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    誰かネタをくれないかな

     みなさん、こんにちは!最近この“みなさん”というフレーズがそれなりの説得力を帯びてきた感じがします。ブログ開始当初は“みなさん”とか言ったって一体誰のことよ!?という感じで、インターネット・トラフィック上をこだましていた気がします。そういうワケで、本日もお越し頂いて大変感謝しているのですが、実を言うと何を書こうか非常に困っています。

     私は日付が変わった直後ぐらいにブログを更新することも多いのですが、そういう時は大抵入浴中にネタのきっかけが掴めていて、入浴後にパソコンの前に座って「ダァ~っ!!」と書いています。翌日にやることを考えると、このパターンでできた時は大変精神的な余裕が生まれます。既にその日の義務を終えた状態でその一日がスタートできる感じです。で、そういう時ほど、別にもうブログは今日はもういいんだよってのに、ネタが思いついたりします。そして、よせばイイのにもう1本書いたりします(笑)。

     夜中のウチに更新できなかった時は!?……。そういう時は、“きっと明日には何か思いつくだろっ!?”という心持ちで就寝します。で、起きてから朝食を摂り、コンビニにタバコを買いに行ったりして、店員のオバちゃん、もとい!!お姉さんとムダに言葉を交わしたりして、その流れで何となくパソコンの前に座り、30秒熟考の後に“ダァ~ッ!”とムダなことを書きます。いつもこのいずれかのパターンで、私のミュージシャンとしての宣伝がメインのハズなんだけど、ほとんど書いている本人も忘れている(笑)当ブログの更新が続いていきます。

     しかしながら、どうしても何を書くか思いつかない日もあります。つまり本日がそれってワケ!!ってなワケで、先ほどいつもはブログ更新後に行くことが多い食材の買い出しに行ってみました。ひょっとしたら、スーパーの棚を見ていてネタが見つかるかも!?と思ったからです。結果は……、言うまでもなく……、だってネタが思いついていたら、こんな書き出しになってないじゃん!?

     実を言うと、パソコン・デスクの上にある「ネタメモ」には、

    「リプニツカヤとナダルの共通点」

    という、一体何を書くつもりだ??このオッサン!!という非常に興味深い記述があります。果たしてこのフィギュアスケートの女子選手と、テニスのスター選手のどこに共通点があるのでしょうか!?しかしこのネタは、まだ機が熟していないのです。きっとそのうち書くかもしれません。っていうか、自分でもどんなモノになるのか楽しみだったりします(笑)。友人には“アンタは視点がちょっと普通の人と違う”と言われることが多々あります。これは褒め言葉のようにも取れますが、同時に“アンタは世間とズレている!!”という否定的な意味にも取れますな。とか書いておりましたら、そろそろ紙面が尽きてしまったようです(笑)。本日はこれにてどうかご勘弁を!!

    週1回はサッカーについて書くって約束したんだよ!

     当ブログを始める時に、何人かの友人には、
    “サッカーについて週に1回は必ず書く!!”
    と宣言したのですが、その約束は完全には守られてはいませんな。まあ、本数的には週平均で考えると一応守られているのですが……。

     というワケで、プレミアで首位がこのところ入れ替わっているのに、サッカーについてシカトしているかのように思わせていますが、今回はサッカーね。

     チェルシーが第12節WBA戦に敗れることを予想した人は、けっこういたのではないでしょうか!?しかしスティーヴ・クラークって人は大した人ですな。対戦前のインタビューが、ディ・マッテオに対して完全に“上から目線”で面白かったのですが(とはいえ、現場感覚的にはクラークの方が実質的に上なんでしょうな)、それが“口先番長”ではないところを証明しました。ところで、この敗戦によってディ・マッテオが、

    「今後はもっと守備的なスタイルに戻るべきなのかもしれない」

    などと言い出しましたが、一人のサッカー・ファンとしては“そりゃないよ!”と言いたくなりますね。私にチェルシー・ファン疑惑を起こさせるほどの魅惑のスタイルなのに(笑)。もっとも、長いサッカーの歴史から考えれば、守備的な戦術を執った方が成績が安定するのは道理。チェルシー・ファンはどう考えているでしょうか!?まあしかし、本日、トリノでのCLユーベ戦は勝たねばならないところです。ロンドンでは引き分けでしたが内容ではユーベに圧倒されていました。WBA戦の敗戦も、言ってみればこちらにフォーカスしすぎてレギュラーを温存したのが原因でもあるのですが。マタもオスカルもラミレスもホントは使いたくなかったでしょうね。ディ・マッテオ大ピンチです。ヨーロッパ・チャンピオンをもたらしたとはいえ、アブラ様は我々がサッカー・ゲームをやっているのと同じ感覚でしょうから……(笑)。

