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    シティvsチェルシー

     イヤァ~、注目ですよね!何がって?そりゃ今日のシティvsチェルシーに決まってるじゃないですか!っていうか、私の他のサッカー関係の記事を読んだことがある方は、
    「あっ、こいつどっちのファンでもないから気楽に高見の見物ってわけだ!」
    って思ってるでしょう!?まあ、図星って感じでもありますが、プレミアファンだったら注目するでしょ!?

     今季全勝、難攻不落のシティのホームですから、チェルシーも簡単にはいかないでしょうが、ディ・マッテオ監督になってから4連勝中ですからね。もっとも、現実的に考えればシティの方が上でしょうね。しかしながら、先にユナイテッドが勝って暫定で4ポイント差になっている上に、得失点差もかなり詰められてしまいましたから、シティにも相当のプレッシャーがかかっています。

     それよりも問題は、というか注目なのはテベスを使う可能性があるというところですか?個人的には試合結果より気になるところなんですよ(笑)。仮に彼がピッチに登場したとしたら、サポーターってどういう反応をするんでしょう!?私は以前に使うべきではないと書きましたが、その意見は現在も変わっていません。逆転された今となっては尚更という気もします。

     選手達はけっこう「テベスを歓迎する!」というコメントを発していますね。ただね、バロテッリを別にすれば、守備的な選手のコメントばっかりなんですよ、私が目にしたのは。彼らは別にポジションを奪われるわけではないですからね。きっと本音なんでしょう。非常に意地悪な見方なんですが、ぜひジェコとかアダム・ジョンソン辺りの意見を訊きたいところですな(笑)。

     実際のところ、シティが負けちゃったら優勝はかなり絶望的になっちゃうんですが、私の勝敗予想はですねぇ~、シティ側から見て、

    勝ち…………45%
    引き分け……35%
    負け…………20%

     ぐらいなんじゃないかな?と思っています。っていうか、今日はもう2回も書いてるけど、お前、歌詞は書いたの!?ってツッコミもあると思うんですが、決して現実逃避をしているわけではなく、歌詞の方は鋭意制作中であります(敬礼!!)。
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    ロジャー・フェデラー

     ロジャー・フェデラーが先日のATPマスターズ1000インディアンウェルズ大会で優勝しました。ちなみにマスターズ1000というのは、グランドズラムに次ぐグレードの大会でこのインディアンウェルズはエントリーも96 人という、まあちょっとした“ミニ・グランドスラム”といった感じなのですが(3セットマッチですけど)、今年は既にツアー3回目の優勝です。現在のランキング(過去1年間の総ポイント)では3位のままですが、今年の初めからの獲得ポイントでは1位になってしまいました。オイオイ、今年31歳、やっぱり別次元なんでしょうか!?

     去年の全米オープン準決勝で、ジョコヴィッチに対して自分のサービスゲームで2つのマッチポイントを握りながら逆転負けを喫した時には、きっと多くのテニスファンが、
    「フェデラーは終わった!」と思ったことでしょう。っていうか実績的にも年齢的にも、いつ引退してもおかしくはないですから。もっとも本人は常日頃、
    「35歳ぐらいまではやりたい」と言っているんですが……。

     しかしながら、その全米の敗退後、去年の秋から現在までの成績は優勝6回で39勝2敗なんです。何じゃそらっ!?まるで2004~2007年当時の全盛時のようなパフォーマンスですわ。ジョコヴィッチに触発されたか、飽くなき探求心なんだか知りませんが、ちょっとスゴ過ぎます。

     現実的に考えるとフェデラーのランキング1位返り咲きや、今年の残り3つになったグランドスラム大会の優勝は厳しいでしょう。今年はオリンピックもありますから、日程的にも5月から夏までは非常にきつくなります。でも、まあ全仏は難しいとしても、全英、オリンピック、全米のどれか一つは獲ってしまうかもしれません。個人的にはオリンピックなんてどうでもイイじゃんって思っているんですが、フェデラー本人はこのタイトルが欲しいみたいです。まあこのモチベーションこそが現在の彼の“復活”の要因かもしれませんが……。

     今週からまたマスターズ1000マイアミ大会が始まりました。これも大会規模はインディアンウェルズと同じで、ほとんどすべてのトップ選手がエントリーします。フェデラーどうですかねぇ~。本気でやるでしょうか!?(笑)順当にいけば準決勝でジョコヴィッチとあたるんですが、この二人の試合っていつも凄いことになるんですよ。ATPにおけるベスト・カードです。間違いなく現在最もスペクタクルなテニスが観られることになるんですが、観てる方も消耗するんですよね(笑)。こんなの観たら、彼らに憧れてるはずの少年達が絶望して、「こんなの無理、できるはずない!」とテニスを諦めるんじゃないかと心配しちゃうくらいになるんです(笑)。でも楽しみですね。
    プロフィール

    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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