FC2ブログ

    フェレール惜しかったね

     みなさん、お元気ですか!?いつもご訪問いただきありがとうございます!
     というわけで本日のウィンブルドンは女子しかないから、ツール・ド・フランスに集中できる鈴木がお送りします。
     
     これでベスト4が出揃いました。あっ!?別に今後の予想なんかしませんよ(笑)。ただの雑談です。トップ・ハーフはまあやっぱりというか、当然というかのごとく、異星人同士の対決になります。この2人はこれまで26回も戦っているというのに、ウィンブルドンどころかグラス・コートでは初めての対戦になります。正直なところ、グラス・コートだとはいえ現在の2人の力関係からいったら、ジョコヴィッチの優位は動かない気がします。フェデラーはユーズニー戦を見る限り、腰は大丈夫な感じですが……。ただ、まあオマケと言っちゃなんですが、ここでフェデラーが勝って更に決勝でも勝って優勝するとランキング1位になっちゃうのですね。通算1位獲得週でもサンプラスの記録に並ぶのです。クレー・コートでは全然ダメな上に、つまらんテニスでATPの人気を下げてしまったサンプラスよりフェデラーの方が下というのは納得できない気がしますので、ここはひとつやって欲しい気もしますが……。

     フェレールはセカンド・セットが……。勝てるチャンスは充分にありましたね。でも極東のギターがちょっと弾けるだけのオッサンに言われたくないでしょうが、よくやったよ!フェレール!!意外にも、というかフェレールのプレイを観たら当然なのかもしれませんが、ちゃんと観客もフェレールに声援を送っていました。うん、さすが全英の観客はフェアです。「俺様が一番エライ!!」と思っているパリの観客や、バカ騒ぎと身びいきだらけのニューヨークの観客とは全然違いますな。

     ツォンガとコールシュライバーの試合は別にベスト・ゲームにはなりませんでしたな(笑)。ある意味ツォンガが順当に駒を進めました。結局、ここまで来てみると、ナダルを除いた第1シードから第5シードがベスト4に進出したのね。

     優勝する確率ってえのを、ちょっと独り言しますけど(笑)。
     ジョコヴィッチ・・・60%
     フェデラー・・・・・30%
     マレー・・・・・・・ 7%
     ツォンガ・・・・・・ 3%

     ぐらいかなと……、イヤ、別に独り言ですって!!
    スポンサーサイト



    ピックについて考える

     エレキ・ギターをやっている人は、っていうかロック・ギターをやっている人は、大抵ピックを使っていると思うんですが……。きょうはピックの話を書きたいと思います。
     実を言いますと、私のホームページの方でピックについて書いたことがありますんで、興味のある方はぜひこちらも御覧下さい。(Lesson9 ウラオモテ無き人生?)

     というわけでピックについて書きますが、みなさんはどんなピックを使っているでしょうか!?イヤイヤ、ぶっちゃけて言うとこれは非常に好みの問題なので、どんなピックを使っているかなんてのは、どうでも良いんです(笑)。ホントは。

     私が本日問題にするのは、きっとみなさんピックの表と裏ってのを決めて使っているんじゃないか!?ってことなんです。ところで私はどうか!?って話なんですが、もう1年半以上前から、ピックの表と裏ってのを考えないことにしたんです。

     私はギターの基礎練習の時に、20~30枚程度のピックを常時使っていて、メトロノームのテンポを上げていく度に持ち換えていくんです。そう、1枚のピックを使い切るように使うのではなく、複数枚をローテーションさせながら使っているのです。で、削れて使い物にならなくなったモノは順次捨てていって、新しいのを補充していくという使い方です。どうしてこういう使い方になったかというと、こうしておけば新品からもう捨てる寸前のモノまで、あらゆる状態のピックが混在して、たとえばライヴの当日とかに“イイ感じ”と思ったモノを自由に選べるからです。何というかその日の調子によって、新品の方が感触が良いと思ったり、削れていた方が具合が良いと思ったり、昔はけっこう自分の感覚にムラがあったからです。

     ところで、何で表と裏を考えないようにしたのか??ってのが問題なんですが、単純に言って “面倒だな” と思ったからです(笑)。「面倒とは大袈裟じゃない!?」と思われるでしょうが、基礎練習をやっていて3~5分おきにピックを持ち換えていると意外と面倒なんですよ。どっちが表とか考えるのって。だからもうパッと手にしてそのまま弾くことにしたんです。で、基礎練習のフレーズの一区切りごとに、今度は最初に手に取った状態から裏返しにするということにしました。え~と、一つのテンポで弾く練習パターンが私には6~8通りぐらいあるので、一度手に取られたピックは何度かまたひっくり返されながら使うことになります。

     この結果、まあ当然なんですが、ピックは左右(っていうか表裏)ほとんど同じように削れます。ですから、どっちを表にしようが感触が同じになります。もちろん新しいのと古いのでは削れ具合が違いますけどね。

     これを続けたことで変わったことがあります。まあ自分にしか判らないかもしれませんが、明らかにピッキングのタッチがキレイになりました。何というか微妙なニュアンスの違いを出すことも以前より上手くなりました。更に、昔は新品の方がイイとか、別の日には削れていた方がイイとか自分の感覚にムラがあったと書きましたが、それも無くなりました。今は別に新しいとか古いとか関係なくなったのです。別に何も考えずに最初に手に取ったピックで、「何でも弾けるぜぇ~!!」って感じになりました。

     きっとピックを手に取って、イチイチどっちが表とか考えるストレスが無くなったのが影響していると思います。気持ちってのは大事ですからね(笑)。ピッキングのタッチがキレイになったのも、左右(表裏)の削れ方が均等になったことが良かったのかもしれません。まあこれが確実な答えだと言うつもりもないですが、ギタリストのみなさん、試してみては!?

    裏だ表だと考えるストレスが無くなった結果が判る?私の楽曲発売中!!
    にほんブログ村 音楽ブログへにほんブログ村 音楽ブログ ギターへ
    プロフィール

    鈴木浩憲
    Cool Finger Official Website
    Cool Finger Facebook

    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


    ★attention★


    投稿者の欄が無記名、または“名無し”“通りすがり”等の匿名性が非常に高いコメントは、いかなる内容であっても削除致します。
    当ブログはリンクフリーです。
    当ブログの全てのコンテンツの無断使用を禁じます。

    リリース
    最新記事
    カテゴリ
    カレンダー&アーカイブ
    06 | 2012/07 | 08
    1 2 3 4 5 6 7
    8 9 10 11 12 13 14
    15 16 17 18 19 20 21
    22 23 24 25 26 27 28
    29 30 31 - - - -
    検索フォーム
    リンク
    RSSリンクの表示
    最新コメント
    最新トラックバック