     アーセナルはノースロンドン・ダービーに快勝しました。しかも新加入のポドルスキ、カソルラ、ジルーに加えて“肝心な時にはサッパリ”と私が称したウォルコットが勝利をもたらしました。非常に良い流れでCLを迎えられます。ここで勝てばシャルケ対オリンピアコスの結果によっては決勝トーナメント進出が決定です。  

     シティはリーグ戦で首位に立ちました。パッと見は復調したかと思われますが、冷静に考えるとビラがだらしなかったのと、シルバが復帰したからだという気もします。さて、それはそれとして、CL今節はホームでレアルと決戦です。シティは自力での進出の可能性が無くなっていますが、とりあえずベストを尽くすしかないでしょうね。ちなみにプレミアでは首位だけどCLは最下位とかになったら、マンチーニのクビはどうなるのでしょう!?ディ・マッテオとともに注目なんですが、どちらのクラブも代わりに狙っている監督が同じというのも何だかマヌケですし、その争奪戦に例によってパリSGも加わりそうな勢いだぞぉ~!!(笑)。

     ってなワケで、ユナイテッドについては別にありません。どうしても身びいきになっちゃいますしね。そんなモノ読みたくないでしょ!?

    レスポールとストラトの使い分けをムダに考える

     私は基本的にはレスポール弾きなオッサンですが、何度か当ブログでも触れているとおり、ストラトキャスター(以下ストラト)も持っていますし、レスポール同様素晴らしいギターだと思っています。ただし、ハムバッカーを載せたストラトは好きになれませんが……。

     さて、本日は誰から要望があったワケではないですし、今後その予定もきっと無いんですが、私がレスポールとストラトをどのように使い分けているのか!?ということでも書きたいと思います。そりゃねぇ~、ソロはレスポールでバッキングはストラトに決まってんじゃん!!(笑)オイオイ、昨日の続きかよっ!?という冗談もソコソコにいってみたいと思います。

     もちろん、楽曲によっては明確に、“ここはストラトのクリーン・トーンがベスト!!”とか“レスポールのブッといディストーションでごりごりのリフ!!”と議論の余地が無いモノもあります。まあ、そういう判りきった場合は別として、レコーディング等でどんな風に使い分けてるのか!?って話なんですが……。

     レスポールを使いたくなる時ってのは……、私の場合、一音一音のリズム、音質、ニュアンス等々を正確に出したい時です。何というか、レスポールって精緻な音を積み重ねていくのに適している気がします。アタマの中のイメージを寸分違わず現実の音として表現したい時、一つのミスタッチも許すまい!!といった感じの時には迷わずレスポールを手にします。

     じゃあストラトはどうよ!?私はストラトでブリッジ・ミュートするのがあまり得意ではありません。だってセーター着てると引っかかるし!!というのは冗談ですが、右手をブリッジから離してフリーな状態で弾くような時には、ストラトって最高のギターですな!!何というか勢いで“ガァ~ッ!!”とブルーズを弾いちゃう時とかには、とてもイイ感じです。私はレスポールだとこれが上手くできません。レスポールだと右手をブリッジから離すと非常に不安になるんです(笑)。

     先ほどレスポールの時はとにかく正確に弾きたい時だと書きましたが、ストラトで弾きたい時ってのは、勢いとかドライブ感が最優先で、別にノイズとかミスタッチとかあっても関係ないや!!っていうフレーズを弾きたい時ですね。良い意味でラフに“ジャギ~ン!!”みたいな!?っていうか、お前、クリエイターなんだからもうちょっとマシな擬態語使えよ(笑)。

     まあ、どちらか一方しか使わない人にとっては、どうでもいい話でしょうし、両方を使い分けている人にとっても、何のことやらサッパリかもしれませんが、私はこんな感じです。
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    リード・ギター用・サイド・ギター用(笑)

     みなさん、こんにちは!!今回はどうでもいい昔話です。もっとも、当ブログはほとんど連日のように“どうでもいい話です”と前置きしながら、いつの間にか400本以上のエントリを数えています。きっと、当ブログの存在自体が“どうでもいい”んでしょうな!!って、余計なお世話ですよ!!

     私が中学生頃の話です。その当時から既に日本でも、エレキ・ギターと言えば、“ギブソン・レスポール”と“フェンダー・ストラトキャスター”が代表的なモノとして認識されていました。それでですね、ある雑誌に載っていた記事で、今考えると信じられない話なんですが、レスポールについての説明が、「音が太いのでメロディを弾くのに適している。よってリード・ギター用」、ストラトについては、「音がシャープでカッティングに向いている。よってサイド・ギター用」……(笑)。ホントにあったんですよ!!

