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    おめでとう!スペイン!!

     スペイン、EURO2012優勝あめでとう!!っていうかEURO連覇の真ん中にW杯制覇までして、主要国際大会3連覇ってほとんど有り得ませんな!!えっ!?スペインの優勝は絶対ないとか言ってなかったけ!?言いましたぁ~!?私、そんなこと(笑)。イヤ、はっきりと繰り返して言ってましたね。まあ、でも、ほらっ!?別に根拠とか有って言ってたワケじゃないですし(笑)、どうせ一番の根拠は、
    「主要国際大会3連覇なんて、普通に考えたら確率的に有り得ない!!」
    とかそんな感じなんでしょ。感じなんでしょって、まるで他人事ですねぇ~。

     ホント言うと、どうしてスペインは無いって言い続けたかと言うとですねぇ~……。
     私、ブスケッツってスゲ~嫌いなんですよ(笑)。えっ!?それだけ??
     イヤ、バルサのクライフ監督時代にGKだったお父さんは嫌いじゃないんですけどね。このお父さんは、GKとしては非常に背が低くて、周囲からも「何故!?ブスケッツがレギュラー!?」って散々批判されていたんですが、クライフが「足元が上手いから」って理由だけで、使い続けていたんです。でまあ、足元が上手いのは確かなんですが、それ以外の全体的なGKの仕事に関しては、危なっかしくてスリル満点って感じで、観ていて面白かったんですよ。で、批判もしょっちゅうされていたこともあり、だからこそ、何となく私は応援していたのです。うん、天の邪鬼ですな。

     で、息子の方は何で嫌いかって言うと、何というか汚いというか、狡猾なんですよ。“ワル”なんですよ、ヤツは(笑)。顔にも出てますね。身体的にも恵まれているし、お父さんもバルサのレギュラーだったし、まあサラブレッドのお坊ちゃまって感じがしてスゲ~嫌いなんです。恵まれた家庭に育ったとか、顔が嫌いとかほとんど言いがかりって感じですが(笑)、プレイが汚いのはホントです。お父さんの方を好きだったから、余計にイヤに感じるのかもしれませんが……。

     ブスケッツがいなかったら、スペインの優勝はない!!なんて断言してなかったかもしれません。ええ、それだけのために他の予想も全て外したとまでは言いませんが、ブスケッツに対する感情で、全体が引っ張られた感じはあります。ゴメンナサイ!あまりにも下らない内容だったし、ブスケッツのファンの方は不快だったでしょう。でも……、まあ……、こんな感じなんですよ。
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    ギブソン・レスポール・デラックス

     多くの人達にとって、「レスポール」と言えば “スタンダード” か “カスタム” のことを指すと思いますし、そのことについて異論はありません。ところで、“デラックス” ってモデルもあるんですが、現在は生産も中止されていますので、若い人とかだと知らない人もいるかもしれませんね。

     以前、私がず~っと狙っていて “売れちまった!!” という当ブログの記事で言及したのが、その “デラックス” というモデルです。基本スペックはスタンダードのようなモノなんですが、ピックアップだけが通常のハムバッカーではなく、“ミニ・ハムバッカー” というひと回り小さい、なんとも可愛らしいピックアップが搭載されているのです。え~と、興味がある方は「レスポール・デラックス」で検索していただければ、その姿を確認できると思います。

     ギブソン社はこのモデルを'69年~'80年頃まで生産していまして、いろいろと書籍などで調べたところ、かなりの本数が生産されています。正直言って決して“失敗作”というワケではなかったのです。しかしその割には、このギターを使用していたアーティストって、The Whoのピート・タウンゼントとThin Lizzyのスコット・ゴーハムぐらいしか思い当たりません。どうしてなの!?

     で、再び調べたところ、まず売れていた理由なんですが、このデラックスが生産されていた時期には “スタンダード” が生産されていませんでした。つまり、70年代に入って、「ギブソン・レスポールってのはロック・ギターとしてはイカしたギターだぜっ!!」と世の中に浸透してきた時には、新品のレスポールを買うとすると、カスタムかデラックスしか選択肢がなかったのです。ところで、カスタムを使っているアーティストってのは数え切れないほどいます。デラックスも売れていたのだから、同じようになっていても良いはずです。

     そして更に調べましたところ、確かに多くのアーティストがデラックスを手にしたのだけど、その “ミニ・ハムバッカー” がトレブリー過ぎて(要するに高音がキンキンし過ぎて扱いづらい)、普通のフルサイズのハムバッカーに載せ替えていたアーティストも多かったらしいのです。つまり、ホントは “デラックス” なんだけど見た目は “スタンダード” になっているギターが多いので、写真を見ただけでは気づいてないんだよ~ってことだったのね。イヤァ~、これはさすがに全然気づきませんでしたね。でも何となく納得です。

     この事実からも判るように、ミニ・ハムバッカーはみんなから嫌われちゃったのね!ってことなんですが、私が何故? このデラックスというモデルが欲しかったかというと、そのミニ・ハムバッカーの見た目が凄くクールだと思ったからです。ほらね!?私は欲しいギターってのは見た目から入るんですよ(笑)。音が扱いづらいとか全然気にしてませんし、きっとどうにかなるだろっ!?使い道なんていくらでもあるだろっ!?って感じです。あの見た目はそんなことを完全に超越しています。それどころか、私は以前からレスポールのサンバーストの見た目が好きではないと何度か書いていますが、デラックスのあのミニ・ハムバッカーだったら、サンバーストでもいいや!!(笑)ってくらい、ミニ・ハムバッカーってカッコイイと思ってます。カスタムショップでもギブソンUSAでもどっちでもイイから、レスポール・デラックスを再生産してくれないかな!?と思っているんですが……、できれば限定ではなくね……、じゃないとホラ、、また買い損ねちゃいますから。イヤ、着うたをみんなが買ってくれれば、そんなことにはならないんですが(笑)。
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    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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