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    シグネイチャー・モデル

     ギターにはアーティストのシグネイチャー・モデルってのがあります。もちろん人気のあるギタリストにしかそんなモノは存在しないんですが、簡単に言うと、そのアーティストが愛用しているギターと全く同じ造りのギターってことで、大抵は本数限定で発売されます。まあ熱狂的なファンにとっては、憧れのギタリストと同じギターってことで、それはそれは“お宝的価値”があるものです。

     ところで、そのモデルが普通に誰にでも弾きこなせるモノだったら別にイイんですが……。たとえば、普通にストラトキャスターでボディ・カラーがそのアーティスト独自のオリジナル・カラーだとかね!!それなら問題ないと思うんですわ。

     でも、タマに……、
    「えっ!?こんなモデル出されても、普通の人には弾きこなせないっていうか、コア過ぎるモデルじゃね!?」ってことがあります。これまでに、まあ私の基準でですが、そういうコア過ぎるモデルってのがそれなりに発売されています。どういうことかと言うと、そのアーティスト“だからこそ”の独自のこだわりであって、そんなモノ他人にとってはどうでもイイでしょ!?っていうか意味が無いでしょ!?っていう部分が強調されているモデルとでもいいますか。う~ん、ホントは具体例を挙げたいところですが、そういうこと書いちゃうと、私がそのアーティストをケナしているように誤解されかねませんから、ヤメテおきます。とにかく、いくらファンであっても、楽器として使うのは難しすぎじゃね!?って感じのモデルもあるってことです。

     私は“楽器として売れるのか?そして買った人は使うのか?”ってことを心配していたのですが、それって全然お門違いな心配だったらしく、そういったシグネイチャー・モデルって別にギタリストが買うワケじゃなくて(笑)、ファンにとっての“お宝グッズ”として売れることがほとんどらしいです。何十万円もするモノも少なくないのに、何か凄い話です。私にもいつの日かそんなファンができるのでしょうか!?(笑)

     まあ、ついでですから(笑)、私のギブソン・シグネイチャー・モデルってのを発表しておきます!!多分、3年後ぐらいに発売予定です(ウソ!!)。もちろん基本はレスポール・カスタムです。で、トップは潰しのメタリック・ブラックとかガンメタルとか、ラメ入りブルーとかそんな感じ。バックはナチュラル。指板にはエボニーと言いたいところですが、別にリッチライトでもイイよ(笑)。但し、ブリッジ部だけはこだわりの仕様になっていまして、弦高が6弦12フレット上で3.5~4mmの間でしか調整ができないようになってます(笑)。相変わらずバカ全開って感じで書きましたんで、清々しました。っていうか、読まされた人の立場も考えて書きなさいね!!失礼しました!!
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    プロフィール

    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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