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    ツール・ド・フランスは終わった!?

     う~ん、今年のツール・ド・フランスは終わっちゃいましたかね……。
     ちょっと後悔しています。っていうかホントは全然関係ないはずなんですけど。先日ツールの記事で、エヴァンスとメンショフついて愛情を込めて冗談交じりのコメントしたつもりだったんですが、私はまた見事に呪いをかけてしまいましたか!? “か!?”じゃねぇ~よっ!!って感じですが……。

     第11ステージでメンショフはけっこう早い段階でメイン集団から消えていたような気がするんですが、私自身も実況も解説も気がつきませんでした(笑)。本来なら第10ステージまでの時点で総合5位だったのですから、遅れでもしたらカメラが追いそうなものですが、それも無かったですよねぇ~。いつ遅れたの!?やっぱりこれでは、“忍びのメンショフ”ってネーミングも伊達ではないかも……。グランツール3回も獲っているのに。

     エヴァンスも第11ステージでタイムを失い、ウィギンスとの差は3分19秒に。残りの山岳ステージは3つで、しかも頂上ゴールは1つだけ。現実的に考えて逆転はかなり不可能な感じになりました。しかも第19ステージにはウィギンスの方にむしろマージンがあると考えられている53.5kmの個人タイムトライアルも控えています。

     ところで、超級や1級を含む山岳ステージであっても、最後が“下ってゴール”だとちょっと興醒めな感があります。もちろん、山岳はすべて頂上ゴールだったりしたら、それはそれで選手も大変で、タイムアウト続出なんてことにもなりかねませんので、そういうワケにもいかないんでしょうが。結局上りでアタックをかけて差をつけても、下りで追いつかれる可能性が高くて、上位陣はお見合いになるケースが多いです。

     とか書いておいてなんですが(笑)、現在総合3位のニーバリとともにエヴァンスは下りが得意な選手です。危険を覚悟した上、第14、16ステージで“下りアタック”を仕掛けるかもしれません。“終わった”と思われるツールですが、このウィギンスのライバル達が下りのスペシャリストであることがまだ、かろうじて興味を繋いでいるところかもしれません。

     更に加えますと、本来ウィギンスのアシストである現在総合2位のクリス・フルームの意味不明な動きがちょっと注目です。別に内紛とかそういったことは報道されていませんが、なんか勝つ気満々に見えるんですが……。 
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    弾いてるんだな!YAMAHA SF-7000

     先日私が生涯で初めて買ったギターYAMAHA SF-7000について書きましたが、あの後連日のように弾いておりまして……、何か懐かしくなったのもあるんですが、やっぱり良い音なんですよ!!メイプル+マホガニーのボディってことで、形こそストラト・シェイプですがアタック感があります。
     
     それで、ネット上で中古として売りに出されているモノの写真を見ていて気づいたんですが、
    「あれっ!?ペグ(弦巻き)が私のと違う!!」

     そういえば確かに、3弦のペグの調子がイマイチで交換したような気がするのですが、はっきりと思い出せないのでした。っていうか3弦のペグだけ換えれば良いような気がするのですが、6個とも全部YAMAHA SGタイプに換えてありました。何でだろ!?

     実を言うとピックアップも換えてありまが、こちらの方はちゃんと記憶があります。黒いレスポールのピックアップを、フロントをダンカン59、リアをダンカン・カスタムに換えたらそれがスゲ~気に入ったので、こっちもダンカンに換えようと思ってそうしたのです。

     フロントは同じダンカン59にしてこれは別に問題なかったのですが、リアをどうしようかと考えた時に、レスポールよりローが出ないから、ピックアップはよりローが出るモノにしようと思って、ダンカンJBにしたのです。そうしたらローがスゲ~出るようになりました。っていうか、オイオイ出過ぎだよっ!ってくらいに(笑)。本来ローが出るギターだったのね!?元々載っていたYAMAHAのオリジナル・ピックアップが中・高音域が良く出るピックアップだったということダマされてしまいました。う~ん、ピックアップって相性とかもあるから、載せてみるまでわかりませんな。でもまあ、それはそれで気に入っているのでイイんですが……。
     
     手に入れてから30周年を迎えましたが、いたってまだ元気です。ホント、良いギターですわ。ネットで見た中古のこれ63,000円だね。買っちまおうか!?とか考えてしまいました。こう言っちゃ何ですが、もしこの中古が私のと同程度のコンディションだったら、スゲ~お買い得です!イヤ、別に中古楽器屋のまわし者ではありませんが(笑)。ちなみにハイポジションは非常に弾きやすいです。重さは決して軽い方ではありませんけどね。ジャパン・ヴィンテージ世代のギターとはいえ、今後決して価値が高騰するとは思えませんけど(笑)、購入を検討している方がいましたら、決断すると幸せになれるかもしれません!
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    プロフィール

    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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