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    感謝の言葉とギターの弦

     みなさん、こんにちは!ってタマにやりますよね!?いつもはホントに勝手に好きなこと書いてるだけで、まるで“読者不在”かとも思える当ブログだったりするのですが、本日はこの場を借りて、訪問者のみなさまに厚くお礼を申し上げたいと思います。コンスタントに訪問されている方々!!ホント、私のモチベーションになっております。いつも私の戯れ言にお付き合いいただき感謝です!そして、たまたまこのブログに訪問された方、きっと、

    「うわっ!?なんかワケ判らないオッサンのブログに来ちまった!」

    と思われるかもしれませんが、とりあえず時間稼ぎというか(笑)暇つぶしになるだけの記事はありますんで、特に音楽に興味がある方は、一度腰を据えて読んでいただけるとよろしいかと思います。多分、後悔します(笑)。ウソウソ!!こう言っちゃ何ですが、

    「へぇ~!?」

    と思えるような記事がきっとありますよ!!

     ってなわけで、今月はちょっとハイ・ペースじゃね!?とも思えるんですが、最近はスポーツ・ネタが多かったので、音楽ネタを書こうかな?というわけです。ちなみに、みなさん多分お忘れかと思うんですが、私の本職は、

    「売れないミュージシャン」(笑)

    ですので、そこのところをお忘れなきように!!ついでに重ねて申し上げておきますが、

    「レコード会社にも見放されている!」
    一応付け加えておきましょう(笑)。

     さて今日はギターの弦の話です。私が普段使っている弦は、“アーニー・ボール”というブランドのモノで、太さは010~046というセットを使っています。エレキ・ギターで最も一般的に使われている太さは009~042のセットなんですが、私は若い頃に弦を切りまくっていまして、破産寸前になってしまい、“これじゃサイフが保たないよ!”ってわけで、1ランク上の太さの弦を使うようになりました。最初はやっぱり弦が太くなって弾きづらい感じがしましたが、今ではすっかり慣れてしまいました。

     このアーニー・ボールというのはアメリカのブランドなんですが、私が若い頃は現在のような円高ではなかったので、1セット1500円ぐらいしました。昔はけっこう高嶺の花だったんです。実際、学生の頃はアーニー・ボールなんてタマにしか買えませんでした。現在はその値段で3セット買えます(笑)。イイ時代になったものです。

     ところでこのアーニー・ボールとともに非常にメジャーな“ダダリオ”というブランドの弦があります。両者の値段はほぼ同じ。で、実は私、こちらもタマに使います。どちらも大抵の楽器屋で普通に手に入ります。でまあ、そういうこともあって、この両者は、
    「どちらが良いか!?」ってことがそれなりに議論されることがあります。で、どちらも使う売れないミュージシャンの私が、その議論に終止符を打とう!という大それた考えこそ持っていませんが(笑)、参考意見を述べてみたいと思います。っていうか前置きが長過ぎじゃね!?

     アーニー・ボールって非常に音が立っているというか、シャープな音です。私はそれが大変好みなのでず~っと使っているのです。しかしながら、けっこう早い時期に音がヘタれます。張ったばかりの音はとても良いのですが……。人によっては、
    「2、3日しか良い音が保たない!」という意見もあるみたいなんですが、それは言い過ぎだろっ!?って思います。事実だとすると、きっとそういう人は、特別手に汗をかく人なんじゃないかな!?私はむしろ手がカサカサな方ですので、“2、3日”ってのはほとんど“冗談でしょ?”って感じです。ただし切れやすいような気はします。

     ダダリオのほうがやや落ち着いた印象の音です。私からすると“おとなしい”って感じ。で、同じ太さの弦でもアーニー・ボールよりやや硬い印象ですが、音は長持ちします。そしてアーニー・ボールよりはかなり切れにくい印象です。

     まあ普段どういう風にギターを弾いているか?つまり毎日3時間弾くのか30分なのか、それとも休日にしか弾かないのかとかで、どちらを使うべきか変わってきますね。もちろん音の好みもありますが。一応私はレコーディングの直前には必ず弦を換えますが、その時はアーニー・ボールを張るようにしています。普段弾いている時は3週間ぐらいで全部換えるか、どれか1本が切れたら全部換えるというようなスタンスで使っています。で、ダダリオの時は1本も切れないうちに張り換えることが多いですが、アーニー・ボールの時は1~2週間のうちに6弦あたりが切れて張り換えるってパターンが多いです。う~ん、張り換えるのが面倒な人、弦を切りやすい人はダダリオの方がお奨めかもしれませんな!
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    全仏ベスト4

     ナダル強過ぎ!!フェレールは何にも悪くないです(笑)。観客達もあまりの凄さに呆れるというか、シラけていた感じ……。「ハイハイ!」ってなもんでしょう(笑)。やっぱり優勝しますかね!?愚問ですか!?

     ジョコヴィッチ×フェデラー戦もちょっと衝撃的だったかもしれません。ジョコヴィッチが圧倒したというならまだ納得もいったかもしれませんが、フェデラーがねぇ……。あれは完全に“格下選手”が負ける時の負け方ですね。先にリードしたのに自滅するというのは……。ジョコヴィッチが素晴らしいプレーで挽回したというならともかく。

     実際のランキングはフェデラーが下であっても、きっとまだみんなの認識としては、ジョコヴィッチとフェデラーは“同格”だったと思うんです。もちろん私もそう思っていました。でもこの準決勝は度々見かける、

    「格下選手がリードしたんだけど、決めるべきところを決めきれず、結局上位選手に逆転される!」

     という典型的なパターンに見えました。大袈裟かもしれないですが、フェデラーにとっては、“生涯で最低の負け方”だったかもしれません。これなら圧倒的にボコられた方がまだ良かったのでは!?っていうか事実としてフェデラーは“格下”になっちゃったんでしょうか!?

     もちろんクレー・コートですし、フェデラーは昨シーズンの後半からずっと好調だったので、ちょうど調子のバイオリズムが下がってきたところなのかもしれません。まあ確かに今年の全仏はここまで今一つでした。

     結果的にはジョコヴィッチが勝つとは思っていたんです。もっと面白い試合になってね。でもフェデラーにとっては何ともイヤな負け方になってしまいました。

     というわけで大方の予想通りの決勝カードになりました。ジョコヴィッチどうでしょう!?調子の良くないフェデラーにブレイクされまくってましたね。そして土魔神はまるで死角ナシと言わんばかりに絶好調!!無理かも。でもナダルの全仏優勝はもうイイから!!とはいえ、ナダルも全仏最多優勝が懸かっているのね。でもジョコヴィッチを全力で応援しようと思います。ええ~と、ナダルが勝ったら、多分、当ブログではそのことに触れないと思います(笑)。
    プロフィール

    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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