     別に“音が太いからメロディを弾くのに適している”というのと、“音がシャープでカッティングに向いている”っていうのは間違いじゃないんですけどね。リード・ギター用とかサイド・ギター用にそれぞれが開発されたワケじゃあるまいに。でも確かに、そういう記事を読んだ記憶が私にはありますし、当時「ふ~ん、そうなんだ!」と納得したのも覚えています。だから例えば、海外のミュージシャンのステージ写真とかを見た時に、その前出の知識があったせいで、

    「こっちの人がレスポールだからリード・ギターで、こっちの人はストラトだからサイド・ギターだな!!(笑)」と勝手に納得していたりしました。イヤ、冷静に考えると爆笑モノの話だな。

     じゃあ、どうして!?そんなワケの判らない、イイ加減な記事が雑誌に載っていたんだろう!?ってことを、先ほど30秒ぐらいで考えてみたんですが……。きっと、その当時の大御所のスタジオ・ミュージシャンとかが、たまたま何かの折りに、
    「オレはソロを弾く時はレスポール。カッティングはストラトだな!!」
    とか言ったのが、ふざけた伝言ゲームと化して、それが一般論どころか、さも絶対真理かのように人々に伝わったのではないか!?……と、そんな感じじゃないでしょうか。

     大体、ソロをガンガン弾く人のほうが、実はストラト弾きじゃん(笑)。
     イヤ、私も高校生になった頃には。「そんなワケないじゃん!!」って気づきましたけどね。まあ、30年以上前の話ですからね。一時でも納得してしまう私もバカなんですが、まだロックってモノの理解が世間的にも浅かったんでしょうね。
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    無良、優勝だぜ!!

     みなさん、こんにちは!本日は更新が大変遅れましたことをお詫び申し上げます。せっかくおいで頂いたのに、更新だけがとりえのハズなのに、なんにも変わっていなくて失望された方もいたかもしれません。ゴメンナサイ!

     というワケで、このところフィギュアスケートの放送はBSやCSがある時はそちらでしか観なくなりました。地上波だとイラつくのが判りきってますからね。もっともそのせいで、これまでほとんど恒例となっていた、テレビ朝日の放送形態についての批判が書けなくなりましたな。ブログのネタが減ってしまいましたな……。しかしながら、ブログの小ネタのために、あのイラつく時間を過ごすのはちょっと割に合わないな!?と考えております。

     そういうことで夜中にやっていた地上波は観ていないので、男子シングルの音声がBSと同じだったかどうか!?は知りませんが、BSは佐野稔氏だったわけです。え~と、佐野さん!!、一杯引っかけてたの!?(笑)まあ、もちろん冗談ですが、暴走気味でしたね。私は別に気にしませんが、あれがイヤだという人もいるかもしれません。まあ、私の場合の“気にしない”ってのも、半分諦めているってことなんですが……。

     というワケで、無良ぁ~!!優勝おめでとう!!私は言ってみれば“こぉ~んな小さい時から知っている!”(笑)という気分で勝手に無良を観ていますので、我がことのように喜んでいます。ジュニアで頭角を顕した時より身長が伸びてしまったので、一昨年あたりは一時期スランプ状態でしたが、成長期を終えて再びあのキレのある高いジャンプが跳べるようになったのね。FSはアモディオに次いで2位だったのですが、タイム・ヴァイオレーション取られてるじゃん!?あの最後に止まれなかったヤツね。その-1がなければFSもトップでしたわ。

     アモディオはフリーでは意地を見せましたが……、やっぱり将来のことを真剣に考えた方がイイでしょうね。私は特別アモディオ・ファンではないですが、ファンの方はモロゾフのことをどう思っているのでしょうか!?こういうことを書く私に対して、「何、このオッサン偉そうに!!」と思うだけでしょうかね(笑)。

     アボットはどうしてもショートとフリーの2本揃えることができませんな。まあ、私も内心では判りつつも、いつも応援しているというスタンスなんですけど……。もっとも、彼のようなスケーターがいなくなっては、この競技の魅力が半減しますからね。競技会で勝つための戦略を練って、ライサチェクみたいになったらツマランですね。ええ、今後も応援し続けますよ。

     ってな感じで、女子の方は結果は知っているけどまだ観ていません。真剣に観るかどうかも怪しいところです。だって今回はメンバー的に見どころが……。ってなワケで、終わります。またね!
    プロフィール

    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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