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    ありゃ!?高級モデルにもリッチライト指板が!!

     みなさん、こんにちは!!いつもご訪問ありがとうございます。実を言うと、本日は超多忙だったりして、“毎日更新”を約束してなかったらきっとサボったろうなぁ~!?ってな感じなんですが、更新しなかったせいで抗議が殺到!!な~んてことは人気ブログじゃないから絶対に無いんですが(笑)、自分で決めたことぐらいヤレよっ!!ってことで書くことにします。

     当然のことかもしれませんが、当ブログにおいて閲覧数が多いのはギターに関する記事です。本職ですし、これでも世のギター・キッズの役に立てることがあれば良いなぁ~と思って書いております。記事数も随分と増えてきましたが、アホなことを織り交ぜつつも一貫したことを書こうと心がけております。

     で、これまでで最も閲覧数が多いのはきっと“リッチライト指板”関係の記事だと思われます。これはメーカーや楽器店が説明をしなかったために、一体何なの!?と思って検索をかけると同様の疑問を持っていた私の記事に辿り着くということなのだと思われます。で、私もその疑問の結論が “リッチライト会見” ではあんまりだと思いましたので(笑)、先日試奏してみたわけです。(リッチライト指板のレスポール・カスタムを弾いてみた!!)一応これでもちょっとした使命感があったのですよ!!

     まあ、納得する情報を届けられたとは思っていませんが、こんな私でも少しは役に立ったでしょうか!?ちなみに、先日私が試奏したリッチライト指板のレスポール・カスタムは売れたみたいですね。ウェブ上から消えましたわ。もちろん、私の記事のおかげで売れた可能性はゼロですが、勝手にホンのちょっとだけムダな達成感に浸ってみました(笑)。

     さて、今後もリッチライト指板がレギュラー仕様になるのか!?ってのは注目なんですが、ちょっとショックかもしれない出来事が……。

     こちらのギターなんですが……。え~と、これまでは現行モデルだけの採用かとも思われましたが、遂に'68年モデルにもリッチライト指板が採用されています。ヒストリック系のカスタムでは初めて見ました。とはいえ、シリーズの名前の付け方が曖昧で、“リミテッド・ラン”だったり“スペシャル・ラン”だったりいくらでも言い逃れができるようになっている気もしますが(笑)。まあ簡単に言うと、現行モデルではないより高級なカスタムにもリッチライトが採用されているよぉ~ん!!と言いたいのですが。

     しかしこの“Trans Red”って色はイカしてますな!!キルト・トップってのが私的にはイマイチですが心惹かれる人は多いと思います。ところで、何となく高級ラインにはこれまで通りエボニー指板が使われるんじゃ!?と思われていたんですが、そうじゃないのね!? “カスタム” を名乗る限りはリッチライトなのか!?もっとも、そうなってくると'54年モデルとかを欲しがる人はこだわりを持っているでしょうから、音が良いとかいう以前に“看板に偽りあり”とか言って絶対に買わないような気がしますね。

     ですからこういった “微妙な” モデルで試運転をしてみたの!?とか勘ぐってしまいますね。もっとも、高級モデルにも採用したってことは、実はギブソン社、クオリティ的にはリッチライト指板に自信があるのかもしれません。我こそは!と思う方は試奏してみては!?
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    プロフィール

    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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