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    ジョコヴィッチ全豪3連覇!!

     みなさん、こんにちは!いつもご訪問ありがとうございます!!
     というワケでジョコヴィッチが全豪3連覇を達成しました!オープン化以降は初の快挙だそうです。まあ、いろんな意味で予想通りと言いましょうか、とにかく観ている方にもその緊迫感が伝わってくるようなゲームでした。“いつまで続くのよ!?”ってラリーも例によってたくさんありましたし……。

     まあ、ちょっと気になることというか、私のただの思い込みかもしれませんがね。マレーなんですけど、既にグランドスラムを獲ったという自信がメンタルを強くしたことは確かだとは思いますが、同時に勝利への執着心が以前よりホンのちょっとだけ薄れたように感じました。そんなことないですかね!?マレーには良い意味でもうちょっとだけ“テンパって”欲しかったです。イヤァ~、ファンは勝手ですよね!?(笑)今後もタイトルを獲るチャンスは何度もあるでしょうけど、勝利への執着心という意味ではジョコヴィッチの方が上回っていたように感じました。

     今週の最新ランキングではフェレールがナダルを抜いて4位に上がります。今後はナダルの状態によって上位陣のランキングに多少の入れ替わりが予想されます。フェデラーも今季は出場するツアーを減らすと言っておりますので、今季中にマレーが2位に上がりジョコヴィッチとのトップ争いは熾烈を極めることになりそうですね。マレーはクレー・コートシーズンにどれだけ稼げるかがというのがポイントになるでしょう。
     
     しかしながら、ナダルがどういう状態で戻ってこられるのか!?下手すりゃ本人にすら判らないでしょうから、アホなオッサン・ギタリストの私に判るはずがありません。世間的には“もうナダルは無理なのでは!?”という意見と、“クレー・コートシーズンではいつものように土魔人に戻っているさ!”という意見があるようです。私的には後者かなとか思っていますが、単純にファン視点から見ると、「クレーでの強過ぎるナダル」ってのはエンタテインメント性には欠けるところがあって少々退屈ではあります。ナダルがかつての100%の状態に戻ることはさすがに難しいと思われますと言っておいて、今年の全仏はジョコヴィッチのキャリア・グランドスラムも懸かりますから、スゲ~注目です!とムダに盛り上げておきましょう(笑)。

     とにかくジョコヴィッチおめでとう!!もっと人気があってもイイのにね!?といつも思っている私です。またね。

    名曲カヴァーのインスト・バージョンってどうよ!?

     みなさん、こんにちは!!頑張ってフィギュアスケートを観ている鈴木です。で、ず~っと観ていて思ったのですが、っていうか、実は数年前から思っていることなんですが……。まあ私が一応無名のミュージシャンってことと関係あるのかな!?変なこだわりと言いますか……。

     フィギュアスケートの競技会では、アイスダンスを除くカテゴリー、男女シングル、ペアにおいてはヴォーカル入り(スキャットは可、要するに人の声が入っていても言葉で無ければOK)の曲は使用が禁止されています。で、ここ数シーズン、いわゆるポップスやロックのオリジナルではヴォーカルが入っていた名曲のインスト・ヴァージョンが、よく使われています。

     これはあくまで私の意見ですからね!!と釘を刺しておいて話を進めますが、そういった楽曲を使ったプログラムは大抵“イマイチ”だよね!?と思います。で、それの理由を考えていたんですよ。で、何となく判りかけてきたのでここに発表します。まあ、そんな大袈裟なことではないですが……。

     最初は、大抵名曲をカヴァーしてもオリジナルを超えることができないので、どうしてもオリジナルに対するそのカヴァーが“ショボク”聞こえるために、その音楽のせいでプログラム全体として残念な感じの印象になるのだろうと思ってました。っていうか、これもその理由の一つであるのは間違いありません。

     でも決定的な理由はそうじゃないことに気がつきました。つまりそのヴァージョン自体のデキが、メタリカでもU2でもビートルズでもツェッペリンでも何でも良いんですが、オリジナルは存在しないと仮定した時、つまりそのカヴァー・ヴァージョンを初めて聴く曲として聴いた時に“素敵かどうか!?”ってのを考えると……、そういう曲って無いような気がしません!?え~と、言ってること伝わってますかね!?

     私はミュージシャンってことになっておりますので、こういうことを書くとけっこう自分を追い詰める結果になるのは判っていますが、それらのカヴァー・ヴァージョン自体がオリジナルに較べてとか言う以前に、音楽としてカッコイイものになっていないモノがほとんどだと思うのですわ。そう、初めて聴く曲だとしたら“何じゃそら!?”って感じです。

     かつての名曲のインスト・ヴァージョンだとしても、「へぇ~、そう来たか!?クールじゃん!!」と言えるようなモノだったら、きっと良いプログラムになると思うのですが。だって音楽を表現しなきゃならないのですから、その肝心の音楽がショボけりゃ難しいでしょ!?今回の記事の例とは関係ないですが、高橋大輔の「ブルース・フォー・クルック」みたいに音楽はショボいけどスケートの表現がそれを大きく上回っているような例外もありますけどね(笑)。あんなのは彼だからこそできることですからね!!
     
