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    置きっぱなしで

     みなさん、こんにちは。
     約8年使っているLINE6 POD HDの調子がよろしくないです。
     音が出ないとかそういうワケではないのですが……。
     ディスプレイの表示が勝手に変わってしまうのですよ。
     プログラムを切り替えたくてもその画面が表示できなくて、別の階層が表示されたりして、自分が表示したい画面にうまく切り替えられないという症状が約1年前から出るようになりました。
     電源投入直後が大体ダメで、しばらくすると正常に動作するようになりますが、その後しばらく使い続けるとまた勝手に画面が切り替わるようになってしまいますな。
     自分でセーブしたデータが飛んでしまっているということはナイのですが、ご機嫌伺いがとても煩わしくなってきました。
     それなりに気に入っていたのですが、既に生産中止。
     買い替えるにしても中古品ですね。
     
     ってなワケでどうしようか考えていたのですが、相方が私の誕生日プレゼントに何か買ってくれると言うので、PODの代替品を入手しようと決意しました。
     そこで買ってもらったのが、BOSS GT-001。
     後発機ですしお値段もお手頃。
     別に詳しいレビューをする気などさらさらナイのですが(笑)、とりあえず気に入った点。
     非常にコンパクトですね。
     PODだと例えばPCデスク上に置く時にキーボードの位置をずらしたりしなければなりませんでした。
     ですからPC上に置きっぱなしというワケにはいきません。
     ところがGT-001はデスク上の現在空いているスペースにすっぽりと収まりました。
     ええ、ここに放置(笑)することにします。
     更にメトロノームが内蔵されている点。
     コレが実に私にとっては有難い!

     この二点のおかげで私は新たな練習スタイルを確立(そんな大袈裟な話ではナイ)することができました。
     GT-001のアウトプットをPCのオーディオインターフェースに繋いでおけば、いつでもPCのモニタースピーカーから音が出せるワケです。
     もちろんPODでも同じことはできますが、そのたびにPODを”設置”しなければなりませんし、基礎練習をやるとすれば別途DAWなどでメトロノームのクリック音を出さねばなりません。
     これがGT-001だと何も動かすことなく完結できるのです。

     私は基礎練習を生音で且つエレピのメトロノームを伴ってしていましたが、本日はこの新しいフォーマットの下で基礎練習をやってみました。
     GT-001の音創りも兼ねて、デストーションサウンドで基礎練習ってな感じ。
     まあやっぱりエレキギターですから、音を出した方が楽しいですね。
     とはいえ、そのうち飽きると思うのですが(笑)。
     っていうか、音創りがそれなりに完成したらこの方法での基礎練習はやらなくなりそうという意味ですけど。


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    売れそうだが

     みなさん、こんにちは。
     本日は久しぶりにギターについて書きますね。
     とはいえ、きっと誰の役にも立たないオッサンの戯言となることは必定か!?

     Gibson USAのニューラインナップが発表されまして、日本にも入荷されています。
     どうぞこちらのリンクを参照されたし!
    「Original Collection」と「Modern Collection」とに分かれています。
     で、私が注目するのは「Original Collection」ですよ当然。
     Les Paul Classic、Les Paul Standard '50s、Les Paul '50s P90、Lea Paul Standard '60s。
     うん、この4タイプは多くの人の興味を惹きそうですね。

     ちなみに私はClassicはパス。
     理由はゼブラピックアップのルックスが好きじゃないからです。
     世間的にはむしろ”好き”という人の方が多いかもしれませんけどね。
     私はダメです、放っといてください(笑)。

     仕様はザックリ言うとオリジナルのレスポール・スタンダードに準ずるという感じです。
     '50sは太目のネック、'60sはスリムネックというワケで好みの方を選べますね。
     私は'50sかな!?(訊いてねぇ~よ!)
     そしてP90は……、愛しのP90ですね。
     北海道の友人は「どこがイイのかサッパリ判らん!」と言うのですが。

