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    レスポール日和

     なんか突然涼しくなって、調子狂っちゃいますよねぇ~。
     みなさん、いつもご訪問ありがとうございます。レコード会社に見放されている売れないミュージシャン鈴木浩憲です。このところ連日ツール・ド・フランスの話ばっかりじゃん!?って感じですので、今回はギターの話をしましょう。一応これが私の本職です(笑)。

     暑かったここ1週間、その重さに耐えかねてレスポールを弾くのを敬遠しておりました。だって、レスポールを弾くと汗がダラダラと出てきちゃって、エアコン無しじゃムリって感じになって、節電できないんですよ(笑)。一応YAMAHA SF-7000やストラトだったら扇風機で何とか凌げる感じだったのです。えっ!?座って弾けばイイじゃんって!?それもそうなんですが、私は基礎練習は立って弾くのがモットーなのです。やっぱり、オッサンとはいえロックン・ローラーですからね(笑)。あと、座って弾くと基礎代謝が落ちてるから太っちゃうし……。若い人には判らないでしょうな。

     ってなわけで本日は絶好のレスポール日和。世間的にはそんなモノは存在しないでしょうが私にはあるのです。久しぶりに弾くレスポールはどうだったか!?って別に誰も知りたくないかもしれませんが……、レスポールの利点が何なのか!?ってことがよく判りました。それは弾いた時のレスポンスの良さなんですよ!!

     もちろん、これは私にとっての話ですがね。人によっては、“レスポールはその音が太いことが最大の魅力!”って言うかもしれませんし、“サスティーンの伸びやかさ”こそがレスポールの魅力だと言う人もいるでしょう。ええ!!それもその通りです。

     私が何故!?レスポンスの良さが最大の魅力だと思うのか!?それはですねぇ~、ちょっと観念的で格好つけてるように聞こえるかもしれませんが、

    「音楽は瞬間を捉えることの連続である!!!」

    と常日頃思っているからです。え~と、スポーツだろうと何だろうと、「ここだっ!」って思う瞬間ってあるでしょ!?音楽を演奏するにあたってもそれは同じで、何度も何度もそういう瞬間ってのが訪れるんです。それをいかに逃さず捉え続けられるか!?ってことが良い表現に繋がると思っているんですね、私の場合。その瞬間を逃さないために、レスポールの弾いた時のレスポンスの良さってのが大事なんです。

     じゃあ、レスポンスがイイってだけでレスポールを選んでるの!?って誰も訊かないでしょうから(笑)勝手に応えておきますが、そんなことはありません。あのボディの形。カーブド・トップは芸術的ですよね!?それとハイポジションが弾きにくいとされるシングル・カッタウェイ。見た目がカッコイイから別にあれでイイよ!!ダブル・カッタウェイのレスポールってのもギブソン社から出ていますが、あんなに格好悪くなるなら弾きにくくてもイイや!!っていつも思ってます。以前も当ブログで書きましたが、あのハイポジションのストレスもまた楽し!!です。
     まあ、判っていたことだけれど、私にはレスポールが一番です。

    でもストラトもイイよね!?とか言っている私の楽曲発売中!!
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    プロフィール

    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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