FC2ブログ

    そしてEUROは続く

     そしてEUROは続いているワケです。私が“観てるヒマねえじゃん!”とか思っても、それとは全く関係無く……。とりあえず グループ・リーグの間は連日2試合あるので、とてもすべてをきちんとは観ることができません。とりあえず “ザァ~ッと” は観ていますが、実はネタになるような面白いシーンを見逃しているかもしれません(笑)。

     まあしかし流石EUROという感じで、「眠たくなるような」試合はそんなにありませんな。まあ厳密に言っちゃうと、どうしたってヨーロッパのトップ・クラブ同士の試合よりはスペクタクル度では落ちますが、やはり一国の代表の名誉が懸かってますんで、お金の懸かったクラブの試合(笑)とは別種の、より崇高な本気度を感じます。

     というわけで私のバカ予想検証その2。グループAは順調に推移していると言えましょう。きっと最終節は2試合とも引き分けになって、ロシア5、チェコ4、ポーランド3、ギリシャ2という勝ち点になって、私の予想通りの結果になることでしょう。まあしかし、このグループは一般的な日本人にとっては最も興味の薄いグループでしょうね。

     グループBは……、私が「やらかすのはオランダ」などと言ってしまったこととは、きっと全然関係ないでしょうが、ホントにオランダはやらかしてしまいました。オランダは最終節のポルトガル戦を何がなんでも勝って、そしてドイツが本気を出してデンマークに勝ってくれることを祈るしかありません。しかしながらドイツは引き分けでも首位通過ですから、決勝トーナメントに備えて力を温存したいところです。オランダは勝ったのだけれども、ドイツとデンマークは仲良く引き分けっていうのが可能性としてありそうですね。もっともポルトガルだって死ぬ気でくるでしょうから、現在のオランダの調子だと勝てる保証はありませんな。まあ「死のグループ」の名の通り、何が起こるか判りません。

     グループCはアイルランドが終了いたしました。まあ大方の予想通りであって、私の予想は見事に外れました!(笑)ハイ、これで既に一つ外しました。きっとイタリアは最終節でアイルランドに快勝するでしょう。スペインは引き分けでも多分残れるでしょうが、1位になれる保証はありません。とはいえ、EUROの場合はグループ・リーグ1位だからといって必ずしも決勝トーナメント1回戦の相手が楽になるとは言えないんですけどね。だけど、クロアチアは侮れない相手だというのが充分に判ってしまいましたので、スペインは万全の状態で勝ちにいきますね。うん、きっとそうです。だから結局スペインとイタリアが残るでしょう。名前通りですね(笑)。

     さて、どうしてグループDの第2節の結果を待たずにバカ予想の検証記事を書いたかというとですね、きっとグループDに関してはイングランドに対する嘆きや不満、罵倒を書き連ねる恐れがあるので、別にしようかと思いまして……、もちろん賞賛記事になる可能性も少しだけあるんですが(笑)。でも、きっとナイかな。
    スポンサーサイト



    またもや(笑)ギターのネックの太さについて考える

     いつもご訪問ありがとうございます!!イヤイヤ、昨日の “ギターのネックの太さについて考える” の記事のせいで、怒りを感じた読者の方がいたかもしれません。だからというワケでもないんですが(笑)、名誉挽回(元々名誉などは無いが)のつもりで補足をしたいと思います。以前もこんなことがありましたねぇ~!?(笑)。でもって、補足とか言っておきながら、まったく補足になっていないということを過去にやらかしていますから、また同じ結果になるかもしれませんが……。

     ネックの太さで悩んでいる人っていうのは、初心者の方だと思うんです。まあ5年とかギターを弾いている人ならば、自分の好みのネックとかが判ってくると思うんですよね。で、私が昨日どうしてこんなことを書いたかと言いますと、ネット上でこれからギターを始める初心者の方が、

    「ギターを買いたいんですけど、やはりネックは細い方が良いのでしょうか!?」

    っていう質問をよくしているんです。もちろん私と同様に、“それほど気にすべきではない!” っていう答えも見かけます。でもまあ、回答している本人はもちろん良かれと思ってやっていると思うんですが、非常に懇切丁寧に、“ネックの握りの感触がいかに上達に大切か” ということを書いている人もよく見かけます。

     それってどうなのかなぁ~!?って思うんです。自分の好みのネックも判らないってのに、“自分に合ったネックは上達には非常に重要です!” って言うのは、ほとんど脅迫に近くない!?(笑)ちなみに私自身で言えば、ネックの感触でギターを選んだことは無いです!一番目の要素は見た目で、二番目が音です(笑)。三番目以降はありません!!

     名ギタリストのエピソードとかでも、「私は初心者の時に素晴らしいネックに出会えたおかげで上達できた。最初にあのネックに出会ってなかったら、今の私はなかったでしょう!」なんて話は聞いたことがありません(笑)。

     判りもしないのに “自分に合った” ネックのギターを探すよりも、単に見た目が好きで好きでたまらなくて、片時も離したくない!!というようなギターを買った方が幸せなのでは!?っていうか、その方が一生懸命弾きまくって、結果として上手くなるのではないでしょうか!?あれっ!?またもや結論が “愛” ってことになってませんかね!?今日こそは論理的展開に持っていくつもりだったんですが……。

     こういうのを専門用語で “恥の上塗り” って言うんですね。(それは専門用語じゃねぇ~だろっ!!)
    にほんブログ村 音楽ブログへにほんブログ村 音楽ブログ ギターへ
    プロフィール

    鈴木浩憲
    Cool Finger Official Website
    Cool Finger Facebook

    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


    ★attention★


    投稿者の欄が無記名、または“名無し”“通りすがり”等の匿名性が非常に高いコメントは、いかなる内容であっても削除致します。
    当ブログはリンクフリーです。
    当ブログの全てのコンテンツの無断使用を禁じます。

    リリース
    最新記事
    カテゴリ
    カレンダー&アーカイブ
    05 | 2012/06 | 07
    - - - - - 1 2
    3 4 5 6 7 8 9
    10 11 12 13 14 15 16
    17 18 19 20 21 22 23
    24 25 26 27 28 29 30
    検索フォーム
    リンク
    RSSリンクの表示
    最新コメント
    最新トラックバック