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    ソフト・パックとボックス

     私は喫煙者です。ってことは人としてはダメなヤツかもしれません。でもまあ、それは置いておくとして、タバコを吸わない人でもご存知とは思いますが、タバコのパーケージって昔からある “ソフト・パック” と “ボックス” があるでしょ!?

     で、普通に考えると一つの銘柄につきどちらか1種類のパッケージがあればイイと思われるのですが、人気のある銘柄は大抵両方のパッケージが存在します。JTにしろフィリップモリスにしろそうなっています。何で!?生産コストとか考えれば、どちらか一つにした方が効率が良いのに……。

     ところが、同じ銘柄でもパッケージが違うと味が違うんですよ!基本的にどの銘柄でもそう。だから、メーカー的にホントのところは、主流になったボックスのみにしたいところなんでしょうが、人気銘柄については消費者の大ブーイングを受ける可能性があるので、そうできません。

     味が違うと言いましたが、大抵はソフト・パックの方が美味しいと言われます。ちなみに私が普段吸っているのは、ボックスしか無い銘柄なのですが、たまに気分を換えたい時にマールボロの赤を買う時があります。これって現状販売されているタバコの中では、かなり「キツい!」方に属するのですが、やっぱりキツいタバコって美味しいんですよ。ただ、続けて吸うとアタマが痛くなったりノドが痛くなったりするので、アイデアに詰まっている時に1本だけ吸ったりします。

     で、私は絶対にソフト・パックしか買いません。だってボックスはマズイから。どうしてこんなに?ってほど違います。

     最初はボックスの方がパッケージにコストがかかるから、その分タバコの葉っぱの巻きがゆるいとか、品質を落としているのかと思いました。で、コンビニの店長をやっていた当時、タバコの営業さんを問い詰めた(笑)ことがあるんです。そうしたら、何となく納得できました。

     その営業さんが言うには、「神に誓ってタバコそのものは同じ!」だそうです。でも消費者からは確かに味が違うと指摘されるし、自分もそう感じているそうです。で、その理由として考えられると思われることを教えてくれました。

     つまり、ソフト・パックの方がボックスよりもパッケージとしての密閉度が良く、それによってタバコの風味が保たれるらしいのです。ですからボックスの方が工場から消費者に届くまでの間に、微妙に風味が飛んでしまうのです。別にソフト・パック用、ボックス用のタバコをパッケージのコストを考慮して作っているわけではないそうですよ!あっ!?みんな知ってました!?
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    プロフィール

    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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