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    オリンピックのテニスのドローが出たぜっての!!

     オリンピックが始まりましたね。きっとサッカーはほとんど観ないですが、テニスとサイクルロードレースは観る予定です。ってなワケでテニスのドローが決定しました。出場規定が各国最大で4名、尚かつ基本的には世界ランキング64位まで。スペインのように64位以内に9人(!)もいる国はどのみち4人しか出られませんので、その分は順次64位以下でも出られます。伊藤選手などはおかげで出場がかないました。

     グランドスラムの出場枠の半分で、シード枠も16。それで上位からきっちりみんな出場するおかげで、1回戦から好カードが続出ってな感じ。目立つところではナルバンディアン対ティプサレヴィッチ、マレー対バブリンカ、チリッチ対メルツァー、何気にダヴィデンコ対ステパネクなんてのも好カードですね。でもダヴィデンコは芝はダメか。

     日本人選手は錦織選手が第15シードですが、トミッチというタフな相手。っていうかトミッチってつかみ所がないのね(笑)。添田選手はバグダティス、伊藤選手はラオニッチとこりゃまた非常にタフな相手です。ちなみに私、バグダティスは嫌いです。何故か!?腹がたるんでるから!!男子選手ではほとんどいないぞっ!!センスは非常にあるのに努力が足りないんじゃない!?と、いつも思っています。

     男子テニスではいつも問題になるのが、シード選手がどのように振り分けられたのか!?ってことなんですが、今回久々の第1シードのフェデラーがかなり得をしたような感じです。何故なら芝で強いと思われるマレー、ツォンガ、ベルディヒが揃ってボトム・ハーフ、ジョコヴィッチ側に行ってしまったからです。ボトムにはついでにラオニッチとロディックもいます(笑)。

     とはいえ、フェデラーも芝で苦戦した経験のあるファジャと1回戦、2回戦では先日のウィンブルドンでも大苦戦したベネトーと対戦する可能性があります。でもまあ、ジョコヴィッチやマレーと較べたら全然楽でしょう。私の優勝バカ予想もフェデラー、ジョコヴィッチ、マレーの順に変更しようかと思います(笑)。

     ある意味楽しみなのがダブルス!!男子はシングルス上位選手は通常ダブルスにエントリーしないことが多いですが、今回は国の威信を懸けて(?)エントリーしています。錦織・添田組は何とフェデラー・バブリンカ組と1回戦です。前回の金メダリストですな。あとマレー兄弟がエントリーしていますが、この兄弟はそっくりです。私の友人は過去にこのペアを見て大爆笑していました。確かに何となく“笑える”のです。面白い似方というか……。ヒマだったら注目して下さい。中継があるかどうか判りませんが。

    “木が違う!!”って、アンタ……

     当ブログの記事はカテゴリ的には音楽が一番多くて(普通に考えれば当然)、その次に多いのがサッカーなんですが、このところサッカーの記事が少ないですね。記事の多さからも判るようにサッカーが最も好きなスポーツなんですが、サッカーってシーズンが長いし、中継カードも多いしで、シーズン中はけっこうサッカー漬けになってしまうことが多々あります。特に今年はEUROがありましたので、尚更サッカーに関しては“お腹いっぱい”な感じです。真性サッカー・ファンであれば、オフのこの移籍市場の動向も存分に楽しめるのでしょうが、私はそうでもありません。友人の一人などは「この時期が一番楽しい!!」とか言うんですが(笑)……。

     ってなわけで、一応各クラブの移籍情報などはそれなりにチェックしておりますが、今のところ特に言いたいことはありません。というか、サッカーに対しての電波が弱まっているのであります。(敬礼!!)

     さて、これで終わりにしようとしましたが(笑)、それではワザワザ訪問してくれた方に失礼ですので、本題に入りましょう。っていうか、果たしてこのサッカーについての前置きは必要だったのでしょうか!?しかも本題が他のスポーツだっていうならともかくも、ギターについてです(笑)。

     私はレスポール派なんですが、「何が何でもレスポールじゃなきゃダメ!!」というわけではありませんし、「レスポールなら眺めているだけでも楽しい!!」とかいった楽器マニアでもありません。ですから楽器屋さんに足を運んでも、「いつまでもいられる!!」なんてことはありません。大抵10分もいれば飽きてしまいます。ちょっと意外だと思われるかもしれませんね!?でもこんな私ですが、ちょっと楽器のことを真剣に調べるのもイイかな!?とか思いまして、とある本を購入しました。「レスポール大名鑑」って本で、上・下巻あります。限定2500部だそうです。2500部の割には手に入れるのに苦労しなかったな、ホントかいな!?と思いましたが、私が都内に住んでいることと、私の行きつけの本屋さんが大変良い本屋さん(メガ書店ではない)であるからだと納得することにしました。

     で、この本の内容なんですが、かのレス・ポール氏の生涯とそのシグネイチャー・モデルであるギブソン・レスポールの歴史を綴った本でありまして、写真も豊富で大変素晴らしい本です。まあ、ところどころ翻訳が悪いのか私の理解力が低いのか、それとも著者の記述に問題があるのか、「何を書いているのかサッパリ判らん!」という部分もあるんですが、概ね良い本だと言えましょう。(偉そうに!)

