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    スケートカナダ!!

     というワケで、スケートカナダをざぁ~っと観た感想ですよ。
     女子シングルの結果については……、フィギュアスケート観戦歴がそれなりに長い方だと、いつもと同じ感想ではないでしょうか!?

    「ここはカナダだ!(笑)」

     まあ確かにFSの得点は鈴木選手の方が上で、SPの貯金で逃げ切られてしまったので、言い逃れはできるでしょうけども……。カナダの新星、ケイトリン・オズモンド選手はスケートもそれなりに滑るし、身体の使い方も上手です。でもね、ちょっとツッコミたくなるのは、FSの「カルメン」の演技というか振り付けなんですけど、「カルメン」はフラメンコだろっ!?あれはバレエの所作を使っているだけであって、全然フラメンコの作品ではないですな。私の中では、ステファン・ランビエールがフラメンコを取り入れるようになって以来、フィギュアスケートでフラメンコやその他ラテン系のダンスを題材にしたプログラムは、その道のプロについて指導を受けた成果がはっきりと見えるプログラムじゃないと、全然認める気にはなれなくなってしまいました。もちろん、「カルメン」にはローラン・プティ振り付けのバレエ作品もあるので、そちらがお手本なんですよ!!という逃げを打たれる可能性もありますが(笑)。もっとも、この私のイチャモンは、フィギャスケートの採点上の観点からすれば、ちょっと的外れなのかもしれませんね……。 でも、私が思うに鈴木選手のFSの作品としての充実度は、“別の競技!?”と言いたくなるぐらい鈴木選手のFSの方が優れていると思いますよ。もっともカナダ以外で開催されていれば、負けるわけないと思いますが。

     村上選手は……。男子シングルにカザフスタンのデニス・テン選手がエントリーしていましたが、この2人って私の印象としては非常に重なる部分があります。2人とも若くして表舞台に登場して、“早熟の天才”といった感じでしたが、デビュー以来、数年間が経過しましたが、ほとんど進歩が見られない気がします。え~と、これは批判になっちゃいますが、2人のこれまでのプログラムって、音楽を消して観たらどれがどれだか見分けがつかないのでは!?っていうか、村上選手は次のステップに進むためには、山田コーチの元を離れるしかないでしょうね。きっとフィギュア・ファンの方達はみんなそう思ってるでしょ!?

     さて、私はいつも織田選手に対して否定的なコメントを書いてきました。ですが、SPを観た時には、ちょっと見直したぜ!という感じもしました。でもFSを観たら……。これって振り付けはローリー・ニコルなんですよね!?ローリー・ニコルとはいえ失敗作もあるのか!?それともやっぱり織田選手が音楽表現というモノを全然理解していないのか!?どっちなんでしょ!?ただ、復帰戦で4回転に成功したことは称えるべきですね。そして今後は、音楽表現というモノをもっと追求して欲しいモノです。

     フェルナンデス選手とアモディオ選手の今季は更に明暗が分かれそうな予感。っていうかアモディオは良いところをたくさん持っているのだから、モロゾフから離れた方が良いのでは!?彼が今一番やらねばならないことはそれです!

     パトリック・チャン……。グランプリシリーズで負けたのはいつぶり!?って感じですが。今季のコーチは何とスケートではなくて専門がバレエの人なんだそうです。っていうか、スケーティングのスピードが“!!!”ってほどまた速くなっていますね。バレエの正しい体幹の使い方を完全にマスターしたら、体重移動が完璧になってスピードが増したのでしょうか!?イヤ、ただの私の想像ですがね。きっとジャンプが上手く跳べないのは、スケートが速くなってしまったので、まだタイミングを摑み切れていないからだと思います。っていうか、パトリックが見ている先は、普通の人より全然先なんだな!?と思いました。結果が2位なんてことはどうでもよく、私には、

    「パトリック・チャン恐るべし!!」
     
    としか言いようがありません。彼はこの先フィギュアスケート界で革命を起こすかもしれません。

     最後に実況で選手の戦績を紹介する時に、「今年の世界選手権で4位」とか「今年の全米選手権で5位」とか言ってますが、ちゃんと“昨シーズンの”って言えよ!!シーズンが変わってるんだから年号で区別してどうすんだよっ!!スゲ~紛らわしいよ。マンチェスター・シティが今年の5月にプレミア優勝を決めたからって、“今年のチャンピオン”とは普通言わないだろっ!?そのぐらい気づけよ!!って感じです。

     ってなワケで、長々と書き殴ってしまいました。反論は受け付けますが、同時に話半分ぐらいの感じで読んでね(笑)。
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    プレミア注目の2試合

     みなさん、こんにちは!いつもご訪問ありがとうございます!月末近くなって、何故か更新ペースが加速している鈴木です。イヤね、半分ヤケクソなんですがね。

     というワケで、本日のプレミアリーグは必見のカードが二つあります。ひとつは“マージーサイド・ダービー”のエバートン対リヴァプールであり、ふたつ目は言うまでもなく首位決戦である、チェルシー対ユナイテッドであります。(敬礼!!)

