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    マレー!!

     ってなワケで、サッカーがインターナショナル・ウィークだからって、サー・アレックス・ファーガソンも来ていた全米オープン男子シングルス決勝戦。う~ん、ユナイテッドはファースト・チームはほとんど代表選手だから練習は休みなのか!?(笑)でも、ワザワザ来た甲斐がありましたね!サー・アレックス!!

     マレーやったね!!イイ試合でしたよ。実を言うと試合中何度か泣きましたよ。だってスゲ~ラリーばっかりなんですもの。20本以上のラリーが何回あった!?アンタ等おかしいよ!!まあ異星人同士だから、我々の理解を超えた内容なのは仕方ないのかもしれませんが……(笑)。

     ジョコヴィッチ、最後はガス欠な感じ。やはり日程上の不利が効いてきてしまいましたかね!?準決勝の相手がフェレールだったのも意外とポイントだったかもしれません。しかしこれで、今年の4大大会のタイトルは異星人4強が一つずつ。非常にイイ感じです。マレーはやっと無冠の帝王の名を払拭!!これで今後は“マスターズ番長”(とはいえ今年は獲ってないのね)とは言われなくなるのでは。まあ冷静に考えれば、上3人には実績で遠く及ばないのですけど、遂に一つ獲れたので、今後は“ポンポ~ン”と獲れるかもしれません(笑)。まあグランドスラムは“ポンポ~ン”と獲れるようなモノではないと判っていて言ってますが(笑)。相変わらず無責任ですな。

     マレーは現コーチのイワン・レンドル氏と同じく、5度目の挑戦で初タイトル。師匠のワースト・タイ記録に並んだ時は、更新してしまうのでは!?と思いましたが、こういうモノなんですね。過去のデータって侮れませんね。

     とにかくテニスを観ていて良かった!と思わせる試合をありがとう!!と二人に言いたいです。日本全国20万人のマレー・ファンのみなさん!!しばらくは幸せな時をお過ごし下さい!!って、俺ってどういう立場でモノを言ってんだろ!?(笑)
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    ブエルタとともに燃え尽きる!!

     ってなワケで、このネタはほぼ1日遅くね!?って感じではありますが、私はブエルタとともに燃え尽きました。イヤァ~、何も最後のゴール・スプリントでジャージを奪うことないじゃん!!アンタはブエルタの総合を獲ったこともあるんだから、大人げないぞバルベルデ!!とか思ったりしましたが、みなさんはどんなモンでしょ!?

     ただ、表彰台の3人がとても和やかでイイ感じでした。実を言うと、ホアキンの顔の大きさが他の二人に較べて圧倒的に大きくて、爆笑してしまったのは秘密です(笑)。一番背が低いのに……。

     でもホアキンは、長い上りでも戦えるようになったし、あとはもうちょっとだけ個人TTのロスを少なくできれば、いつかはきっと……、う~ん、お決まりの“ジロかブエルタが獲れますよ!”って言おうとしましたが、最後にポイントとコンビナダを奪われたのを見て、永遠にダメなのかなぁ~!?と思いましたわ(笑)。でも第17ステージのコンタドールの走りは別格としても、今年のブエルタを面白くしてくれたのはホアキンですね。ありがとう!!ホアキン!!マジメに書いてるつもりなのに、自分でも茶化してるように思えてしまうのは、ホアキンの哀しいキャラのせいか……。バカにしてるつもりじゃなくて、ホントに感謝してるんですけどね。

     今年のツールがつまらなくて、当ブログの“ツール・ド・フランスはつまらない!?”って記事にやたらとアクセスがあったりするんですが(笑)、ブエルタは楽しめたでしょうね。っていうか、やっぱりコンタドールが出ているだけで違うもんだな!?とも思いました。あんまり強過ぎる選手がいると、結果が見えていて退屈になりがちなんですが、コンタドールの場合は、私個人の意見ですがそういう感じになりませんな。ランス・アームストロングの無敵ぶりって、ホントに退屈だったんですが、コンタドールにはそういうのを感じません。っていうか、今回はギリギリだったじゃん!?無敵ぶりを発揮してなかったじゃん!?ってツッコミもありそうですが、イヤイヤ、やっぱり無敵でしたよ!!私にはそう見えました。

     クリス・フルームお疲れ様!!流石に疲労困憊でしたか。フルームは電撃移籍でもしない限り(笑)、来年もツールはエースでは出られないでしょうから、ぜひジロにエースで出て欲しいですわ。シーズンの疲れがまだ溜まっていない状態で、ジロの激坂に挑むフルームを見てみたいですね!!ってなワケで次は世界選手権か。でも今年もJ SPORTSの放送が無いんですよね。ガッカリですわ。
    プロフィール

    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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