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    マンチーニもバロテッリも好きなんだけどね

     みなさん、こんにちは!!世間がやっと通常の雰囲気を取り戻しつつあり、普段と変わらぬ生活を続けている私は、
    「フッ、やっと世間が追いついてきたぜ!」
    とかワケ判らないことを考えていたりしますな。

     ってなワケで、錦織が今季の初戦ブリスベン国際(ATP250)でベスト4に進出しました。準決勝は異星人マレーと対決ですね。年初のツアーでいきなり異星人か。もっとも、今季は順当に行ければ異星人との対決が増えていくでしょうし、そうせねばイカンでしょう!とか、ドフリーの私に言われたくないでしょうね(笑)。それよりも鈴木は自分の“今季”を心配しろよって感じです。
     
     という感じで今回はテニスの話題かと思いきやサッカーの話です。
     またもやバロテッリがやってくれた(?)模様です。
     紅白戦でバロテッリが危険なタックルをかまして、マンチーニがこれに怒り、
    「ロッカールームへ行け!」と退場を命じた。しかしながらバロテッリはこれに従わずに口答えをして、マンチーニがバロテッリの胸ぐらを摑んで激昂した……。って話なんですが。
     
     いや、この話自体はどうでもイイと言っちゃあ言い過ぎですが、この“事件”の後に言ったとされるマンチーニの言葉が私のツボにハマッてしまいました。イヤ、英語で応えたのかイタリア語で応えたのか知りませんし、このニュースの訳自体が本来のニュアンスを伝えているのかどうかは判りませんが……。

    「このようなことは時々あることなので、別に問題ではない!」

     う~ん、何となく“ああそうなのね!?”と納得しちゃいそうな勢いですが、オイオイ!“監督が選手の胸ぐらを摑み激昂する”ことが“時々ある”ってのはどうなのよ!?そんなことは本来、“滅多にない!”ことなのでは? 生まれつきお腹が弱い人がお腹を壊してしまって、「こういうことは時々あるから心配ないよ!」と言っているのと同じような感じですな(笑)。まあ相手が「バロテッリだから」という話なんでしょうが……。私はユナイテッド・ファンですが、マンチーニとバロテッリはどちらもけっこう好きだったりするので(笑)、バロテッリには残って欲しいのですが……。あっ!?バロテッリが騒動を起こしてシティの調子を狂わせて、その結果ユナイテッドのアシストをするからって意味じゃないですよ!!純粋にバロテッリのプレーが好きなんですけど……。

     オマケですが……、っていうかお前の記事は全てがオマケみたいなモンだろっ!?っていうツッコミは置いておいて、グアルディオラ自身はユナイテッドの監督を希望しているという、ほとんど現時点ではその信憑性に疑いアリアリの記事を見かけましたが、う~ん、グアルディオラよりはモウリーニョの方がイイです。どうしてかと言うと、私はグアルディオラの現役時代のプレーがあまり好きではなかったからです。でも、モウリーニョは選手でさえなかったのだから、これを理由にするのはアンフェアですね(笑)。自分でも、「何言ってんだ!?コイツ!?」と思いましたわ。またね。
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    プロフィール

    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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