     リヴァプールはやや持ち直した感があります。ストライカーがスアレスしかいないのと、スターリングを使いまくっているのは気になるところですが……。まあ、ここから連勝街道を突っ走って、年末ぐらいから首位戦線に参戦するという可能性は1%以下でしょうな。別にバカにしているワケではありません。現状のメンバーを考えたら、最終的には6位ぐらいが妥当なところだと私は考えます。大してエバートンは……、え~と、モイーズがやらかすとはほとんど考えられませんので、すべて選手にかかっていると思われます。ベインズとイェラヴィッチ、そしてフェライニを冬の移籍で放出するようなことさえなければ、CL圏内を狙うのは不可能ではないかもしれません。っていうか実現したら、モイーズの“マネージャー・オブ・シーズン”4度目獲得は間違いないところでしょう。そして5年後ぐらいにユナイテッドの監督に就任してもらいましょう!!(笑)

     さて、ホントはこっちが余程重要だろ!?っていうチェルシー対ユナイテッド戦ですが、正直なところ私はけっこう弱気です。現状で、「ユナイテッドが勝つ!!」とか言い切れる人って、ホントに幸せだな!?とか思います。間違いなく中盤は圧倒されることでしょう。ユナイテッドの方が優れているのは、フィニッシャーとしての精度が、トーレスよりファン・ペルシーが上だろうということに尽きます。ほとんどそれしかありません(笑)。私は以前、「試合のクオリティを決めるのは中盤、結果を決めるのはGKとストライカー」と当ブログでも書きましたが、そういう意味で7:3でチェルシーという感じです。ユナイテッドの“3”の部分は、ルーニーとファン・ペルシー(+ウェルベック、バレンシアあたりか!?)によるカウンターしかないかもしれません。

     しかも試合開始が日本時間の深夜1時というのも、私の弱気を加速させる要素です。別にジジイだから夜は早く寝るとかそういうワケではありませんが(笑)、この時間になると前半でリードされたりしたら、後半まで観る気力が無くなってしまうおそれがあるからです。後半開始が深夜2時で、贔屓チームが0-2とかで負けてたら寝るでしょ!?普通。私はこう見えても他にやらねばならないことが、それなりにありますからね。

     というワケで非常に悲観的な予想をしてしまいましたね。もし、ユナイテッドが勝ったら、私へのご褒美として、どうしてそうなるのか理由を説明するのは難しいですが、私の楽曲をダウンロードして下さい!(笑)よろしくお願いします!

    イメージしたフレーズをひたすら弾いてみる

     私はギターを弾いている時は、そのほとんどが基礎練習です。ダラダラと(?)曲とかフレーズを弾いてることってあまりないんですよ。ただ、タマ~に気が向いた時に基礎練習ではなく、“イメージしたフレーズをひたすら弾く”ということをします。

     これは何を狙っているのか!?と言いますと、ギター・ソロを弾くにしてもバッキングを弾くにしても、何も考えないで弾いていると、どうしても“手なり”というか“指癖”というか、既にマスターしているフレーズを弾いちゃうでしょ!?そういうモノを打破しようというワケです。もちろん、既にマスターしているフレーズを弾くのも復習という意味では悪いことではありませんが……。

     たとえば、有名なクラシックのメロディとか何でも良いんですが、その時心に浮かんだメロデイを弾くんです。で、これって簡単と思われるメロディであっても、いざギターで弾こうとすると運指とかピッキングが難しかったりすることがけっこうあります。これが指癖の打破に繋がるんですわ。他には、たとえばテレビを観ている時に、番組のテーマが流れていたりしたら、すかさずそれをなぞったりとか、ハモってみるとかしています。もちろん、この番組のテーマの時は、ギターで演奏されていないモノをやるのがより効果的です。まあ、自分が知らない曲であれば、別にギターであってもイイですけどね。

     こういう練習って、直ぐには結果が出るというわけではありませんが、意外と自分の技術上の弱点が見つかることもあったりして、長い目で見ると効果が出ていると自分では思っています。“弾いたことないフレーズ”をなるべく弾くってのも、新鮮でイイものですよ!きっと自分のフレーズや感性の幅が拡がることと思います。

     本日はいつもと感じが違うじゃん!?って気もしますが、このところ連日バカ話が続いたような気がしますので、ちょっとマジメに書いたつもりになってみました。うん、あくまで“つもり”だな。それほど変わってないや!!

    指癖じゃなくて鼻癖でギターを弾けるようになったら凄いかも!?
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    プロフィール

    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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