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    意外とアッサリ

     昨日のイングランド代表の記事について友人に、
    「意外なほどに文句を言ってないね!」と言われました(笑)。

     う~ん、確かに。まあでも昨日はほとんど考えないで“ちゃちゃっと”10分ぐらいで書いたからというのもあります。テリーに関してほとんど“スルーかよ!?”と言ってもイイぐらいにアッサリしてました。まあ、そうですね。

     っていうか、テリーに関しては私は諦めています。ここ3、4年のイングランド・サッカー界の彼に対する扱いには、

    「アマアマだろっ!?」

    って思うのですが、何だかんだでいつも許されてきていますので、今回も、

    「どうせ選ばれるだろっ!?」

    と思っていました。きっと監督がレドナップでも彼を選出したと思います。私のイメージする“イングランド代表選手”とはテリーはほど遠い選手なんですが、きっと世の中も変わってきているのでしょう(笑)。私が古いんですよ。とはいえ、マイカ・リチャーズは選んでおくべきでしたね。クリス・スモーリングも!という意見をどこかで見ましたが、ユナイテッド・ファンの私であってもそれには同意しかねます。だって今季は試合出場が少なすぎでしょ!?その素質に関しては疑いの余地はありませんが……。

     ランパードもどうせ選ばれるだろうと思ってました。正直言って今季の働きでは“イングランド代表”レベルにはほど遠かったのですが、リーグ終盤のチェルシーの好調さにムダに影響されましたね(笑)。ユーティリティ・プレーヤーとも言えるミルナーを選んだのだから、ランパードを入れる必要はなかったと思います。アダム・ジョンソンが23人以外のバックアップ(怪我人が出た場合の代替え選手)に入っているようですが、ランパードの代わりに普通に入れても良かったような気がしますね。

     ちなみに昨日ユーロの優勝オッズでイングランドが4番目だったと書きましたが、一応上三つは、スペイン、ドイツ、オランダです。現在は変わっているのかもしれません。

     ついでだから書いておきますが、リバプールのダルグリッシュ監督が遂に解任されましたね!私は当然だと思うのですが、英国留学経験のある30代男性のリバプール・ファンの友人は、

    「ビックリした!」

    と言っていました。どの辺りがビックリする要素なのか(笑)、詳しくツッコミを入れていないので、ちょっと私には判りかねますが、“キング・ケニー”はやはり特別なんでしょうか!?後任候補にはウィガンのマルチネス監督が有力で、二番手はラファエル・ベニテスだそうです。え~と、近年のリバプールではベニテスが最も成功した監督だというのは認めますが、私は彼の見た目が全然ダメだと思います。以前リバプールの監督をやっていた当時、ベンチが映る度に、

    「こりゃダメだ!」という感じを受けていました。これは私独自の感覚ですから、説得力のかけらもないですが、それに同意してくれた友人が少なくとも一人はいました。まあ、ベニテス本人はまたイングランドでの仕事を希望しているみたいですので、“出戻り”はあるかもしれませんね。チェルシーの監督にも噂されましたが、サポーターから、
    「お前なんていらない!」と言われちゃいましたから……。でもヤメた方がイイと思いますよ、リバプール・ファンのみなさん。
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    幻のワイン・レッド

     その昔、私がまだ高校生だった頃、地元の楽器屋さんにギブソン・レスポール・スタンダードが1本だけ置いてありました。30年前当時の価格で32万円ぐらいだったと記憶しています。で、どうしてこんな話を書いているかというと、その色が今ではまったく見かけなくなってしまった色なんですよ。

     表記上は“ワイン・レッド”だったんです。何だ、ワイン・レッドなら今でもあるじゃん!と言われるでしょうが、現在のいわゆるシースルーのワイン・レッドとは趣が違っていまして、潰しの色、つまり完全に不透明な色だったのですよ。

     ですから“ワイン・レッド”と言うよりは、むしろ“あずき色”って感じだったんですが(笑)。ただ、このギターが私が生涯で初めて生で見た、「ギブソン・レスポール」だったわけで、非常に印象に残っています。でも、このギター以来、その後30年で同じ色のものを楽器屋さんで見たことはありません。一度だけ、どっかのアーティストが同じ色の“デラックス”を持っているのを写真で見ただけです。実際現在は生産されていないのでしょうか!?別に欲しいわけでもないんですが、最近スゴ~く気になっているのです。

     これにちょっと関連した話なんですが、先日とあるアメリカのドラマを観ている時に、そのストーリーでオールド・レスポールが盗難にあったっていう絡みがありまして、本物の楽器屋さんでロケをしたと思われるシーンがありました。まあ、私がストーリーそっちのけでその楽器屋さんに置いてあるギターに目がいってしまったのは、みなさんのご想像通りです(笑)。

     で、どんなギターが置いてあったかというと……。何かいろんな色がありましてね。全然日本では見かけたことがないようなカラーのレスポールが並んでました。スゲ~ハデなグリーンとか、ワケのわかんないブラウンとか、濃いブルーが基調のサンバーストとか……。「アメリカ本国にはもっと沢山のカラーが存在する」ってのは訊いたことがあったんですが、ホントにその通りでした。とはいえ、

    「あっ!?この色スゲ~欲しいっ!!」

    と思ったのはありませんでした(笑)。きっと本国でもロクに売れていないから、日本にも入ってこないのでしょう(笑)。

     私は以前当ブログで、“サンバーストの見た目が好きではない!”とのことを書きましたが、実はこの最初に見た“あずき色”のレスポールのせいで、潰しの塗装の方が好きなのかもしれません。まあシースルーでも青とかハデな赤とかパープルだったらアリなんですが……。でも別にボディの木目は見えなくてイイです!
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    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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