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    やっとグランプリ・ファイナルのアイスダンスを観た!

     ってなワケで、やっとフィギュアスケート・グランプリ・ファイナルのアイスダンスを観ましたよ。だから、またムダにアホなオッサンの感想を書いてみます。

     優勝はほぼ予想通りで、デイビス/ホワイト組でした。ショート・ダンスは相変わらずの素晴らしさで、とても幸せな気分にさせてくれますね。いつの日か今度はぜひ“ジゼルの2幕”でプログラムを滑って欲しいモノです(笑)。う~ん、暗すぎるか!?っていうかアイスダンスには向かないか!?

     2位のバーチュー/モイヤ組のフリーダンスの「カルメン」についてですが……。あくまで私の感想ですけど、何というか“ハイライト”が立て続けにやってきて、全体的にメリハリが薄い印象なんですよね。技術も素晴らしいし決して悪いプログラムではないと思いますが、その息つく間もないことが良い方ではなく、悪い方に出ている気がします。え~と、何か理不尽なまでに高い要求をしている気もしますが(笑)。

     良くも悪くも3位が確定だ!と以前書いたペシェラ/ブルザ組なんですが、やっぱり3位でした。この組はきっと北米2強に勝てないまでも、もっと勝負になる演技を目指していたと思うのですが……。私はこの組が好きです。はっきり言ってペシェラと付き合いたいぐらい好きです(バカ!)。でもねぇ~、フリーダンスの“ストーンズ・メドレー”はどうでしょうか!?年齢的にも北米2強に対してもはや技術で上回るのは非常に難しいですから、良いプログラムでいかに良い印象を与えるかがポイントになるはずです。

     しかしながら、このプログラムは中盤の“アンジー”の部分はバラードだからまあ良いとしても、前半と後半の部分が……、え~と、フランス人にロックは向いてないのか!?とか本気で思ってしまいます。う~ん、あれはロックを感じさせる振り付けというかプログラムではないように感じます。最初にこのプログラムを観た時から違和感を感じていました。でも滑り込めば変わっていくのかな!?とも思っていたのですが……。ちょっと残念です。このままでは北米2強との勝負どころか、イタリア組の足音が……。

     ってなワケで、4位になったカッペリーニ/ラノッテ組は昇り調子であって、年齢的にもまだ伸びしろがありそうです。やはりフリーの“カルメン”は音楽の繋ぎ方が良いのか、非常にメリハリのある素晴らしいプログラムだと私は思います。振り付けも、たとえばリフトのポジションなどは単にレベルを取るためだけでなく、音楽に調和した“かたち”になっていると感じます。フリーの得点差もペシェラ/ブルザ組とは2点差というところまで来ていますね。今季中は無理かもしれませんが、このままいけばフランス組を逆転する日も来るかも!?とか言ってみたりして……。

     とまあ、思ったことをムダに気楽に書いてみました。だから気楽に読んでね! 
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    プロフィール

    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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