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    ペヤング

     私はまるか食品の“ペヤング焼きそば”が大好きでして、普段はカップ麺って食べないんですが、たまにスゲ~食べたくなって積極的に食べることがあります。カップ麺で私が食べるのって、日清のカレーヌードルとペヤングだけなんですわ。

     で、そのペヤングは発売以来、常にカップ焼きそばの売り上げランキングで1位なんですよ。はっきり言って他を圧倒しています。まあ他社としては “打倒ペヤング!” なんだと思うんですが、ちょっとアプローチが間違っているよう気がするんです。

     他社のやっていることって、結局「カップ麺をいかに本物の焼きそばに近づけるか!?」なんですよね。これって、たとえばラーメンとかでは非常に激戦になっており、実際、数年前までだったらおよそカップ麺とは信じられないような商品も出てきています。だから、本来的なアプローチとしては間違ってないんですよ。でも、ことカップ焼きそば市場においては無意味だと思うんです。本物志向ってのは……。

     どうしてかって言うと、ペヤングっていわゆる本物の焼きそばより旨いじゃん!と思うのです(笑)。正確に言うと、あれって別に焼きそばじゃないですよね!?別の旨い食べ物なんです。だから、いくら他社が本物志向の焼きそばを開発し続けても、決して、
    “打倒ペヤング” が成就されることはないと私は考えています。そもそも戦っている土俵が違うんですよ。消費者は別に、
    「本物に限りなく近いカップ焼きそば」を食べたいんじゃなくて、
    「ペヤング」が食べたいだけなんですよ!

     さて、ここまで判ったので、ペヤングを打倒するための具体的な戦略が見えてきました。そうです!「本物のペヤング」にいかに近づけるか!?というアプローチにすればイイのです。これで同じ土俵で戦えます。つまりは、業界各社が “ペヤング” という新たなカテゴリーを創って、そこに参入するのです。まあ、“ペヤング” というのは商標ですから、そのままの名前は使えませんが、それだと判る商品名と商材を投入すればいいのです。きっと、「本物志向のペヤング」が次々と出てきて、そのうちカップ焼きそばというカテゴリーを超えることになるでしょう!………ってなるわけないか!?
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    基礎代謝

     年齢が上がるにつれて基礎代謝が落ちるっていうのは、普通に言われていることなんですが、私も最近実感するようになってきました。イヤァ~、若い頃はどんなに食べても太らなかったんですけどね。ここ2、3年はダメですわ。っていうか、普通に食べてるだけでも気をつけないとすぐ体重が増えてしまいますね。

     ってなわけで、食事の量を相当量減らすことも考えたんですが、やっぱり哀しいじゃないですか?じゃあ、日常の中で代謝を促すにはどうした良いかと考えた末、ギターの基礎練習は毎日やるわけだから、そこに組み込めばイイじゃん!ということで、ギターを弾きながらスクワットをすることにしました。

     ところで、エレキ・ギターってどのぐらいの重さか知ってます?まあ機種によって様々なんですが、私がいつも愛用しているギブソン・レスポール・カスタムという機種は、数あるギターの中でも重量級と言ってもイイものでして……。私のは4.8kgもあるんです。

     これを担いだ状態でスクワットするわけでして、やってみたらけっこうな運動になりました。流石に基礎練習2時間半の間ず~っとやっているわけではありませんが、この毎日寒い中でも、途中でいつも暖房を止めてしまえるほどには、身体が温まります。まあ、きっと暖房を止めなければ、汗がダラダラと出続けて更に代謝が進むのでしょうが、節電ということも考えて一応止めています。まあ止めてしまっても汗が出るぐらいだから、きっとそれなりに効果は上がってるのでしょう。

     どうでもいいことなんですが、スクワットで身体を上下する時に、まあメトロノームを鳴らしてますから、最初は当然そのリズムに合わせていたのですが、そのうちわざとスクワットのリズムをメトロノームとずらすのが妙な快感になってきました(笑)。端から見たら不思議な光景に見えるかもしれません。

     で、結果の方はどうなのか!?始めてから2週間ぐらいなんですが、とりあえず太ることはなくなりました。だから暖房を止めなければちょっとずつやせられるのかもしれません。ただちょっと問題もありまして、膝とふくらはぎがね、痛む日もあるかな?う~ん、やっぱり5kg近いウエイトってのは、中年の膝にはきついかも?っていうか、スクワットって膝に負担がかかっちゃマズイんですよね。やり方が良くないのか、それとも単に老いなのか非常に微妙なところなんですが、もうしばらくやってみましょう。
    プロフィール

    鈴木浩憲
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    Cool Finger Facebook

    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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