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    絶妙だよね!?あの厚さって!

     みなさん、こんにちは。って別に日に2回登場しなくてもいいよっ!!って声も聞こえてきそうですが、何かムダに書きたくなるんですよ。そんなにヒマじゃないんですけどね(笑)。やることも、それなりにあるんですが、ひょっとしたら待ってる方もいるんじゃないかと……、いねぇ~か?

     ってなわけで今回は順番からいってギターの話。イヤ、別に決めてるワケじゃないですけど、スポーツネタはこれから先1ヶ月間はいくらでもありそうなんで、そればかりにならないような配慮です。誰も求めてないかもしれませんが。

     さて、このところギターの話はネックの話題に集中してました。考えてみたら、音そのものだけでなく形状もこれほど話題になる楽器ってあまりありませんね。ちなみに私は知らないんですが、ヴァイオリンとかでもネックの握りの感触って話題になるんですか!?ヴァイオリン弾きの知り合いがいないもので。ちょっとだけですが知りたい気がします。

     で、例によってレスポールの話なんですが、そのボディについて。レスポールは重たいとはよく言われることなんですが、レスポール派の私であってもそれを否定しません。うん、重いよ、レスポールは!私は肩こりとは無縁ですから平気ですが、レスポールを弾くと肩が凝ってしかたがないという人もきっといることでしょう。

     まあこんな重たいレスポールですが、あのボディの厚みって絶妙だと思います。あれより薄かったら、きっとこんな豊かなサウンドは出ないでしょうし、あれより厚かったら、とても立って弾ける重さではありません。けっこうギリギリなバランスだと思いません!?軽いモノで4キロ弱、重いモノで5キロ弱。まあ重いモノだと女性にはちょっとキツイでしょうが……。

     難点があるとすれば、座って弾くとボディの右肩(カッタウェイされてない方ね)が、ちょうど肋骨に当たるんですよね。で、これが長時間弾いているとけっこう痛くなるんです。ストラトキャスターのように身体のラインに沿うようにボディがカットされていないのです。っていうかストラトのあの“コンタード・ボディ”ってのは考えてみると非常にユーザー・フレンドリーですな。

     難点その2。ストラップを使って立って弾く時に、上手く弾けないからって高めの位置で持つと、格好悪いことこの上ない!!じゃあ、見た目を重視して低く構えるとどうなるか!?今度はハイ・ポジションが届きにくくなって、妙に猫背になってしまうことがあります。この見た目と演奏性のバランスを取ることに私は数年間を費やしました(笑)。

     不思議なことにストラトキャスターは逆でして、高い位置に構えてもそれほど格好悪く見えません。でも低い位置に構えると格好悪い!(私の主観!?)何もそこまで対極になくてもいいような気もしますが……。
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    EURO予想検証グループB

     ってなわけで、グループBのバカ予想についての検証なんですが、ええ、また外しました!(笑)さすがにドイツは外しませんでしたが、ポルトガルは絶対ないって書いちゃいましたね。オランダがやらかすかも!?というのは見事あてましたが(笑)。

     オランダがやらかすかも!?と思ったのはですねぇ~、

    「未だにファン・ボメルなの!?」ってのがアタマにあったからです。もちろん、それであっても充分に補えると思える攻撃陣がいたワケですが、ファン・ボメルはもう3年ぐらい前から国際試合では厳しいレベルだったと思いますが……。やっぱり監督の娘婿だったからなんですか!?って言いたくなりますよね。実際、初戦のデンマーク戦では相手の選手に、

    「これほど中盤でプレッシャーを感じない試合は初めて!!」

    とまで言われちゃったみたいですね。最終戦はさすがにスタメン外れましたが、最初からそうしていれば良かったのに。まあ、“良かったのに”とか言っても3連敗なんですけどね(笑)。とはいえ1か月後に同じグループでまたリーグ戦やったら、オランダが3連勝するかもしれませんがね!とか言っても何もならないですが。戦犯は“婿殿”だと私は思っています。

     デンマークに関してはどうして期待していたかというと、おそらくこの中で4番目だと思われていた分、プレッシャーが少ないと思っていたからです。彼らは決して強豪国ではないかもしれませんが、弱小国でもありません。安定した力を発揮できる“中の上”の実力を持った国です。だからドイツを除けばつけいる隙が充分あると思っていました。でもちょっと足りませんでしたね。

     ポルトガルは絶対ないとか言いましたが、オランダの場合のように思うところがあったワケではありません。予想の時にも書きましたが、ただの勘です。でもウィンガーのスーパー・プレイはやっぱりサッカーの華ですから、この世界最高の両ウィングを持つポルトガルが勝ち上がったのを素直に喜びましょう(笑)。ええ、別に嫌いじゃないんですよ、ポルトガルは。

     ドイツはどうせ勝つと思ってたさ。嫌いじゃないけど応援もしないというスタンスはこのところずっと変わらないんです。ただマリオ・ゴメスは全然好きじゃありません。みなさんもきっとそうだと思いますが、見ていて全然楽しくないからです。自分からは何もできないですからね。でもお膳立てしてあげると、見事に点を決めるのよね。でもまあ私的には3点だな。100点満点でですよ!(笑)。 
    プロフィール

    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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