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    全仏の展望!?

     というわけで本日から全仏オープンテニスが始まるってわけ!このところギター関係のネタで、しかも批判的なことが多かったのは、決して新曲の進行状況が思わしくないからではありません。きっともうすぐできるはずです!

     現在の男子テニス界は、ジョコヴィッチ、ナダル、フェデラー、マレーの4強時代でありますが、ことクレー・コートの全仏ではマレーはちょっと異星人レベルから外れるので、3強の争いとなります。つまり第3シードのフェデラーがトップ・ハーフ(ジョコ山)に入るのか、ボトム・ハーフ(ナダル山)に入るのかってのがけっこう問題であって、私を含めた熱心なテニス・ファンの方達には気になるところです。

     というわけで、前回の全豪では久しぶりにフェデラーがボトムに入りましたが、今回はまた元通りでトップ・ハーフに入りました。っていうか、主催者側はどうしてもナダルとフェデラーが対戦する時は決勝戦にしたいのですか!?まあ全英とかなら判らなくもないんですが、全仏は別に良くね!?

     先日の当ブログで「優勝はナダルでしょ」と書きましたが、これでナダルの優勝の確率がまたちょっと上がった感じです。だってジョコヴィッチとフェデラーは自分以外の3強のうち2人を倒さねば優勝できませんが、ナダルは決勝でどちらか1人を倒せばイイからです。とか言うと簡単に聞こえちゃいますが、実際にはそんなに簡単ではないですね。スイマセン!(笑)

     しかしこんな事を考えてしまうのも、地球人の頑張りが足りないからですね(笑)。というわけで最強の地球人達がどこの山に入るかで、また微妙に紛れが出てきます。さて、では最強の地球人グループであるマレー(今回はクレー・コートなので地球人に格下げ)、フェレール、ツォンガ、ベルディヒ、デル・ポトロはどこに入ったでしょう!?

     困ったことにデル・ポトロは第9シードなので、ベルディヒとフェデラーの同居している山に入ってしまいました。何かフェデラーがデル・ポトロの“当番”にされることも非常に多い気がします。フェデラーにとってデル・ポトロはこのところ相性が良い相手ですが、そうは言ってもできれば余計な体力は使いたくないところです。

     ボトム・ハーフのナダル側のほうが楽そうです。まず最初に言いましたが、異星人の1人であるフェデラーがいません。“えっ!?ナダルってフェデラーにメチャメチャ相性イイじゃん!だからむしろ、いた方が良くね!?”と言う人もいるかもしれませんが、イヤイヤ、いかにナダルであってもフェデラーとワザワザやりたくはないでしょう。確かにクレー・コートでの対戦は圧倒しているのですが、内容は接戦だった試合も多いし、体力は確実に削られるでしょ!?で、地球人代表はマレーとフェレールなんですが、マレーはきっと上がって来れないし(笑)、フェレール(とはいえ何故か全仏との相性が悪い)が来たとしても、ナダルはクレー・コートではフェレールには初対戦の時を除けば負けていません。(負けたのはすべてハード・コート)

     ってなわけでナダルの全仏7回目の優勝の可能性が高いと思われます。でもジョコヴィッチのキャリア・グランドスラム達成も見たいところです。どちらを応援するかと聞かれれば……、そりゃジョコヴィッチですが。

    レコーディング日記

     ふと気づいたんですが、当ブログは登録ジャンルが“日記”なんですが、私はほとんど日記らしきこと書いてね~じゃん!まあ、本人がこれまで気づかなかったくらいだから、きっと訪問者の方々も、当ブログを“日記”だと思って読んではいないでしょう(笑)。
     
     というわけで、本日は日記にしてみようかな!?なんて余計なことを考えました。つまりはタイトルにあるようにレコーディングしてたんです。一応ミュージシャンですから(笑)。先日ちょろっと、近日中に新曲を発表するとかしないとか書きましたが、もちろんその曲を録音してました。実はその昔にまだバンドでやっていた頃から演奏している曲なんですが、今回新たに日本語の歌詞を書きまして、バック・トラックも全部一人で創ったのです。

     全体的にベースが引っ張る曲でして、自分でベースを弾くようになったから、やってみようと思ったのです。っていうか、やっぱり日記っぽくなくなってきちゃったじゃん!?日記ってもっと淡々とその日に何をしたか、時間を追って書いていくんでしたよね!?(笑)

