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    ギターの生鳴りの話

     最近ギターのことをあまり書いていない気がします。だから久しぶりに書いてみます。でも今回は(実はいつもだけど)あまり確信的ではないかな!?ダラ~っと書きます。

     で、エレキ・ギターの“生鳴り”の話。エレキ・ギターをアンプに通さずにそのまま弾いた時に鳴る音のことね。
     私自身はエレキ・ギターであろうと生鳴りはあった方が良いと考えています。どうしてか!?ってことをダラダラと書くつもりです。

     エレキなんてピックアップで弦振動を拾っているんだから、生鳴りとか言ってんじゃんね~よっ!ほとんど関係ねえよ!!って意見もあるんですよ。まあ、言いたいことは判ります。でもまあ、ボディを指で叩いてもその振動をピックアップはやっぱり拾いますし、ホントに関係なかったら、安いギターに高級なピックアップを載せればそれで済んじゃいますよね!?でもそれをやっている人もいることはいますが、大多数ではありません。

     加えて“ネック鳴り”ということもよく使われる言葉なんですが、私自身は弾いた時にネックもビ~ンと振動するのが好きです。が、ネック鳴りについても、
    「弦振動がボディ自体に伝わりきらないで、ネックの方にも分散されているからよろしくない!」
    という人もいます。う~ん、これも一理あるような気がしますな。

    “ネック鳴りは実はマイナス”ってのは、理論的には正しいのかもしれませんね。
     ただねぇ~、ギターの演奏上のことで言うと、それが正義だとは思いません。つまり、ネック鳴りが理論的に音を損ねている要因であったとしても、私の場合で言うと、そのネック鳴りを感じることで、音楽に対してプラスになる感情が喚起されるのですな。
    「おおっ!ギターと俺が一体になってるぜ!!」
    みたいな……(笑)。
     ってなワケで、やっぱりボディだろうとネックだろうと鳴った方がイイ!!と私は考えています。それが音響学的にはひょっとしたらプラスではないにしても、私の感情学的(こんな言葉は多分無い)には大きくプラスだからです。

     ギターが振動してなくっちゃ、私の心も、そしてそれを聴いているみなさんの心も振動しないじゃん!?って感じですよ。ええ!!科学的検証とは全く無縁の話ですな。「ギターの生鳴りが実際の出音にどう影響するか!?」という話を期待してた人(大丈夫、きっといないから!)ゴメンナサイ。簡単に言っちゃうと、
    「生鳴りがすると感じるモノが違う!!」
    って話でした。最初から簡単にそう言えよっ!!って気もしますが、当ブログにコンスタントにおいでの方ならもう慣れてるかな!?(笑)。またね。
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    全豪オープンのドロー

     というワケで“FLY”(左側リンク)を宜しくお願いします!!
     さて、来週からいよいよ全豪オープンが始まってしまいます。始まってしまいますと書いたのは、テニスはオフが短くて、まだ私の心の準備ができてね~よ!って感じだからであります。(敬礼!!)会社は倒産してドフリーになるし、世間の流れもに追いついてない感じの鈴木がお送りします。

     というワケで、まだ予選勝者の場所が埋まってないですが、全豪オープンのドローをざ~っと無責任に見ていきましょう。ナダルが欠場ですので、異星人3人(ジョコヴィッチ、フェデラー、マレー)、最強地球人4人(フェレール、ベルディヒ、デル・ポトロ、ツォンガ)はどのように振り分けられたでしょうか!?得したのは誰でしょ!?泣いてるのは!?

     普通に考えてジョコヴィッチが本命だと思われますが、ジョコヴィッチと同じ山の最強地球人はベルディヒになりました。しかしながら、マレーやフェデラーにとっては非常に恐い存在のベルディヒなんですが、ことジョコヴィッチに関しては相性最悪なんです。う~ん、ジョコヴィッチは良かったかもね。他のシード勢を見ても波乱は起きそうにない感じです。きっとジョコヴィッチのベスト4は堅いでしょう。元々下位選手相手に取りこぼすようなプレイ・スタイルでもありませんしね。彼にとっての不安があるとすれば、その安定したプレイ・スタイルが決して“省エネ”というワケではないところですかね。ですから、疲労度がどれくらいか!?ってことだけに注意か!?

     トップ・ハーフの下半分は、フェレール。そしてえ~と、ここには最強地球人が二人入る可能性もあったのですが、世の中は上手くできていて(笑)、ここに同居したのは第8シードの「安定して強い地球人」のティプサレヴィッチ。フェレールは第4シードの恩恵を受けたと言ってイイかもしれません。ティプサレヴィッチ・ファンの方、怒らないでね。常に全力でプレイするフェレールを私はいつも応援してますので、とても嬉しいですわ。他のシード勢では、パリでブレイクしたヤノヴィッチに注目してみましょう。

     さてボトム・ハーフですが……、今ドロー表を上から見ていっているので第3シードのマレーのところを先に。で、同居したのはデル・ポトロ。何かムダにフレッシュな感じがしたので調べてみると、この二人2009年の最終戦以来対戦が無いっ!!これはぜひ観たいカードですね。対戦成績はマレーの5勝1敗ですが、3年間対戦が無かったのだから参考になりませんな。 

     で、最後の山はフェデラーとツォンガ。ここには他にラオニッチとガスケもいます。前哨戦で調子の良かったトミッチもいますね。うん、でもあんまり関係ないと思いますが(笑)。フェデラーはどうでしょうね!?優勝候補としてはジョコヴィッチ、マレーに続いて3番手であることは間違いなくて、年齢を考えたらそれ自体が驚異的ですけど……。前哨戦の出場もなく休養充分ですが、果たしてマレーまで辿り着けるかな!?

     というワケで、全財産を賭けるとしたらジョコヴィッチでしょうが(笑)、素晴らしい熱戦とWOWOWの放送カードの気が利いていることを期待しながら(無理か?)、開幕を待っている鈴木です。またね。
    プロフィール

    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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