     ってなワケで、名曲のカヴァー・ヴァージョンを使用するのはかまわないけど、オリジナルの素晴らしさを知っていることにダマされないで、そのカヴァーだけを冷静に音楽として良いかどうかもっと考えろよっ!!ってことが言いたいのです。イヤァ~、偉そうですね。でもまあ、自分のことは棚に上げないと客観視はできないからね(笑)。ってなワケで、私のこの発言に説得力があるかどうか確かめるために、左側のリンク、私の楽曲販売サイトを訪れてみるってのは非常に良いアイデアだと思われますので、どうか宜しくお願いします。またね。 

    どちらの名誉も守られたってことで

     まあ、予想通りでしたよ。
     うん、でもストレートか3-1がイイところだと思っていましたが……。
     まさかファイナル・セットまでいくなんてね。
     
     ってなワケで、マレーがフェデラーを倒して決勝に進出しました。現在の実力とか勢いを考えれば妥当な結果だったと思います。ただ、フェデラーがタイブレークを二つ獲って、しかも第4セットでは第12ゲームでブレイクバックして、ファイナルまで持ち込んでしまうとは……。何か笑っちゃいましたよ!イヤ、“マレーはダメだなぁ~!?”って意味じゃなくてね。

     フェデラーはサーブもフォアハンドも不調でした。この程度の調子では勝てませんな。っていうか、先日当ブログに書いた通り、現状ではフェデラーは絶好調じゃない限りマレーに勝つことは無理かもしれません。実際、ファイナル・セットまでいったとはいえ、“あのポイントをフェデラーが獲っていれば!?”というシーンは無かったと思います。マレーが“勝つべくして勝った!”という感じです。

     ただ、フェデラー自身は勝負師ですし、負けたのだから自分では絶対に言わないだろうと思いますが、「イイ試合だった!!」と私は思います。うん、何というか両者共に名誉を損なうことの無かった試合とでも言いましょうか!?っていうか、オッサン何を偉そうにって感じですか!?

     まあとにかく決勝は予想通りのカードになりました。きっとロング・マッチは必須って感じでしょうね。ジョコヴィッチには全豪3連覇が、マレーにはグランドスラム連覇が懸かった試合になりました。思いきり楽しみたいと考えていますが、フィギュアスケートの録画が今この瞬間にも溜まり続けている鈴木です。そう言えば、欧州選手権ではプルシェンコがFSを棄権してしまったようですね。以前当ブログで、ロシアの世界選手権代表1枠はロシア選手権の結果によりプルシェンコに決定したかのように書いてしまいましたが、一応欧州選手権の結果によって決定することになっていたようです。スイマセン。しかしながら、プルシェンコが棄権したってことは、代表はどうなるのでしょう!?ムダに注目になってしまいました。またね。 

    そのプロジェクトをヤメタ理由

     え~と、いつもご訪問ありがとうございます!実は先ほどまでこの記事を書いていたのですが、ムダに詳細に書きすぎて半分も行ってないのに2000字を超えちゃって(笑)、いくら何でも長過ぎだろっ!?ってことで最初から書き直しています。前・後編にしようかとも思いましたが、訪問者の方々に日をまたがせて読んでもらう程の内容ではなく(笑)、みなさんに嫌われる怖れがありますので、もっと簡潔に書くことにします。40分ムダにしましたわ!!

     私が上京して最初に入ったバンドの話です。
     え~と、一応ドラムの方はプロでした。しかも年配の方ならほとんどの人が知っているロック・バンドに在籍していたことがある方です。腕前はもちろん大したモノでしたし、人間的にも良い人です。私はその方と面識があったワケではもちろんなく、一応オーデション形式で加入することができました。上京して最初のスタートとしては悪くなかったと思います。色々と学ばせてもらったからです。「本気なんだから自分のアンプぐらい持っていろよ!」と言われて、思い切ってマーシャル・アンプを買った(買わされた!?)ことも結果としては非常に良かったです。しばらくはローンに苦しみましたが(笑)。

     ところで、そのドラムの方はマルチ・プレイヤーとも言ってイイぐらいで、自分で作曲もしていました。で、その私が加入することになったバンドとは別にプロジェクトもやっていて、それは女性ヴォーカルのハード・ロック・バンドであって、ドラムの方はギターを弾いて作曲もしていました。で、実はこちらの方はある音楽事務所のバックアップを既に約束されていた状態でして、何故か!?まあ、ありがたい話なのかもしれませんが、私もそちらのプロジェクトに参加することになりました。セカンド・ギターとして。

     で、実を言うと最初に私が加入したはずのバンドはヴォーカリストの選考が中々うまくいかなかったこともあって、いつの間にか半分無いような状態になってしまいました。っていうか、ベーシストの方もその別プロジェクトに参加していたので、そちらがナシになっても特にメンバーにやることが無くなっちゃうワケでもないというワケで、何となく自然の流れでそうなってしまいました。

     さて、その別プロジェクトは事務所のバックアップを得て、デビューに向けてまっしぐら!!スタジオ代も出してもらえるという話だったのですが……、え~と、とりあえず今は自分達で払っておいて、後に経費として返してもらえるという話だったのですが。一回分さえ払ってもらったことはありませんな(笑)。まあ、音楽業界なんて話半分どころか話百分の一(笑)ぐらいですから、よくあることでしょ!?