     もう既にドラムの打ち込みは終わっていたので、午前中にベースを録って、午後の初めにギターを録って、その後に仮歌(とりあえず歌を入れてみること)を録音しようと思っておりました。ところが、ベース録りで思いっきりハマリまして、予定の時間を大きくオーバーしてしまいました。ちなみに私は大抵レコーディングの時って、予定よりかなり早く終わるか、非常に遅くなるかどちらかなのです。予定通りにいったことってほとんどありません!ってことは、きっと予定の方が間違っているのですか!?(笑)え~と、言い訳するわけではないですが、私は決して時間にルーズな人ではありません。大抵のことは計画通りにできるんですが、どうやら、こと本職に限ってはできないみたいです。それって全然ダメじゃん!(笑)

     ってなわけでベースが予定より2時間程度遅れてしまいましたので、本日はギターを録って終わりになってしまいました。ギターに使った時間はほとんど予定通りでしたが、おかげで仮歌はお預けになってしまいました……。

     でまあ、しばらくしてから例によって聴いてみたんですが……、ベースやり直すかも!?っていうかスゴ~ク微妙なんですよ。あえて不協和音っぽくしたところが、やっぱりただの不協和音にしか聞こえなくて(笑)、どうしようかなぁ~。でも誰もそんなとこ聴いてないような気がするし、気づきもしないかも!?

     でも、とっとと歌を入れて聴いてみたいのでヤメテおこうかなとも考えています。またハマッちゃたらエライことですしね!っていうか、これって日記なんでしょうか!?何か書いた私にとっても、読んで下さったみなさんにも何の役にも立ってなさそうですな。ゴメンナサイ、オチが思いつきません。
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    ベイクド・メイプル

     またギターの指板材の話なんですがね……。
    ギブソンには最近ベイクド・メイプルってのもあるんですよ。何か美味そうな名前ですが(笑)。でまあ、名前の通りと言いますか、メイプルを熱処理したモノなんです。で、その熱処理をすることで水分が抜けて硬度が増して、尚かつ色も濃い茶色になるというわけで、従来のレスポールとルックスもそう変わらないということなんですね。

     実はこちらの材に関しては、某楽器店のウェブサイトでそれなりに説明してありました。そこがリッチライトとの決定的な違いなんですが。まあ、現在この材が使用されているモデルが「レスポール・クラシック・シリーズ」をはじめとした、いわゆる廉価版シリーズだから堂々と言えるのかな!?と勘ぐってしまいますが、加えて一応メイプルという“出自のはっきりしている”材を使っているということもあるかと思います。

     実はエボニーどころかローズウッドも不足しているので、通常ラインのスタンダードにも順次導入されるという噂もあります。まあ流石にカスタム・ショップの方はどうか判りませんが、とはいえリッチライトはカスタム・ショップですからね。そのうち全てこれになったりして……。

     ちなみにその某楽器店のウェブサイトには、
    「エボニーのようなサウンド、音の立ち上がりが早くロングサスティーンが得られる」
    と書いてあります。本当にその通りなら文句はないですが、「エボニーのような」ってとこが釣りのような気がしますな(笑)。アンタ、“エボニー”って言えばみんな反応すると思ってるでしょ!?まあ、そうなんですが……(笑)。

     安い割にはイイでしょ!?ってレベルかもしれませんがね。ただ、一応メイプルですから、どこぞの人工木材よりは拒否反応は少ないでしょうね。

     こういう話をしていると、
    「ギターなんて良い音が出るかどうかは、ほとんどがウデで決まるんだから、指板材なんてどうだってイイじゃん!!」
    とか言う人が必ずいるんですが、ちょっと腹立ちますよね!ウデで決まるのは事実ですが、それでもやっぱり少しでも良い音が出したいから悩んでるんだっつ~の!だってウデが同じならギターが良い方がイイに決まってるじゃん!

     ただ最後に一言、ベイクド・メイプルは濃い茶色になるからルックスは従来と変わらないっていうのは、ちょっと無理がある気がしますけどね。まあ、中にはかなり“健闘”している個体もありますが、私が写真で見たモノはほとんどがかなり「赤茶けた」感じに見えます。まあ、写真だからであって、現物はもっと濃い色かもしれませんが……。
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    ギブソン社はユーザーナメ過ぎ!

     先日っていうか、これまでに何回かレスポール・カスタムの指板材について書きましたが……、やっぱりみんな気になっているのね!?

     何となく掲示板とかブログとかを私も見て回っているんですが、予想通り肯定的な意見なんてこれっぽっちも無いですな!まあ、みなさん、リッチライトにしろローズウッドにしろ単純な“スペック・ダウン”と感じているようです。ちょっと面白いのがあったので紹介しますと、

    「紙貼りつけといて30万以上もするわけ!?」という極端なモノや、

    「指板が茶色っぽいのはカスタムにあらず!漆黒だから良いのじゃ!」という、ローズウッド(モノによってはかなり茶色っぽい)に対するルックス面の批判もありました。確かにレスポール・カスタムのあの漆黒の指板っていうのは、ルックス面での貢献度は高いと思います。私も人にギターを奨める時には、

    「見た目が愛せるモノを選んでみて!」
    と言いますから、ルックスはバカにできません。何しろ高い買い物ですからね!