     私が何を知りたかったか!?と言うと、一番の理由は、オールド・レスポールと現行のレスポールでは何が違うのか!?ってことなんですよ。で、本書を熟読することやネット上のオールド・レスポールについての記述を真剣に調べてみました。

     それで判ったことは、ものすご~く簡単に言っちゃうと、「木が違う」ってことらしいんですわ(笑)。50~60年代にかけて使われていた上質の木材は、現在世界中探してもどこにも無いらしいのです。あっ!?これはもの凄く簡潔に言ってるだけですから、マニアの方突っ込まないでね。仮に製造技術が向上していたとしても、もう素材の違いからして追いつけるレベルではないようです。

     う~ん、身も蓋もないなぁ~。でもまあ、先日から当ブログで何度か触れていることですが、そういうことであるなら、カスタムショップのリイシューなんかよりは、ギブソンUSAの安価なものでも“アタリ”の個体を探す方が、夢があるし生産的かもしれません。とりあえず、私はそういう風に考えることにしました(笑)。
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    ナダルがオリンピック欠場か……

     もうすぐオリンピックですね。というワケで、ちょっとネタ的には古くなってしまいましたが、ナダルが膝の故障のためオリンピック欠場です。

     オリンピックなんてどうでもイイじゃん!?とか言ってる割には気になるのは、ほとんどのトップ選手が出場し、決勝を除き(決勝だけ5セット)3セットマッチで、尚かつグラス・コートでの試合という稀なるシチュエーションだからです。しかも聖地ウィンブルドンでの開催というオマケ付きです。

     しかしナダルが欠場ということは、他の選手にとってはメダル奪取の可能性が大きくなったことを意味しています。トップ4の他の3人はもちろんですが、それに続く最強地球人達にとってもそうです。それどころか、ATPは50位ぐらいまではレベルが拮抗していますので、思わず“ヨッシャー!!”と叫んだ選手もけっこういたことでしょう(笑)。

     まあ実を言うと私はトップ4の中ではナダルが一番好きではないのですが、いないとやっぱり大会全体が寂しい感じです。好きでないのは以前の当ブログのテニスの記事でちょっと触れましたが、ナダル本人がプレイを楽しんでいるようには見えないからです。ただし、あのメンタル、体力は本当に驚嘆すべきことで、その点に関しては絶大なる敬意を払っています。っていうか、バラしてしまいますが、私はこれまでにナダルの試合を観て、

    「ああ、人間はこんなに頑張れるんだ!!俺も頑張ろう!!」

    と思ったことが何度かあります。ちょっと恥ずかしい話かもしれませんが本当です。まあ、ナダルが本当に“人間”なのかはあやしいところですが……(笑)。

     ってなワケで、ナダルが一日も早くツアーに戻ってきて欲しいと思っています。で、私のオリンピックの金メダル予想なんですが……、え~と、もうきっと、呪いは終止符を打ったと勝手に思ってますので言わせて下さい。ジョコヴィッチ、フェデラー、マレーの順で可能性があると思います。何じゃそらっ!?世間一般とまったく同じじゃん!!って感じですね(笑)。ワザワザ言う必要は無かったかもしれません。でもフェレールには頑張って欲しいです。彼には何か大きな勲章をあげても良いでしょ!?それと穴はベルディヒですな。まあランキング的には“穴”というのは失礼かもしれませんが……。

    愛すべきワンパターン

    「だから、康夫と正と真由美って誰だよっ!!」
    っていきなり友人に言われましてね、そういう風にツッコミ入れられてもね……。だから変だろっ!?って言いたいだけだし、毎日書いてるんだからワケわかんない記事だってそりゃあるさっ!!っていうか、ワケわかんないことなんて初めてじゃなかろう!?(笑)とか思いましたわ!!

     というワケで、昨日の記事は特に賛同が得られなかったみたいなんで、今日はもうちょっとマシになればイイな!!と思いながら書きます。実を言うとここ数日、新曲を創っております。ちょこっとサビの部分が天から降ってきましたんで、これはイケそうだと思いまして、残りの部分の雨乞いをしています。っていうかまた毎日暑くなってきましたので、文字通りの雨乞いも同時進行でやったりしています(笑)。でもまあ、いまのところ冷房は始動してはおりません。西日本の方達に較べればまだ関東はマシですからね。

     で、作曲の案配なんですが……。ふと気づいたんです。スゲ~イイ曲だなとか思ってたんですが、

    「何かいつもと同じパターンじゃね!?」

     う~ん、どうしたもんだろ。でもよくよくに考えてみると……、いわゆるビッグ・ネームのアーティストもけっこうワンパターンですよね!?イヤ、ここテストに出る大事なところなんでみなさんも真剣に考えて下さい(笑)。そう!別に悪い意味で言っているワケじゃないですが、みんなワンパターンなんですよ。そんなもんなんだよ!!

