FC2ブログ

    ピックガードなんていらないさ!

     マレーが悲願を達成したので、今度は私の楽曲がバカ売れするんじゃないか!?とか寝言のようなことを思っている鈴木です。まあ、バカ売れした暁には、リッチライト指板のカスタムやローズウッド指板のカスタム、さらにはベイクド・メイプル指板のクラシックなどを実際に購入して、試奏レポートを徹底的にやりたいと思ってるんですが、その程度のことで、みなさんが私の楽曲を購入してくれるとはちょっと思えませんので(笑)、とりあえず自分の中だけの妄想ということに留めたいと思います。

     いきなり勢いだけでバカなことを書いておりますが、ギターについてこれほどの戯れ言を書いているオッサンのプレイに興味がありましたら、ぜひ一度左側のリンクの楽曲販売サイトを訪れてみて下さい。お願いします!

     ってことで最近スポーツ・ネタに終始していた感がありますので、ギター・ネタをやらかしたいと思います。とはいえ、それほど大したネタではありません(笑)。当ブログの右上の写真は私の愛用のレスポール・カスタムなんですが、よぉ~く見ると、っていうか直ぐに気づきますがピックガードがどちらも外されています。レスポールを使っているみなさんはどうなのか知りませんが、あのピックガードって邪魔じゃありません!?

     ストラトキャスターのようにフラット・トップのギターだと、ピックガードはボディ・ラインと一体となっているから気にならない、というかどうにもならないんですが、レスポールはボディにアーチがついていますから、ピックガードがボディから“浮いた”状態になっています。これが私にはどうにもガマンがならないんですよ。っていうか、ピッキングした時にピックの先がピックガードに当たった時の感触が、とても嫌いなんです。

     私にとってとても不快な感覚であって、右手が“ピクッ”とイチイチ反応してしまうのです。私は少年時代にマイケル・シェンカーやゲイリー・ムーアをお手本としていたせいで、とてもピッキングが強く、フォームも大きいのでピックの先が頻繁にピックガードに当たるのです。

     もっとも、ピックガードってのはそもそもそのためにあるんだろっ!?って話でして、ピックがピックガードに当たるのは当然なんですな(笑)。ピックガード君は与えられた仕事を黙々とこなしているだけです。しかしながら、あのピックの先がピックガードに当たる感触がどうにも耐えられないので、私はピックガードを外してしまっているのです。

     その結果どうなるかはご想像通りです。ピックが直接ボディに当たるので、その部分の塗装が剥げます。黒い方は既に剥げており、白い方ももうすぐ剥げそうです。まあですから仮に新品のレスポールを買ったらやはり、ピックガードはソッコー外します。そしてボディは私のピックの脅威にさらされることでしょう。でも元々は奏法上の理由から外したピックガードですが、今ではピックガード無しの方がルックス的にクールだと思っています。これはどんなカラーリングのレスポールでもそう思います。みなさんはどうですか!?

     当ブログのお約束とも言えることなんですが、比較的記事が長目の時ほど内容が薄い気がします(笑)。毎日書くのも大変なんですよ!と、ちょっとだけ言い訳してみます。
    にほんブログ村 音楽ブログへにほんブログ村 音楽ブログ ギターへ
    スポンサーサイト



    プロフィール

    鈴木浩憲
    Cool Finger Official Website
    Cool Finger Facebook

    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


    ★attention★


    投稿者の欄が無記名、または“名無し”“通りすがり”等の匿名性が非常に高いコメントは、いかなる内容であっても削除致します。
    当ブログはリンクフリーです。
    当ブログの全てのコンテンツの無断使用を禁じます。

    リリース
    最新記事
    カテゴリ
    カレンダー&アーカイブ
    08 | 2012/09 | 10
    - - - - - - 1
    2 3 4 5 6 7 8
    9 10 11 12 13 14 15
    16 17 18 19 20 21 22
    23 24 25 26 27 28 29
    30 - - - - - -
    検索フォーム
    リンク
    RSSリンクの表示
    最新コメント
    最新トラックバック