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    残り2試合の残留争い

     ってなわけで、プレミアリーグも延期分の試合をすべて消化して、全チームが残り2試合になりました。残留争いの行方は……。
     以下は当該チームの36節終了時の順位と今後の対戦相手です。

                  勝ち点  得失差   37節       38節
    15位 アストン・ビラ    37     -14   スパーズ(H)   ノリッジ(A)
    16位 ウィガン        37     -22  ローヴァーズ(A)  ウルヴス(H)
    17位 Q P R         34      -23    ストーク(H)    マンC(A)
    18位 ボルトン         34     -31    WBA(H)      ストーク(A)
    19位 ローヴァーズ      31     -28    ウィガン(H)   チェルシー(A)

     あと2チームが降格するわけです。表を注視すると気づきますが、奇跡的に37ポイントで5チームが同ポイントになる可能性があります。まあそれは無いでしょうが(笑)。多分、その場合に限りローヴァーズが残留する可能性があります。ってことは、逆に言えばローヴァーズは絶望的ですな。

     しかしながら、現実的にはその37ポイントのチームで明暗が分かれそうな感じです。
     具体的に、絶対あたらないと思いますが予想しましょう(笑)。

     アストン・ヴィラはスパーズに負けてノリッジに引き分け、勝ち点38。
     ウィガンはローヴァーズの頑張りで引き分けますが、ウルヴスには勝って、勝ち点41。 QPRは目標のないストークに勝って、シティに負け、勝ち点37。
     ボルトンは、え~とWBAの選手達とホジソンってどんな気分なのか、予想が難しいですねぇ~。基本的に2試合とも相手に目標が無いので、連勝する可能性もありますが、WBAがホジソンのはなむけにスゲ~張り切ったりとか、ブリタニアの最終戦でストークに伸び伸びやられたらどうでしょう!?連勝も連敗もあり得る感じなので1勝1敗ってことにして(笑)、勝ち点37。
     ローヴァーズは最初に書いたように、好調ウィガン相手に頑張って引き分け、そして最終節のロンドンでは、その時点で勝ち点的に4位が絶望的になったチェルシー相手に引き分け。となると勝ち点は33。

     以上の結果(予想)を踏まえますと、ローヴァーズは降格で、勝ち点37でQPRとボルトンが並びますが、得失点差を考えるとこの場合はQPRが残留するでしょう。ただしここ10シーズン(それ以前は1度だけあったような記憶が)のプレミアリーグでは、昇格した3チームすべてが残留したことがありません。というわけで、そのジンクス(?)に沿った考え方をすれば、QPRは残留できないかも。

     まあどうせ中らないから、ネタとして読んで下さい(笑)。
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    リッチライト

     リッチライトってのは一体!?
     先日の当ブログ(フィンガーボード)で、私はエボニー指板が一番好きで、エボニー指板だともう指が「ぶにゅ~っ」って沈み込むので、ヴィブラートが「ヴィブラ~~ト」ってな具合になるんだよ!と戯言をぬかしました。私が愛するギブソン・レスポール・カスタムというギターは、エボニー指板も“売り”のひとつのはずです。

     ところがですよ!最近のレスポール・カスタムのスペック表を見ると、

    指板/リッチライト

    と表記してあるのです。リッチライトって何!?写真を見る限り真っ黒でして、一見エボニーと変わらなく見えるのですが……。というわけで調べてみましたら、Richlite社が開発した材で、再生紙を圧縮しそこに樹脂を加えて作った人工の木材とのことです。紙と樹脂なの!?あの高級木材の代わりに!?

     もっともこのリッチライトとは耐久性も充分で、表面は非常に滑らかで、尚かつけっこう高価なんだそうです。音はどうなんすかね!?

     ギブソン社が木材の不法入手の疑いでFBIに立ち入り検査されて木材を没収されたため、エボニーが無いらしいのですが……。まあ、不法で入手しなければならないほど、木材が不足気味っていうか、環境保護問題との絡みなんですがね。エボニーとかって確か育つのが非常に遅いので、そのうち足りなくなるとか言われていたんですが、現実にそうなってしまったのね!?

     ってなわけで、2012年になってからのギブソン・レスポール・カスタムは、指板がリッチライトってのが標準になるのですかね。何かちょっと哀しい気もします。もっとも、弾いた時の感触がそれほど違わなければ、何とかなるかな!?想像ですが音はそんなに劇的に変わるとは思えないので。指が「ぶにゅ~っ」って沈み込むのであれば私は大丈夫です。

     ただイヤな予感がします。そうそう、従来のエボニー指板のギターが高騰するのでは!?ってことです。困ったことに、こういった原因を作っている人に限って、実際にギターは弾かないただのコレクターだったりすることが多いんです。きっと奴らのせいで2011年以前に製造されたレスポール・カスタムは値段が上がるかも!?

     まあ試しに“リッチライト指板”のレスポール・カスタムを弾いてみようかしらん。道具として無問題ならば、私は一応大丈夫ですので……、大丈夫かな?
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    プロフィール

    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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