックス用のストラップを注文しました。
     まあそもそも付属してるなんて思っていませんでしたから、買うつもりだったんですけどね。
     STEPHというカナダの革製品ブランドの4,000円(税別)のをチョイスしました。
     白カスタム用に使っているRENEGADE製のモノも価格が同じで、悪くないのでそれにしようかとも思いましたが、敢えて別のにしてみました。
     このブランド、使ったことはありません。
     ひょっとしたら地雷かもしれませんな(笑)。
     最初に買ったYAMAHA製のストラップのおかげで、私のストラップに対するハードルが高くなってしまいましたので、あまり期待していませんけどね。


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    ピンポイントなのは同じ

     みなさん、こんにちは。
     私のギターの弦高が高いのは何度も書いてきた通りです。
     弦高が高いと音は良くなるが弾きにくくなる(弦を押さえにくくなる)というのが一般論ですが、私の場合はある程度の高さがある方が弾きやすいので、普通の人のデメリットがメリットになるという変態性を備えています。
     ところで、弦高が高い方が好き!とか言うと誤解する人がいるんですよ。
     何と言いますか、けっこうアバウトな調整でも大丈夫なんでしょ!?みたいな。
     確かに私ぐらいの弦高にしてしまえば、基本的にビビりや音詰まりの心配はほとんどありません。
     でもそれは単にセッティングの一要素でしかないワケ。
     私は高目の弦高が好きですが、決して”高めなら何でもイイ!”ワケではありません。
     弦高を極限まで下げるような人にとっては、
    「そんなに高ければ色々と心配が無くて気楽ですね」と感じてしまうのかもしれませんが。
     
     高目が好きとは言っても、当然それぞれのギターにとってのベストな高さがあるワケです。
     で、その高さを決めるのはやっぱり大変です。
     低目の弦高であろうと高目の弦高であろうと、”ベスト”の弦高を探る作業はやはり同じように大変なのです。
     ちなみに、先日ナット交換したSF-7000。
     引き取りに行った月曜日、下げられていた弦高を私仕様に上げました。
     しかし火曜日、どうにもしっくり来ないので何度か上げ下げしてしまいました。
     そして水曜日、前日高さが決まったと思っていたのに今一つに感じ、やはりまた上げ下げしました。
     どうやらこの水曜日の調整がうまく行ったようで、昨日今日は弦高を弄ってません。
     まあつまり何だかんだで足掛け3日かかったのです。
     高目が好きだからと言って”許容範囲”が広いワケでは無いです。
     ベストな高さはやはりピンポイントなのです。
     Mr.ローアクション様、ご理解いただけましたか?


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    GHSじゃないかな

     みなさん、こんにちは。
     さて、戻ってきたYAMAHA SF-7000、ナット交換でしたので弦交換がされていました。
     ところで、私は戻ってきたらソッコーで弦交換するつもりでした。
     きっとダダリオに換えられているのでは!?と思っていたからです。
     しかし最初に手にした時に”これはダダリオではナイ!”という感触がありまして、ボールエンドを確認したところ色分けされていませんでした。
     ふ~ん、やっぱり違うよね!という感じでしたが、果たしてこの弦のブランドは?
     
     ダダリオ・ファンには申し訳ないですが、ダダリオじゃなかったことで私、弦交換をやめました。
     最初はアーニーなのか?とも思いましたが、アンプで鳴らしてみるとアーニーほどのブライト感がありませんな。
     そしてテンションはアーニーよりもややキツく感じます。
     音はやや硬質ですが非常に粒立ちが良いですね。
     ってなワケで、弦マニア(笑)の私が出した結論は……、う~ん、え~と、これは多分GHSだと思います。

     そして当然のことながら弦高は上げましたよ(笑)。
     ただし、ちょっとだけ以前よりも低目かもしれませんね。
     それでも6弦12フレット上で3mmオーバーは維持されてますけど……。
     まあ3.3mmだったのが3.1mmくらいになったという感じですかね。
     当然弦高を上げたのでイントネーション(オクターブピッチ)も調整。
     そんなに弦高高いと苦労するでしょ!?という話もありますが、このギターはまあ大丈夫ですね。
     3弦と6弦はけっこうきわどくなりますが、まだもう少しサドルを後ろに動かせる余裕はあります。
     そしてもちろん、フロントピックアップの位置を下げました。
     しばらくこのGHSと思われる弦のまま弾こうと思います。
     ショップに確認することも可能だと思うのですが、間違っていたら恥ずかしいのでやめておきます。


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    それは予想していない

     みなさん、こんにちは。
     うん、寒いけど路面凍結は大丈夫そうだな!ってな感じで、それなりにタイトなスケジュールでしたが本日YAMAHA SF-7000を引き取ってまいりました。
     しかしあんなに人がいない池袋ってのは経験が在りません。
     楽器店に辿り着くまでに、一度も人をよけないで歩き通すことができるなんて……。

     さて、ナット交換がされたSF-7000。
     まあここのショップは信頼できるので何も心配はしていません。
     指板も結構きれいに掃除してくれた模様。 
     ちょっと得した気分です。
     ところで私は当然のことながら、いつもの自分のセッティングのままのSF-7000を持ち込みました。
     もう何度か経験しているので予想はしていたのですが……、うん、やっぱり弦高はしっかり下がって戻ってきました(笑)。
     多分6弦12フレット上で2mmちょっとぐらいの弦高だと思われます。
     だって楽器屋で試奏する時と同じくらいの感覚でしたから。
     もちろん、リペアマンさんは作業完了後にある程度試奏するでしょうから、そうなるのは理解できるというか、”常識的な範囲内”での調整ということになるのでしょう。
     ええ、それはイイんです。いつのものことだから(笑)。
     しかし今回は、イヤ、これは予想して無かったのですが、

    「フロントピックアップの位置が上げられていた!(笑)」

     弦高はイイんですよ。
     だって普通の人ではとても弾きづらくて、マトモな状態なのかどうか判らないでしょうから(笑)。
     でもフロントピックアップは別に良くねぇ!?
     もっとも、これはある意味リペアマンさんが真摯に私のギターに取り組んでくれた証かもしれません。
     きっとフロントとリアの音量差が気になったのでしょうね。
     マトモな調整もできない可哀想な人だと思われたかもしれません。
     確かに私のギター他人からすると、
    「何でこんなに弦高が高い上に、フロントピックアップが沈み込んでるの?」というある意味とんでもないギターなのでしょう。
     まさか意図的にそうしているとは思いもよらないのかもしれません。
     今後リペアに出す時は、
    「一応これは私のベストのセッティングですから!」
    と一言伝えておこうかと思います。


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    プロフィール

    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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