     私は以前当ブログに、
    「ヴィブラートの時に、指がぶにゅ~っと沈み込むのであれば無問題」とリッチライトが演奏性を損なわないのなら別に良いかのように書きましたが、やっぱり撤回します(笑)。

     何かね、「紙と樹脂と塗料と接着剤をこね回したモノ」がエボニー材の替わりってのは、心情的に無理かも……。そうなったことによって値段が10万円下がったとか、実はリッチライトの方がいろんな面でメリットがあるとかの確証でもあれば、まだ考慮の余地もありますが……。っていうかギブソン社はユーザーをナメ過ぎかも。レスポール・カスタムって売れ筋じゃないんですかね!?もっとも以前、楽器メーカーは結局低価格のモノを大量に売った方が儲かるというか、低価格のモノが売れないと話にならないとか聞いたことはありますが……。レスポール・スタジオとかを学生に大量に売って儲けてるのかなぁ~……。何かピンと来ないんですが……。カスタムの方がメーカーの粗利はかなり大きいはずですからねぇ~。もっとも売れる本数が2桁とか違ったりするのかな。

     それともやっぱりレスポール・スタンダードが普通に売れていれば問題ないのですかね!?まあ、こと日本に限定すれば、楽器屋の在庫はスタンダードの方が圧倒的に多い気もしますが。でも以前からちょっと気になっているんですが、プロがギターを持っている写真とか見るとスタンダードって意外と少ないですよね!?カスタムの方が多い気がします。これって私の勘違い!?
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    来週から全仏だな

     マスターズ1000ローマ大会は決勝でナダルがジョコヴィッチを破って優勝しました。ナダルはクレー・コートのファイナリストになるのは39回目で、そのうち何と!?35勝です!!ほとんど意味不明ですな。っていうか土魔神ですな。ちなみにじゃあその4敗は誰なんだ!?ってのが気になるところですが、ジョコヴィッチとフェデラーにそれぞれ2敗なんです(笑)。

    「へぇ~っ!」

    って言うしかないですね。ATPって他に選手はいなかったっけ?とか言わないで下さい。この人達は地球人ではないですから……。

     これでナダルはこのところ“天敵”になりつつあったジョコヴィッチにモンテカルロに続き2連勝です。ジョコヴィッチにも所々チャンスがあったのですが、その度にイージー・ミスをしてしまった印象です。しかしながら、非常に見応えのある試合でした。以前当ブログでATPのベスト・カードはジョコヴィッチ対フェデラーだと書きました。もちろんその意見に変わりありませんが、ことクレー・コートに限定すれば、ジョコヴィッチとナダルの対戦になるでしょう。もうほとんど“異次元”の戦いですわ。

     昨年はまだこの時期にジョコヴィッチが無敗だったわけですが、流石にそれは続くわけもなく、徐々にランキング・ポイントを落としつつあります。で、ナダルはほぼ昨年並み、フェデラーが昨年よりもポイントが多く、結果としてナダルを中心に上下が接近した形になって、3者のポイントが拮抗してきました。

     ってなわけで来週からフレンチ・オープン!
     非常に楽しみですが、やっぱり本命はナダルでしょう。もう6回も優勝してるのね。まあ自分の庭ですね。現実問題として対抗できるのはジョコヴィッチだけのような気がしますが、もしここでジョコヴィッチが優勝すると、グランドスラム4大会連続優勝になっちゃうじゃん!!っていうか、そうなっちゃうとここ4シーズンで3人目(後の二人は当然フェデラーとナダル)のキャリア・グランドスラム達成(4大大会の全てで一度は優勝)ってことになりますね。え~と、今回のジョコヴィッチのような年を跨いでの場合は、“年間グランドスラム”って言わないんですよね!?って誰に訊いてんだよ!?(笑)アンドレ・アガシがキャリア・グランドスラム達成してからフェデラーが達成するまで10年間誰も達成できなかったのに、ほぼ同時期に3人ってのはどういうことでしょ!?普通に考えると、強豪選手の活躍時期がカブってしまうとより難しいはずなのでは!?

     どうせサッカーのように中らないでしょうが、予想をしておきますとジョコヴィッチは難しいんじゃないかな!?っていうか、キャリア・グランドスラムとか盛り上げておいてそれはないんじゃない!?(笑)って気もしますが、やっぱナダルでしょ(笑)。

     クレー・コートだと厳しいと思いますが、マレーももっと頑張れよっ!“4強”って言われなくなっちゃうよ!
    プロフィール

    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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