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    Carve Top

     意味もなく2回目の登場をしたりするのである。
     最近ネタに困っていると言ってなかったっけ!?
     イヤ、何というか今後のことが心配になってきてヤケクソなのかもしれない(笑)。
     その心配を払拭するべく、みなさんが私の楽曲をダウンロードして頂けるとイイのですが……。まあ、そんなに上手くはいかないでしょうな。

     というワケで、きっと明日になれば“昨日の2本目を今日に取っておけば良かった!”と後悔すること確実ですが(笑)、思いついたのでヤケになって書いてみます。基本Mだから仕方ないですな。

     サドウスキー(Sadowsky)というギター・ブランドはギター弾きの間では、それなりのステイタスがあるブランドだと思われます。どうでもイイですが、先ほどサドウスキーとタイプしようとしましたら、SとDを打ち間違えまして“誘うスキー”と変換されましたな。どうせなら“誘う好きー”と変換してくれるともっと良かったのですが……(笑)。
     脱線してんじゃねぇ~よっ!!で、このブランドは創設が1979年ってことで、私がエレキ・ギターを始めた頃とほぼ同じなんです。創設当時の私の印象は、
    「何でストラト・モデルがこんなに高いの!?」
    でありました。記憶をたどってみますと、その当時はギブソン・レスポールの最上位のエリート・シリーズが50万円ぐらいだったのに、サドウスキーはストラトなのに大体60万円!!知り合いの楽器屋の店員さんは、「ボッタクリスキー」と呼んでいましたな。まあ良いギターなんですが60万はねえだろっ!?って意味です。

     しかしながら、ホントにぼったくりであれば、そのうち誰も買わなくなってフェイドアウトってなことになるはずですが、そうならなかったのですから、その価格でも納得している人は少なくなかったってことです。最近ではシリーズも様々で手頃な価格のモノもありますね。もっとも手頃と言っても普通の人には充分高い(20万円程度)価格ですが。え~と、このシリーズは日本国内の製造なのかな!?詳しくは知らん。(投げるなよ)

     というワケでサドウスキーはストラトキャスターが有名です。しかしながら、私には非常に気になっているモデルがあります。数ヶ月前までは、行きつけの楽器屋さんにも置いてあり、いつか弾いてみたいと思っておりましたが、売れたのか返品されたのか知りませんが無くなってしまいました。で、他の店もウェブでも探してみましたが見あたりません。メーカー・サイトには一応まだ載っていますが、もう日本には入ってこないのか!?っていうか、モデル名を書けよって感じですが、“Carve Top”というモデルでして、まあレスポール・スタンダードなんですよ。もうホント、そのまんま。

     定価が30万円ってことで、大体25万円ぐらいの販売価格だったと思いますが。これって大体“本家”ギブソンUSAのスタンダードと同じぐらいの価格です。ここが不思議だと私は思うのでして、どうせならものスゴ~く高い値段にして、
    「これがサドウスキーのレスポールへの解答ダァ~!!レスポールをマジメに創るとこうなるのよ!!」っていうアプローチにするか、
    「サドウスキーもレスポールを創りました!本家は名前に甘えただけのぼったくりです。非常にリーズナブルな価格にしました!!」という本家よりも安い価格で勝負に出るかのどっちかのアプローチが普通のような気がします。……そうでもないか!?

     だからこそ非常に気になっていたのです。ギブソンと同じぐらいの価格設定ってのが。サドウスキーほどのブランドが最も勝負がしづらい価格帯(と私は思う)に“Carve Top”を参入させたのは何故か!?つまり、実はスゴ~く自信があるんじゃないか!?とかムダに深読みをしていました。だからぜひ一度弾いてみたかったのですが……。売れたとしても再入荷してないワケだし、返品だとしたらやっぱり再入荷しないだろうし……。いずれにしろ評判はよろしくないのでしょうか!?誰か持ってる人がいたら、どんな感じか教えて下さい!!
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    フェデラー対ダヴィデンコが2回戦か……

     全豪オープンが続いている。
     こちらの都合と関係なく続いている(笑)。
     イイのか悪いのか微妙なんですが、メルボルンと日本の時差は僅か2時間。
     だからさぁ~、こちらが活動している時間帯はず~っとテニスをやってるってワケ。
     今後生活がどうなるか判らないドフリー・ミュージシャンとしては、やらねばならないことがそれなりに沢山あるのだから、ず~っと観ているワケにもいかない。まあ、女子の試合に切り替わったら観るのヤメルけど……。

     ってなワケで、実はそんなに真剣に観ているワケではないというか、観ているヒマがそんなに無いです。しかしながら本日のナイト・セッションのフェデラー対ダヴィデンコは観ようと思っています。ダヴィデンコはキャリア最高ランクは3位!!2006~2007年頃は安定して4位にいた偉大な選手。彼にとって最も不運だったのは、フェデラーと同い年ってことで、その全盛期がモロかぶり!!もうちょっと活躍時期がズレていれば……、グランドスラムの一つも獲っただろうに……。

     しかも面白いことに、ダヴィデンコはフェデラーの天敵ナダルを苦手どころかむしろ得意にしていた。相性というのはあるのですね。でもフェデラーに対しては、2009年のツアー・ファイナルで初勝利するまで
    12連敗していました。もっともその2009年はダヴィデンコにとって最高のタイトルとなるこの最終戦を獲ったのですが……。

     12連敗していたとはいえ、いつもコテンパンにやられるというワケではなかった。っていうか、いつも勝ってもおかしくない試合をしていた記憶があります。

     そういうワケで、この二人が2回戦で対戦というのは……。まあ全盛期がほぼ同じで、その後の衰え方がダヴィデンコは普通でフェデラーが異常だという結果ですね。5、6年前に見せたような超絶ラリーが、二人の間で展開されることはもう無いかもしれませんが、ちょっとノスタルジックな気分で観ようかな!?とかオッサンは考えています。きっとフェデラーが勝つのでしょうが、良い雰囲気の試合になりそうな感じがします。  
    プロフィール

    鈴木浩憲
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    人とは一風変わった音楽哲学を持ったギタリスト/シンガーソングライター。オフィシャル・ウェブサイトでは、オリジナリティあふれるロック・ギター講座を展開。


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