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    2回書く時

     え~と、私は基本的に毎日記事を書いていまして、ホームページにも“毎日更新されています”とか書いちゃって、自分を追い込んだりしているんですが(笑)、毎日書くのってそれなりに大変なんですよ。って、まあブログをやっている方だったら判っていただけると思うんですが。

     その割には、一日2回書く時あるじゃん!って、この前友人に突っ込まれたんですが、実は2回書く時ってそれなりの法則性があるんです。これまた誰も訊いてねぇ~よっ!って感じですが……。

     2回書く時は、何にもやることが無くて、スゲ~暇な時ってワケでは決してないんで、っていうか意外とこれでも暇なワケじゃないんでして、毎日味噌汁は煮干しで出しをとったりしているんですよ。って関係ないだろっ!煮干しで出しをとっているのはホントですが(笑)。

     そうそう、2回書く時の法則性の話でしたね。“継続は……”の時に言ってみればネタバレしちゃったんですが、スポーツネタってのはある意味楽でしてね、とりあえず何か書いちゃうことは、そんなに難しくないわけです。まあ、他人にとって面白いとか役に立つというモノにするのは、スポーツネタに限らず常に難しいわけですが 。

     まあ、こうしてまた自分のクビを絞めることになるのは、私が基本的にマゾだってことと大いに関係があるんですが(笑)、スポーツネタ書いちゃうと、自分の中にどうしても、

    「ああ、きょうは楽だったかも!?」

     という気持ちが生まれてしまうんです。で、自分の中のマゾな私が、

    「もう1本書いても罰は当たらないぞ!」とささやくんです。冷静に考えると、きっと誰も待ってないし、もう1本書くことによってインターネット・リソースを無駄遣いすることになるから、罰が当たるような気もするんですが(笑)、何とか時間を融通してもう1本書くように努力をしたりするのです。

     その努力が一体何のためになっているのか!?とか考えると、悲観的な結論が待っていそうですので、考えないことにしているんですが(笑)、人は結果が出るモノに対してのみ行動するワケじゃあるまい!!とか言ってみたりして、ムダに自分を納得させているんですよ。まあ、スポーツネタだったからって、その日に必ずもう1本書くとは限らないんですけどね。まあ、きょうは書いてしまいましたが(笑)。
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    世界フィギュアのアホな放送

     まあ、予想はしてたんですが、ホント毎度のことながら酷い放送ですな。ラコステ(カナダ)放送して、ゲデヴァニシビリがスルーなの!?どこに基準が!?まさかカナダ・チャンピオンだからとか言うのかな!?まあ、ワグナー(アメリカ)が優勝候補の一人とか放送中に言ってたから、そのスットコドッコイさ加減は推して知るべしか!?とか言ってたら、マイスナーの時みたいに優勝したりして(笑)。まあ、それはないですね。

     カップル競技をちょっと放送してくれたのは評価しようかと思ったら、パン/トン組(中国)やらないし、アイスダンスはバーチュー/モイヤ組(カナダ)だけかよ?デイビス/ホワイト組(アメリカ)は?この点差はきっとチャーリーが何かやらかしたんだと思うんですが、確認させろよ!(笑)

     まあこの放送で一番良かったところは、村上選手と山田コーチが会場入りする時に、ジュベールが横をTシャツ姿で通っていったところですね(笑)。 

     男子シングルの放送もこのパターンになるんでしょうね!?きっと。オーダーをざぁ~っと見た感じでは、ヴォロノフ(ロシア)は無しだな。ケヴィン・レイノルズ(カナダ)はある意味、ネタ・スケーターとして見ておきたいのですが、放送するか微妙。モナコの元フランス人Kim Lucineは別にどうってことない選手なんですが、不思議と好感が持てるので個人的には見たいのですが、やるわけねえな(笑)。ジュベールとリッポンはまあ大丈夫でしょ!?

     グループ4以降はコンテスティ(イタリア)とアモディオ(フランス)は別にイイや。うん、アモディオはモロゾフ・コーチになったのは大失敗ですな。このままでは、ただのハッタリだけの選手で終わっちゃうかも!?

     ケヴィン・ヴァン・デル・ペレン(ベルギー)。きっと最後の世界選手権ですから放送して欲しいですね。もうあのダイナミックなジャンプは見納めです。最後にFPであの特大の4回転と3連続のトリプルを成功させたりしたら、私、きっと泣いちゃいます。
    プロフィール

    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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