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    弦交換時には鉛筆よ!

     ってなワケで、久しぶりにギターの話を書きます。
     何と!?弦の張り方です。えっ!?何で今さらそんなこと書くのよ!?と、当ブログの常連訪問者の方々は思うことでしょう。イヤァ~、あのですね、私は弦を張る時に人と違うことをやっているみたいなんですわ(笑)。実を言うとつい最近まで、みんなも同じようにしているんだろうと思っていました。30年間ず~っと!!(笑)
     でもひょっとしたら、みんなはやっていないのか!?と思い立ちまして、先ほどざぁ~っとですが、ウェブで弦の張り方を調べてみました。もちろん、隅々まで見たわけではないですが、私のやっていることはどこにも出ていませんでした。

     で、この方法は誰かに教えてもらったワケではなく、自分で良かれと思い立って始めたのですが……、う~ん、でもきっと私以外にもやっている人はいると思います。ただ、そういう話はあまり見かけないんですよ。でも、それをやり始めてから具合が良くなったからこそずっと続けている気がします!!っていうか、いい加減何をやっているのか書けよって感じですね。

     私は古い弦を外したら、新しい弦を張る前に、ナットの溝に鉛筆を塗り込みます。まあ、鉛筆ですから“塗り込む”ってほどではないな。え~と、溝に鉛筆をこすりつけるといった感じでしょうか!?まあ、2、3回スイスイっとなぞるぐらいのつもり。で、この鉛筆は必ず、三菱の「Hi-uni」のHを使っています。この鉛筆を使ったことがある方には判るでしょうが、これって凄く芯が“滑らか”なんですよね。とても書きやすいのです。じゃあどうしてナットの溝に鉛筆の芯をすり込むとイイのか!?って話なんですが、こうすると弦がナットに引っかかりにくくなって、チューニングが安定するのです。多分(笑)。

     ちなみに、これはきっと「Hi-uni」故の滑らかな芯だからこそ効果があると思われます。安い鉛筆でやっても効果はないかも!?

     これ、私は16歳ぐらいからやっています。弦を充分に伸ばしてチューニングを合わせたつもりでも、ときおり「ピキーン」とか音がして、ナットとペグの間で弦が動くことがあるでしょ!?えっ!?言ってることが判らない!?でも、これをやっておくと、それがほとんど起きなくなりましたな。

     ってなワケで、ダマされたと思って試してご覧なさい!!Hi-uni高いけどね(笑)。ロック式でないヴィブラート・アームの場合でもレスポールでも、きっと効果があるはずです。っていうか、私はそう思っています。

    特に3弦のチューニングって不安定だよね!?私の楽曲発売中!!
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    プロフィール

    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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