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    マーティン・アトキンソン

     みなさん、こんにちは!!本日は非常に寒いです。っていうか、関東地方は真冬並みらしいです。この時期から真冬並みってことは、この先一体どうなってしまうのでしょう!?寒いのは苦手なんですよ。油断してるとすぐ太るし、ギターを弾く時なかなか指が温まらないし……。

     ってなワケで、マンチェスター・ダービーは私の予想が上手いこと外れて、希望通りの結果となりました。ただね、それとは別に言いたいことがあるんですよ。

     主審がマーティン・アトキンソンだったのですが……。え~と、私がプレミアで最も信用していないレフェリーです。過去に数々の誤審があったからだな!?と、サッカーに詳しい人なら思われるでしょうが、この人についてはそういう問題じゃないと思っています。

     イヤね、レフェリーに誤審は付きものだと思います。だから、はっきり言って誤審が無いレフェリーなんていませんよ。ハワード・ウェブだってけっこう“?”な判定の時はあります。逆に、J SPORTSの某解説者がいつもバカにしているフィル・ダウトは、誤審もあるけれど、とても素晴らしい笛を吹く時もあります。じゃなきゃ、昨シーズンのFAカップ決勝を任されたりしないじゃん!?つまり、ある程度は「良い時と悪い時」があるのは受け容れなければならないんですよ。

     じゃあ、フィル・ダウトなら良くて、何でアトキンソンはダメなのか!?
     私はこの人を見ているといつも感じることがあります。それは、

    「自分を名レフェリーだと思っている!!」

    からです。イヤ、別に彼がそういう発言をしたワケじゃありません。彼の振るまいを見ているとそう感じるのです。はっきり言って、彼のレフェリングの技術なんて、プレミアの中では下の方です。っていうか、全体的な印象が「スットコドッコイ!!」な感じです。このニュアンスが伝わると良いんですが、え~と、そうですね“空気が読めない”というか、試合中にいつも選手達と温度差を感じるというか……、そんな感じです。

     マーク・クラッテンバーグにしろクリス・フォイにしろ(笑)、そしてもちろんフィル・ダウトにもそんな感じはありません。散々やらかすけれど(笑)、それでも彼らには「良いジャッジをしよう」という謙虚な姿勢を感じることができます。でもアトキンソンにはそれが全くありません。偉そうな態度というワケではないのですが、何というか“冷めた上から目線”のようなモノを私は感じ取ってしまいます。

    「ったく、仕方ねぇ~なぁ~。俺が裁いてやるから……」
    みたいな感じです。う~ん、残念ながら文章では私の思っている感じが上手く伝わらないな……。

     だから、このマンチェスター・ダービーというビッグ・マッチの主審がアトキンソンだと知った時、「何でやねん!?」と思った私であります。あんなに試合中にファウルの基準がコロコロ変わる主審が名レフェリーのワケないんだが……。本人以外は“名レフェリー”だなんて誰も思っていないのに……。誰か言ってやれよ!!と、いつも思っています。
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    プロフィール

    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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