     Gibson USAのラインナップは、スタンダードにせよトラディショナル、スタジオも年が変わるごとにマイナーチェンジを繰り返していたのですが、あまりユーザーの気持ちが判っていない感アリアリでした。まあ個人的意見ですけど。
     それが今回のシリーズでは、
    「そうそう!そんな感じ!」と一体誰目線なのよ?お前は!と言われるかもしれませんが、納得できる仕様になっている感じがします。
     
     やっぱりノンウェイトリリーフでしょ!?
     ウェイトリリーフってのはボディバック部分の数か所をくり抜いて軽量化することなのですが、これは「レスポールは重い」という演奏面でのマイナスを軽減するための措置。
     ただねぇ~、レスポールが重いというのは事実ですが、果たしてホントにレスポールを選ばない第一の理由が「重い」という人がどれほどいるのかは疑問だと思います。
     レスポールを選ばない理由を「重い」と言っておけば話は簡単に終わるからそう言っているだけで、実はレスポールのルックスや音が好みではナイのでは!?

     つまりこのオッサンは何が言いたいか?
     レスポールを選ばない人は、そもそもレスポールが軽くなったところでレスポールを選んだりしないんじゃない!?
     私のただの思い込みである可能性は高いかもしれませんが、そう思っています。

     というワケで、このシリーズは現行のスタンダード、トラディショナルより価格もややお安くなっており、”売れるんじゃねぇ!?”と予想しておきます。


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    判断力が要る

     しかし暑いね。
     実は本日、楽器屋に行くつもりだったのよ。
     ちなみに私は楽器屋って年に数回しか行かない(笑)。
     ふらっと楽器屋に行くことは絶対に無いのよね。
     楽器屋に行く時は必ず何かを買うために行くのである。
     つまり何かを買うつもりがあったというワケ。
     
     しかしだ、この暑さでは何かを買うには判断力が足りなくなる気がした。
     判断力が要るってことは弦とかのアクセサリーを買うワケじゃないよ。
     まあそういうことで、本日は家に居ることにする。
     またね。


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    16の1

     最近ムダに忙しくて楽器屋のサイトをあまりチェックしていなかった。
     そうしたら、私が以前「今一番欲しいギター!」とかヌカしていた、
     YAMAHA REVSTAR RS502Tにニューカラーが登場していた。
     元々はボーデングリーンというカラーのみだったのだが、新たにブラックが発売されている。
     う~ん、どうせ全然売れてないんでしょ!?(笑)とか思っていたのだが、新たなカラーがラインナップされたってことは、けっこう売れているのだろうか?
     私好みのギターに限ってそんなことは無さそうなんですけど……。
     ちなみにカラーに選択の余地ができたけど、私的にはボーデングリーンの方が良いな。

     というムダな前置きはイイとして……。
     別に誰も期待していないだろうが、当ブログの推奨弦であるDRをまた白カスタムに先ほど張りましたな。
     ええ、別に不良ではありませんな。
     相変わらずとてもイイ感じですな。
     不良率はこれで16の1。
     このまま唯一の不良のケースは、ホント、タマタマでした!
     ってことになる流れを希望。
     あのパッケージはもうちょっと何とかならんのか!?という気もするけど。
     またね。

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    タイミング

     以前当ブログで私が今一番欲しいギターだと書いた、YAMAHA REVSTAR RS502T。
     ちょっと前にとある楽器店で定価の半値程度のセールになっていた。
     イヤ、もう売れちゃったのよ。
     ただ、本気を出せば買えるぐらいの時間の猶予は在った。
     何故買わなかったのか!?

     正直言って、現在は以前ほどの熱が無くなっていたというのはある。
     そして先月テレビが壊れたせいで散財したのも痛かった。
     う~ん、テレビが壊れていなかったら、多少熱が冷めていても購入に踏み切ったかもしれないし、またブログに書いた当時の情熱を保っていたのなら、テレビでの散財があっても買っていたかもしれない。
     う~む、人生そんなモノである。
     こうしてまた”欲しかったのにタイミングが合わずに結局入手することのない”アイテムが、私の人生のなかでムダに増えていくのである。
     またね。

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    プロフィール

    鈴木浩憲
    Cool Finger Official Website
    Cool Finger Facebook

    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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