     クリエーターの作風ってのは、結局その人自身の好みの発現になるわけで、本気度が増すほどに、むしろ似通ったモノになりがちになるんじゃないでしょうか!?ちなみに、私は好きな食べ物に関しては毎日同じでもまったく平気です。え~と、喩え話としては例によってイマイチで、話の流れをブッタ切りましたな(笑)。バラエティに富んでいる故に才能があると言われる人もそれなりにいるんですが、そういうタイプの人って意外と“ビッグ”な人には少ない気もしますね。ってことで、かなり説明不足っていうか釈明不足(笑)な感じですが、ワンパターンってのは悪いことではなく、ある意味「仕方ない」ことなんじゃないか!?と言いたいんですよ。

     タ・ダ・シ!!そのワンパターンがみんなに愛されるモノでなければならないんでしょうね。そう、“愛すべきワンパターン!”じゃなければならないのです。つまるところ才能があろうが無かろうがみんなワンパターンであって、“愛すべきワンパターン”を創れる人が才能があるということになっているのでは……。まあこれがセンスってヤツなんでしょうね。

     というわけで、自分が“愛すべきワンパターン”の創り手であることを信じつつ制作を続行しようと思っております。ええ、腹を括りましたよ。考えてみると、良し悪しは別として、こうして毎日書いている文章も見事にワンパターンな気がします(笑)。図々しくも愛されることを願っている次第です。宜しくお願いします。
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    ファースト・ネーム

     みなさん、こんにちは!!お元気ですか!?実はこのところアクセス数が急増、いや急増ってのはウソ!ちょっと見栄を張ってみました(笑)。もといっ!このところイイ感じでアクセス数が伸びてきていまして、私の与太話がより多くの人の目に触れることになっています。しかしながら、これは私の予想なんですが、だからと言って、

    「ミュージシャン(ギタリスト)鈴木浩憲!!」

     の知名度は別に上がってないような気がします。きっと、みなさんは私のことを“ミュージシャン”だとは思わないで当ブログを読んでいるのでは!?と考えています。きっと、

    「スポーツ好きのちょっとギターが弾けるオッサン」

    ぐらいな感じではないかと……。イヤ、別にイジケているワケではありません。それって多分概ね事実です(笑)。でも、時には私の作品も聴いてみて下さいね!!宜しくお願いします。

     というわけで、タマに出てくるミュージシャンとしての宣伝はさておき、本日はアメリカの(っていうか欧米の)素人参加型のコンペティション番組について一言述べたいと思います。え~と、つまり“アメリカン・アイドル”とかそういったヤツね。まあ他にも色々あって、ダンスのコンペティションもあるし、デザイナーとか料理人とかモデルとか……。で、私はけっこうそういった番組が好きでして、よく観ているんですが……。

     その勝ち抜きの形式はそれぞれであって、視聴者投票もあればその道のプロが審査する場合もあります。っていうか、その方法はどうでも良いんです!ただねぇ~、こういう番組を見始めてからもうかなり経つのですが、どうしても馴染めないことがあるので言わせて下さい。
    「その出演者というか競技者の名前をどうしてファースト・ネームだけで呼ぶんだよぉ~!!」

    ってことなんです。これがどうにも馴染めないというか、名前が覚えづらいのです。

    「ハイ!ジョンでした、拍手!!」
    「ハイ!ステファニーでした、拍手!!」
    「デイブとニールは仲が良くないみたいだ!」
    「クリスチャンはとても才能がある!」
    とか言われても、なんかいつまで経っても、顔と名前が一致しないんですわ。日本でたとえば料理対決とかの番組があったとしても、

    「ファイナルに残ったのは、康夫と正と真由美!!」

    とかは言わないと思うんですがどうでしょう!?単に私が欧米文化を理解していないだけかもしれませんがね。それともスポーツ中継だと選手を基本はファミリー・ネームで呼ぶので、そちらの印象が私に強力にすり込まれているでしょうか!?常日頃スポーツ中継を観ているので、競技者をファースト・ネームで呼ぶのに違和感を感じてしまうのですか!?みなさんは違和感を感じません!?私だけ??(笑)
    プロフィール

    鈴木浩憲
    Cool Finger Official Website
    Cool Finger Facebook

    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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