     で、そのプロジェクトでは基本的に私はサポート・メンバーのような扱いだったのか!?と言うとそうでもなくて、ギター・ソロもあったし私自身の曲も2曲ぐらいやっていたかな!?まあ「重要なことに口は挟めないけど一応メンバー」みたいな扱いでした(笑)。これから私はこのプロジェクトをヤメルことになった経緯というネガティヴなことを書くワケですが、その前に一応断っておきます。メンバーの方々は基本的に良い人達でした。人間関係はヤメタ理由には入っておりません。

     さて、また結局長くなってしまいますので、ヤメタ理由ってのを書きます。え~と、それはですねぇ~、実はこれは当時のメンバーにも言ってなかったぞ(笑)。うん、でももう時効だろっ!?ってワケで、そのプロジェクトのある曲が……、イヤ、私が創った曲ではないですよ!!

    「あまりにも有名なロックの名曲のパクリだったから!!」

    です。その名曲がなんの曲だかは明かしませんが、私の基準としましては、
    「そりゃねぇ~だろっ!?」
    ってレベルのパクリ加減でして、その曲を演奏する度にどんどん気持ちが沈んでいったのです。ですから、その曲の存在さえなければ、しばらく続けていたかもしれませんね。結局ライヴ1回で脱退してしまいました。その後、そのプロジェクトはどうなったかって言うと……、何度かライブの告知を見ましたが……、う~ん、ご想像通りです。でも、今となってみると、これも貴重な経験でして当時のメンバーの方達には感謝しています!!
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    現在の心配事

     どうも!音楽界最弱の弦高バカ高ギタリスト鈴木です。いつも私のバカな戯れ言にお付き合い頂きありがとうございます!!

     ってなワケで、今回はテニスの話はもうイイや!とか思っていたのですが、毎日更新という流れゆえにちょっと触れておきます。
    「ジョコヴィッチ強過ぎだろっ!?」
     フェレールが勝てるとは思ってなかったですが、あそこまで大差がつくとは……。地球人と異星人の違いを見せつけられましたね。
     ついでと言っちゃなんですが、シャラポワも負けましたな。まあ、実際のところ女子はどうでもイイ私なんですが、どうせだから書いておきましょう(笑)。

     え~と、WTA(女子テニス)がツマラナイのはシャラポワのせいなんですよ。どういうことかと言うと、シャラポワはあのフィジカルと鋼のメンタルを持っているのだから、勝って当然のハズなんです。じゃあ、何で負けるのか!?それはお気づきの方も沢山いらっしゃるでしょうが、
    「戦術が無さ過ぎ!!」
    だからです。まあ逆に言えば戦術が無くともかなりの確率で勝ててしまう程にWTA全体のレベルがショボイとも言えますが。

     シャラポワがすべきことは、もっと戦略的な試合を増やして、よりそのフィジカルとメンタルの強さを活かすべきなんですよ。そうすれば出場するほとんどのツアーで優勝できるようになる気がします。で、そうなれば現状よりレベルアップしたシャラポワを倒すためにWTA全体のレベルも上がるでしょ!?その結果、女子もそれなりに面白くなるような気がします。シャラポワは女子にしては長身過ぎてフットワークが悪いとか怪我しやすいとか、そういう弱点をケアするためにも、もっと戦略的になるべきですよね。まったく、強いフィジカルとメンタルに任せてギャアギャアと強打ばっかりしてんじゃね~っよ!!って感じです。とか言って最近ほとんど女子を観てないから、間違ってるかもね!?でも女子で戦略的な選手なんてラドバンスカぐらいしか思いつかないぞ。

     テニスの話はもうイイや!とかヌカしておいて、普段書かない女子のこと書いてしまいましたね(笑)。それよりも何よりも、私の現在の一番の心配事は、HDRに録画が溜まりすぎてパンクするかも!?ってことです。何故ならフィギュアスケートの欧州選手権と全米選手権が始まってしまったからです。しかも男女シングルは生中継です。この生中継というのがスポーツですから嬉しいのですが、全競技者を放送しますから、間に挟まる整氷時間なども放送枠内に全て含まれるために、6時間枠とかのとんでもないことになってしまいます。録ったそばから次々と観ていければイイのですが、う~ん、そんな時間があるかどうか微妙なところです。っていうか、ギター練習用に録ってあるドラマとかを消去しようかと思っています。どうせ観るヒマ無くなりそうだし……。
    プロフィール

    鈴木浩憲
    Cool Finger Official Website
    Cool Finger Facebook

    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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